理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

科学

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/28(金) 11:45:11.32 ID:CAP_USER
辛坊治郎「再生可能エネルギーの固定価格買取制度の価格推移とその理由」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00010023-nshaberu-soci
2019/6/22(土) 8:01
YAHOO!JAPAN NEWS

 キャスターの辛坊治郎がニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(6月13日放送)に出演。
 経済産業省が終了を検討している再生可能エネルギーの固定価格買取制度について解説した。

 固定価格買取制度
 太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の終了を、経済産業省が検討していることが6月12日に分かった。
 固定価格買取制度は作られた電気の量を一定価格で電力会社が買い、その費用を電気料金に上乗せする仕組み。
 再生エネルギーの拡大と消費者の負担を減らせる新制度を作る方向で議論を進め、2020年度の法改正を目指す。

 飯田)太陽光の買取価格が高すぎるということが言われていた。そういう部分もあるのですかね?

 辛坊)もともと、再生エネルギー潰しで始まった制度だと思います。

 飯田)最初は潰しだったはず。

 辛坊)なぜかと言うと、
    「再生エネルギーが増えれば増える程、あなたたちの電気代が上がるでしょう。
     再生エネルギーなんてコストがかかるばかりで、こんなものはダメだから原発をやりましょうよ」
    と言うために始めた制度なのです。
    自然エネルギーは高いなどと言う人がそういう制度にしてしまったので、太陽光発電の原価は実質タダです。

 飯田)お日様はね。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【再エネ/エネルギー】辛坊治郎「再生可能エネルギーの固定価格買取制度の価格推移とその理由」

辛坊治郎「再生可能エネルギーの固定価格買取制度の価格推移とその理由」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/28(金) 12:00:36.56 ID:CAP_USER
洋上風力発電、九州で動きが活発化 相次ぐ実証実験や関連産業誘致…普及の壁はコスト高
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000001-qbizs-bus_all
2019/6/18(火)
YAHOO!JAPAN NEWS,qBiz 西日本新聞経済電子版,有料,無料掲載分のみ

写真:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が北九州市沖で運転を始めた浮体式の洋上風力発電システム=5月
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190618-00000001-qbizs-000-1-view.jpg

 九州で洋上風力発電を巡る動きが活発化してきた。
 九州は適地が多いとされ、関連産業の集積を目指す自治体も現れている。ただ、陸上に設置する風力発電に比べ、洋上風力は発電コストが高いなど普及に向けた課題もある。
 九州の可能性を探った。(具志堅聡)

 北九州市の沖合約15キロの響灘。青空の下、直径100メートルの2枚羽を備えた巨大な風車が力強く回転する。
 水深約50メートルの比較的浅い海域に設置した日本初の洋上風力で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などが約5年かけて実証運転にこぎ着けた。

続きはソースで

ダウンロード (5)

引用元: 【エネルギー/風力】洋上風力発電、九州で動きが活発化 相次ぐ実証実験や関連産業誘致…普及の壁はコスト高[06/18]

洋上風力発電、九州で動きが活発化 相次ぐ実証実験や関連産業誘致…普及の壁はコスト高の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/07/01(月) 01:19:57.56 ID:CAP_USER
小型商用核融合炉を開発するボストンのスタートアップが約54億円を調達
https://jp.techcrunch.com/2019/06/28/2019-06-27-a-boston-startup-developing-a-nuclear-fusion-reactor-just-got-a-roughly-50-million-boost/
2019年6月28日
TechCrunch

 25年間におよぶ研究の末、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちは、核融合商用化への扉の鍵を手に入れたようだ。

 Commonwealth Fusion Systemsは、その研究の成果だ。
 消費者にクリーンで安定した電力を届けるために太陽のパワーを制御するという、
 数十年間にわたる研究開発の上にこのスタートアップは成り立っている。
 彼らはこのほど、米国で最も資金力のある民間投資家たちから、商用化を推し進めるための5000万ドル(約54億円)の追加投資を受けた。

