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技術

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1: 2017/04/20(木) 09:38:32.19 ID:CAP_USER9
パナソニックは19日、5年間で1000人規模の人工知能(AI)関連の技術者を養成すると発表した。社内に新組織を設けて、AIや、あらゆるものがインターネットにつながるIoTを使った新規事業の創出に力を入れる。

技術者は、パナソニックが昨年、大阪大に設けたAIの講座を受講させ養成する。今春入社組からはAIの特別枠も設けた。

今年度新設した新組織はビジネスイノベーション本部で、社内ベンチャーの育成にも取り組む。

続きはソースで

【釣田祐喜】

配信 2017年4月19日 20時54分

毎日新聞 ニュースサイトを読む
https://mainichi.jp/articles/20170420/k00/00m/020/089000c

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引用元: 【企業】パナソニック AI技術者を1000人養成へ-今春入社組からはAIの特別枠も設ける★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 00:20:23.54 ID:CAP_USER
AIなど3分野に研究開発推進費 産業界からの投資促す

2017年4月14日07時08分

 国の科学技術政策に関する司令塔機能を担う総合科学技術・イノベーション会議の作業部会は13日、産業界から研究開発の投資を促すため、AI・ビッグデータなど3分野について、2018年度予算に推進費を計上する方針を決めた。

 今月下旬に開かれる同会議で正式に決定する。ほかに選ばれたのは、ロボット工学と、インフラ維持管理の分野。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK4F444CK4FULBJ00K.html
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引用元: 【研究】AIなど3分野に研究開発推進費 産業界からの投資促す©2ch.net

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1: 2017/04/20(木) 10:22:05.60 ID:CAP_USER9
マサチューセッツ工科大学(MIT)とカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)の研究チームは、乾燥した空気から水を取り出す装置を開発した。エネルギー源として利用するのは太陽光だけであり、湿度20%程度の乾燥地帯でも、1日に数リットルの水を作り出すことができるという。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

外気から水を得る技術は、チリやモロッコなど多くの地域ですでに利用されているが、これには湿度100%の霧のような環境が必要とされる。湿度の低い乾燥地域で空気から水を取り出そうとすると、既存の技術では水を結露させる表面を低温に冷却しなければならないため、エネルギー消費量が大きかった。今回の装置は、冷却に特別なエネルギーを使わず、太陽光だけで動作する点が注目される。

UCバークレーが開発した金属有機構造体(MOF: metal-organic framework)を用いて、MITが装置開発を行った。試作された装置では1kgのMOFを使用し、湿度20~30%の条件下で12時間稼動させて、水2.8リットルを空気中から生成することができた。実験は装置を屋上に設置して行い、現実の環境下で動作することを確認した。

続きはソースで

今回開発された製水装置。時間とともにチャンバー底部の復水板表面に水滴が集まる(出所:MIT)
http://n.mynv.jp/news/2017/04/20/052/images/001l.jpg

MOFの模式図。有機リンカーは図中の線で表されている。金属イオンは線の交差部にある。
黄色の球体の領域は気体や液体で満たすことのできる多孔質の隙間である(出所:UCバークレー)
http://n.mynv.jp/news/2017/04/20/052/images/002l.jpg

http://news.mynavi.jp/news/2017/04/20/052/
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】砂漠で空気から水を取り出す装置、太陽光だけで稼動 MITなどが開発 ©2ch.net

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1: 2017/04/16(日) 06:39:11.72 ID:CAP_USER
コンピューターの頭脳である中央演算処理装置(CPU)などの基板を丸ごと水に2年間沈め、正常に作動するかを確かめる実験を、国立情報学研究所(東京)が始めた。

