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技術

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1: 2018/06/14(木) 05:13:24.78 ID:CAP_USER
遺伝子を狙い通りに操作するゲノム編集技術のうちで、最も研究利用が進んでいる「クリスパー・キャス9」で遺伝子を改変した細胞はがん化する恐れが高まるとの研究成果を、スウェーデンのカロリンスカ研究所などのチームが11日、米医学誌に発表した。

 クリスパー・キャス9はノーベル賞確実ともいわれ、医療などでの応用が期待されているが、難しい課題を突き付けられた形だ。

 チームは、クリスパーという分子を入れた際に効率よくゲノム編集できる細胞には、がん抑制遺伝子が働かない異常があることを突き止めた。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31642920S8A610C1CR0000/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】ゲノム編集でがんの危険か ノーベル賞級の技術[06/12]

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1: 2018/06/22(金) 13:47:07.44 ID:CAP_USER
日立造船が国内最大級という大型の水素発生装置の開発に成功。
メガワット級の再生可能エネルギー電源を活用した水素製造にも対応できる。

日立造船は、200Nm3/h(ノルマルリューベ毎時)の水素を製造できる大型固体高分子型水素発生装置を開発したと発表した。
2018年度に実証実験を開始し、2019年度の販売開始を目指している。
国内最大級の水素発生装置で、メガワット級の発電施設での余剰電力を活用した水素製造を可能にするという。

 同社は1974年の通商産業省工業技術院(当時)によるサンシャイン計画から一貫して水素発生装置の開発に取り組んできた。2000年には水素発生装置「HYDROSPRING」の販売を開始し、官庁、研究機関、民間企業向けに生産用や研究開発用に多数の納入実績がある。

続きはソースで

開発した水素製造装置 出典:日立造船
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/15/rk_180615_hitachi01.jpg

水素製造の仕組みと固体分子型電解槽 出典:日立造船
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/15/rk_180615_hitachi02.jpg

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1806/15/news055.html
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引用元: 【エネルギー】メガワット級の水素製造装置、日立造船が開発に成功[06/15]

メガワット級の水素製造装置、日立造船が開発に成功の続きを読む

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1: 2018/06/21(木) 23:03:20.69 ID:CAP_USER
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2018年6月7日、小惑星探査機「はやぶさ2」が6月27日前後に小惑星「リュウグウ」へと到達することを発表しました。
 
JAXAの発表によれば、はやぶさ2は6月3日の段階でリュウグウまで3100kmの位置へ到達し、往路イオンエンジン運転が終了しています。そして6月27日前後にリュウグウの高度20kmへと到達し・・・

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/06/20180608nyaha2.jpg

■「はやぶさ2」、小惑星リュウグウ到着の最終段階へ
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001427.html

https://sorae.info/030201/2018_06_08_haya2.html
images


引用元: 【小惑星探査機はやぶさ2】小惑星リュウグウに6月27日前後に到着[06/08]

【小惑星探査機はやぶさ2】小惑星リュウグウに6月27日前後に到着の続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 17:19:11.41 ID:CAP_USER
 東京大学は2018年5月18日、豊田中央研究所、トヨタ自動車、理化学研究所と共同で、生物のゲノムDNAを大規模に再編成して形質の改良を著しく効率化する新技術の開発に成功したと発表した。
同大学大学院総合文化研究科 教授の太田邦史氏らの研究グループによる成果となる。

 研究では、多くの遺伝子が関わる複雑な形質を高速で改良できるゲノム改良技術「TAQingシステム」を開発。
従来の交配による品種改良や放射線や変異源処理による品種改良と異なる方法で大規模にゲノムDNAを変化させ、複合的な新形質を効率よく得られる。

 具体的には、DNA切断活性を温度で調節できる高度好熱菌由来のDNA切断酵素「TaqI」を生細胞内に導入。
細胞を一時的に加温して活性化させ、同時多発的に細胞内のDNAを切断、再結合させ、効率的に多数の遺伝子が関わる複雑な形質を改良する。

続きはソースで 

■画像一覧
ゲノム改良技術「TAQingシステム」の概要
http://image.itmedia.co.jp/mn/articles/1806/08/mn_medical_18052404a.jpg
「TAQingシステム」で改良に成功したバイオエタノール産生酵母
http://image.itmedia.co.jp/mn/articles/1806/08/mn_medical_18052404b.jpg
倍数性の大きいシロイヌナズナで「TAQingシステム」を実施したことによるゲノムDNAの再編成
http://image.itmedia.co.jp/mn/articles/1806/08/mn_medical_18052404c.jpg