 同社はその技術を発表し、イタリアのエネルギー企業Eni、
 世界でもっとも裕福な男女によって設立された投資コンソーシアムであるBreakthrough Energy Ventures、
 そしてMIT自身の未開拓分野の技術を対象とした投資手段The Engineから、最初に6400万ドルの資金を集めている。

 今回は、Steve Jurvetsonが創設した投資企業
  Future Ventures、
  Khosla Ventures、
  Chris SaccaのLowercase Capital、
  Moore Strategic Ventures、
  Safar Partners、
  Schooner Capital、
  Starlight Ventures
 が参加している。

 Commonwealth Fusion Systemsは2014年、核融合の経費削減を目指す学生の課題として始まった。
 このクラスは、当時MITのPlasma Science and Fusion Center(プラズマ科学および融合センター)主任だったDennis Whyteが教鞭を執っていたのだが、
 そこでARC(Affordable、Robust、Compact:手頃な価格で頑丈でコンパクトの略)と彼らが呼ぶ新しい融合炉技術が考案された。
 それでも数十億ドルという値札が付く、投資家も尻込みしたくなる規模の技術だった。

 そこで彼らは製図台に戻り、エネルギー利得を生む(投入したエネルギーより出力されるエネルギーが上回る)必要最低限の核融合炉の検討を始めた。

続きはソースで

 (翻訳:金井哲夫)
ダウンロード


引用元: 【原子力】小型商用核融合炉を開発するボストンのスタートアップが約54億円を調達[07/01]

小型商用核融合炉を開発するボストンのスタートアップが約54億円を調達の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/26(水) 12:06:28.55 ID:CAP_USER
The global transition to clean energy, explained in 12 charts
https://www.vox.com/energy-and-environment/2019/6/18/18681591/renewable-energy-china-solar-pv-jobs
Jun 18, 2019, 11:10am EDT
Vox

画像:2018年、世界の再生可能エネルギーの設備容量
https:/cdn.vox-cdn.com/uploads/chorus_asset/file/16348285/Figure_9.jpg

画像:2018年、世界の発電種類
https://cdn.vox-cdn.com/uploads/chorus_asset/file/16348270/Figure_8.jpg

画像:世界の再生可能エネルギー別の雇用
https://cdn.vox-cdn.com/uploads/chorus_asset/file/16348278/Figure_11.jpg




 【再エネ】2018風力発電 中国:200GW EU28:180GW 米:95GW 独:55GW 印:35GW 英:20GW 日本:1GW[06/26]

 2018年の世界エネルギー情報をVoxが公表しています
 日本ではなかなか見れない貴重な情報です
 今回は、風力発電に注目しています

 画像から2018年の世界の再生可能エネルギーの設備容量が見て取れます
 世界の流行っている風力発電は 中国:200GW EU28:180GW 米国:95GW ドイツ:55GW インド:35GW イギリス:20GW ぐらいです

続きはソースで

ダウンロード (5)


引用元: 【再エネ】2018風力発電 中国:200GW EU28:180GW 米:95GW 独:55GW 印:35GW 英:20GW 日本:1GW[06/26]

2018風力発電 中国:200GW EU28:180GW 米:95GW 独:55GW 印:35GW 英:20GW 日本:1GWの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/21(金) 08:03:39.62 ID:CAP_USER
いつの間にか凄いことになっていた日本の電子顕微鏡「磁場」をかけない電子顕微鏡は何が見えるのか?
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56733
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56733?page=2
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56733?page=3
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56733?page=4
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56733?page=5
2019.6.20(木)
JBpress

 (小谷太郎:大学教員・サイエンスライター)

 2019年5月22日、東京大学と日本電子の研究者が、画期的な電子顕微鏡を開発したと発表しました*1。
 プレスリリース*2によると、試料に磁場をかけないこの電子顕微鏡は「88年の常識を覆す」といいます。

