理系にゅーす

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科学

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1: 2019/06/27(木) 07:13:11.91 ID:CAP_USER
“夢の物質” 炭素素材の製造技術の開発に成功 名古屋大学
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190627/k10011970331000.html
2019年6月27日
NHK NEWS WEB

※動画あり

 次世代の半導体の材料などとして期待され、
 合成するのが難しいことから夢の物質とも呼ばれる炭素素材の「グラフェンナノリボン」を自在に製造する技術を開発したと名古屋大学のグループが発表し、
 コンピューターの小型化などに応用できる可能性があるとして注目を集めています。

 「グラフェンナノリボン」という物質は、六角形の環状の炭素分子がつながった「ナノメートル」サイズの炭素素材で、
 大きさなどによって電気の通しやすさなどの性質が変化するため、次世代の半導体などへの応用が期待されていますが、
 効率よく合成する方法はなく、夢の物質とも呼ばれています。

続きはソースで

images

引用元: 【化学】“夢の物質” 炭素素材の製造技術の開発に成功 名古屋大学[06/27]

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1: 2019/07/02(火) 02:08:49.60 ID:CAP_USER
ロシアの海上原発、北極海へ出発 「海上のチェルノブイリ」と批判も
https://www.cnn.co.jp/world/35139279.html
2019.07.01
CNN.co.jp

写真:「アカデミック・ロモノソフ」内部の司令センター/Rosatom
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/07/01/410fa401a94ccd76dc977c7239c4dec6/arctic-3-exlarge-169.jpg
写真:サンクトペテルブルクに停泊する「アカデミック・ロモノソフ」/Rosatom
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/07/01/bc1114d2b36bffa169dfd4f15499dde8/arctic-5-exlarge-169.jpg

 ロシア・ムルマンスク(CNN) ロシアが20年近くかけて建造してきた海上浮揚式原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ」が今月、
 極東の最終目的地ペベクへ向けて出航する。

 ロモノソフは全長144メートル。
 曳航(えいこう)されてムルマンスクを出港し、北極海航路をたどってモスクワから約6400キロ離れた北極圏の港町ペベクを目指す。
 海上に停泊してチュクチ自治区の入植地や、炭化水素や宝石を採掘する企業に電力を供給する計画。

 ペベクのようなロシア北極圏の町や村には約200万人が居住する。
 中には飛行機や船でしか近づけない場所もある。
 しかしこうした地域はロシアのGDPの最大20%を担っており、シベリアの資源埋蔵量が減少する中で、
 北極圏の豊富な石油やガス採掘を目指すロシアの計画の鍵を握る。

 しかし原発を北極海に浮かべる計画は環境保護団体などの批判の的になり、グリーンピースはロモノソフのことを、
 1986年に壊滅的な事故を起こしたチェルノブイリ原発にちなんで「氷上のチェルノブイリ」「海に浮かぶチェルノブイリ」と形容した。

 ロシアの原子力プロジェクトを担う国営企業のロサトムは、そうした批判は筋違いだと反論してきた。
 ロモノソフの環境保護対策責任者は、チェルノブイリ原発とロモノソフとでは、原子炉が稼働する仕組みが異なると説明。
  「もちろんチェルノブイリのような事態は決して繰り返してはならない。
   (ロモノソフは)北極海の海上に停泊して常に冷却される。
   冷却水が欠如することはない」
 と強調する。

続きはソースで


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引用元: 【原子力】ロシアの海上原発、北極海へ出発 「海上のチェルノブイリ」と批判も[07/02]

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1: 2019/06/28(金) 11:55:17.98 ID:CAP_USER
風力とソーラー、50年までに世界の電力の半分近く賄う公算-BNEF
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-02369117-bloom_st-bus_all
2019/6/19(水)
YAHOO!JAPAN NEWS

 (ブルームバーグ): 風力・ソーラー発電やバッテリーのコストが大きく低下し続け、2050年までに再生可能エネルギーが世界の電力供給源の半分近くを占めるようになる。

 ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が18日公表した19年版エネルギー見通しによれば、今後30年でのこうした大きな変化は、
 電力需要が62%増え、新規プロジェクトに向かう投資額が13兆3000億ドル(約1444兆円)に上ることが背景だ。