関連リンク
生物の形質改良を加速する新しいゲノム改良技術の発明 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180522_2/

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1806/08/news097.html
ダウンロード (1)


引用元: 【ゲノム編集】生物の形質改良を加速する新しいゲノム改良技術を開発[06/08]

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1: 2018/06/10(日) 11:21:16.99 ID:CAP_USER
ニューヨーク(CNNMoney) 米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボは8日までに、人工知能(AI)を活用した「サイコパス」アルゴリズムを開発したと明らかにした。

アルゴリズムの名前は「ノーマン」。
アルフレッド・ヒッチコック監督の映画「サイコ」の主要登場人物にちなみ命名された。
AIの背後にあるデータの重要性を示すのが狙いだ。

MITの研究者はノーマンの訓練にあたり、死者などに関する生々しい画像や動画の内容を説明する文章を使用した。
画像や動画は米掲示板サイト「レディット」の「最もダークな片隅」に投稿されたものだ。

そのうえで、ロールシャッハ心理テストで使われるインクのしみに対して・・・

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/06/08/985a94ce5215311568573605db8c0dbd/t/640/416/d/norman-ai-mit-media-lab.JPG

CNN
https://www.cnn.co.jp/tech/35120545.html
ダウンロード


引用元: 【人工知能】米MIT、「サイコパス」アルゴリズムを開発 AIを活用[06/08]

【人工知能】米MIT、「サイコパス」アルゴリズムを開発 AIを活用の続きを読む

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1: 2018/06/04(月) 16:43:58.35 ID:CAP_USER
■近年、すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発。ようやく再生に向けた動きがはじまっている

今年3月に行われたロシア大統領選挙は、現職のプーチン氏が圧勝。
5月8日には4期目となるプーチン政権が発足し、18日までにメドヴェ―ジェフ首相以下、新内閣の顔ぶれが明らかになった。

その中で、第2期プーチン政権の途中から約6年にわたって副首相を務め、軍事・宇宙分野を担当してきたドミートリィ・ロゴージン氏は退任。
代わってユーリィ・ボリーソフ前国防次官が同ポストに就任するという動きがあった。

この交代の理由として、ロゴージン氏の副首相時代に、ロシアの宇宙開発で失敗が相次ぎ、さらに改善もできなかったためという見方がある。
事実、かつては米国と並ぶ"宇宙大国"と呼ばれたロシアは、いまではすっかり落ちぶれてしまっている。

■ロシア宇宙開発の崩壊

ロシアの宇宙開発の崩壊は、ロシア連邦が誕生した1991年から、すでに始まっていた。

ロシアはソ連時代に築かれた、ロケットや衛星、宇宙船の技術の大部分を受け継いだ。
その技術の高さは折り紙付きで、米国企業の人工衛星を打ち上げたり、共同で宇宙ステーションを建造したりなど、冷戦中には考えられなかった事業がいくつも実現した。

しかしその一方で、ロシアとしての新たな宇宙計画はなかなか立ち上がらず、立ち上がったとしても中止や遅延、そして失敗を繰り返した。

たとえば次世代ロケットとして期待された「アンガラー」は、1990年代に開発が始まるも、打ち上げられたのは2014年になってからだった。火星探査機はすべて失敗し、さらに気象衛星や測位衛星も打ち上げられなかったり故障したりと、満足に運用できなかった。

ソ連時代の遺産を切り売りすることで、なんとか体面を保つことはできたものの、それも近年では陰りが見えはじめ、その"枯れた技術"によって長らく安定した運用を続けていたロケットも、打ち上げ失敗を起こすような有様となっている。

■資金不足から始まった崩壊

なぜ、ロシアの宇宙開発は崩壊したのだろうか。

その発端は、ロシアの資金不足にある。
ロシア誕生後、エリツィン大統領は経済の立て直しに奔走したもののうまくいかなかったことは広く知られているが、宇宙予算もそのあおりを食って大幅に削減された。
これにより、新たな宇宙計画は軒並み、中止や凍結、遅延の憂き目にあった。

なんとか継続された計画も、やはり予算不足から十分な開発や試験を行うことができず、それが火星探査機や衛星の失敗を引き起こした。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/06/space004-thumb-720xauto.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/01/save/space002.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/06/01/save/space003.jpg

関連動画
Roscosmos https://youtu.be/M1nwGgVjDg0



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/4-55.php
ダウンロード (4)


引用元: 【宇宙開発】すっかり落ちぶれてしまったロシアの宇宙開発、ようやく再生の兆[06/01]

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