 
CPUと水を樹脂で遮断し、大量に発熱するスーパーコンピューター(スパコン)を安上がりに冷やす、革新的な技術の実証が目的という。


 数万個のCPUをつなぐスパコンは、計算の際に大量に発熱し、故障の原因になる。現在はファンや空調を使って空気で冷やす「空冷式」が主流だが、冷やすための電力が、計算に使う電力の3~4割に上るのが難点。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170415-OYT1T50072.html?from=tw
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】スパコン基板丸ごと2年間水没、安価な冷却技術実証へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:47:50.48 ID:CAP_USER
神戸大学工学研究科電気電子工学専攻の喜多隆教授と朝日重雄特命助教らの研究グループは4月7日、波長の長い太陽光のスペクトル成分を吸収して変換効率を50%以上にまで引き上げることができる技術を開発したと発表した。

 従来の単接合太陽電池の変換効率の理論限界は30%程度であり、入射する太陽光エネルギーの大半が太陽電池セルに吸収されずに浸透するか、光子の余剰エネルギーが熱になるなどして利用されていない。太陽電池の変換効率が50%を超えると発電コストは大幅に下がり、2030年にわが国が目標とする発電コスト7円/kWhが実現できる。

続きはソースで

http://univ-journal.jp/13124/
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引用元: 【電気】神戸大学、変換効率50%を超える新型太陽電池構造を開発©2ch.net

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1: 2017/04/12(水) 18:40:28.67 ID:CAP_USER
4月12日 17時50分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170412/k10010946241000.html
東京電力の福島第一原子力発電所の事故を踏まえた新しい規制基準への対応のため、運転を停止していた近畿大学の研究用原子炉が12日、3年ぶりに運転を再開しました。新しい規制基準のもとで、研究用の原子炉が運転を再開するのは全国で初めてです。
運転を再開したのは大阪・東大阪市の近畿大学原子力研究所にある研究用原子炉で、出力が1ワットと国内最小です。

原発事故を踏まえてできた国の新しい規制基準で、研究用の原子炉も、より厳しい安全対策が義務づけられたことから、3年前に定期検査に入ったあと、規制に対応するため運転を再開できずにいました。

12日は、制御室に8人の学生が集まり、このうちの1人がレバーを操作して核分裂反応を抑える制御棒を炉心から引き抜くと、「14時46分、原子炉を起動」と宣言しました。
そして、およそ25分後の午後3時8分、核分裂が連続する臨界と呼ばれる状態に到達しました。
全国の研究用の原子炉はいずれも運転を停止していて、実際に運転を再開したのは近畿大学が初めてです。

参加した大学院生の中嶋國弘さんは「緊張しましたが、原子炉を運転することへの責任感がわきました。これからどんどん実習や実験を積み重ねていきたいです」と話していました。

また、近畿大学原子力研究所の伊藤哲夫所長は「この3年間、教育面では危機的な状況だったので感無量だ。今ある原発を安全に維持するためだけでなく、
特殊な状況にある福島第一原発の廃炉を進めるには、1人でも多くの優秀な人材が求められている。ここからそうした人材を数多く送り出していきたい」と話していました。


規制委「ハードルが高すぎたかも」

近畿大学の研究炉は、審査を申請してから運転再開まで2年半かかっていて、これについて、原子力規制委員会の田中俊一委員長は12日の記者会見で、「新しい規制のハードルが高すぎたところがあったのかもしれない」と述べました。

そのうえで、国内の研究炉の老朽化が進んでいる点に触れ、「原子力利用を続けるのではあれば、きちんとした教育や勉強の場の整備が必要だ。
人材育成のためには、10年か15年に1基ほど新しい研究炉を作り続けていくことがいちばんいいと思う」と述べました。


大学院生「遅れを取り戻したい」

近畿大学原子力研究所では、研究用原子炉の停止が続いたことで、一部の研究が中断するなど研究や人材の育成に影響が出ていました。

このうち、大学院1年生の中嶋國弘さん(22)は、原子炉物理と呼ばれる分野を学んでいます。
将来は技術者や研究者として、原子力関連企業や研究機関で働きたいと考えていますが、これまで実際の原子炉に触れる機会はほとんどありませんでした。研究はコンピューターで核分裂反応をシミュレーションすることで進めてきました。

続きはソースで

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引用元: 【研究】近大の研究用原子炉運転再開 新規制基準下で全国初[04/12] [無断転載禁止]©2ch.net

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