 電子顕微鏡という、光を用いない顕微鏡が発明されたのは1931年のことです。
 それ以来88年間、電子顕微鏡技術は革新を繰り返し、「常識を覆し」続けてきました。
 現在では、透過型電子顕微鏡をはじめとする各種顕微鏡技術は、原子より小さな構造を映し出し、生体分子の生きた活動を捉え、立体構造を浮かび上がらせることができます。

 しかし「88年の常識を覆す」といわれましても、「電子顕微鏡は磁場を用いる」という常識を持ち合わせている方が電子顕微鏡業界の外にはたしてどれほどいらっしゃるでしょうか。
 記事を打っていて、漠(ばく)たる不安に襲われます。やはりそのあたりの常識はあらかじめ共有しておかないと、うまく覆ってくれない気がします。

 この電子顕微鏡とはどんな技術で、今回の発明はどれほど画期的なのか、今回は常識から解説しましょう。

 *1:https://www.nature.com/articles/s41467-019-10281-2
 *2:http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_201905271401148880553756.html

 ・私たちが生きているのも顕微鏡のおかげ
  顕微鏡の見せてくれるミクロな世界は美しくも感動的です。
 一滴の水の中には微細な生物が泳ぎ回り、土くれや砂埃は光り輝く宝石の粒となり、葉っぱを拡大して見れば細胞が整然と並んで息づいています。

続きはソースで

images


引用元: 【物理/電子工学】いつの間にか凄いことになっていた日本の電子顕微鏡「磁場」をかけない電子顕微鏡は何が見えるのか?[06/20]

いつの間にか凄いことになっていた日本の電子顕微鏡「磁場」をかけない電子顕微鏡は何が見えるのか?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2019/06/21(金) 07:16:10.91 ID:CAP_USER
量子重力には対称性はない ― 大栗機構長らが証明
https://www.ipmu.jp/ja/20190619-symmetry
2019年6月19日
東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

 画像:図1. 「量子重力理論は対称性を持たない」ことを背理法で証明する図。
    もし対称性があるとすると、それは図の灰色で塗られた部分にしか作用せず、中心の黒い点のまわりの状態には変化を起こさない。
    円周を細かく分けていくと、灰色の部分をいくらでも小さくできるので、対称性には、どこにも作用しないことになる。
    これは矛盾である。(Credit:Harlow and Ooguri)
 https://www.ipmu.jp/sites/default/files/imce/medium.png

 1. 発表概要
 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU) の大栗博司 (おおぐりひろし) 機構長は、マサチューセッツ工科大学物理学教室の Daniel Harlow 助教と共同で、重力と量子力学を統一する理論では、素粒子論の重要な原理であった対称性がすべて破れてしまうことを、ホログラフィー原理を用いて証明しました。この証明にあたっては、量子コンピューターで失われた情報を回復する鍵とされる「量子誤り訂正符号」とホログラフィー原理との間に近年発見された関係性を用いるという新たな手法が用いられました。本研究成果は、素粒子の究極の統一理論の構築に大きく貢献するものであるとともに、近年注目される量子コンピューターの発展にも寄与すると期待され、アメリカ物理学会の発行するフィジカル・レビュー・レター誌 (Physical Review Letters) に2019年5月17日付で掲載され、成果の重要性から注目論文(Editors’ Suggestion)に選ばれました。


 2. 発表内容
 宇宙が始まった当初、「電磁気力」「強い力」「弱い力」「重力」の4つの力が全て統一されていたと考えられています。ミクロの世界を記述する量子力学を基礎とした理論を用いて、「電磁気力」「強い力」「弱い力」の3つの力については統一的に説明できますが、重力を含めた4つの力も含め統一的に説明する理論については未だ研究途上の重要な課題であり、様々な面から研究がなされています。

続きはソースで

関連情報
Kavli IPMU
https://twitter.com/KavliIPMU/status/1141211169991974914
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
ダウンロード (3)


引用元: 【量子力学/統一理論 】量子重力には対称性はない ― 大栗機構長らが証明[06/19]

【量子力学/統一理論 】量子重力には対称性はない ― 大栗機構長らが証明の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