 BNEFによると、ソーラーと風力が50年までに世界の電力の50%近くを賄うようになる。

続きはソースで 

 原題:The World Will Get Half Its Power From Wind, Solar by 2050 (1) (抜粋)

 (c)2019 Bloomberg L.P.
 Millicent Dent, Chris Martin

ダウンロード (2)


引用元: 【エネルギー/再エネ/蓄電】風力とソーラー、50年までに世界の電力の半分近く賄う公算←バッテリー含め継続したコスト低下[06/19]

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1: 2019/06/30(日) 14:42:36.86 ID:CAP_USER
そうめんを徹底解剖 おいしさを決めるのは小麦粉の品質
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190629-00000004-pseven-life
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,NEWS ポストセブン


 気温が高くなるとともに食べたくなるのが「そうめん」。
 そこで、小麦粉研究の第一人者・山田昌治さんが、科学の力を応用してそうめんの秘密を徹底解剖。そうめんに関する様々な疑問に答えます。

 【プロフィール】
 工学博士・山田昌治さん/工学院大学先進工学部応用化学科教授。日清製粉(株)勤務を経て現職。メディア出演多数。7月16日には新著『麺の科学』(講談社)が発売予定。

 そうめんの原材料はおもに小麦粉と塩、水、植物油。
 「日本のそうめんの7~8割は、ほどよい食感で香りがよく、そうめんに最適なオーストラリア産小麦粉を使用。粉の品質でおいしさが決まります」(山田さん、以下同)

 「そうめん」と「冷麦」は、材料はほぼ同じだが、その差は細さにある。
 「そうめんは直径1.3mm未満、冷麦は直径1.3mm以上1.7mm未満。

 そうめんは0.9mm前後が多く、束で食べたときの独特の食感は細さのおかげ」
 そうめんのなかにも太い麺のものと細い麺のものがある。太い麺はモチモチ感が魅力だが、細い麺は? 

続きはソースで

ダウンロード (1)

 ※女性セブン2019年7月11日号

引用元: 【化学/食品】そうめんを徹底解剖 おいしさを決めるのは小麦粉の品質[06/29]

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1: 2019/06/29(土) 12:28:16.56 ID:CAP_USER
中国より後れている日本の再生エネルギー政策
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00288515-toyo-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00288515-toyo-soci&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00288515-toyo-soci&p=3
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00288515-toyo-soci&p=4
2019/6/28
YAHOO!JAPAN NEWS,東洋経済オンライン


 最近、「SDGs」や「RE100」という言葉を耳にする機会がかなり増えている。
 両方とも後程詳述するが、前者は「Sustainable Development Goals」の略で「エス・ディー・ジーズ」と読む。
 日本語では「持続可能な開発目標」だ。

 また後者は、簡単に言えば「企業活動に必要な電力は100%再生可能エネルギーで賄おう」という国際的な活動のことだ。
 世界では最近、企業や自治体でこの2つの流れに対応しようとする動きが本当に活発だ。
 しかし、日本では「どこから手をつければいいかわらない」という声も少なくない。
 筆者は「やるなら、まず本社ビルや役所のビルの断熱化から始めるのがいい」と思う。
 目指すは、「ゼロエネルギービルディング化」である。

 ■日本企業は環境に対して「勘違い」が多すぎる

 さすがに、最近は日本企業でも環境に対して積極的に取り組む都市や企業が増えている。
 そのことはとても歓迎すべきだ。
 もはや世界が化石エネルギーを使わず、再生可能エネルギーにシフトしていく方向に舵を切っているからだ。
 だが日本ではその普及が遅れているだけに、現実離れした対応を取ってしまい、とんでもない顰蹙(ひんしゅく)を買うことも少なくないのだ。
 では「どんな点で勘違いしがちなのか」。
 今回はこれを解説していきたい。

 その前にまずは、前出の2つも含め、企業や自治体が取り組んでいる
  「3つのカテゴリー」
 の解説から、改めてさせていただきたい。

 (1)「ESG投資」
  すでに聞いたことのある読者も多いと思うが、 
   E=environment(環境)
   S=social(社会)
   G=governance(ガバナンス)
  である。
  世界の投資家にとって、干ばつや洪水などの気候変動はリスクでしかない。
  気候変動が起こらなかったら、通常の利益が出ていたはずなのに、それが難しくなる。
  災害を防ぐにはどうしたらよいか。大きな気候変動を止める必要がある。
  そのためには二酸化炭素を大量に放出する化石エネルギーに頼っていてはいけない。

  簡単に言えば、再生可能エネルギーへの変換を進める必要がある。それも相当な速度で。
  だから、いくら効率がよくても、二酸化炭素を出してしまう石炭火力発電は是とされない。
  日本では石炭火力の改良型など、個別の性能に言及したがる関係者もいるが、ここではその存在自体が悪と考えたほうがいい。

 (2)SDGs
  前出のように、SDGsは「Sustainable Development Goals」の略だ。
  2016年から2030年の間に達成を目指す「国際目標」で、内訳は17の目標と169のターゲットからなる。
  日本政府は「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部を立ち上げ、8つの分野に分類。
  そのうちエネルギーに関して、すでに「SDGs推進本部」を立ち上げている。
  そのうえで「環境モデル都市」「環境未来都市」「SDGs未来都市」を選定して、活動している。

 (3)RE100
  英国に本部を置く国際的なNGO「The Climate Group」が2014年に開始した行動基準で、
  加盟企業は事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる。
  RE100とは「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって命名されたもの。

  2019年2月中旬時点で、世界全体で164社が加盟している。
  この164社には、スイスのネスレ(食品)、スウェーデンのイケア(家具)、NIKE(靴、アパレル)など世界のリーディングカンパニーが名を連ねる。
  日本でも丸井やコニカミノルタのほか、建設、不動産関係の会社も複数社加盟している。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー工学/再エネ】中国より後れている日本の再生エネルギー政策[06/28]

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1: 2019/07/01(月) 00:18:30.82 ID:CAP_USER
史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当っぽい
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010005-giz-sci&p=2
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,ギズモード・ジャパン

 物理界のはぐれメタル捕獲で、人類の経験値が爆上がりするかも。

 80年以上前、物理学者のユージン・ウィグナーが、水素に特定の温度と圧力をかけると金属になりうる、と予測しました。
 水素って目に見えない気体のイメージですが、それが金属になるっていうコンセプトがメタルスライムっぽくていいですね。
 その後数々の研究者が金属水素の生成に挑戦してきたのに誰も見つけられてないっていう意味では、
 はぐれメタルといったほうがいいかもしれません。

 が、ついに今、ある研究チームがそれに成功した…のかもしれません。
 フランス原子力庁のPaul Loubeyre氏を中心とする研究チームが、
 液体水素に地球の核内部以上の圧力をかけた実験結果についての論文をarXivにポストしました。
 Loubeyre氏らは、液体水素に今までにない高い圧力を与えることで、金属のような性質を呈したと言っています。

 ただこれまでにも、たとえば2017年にハーバード大学の研究チームが、
 その前には2012年にドイツのマックス・プランク研究所のチームが、
 金属水素の生成成功を主張していましたが、どちらもわりと懐疑的な反応をされていて、
 その主張の正しさも確認できていません。
 でも専門家の中には、今回こそは本物だと考えている人たちもいます。

 ・金属水素ってすごいの?

■■中略

 ・この実験のミソ
 論文を書いたLoubeyre氏らはまずこれまでの研究を生かし、
 ダイヤモンドアンビルセル(ごく小さなダイヤモンドふたつの間にサンプルをはさんで超高圧をかける機械)で気体状の水素を310GPaで圧縮し、
 固体の水素を生成しました。
 そして彼らは圧力をさらに上げていき、粒子加速器のSOLEILシンクロトロンが出す赤外線に水素サンプルがどう反応するかを計測しました。

 すると圧力425GPa前後、温度80ケルビン(摂氏マイナス193.15度)の状態で、サンプルが突然すべての赤外線を吸収し始めました。
 この状態は論文では「バンドギャップが埋まった」と書かれてるんですが、言い換えると、
 エネルギーを加えなくても水素サンプル上を電子が通れるようになったということです。

 まとめると、彼らは水素ガスを超コンパクトに圧縮して量子閉じ込め効果を利用することで、
 水素に金属のような電気を流す性質を与えることができた、と言ってるわけです。

詳細・続きはソースで

ダウンロード (4)


 Source: arXiv、Nature、Jstage、Wikipedia、Twitter
 Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US [原文] ( 福田ミホ )

引用元: 【化学】史上初、水素の金属化に成功? 今度こそ本当っぽい[07/01]

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