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技術

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1: 2018/07/30(月) 18:26:35.81 ID:CAP_USER
小田急電鉄は2018年7月11日、大規模停電の発生を想定して「回生電力貯蔵装置」の電源供給による列車自力走行試験を実施した。
ブレーキ時などに発生する回生電力を活用し、外部からの電力供給が遮断されても列車を運行させられることを確認したという。

 この試験は、大規模停電発生時に複々線地下区間(代々木上原駅~梅ヶ丘駅)の駅間に停車した列車内の乗客を、安全でしかも速やかに最寄り駅で降車できるよう、回生電力貯蔵装置の蓄電池だけの電力で自力走行するための検証を行ったものだ。

 検証結果として、回生電力貯蔵装置の蓄電池だけの電力で、列車(使用車両は4000形の10両編成)を各駅や駅間の勾配箇所に一度停車させた後、起動させて次駅まで15km/h以下の速度で自力走行させることができた。

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/27/rk_180722_kaisei01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/27/rk_180722_kaisei02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/27/rk_180722_kaisei02.jpg

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/27/news038.html
images


引用元: 【蓄電/発電機】回生電力で停電しても列車が動く、小田急が実証に成功[07/27]

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1: 2018/07/18(水) 20:39:53.24 ID:CAP_USER
本格的な廃炉作業が始まる高速増殖炉「もんじゅ」について、原子力規制委員会の更田委員長は、原子炉などから冷却用のプールに移す使用済み核燃料は、安全上の観点から専用の容器に入れて空気で冷やす「乾式貯蔵」で保管すべきだという考えを示しました。

福井県にある「もんじゅ」では、一般の原発とは異なるMOX燃料と呼ばれる核燃料が使われ、今月下旬から原子炉などにある燃料530体を冷却用のプールに移す作業が始まる計画です。

プールに移されたあとの使用済み核燃料について、規制委員会の更田豊志委員長は18日の記者会見で、
使用済みのMOX燃料からプルトニウムなどを取り出すために必要な再処理施設が国内にはないことを指摘し、「海外に再処理を委託するほうがはるかに現実的な方策だ」と述べました。

続きはソースで

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/11/11030409/02.gif
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/K10011538471_1807181812_1807181820_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011538471000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【高速増殖炉もんじゅ】原子力規制委員長 もんじゅ核燃料「乾式貯蔵すべきだ」[07/18]

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1: 2018/07/19(木) 10:12:00.19 ID:CAP_USER
我々は自律型致死兵器の開発、生産、取引、使用に参加しないし、支援もしない――。
人工知能(AI)の軍事利用が現実味を帯びる中、世界のAI研究者や企業経営者らが、人を介さずにAIの判断による攻撃を想定する自律型致死兵器を開発しないことなどを盛り込んだ「誓い」に賛同したことが18日、ストックホルムで開催中の国際人工知能学会で発表された。

 発表者のマサチューセッツ工科大学(MIT)のマックス・テグマーク教授によると、賛同者には米電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)ら著名企業経営者ら約2400人のほか、グーグル傘下のAI企業「ディープマインド」や欧州のAI関係学会など160組織が入っているという。
また、米軍の研究機関のAI研究者や慶応大の栗原聡教授らの名前も賛同者リストに掲載されている。
公式ウェブサイトによると、日本時間19日午前9時時点で、2492人、172組織まで賛同が増えた。

続きはソースで

■国際人工知能学会で「自律型致死兵器に関する誓い」を発表したマサチューセッツ工科大学(MIT)のマックス・テグマーク教授
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180719000670_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7M24K4L7MULBJ001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【自律型致死兵器】「AI使った兵器開発しない」 米テスラCEOらが宣言[07/19]

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1: 2018/07/17(火) 23:22:16.37 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/ASGyQDsZzwg



海水の代わりにしょっぱい温泉水を使ってフグを養殖する「温泉トラフグ」が、全国に広がっている。
栃木県那珂川町で養殖が成功したことをきっかけに、「ご当地トラフグ」が次々と生まれている形だ。

 福島県郡山市のレジャー施設「イワナの里」では、イワナの養殖池のそばに、直径4メートルほどの養殖水槽が八つ並ぶ。
中ではトラフグが元気に泳いでいた。

 7年前から養殖を始めたトラフグは、「イワナの里」を営む「のんびり温泉」のレストランや旅館の目玉商品。
担当の尾高剛規さん(24)は「2千匹の稚魚を入れ、翌年から出荷できるようになる。
うちの施設では夏でもフグが食べられるのが売りです」。

 温泉でトラフグの養殖を最初に始めたのは、那珂川町の野口勝明さん(61)だ。
故郷の活性化につながる観光資源を考えるなか、海水にも似ている、地元のしょっぱい温泉に目をつけたことがきっかけだった。
「塩化物泉で海の魚が養殖できないかと考え、タイ、ヒラメなどを試し、単価の高いトラフグに落ち着いた」と語る。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180713001528_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6T34J4L6TUUHB004.html
images


引用元: 【水産技術】〈動画〉海のない栃木で養殖成功「温泉トラフグ」全国へ技術輸出[07/17]

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1: 2018/07/12(木) 13:05:21.00 ID:CAP_USER
■物質・材料研究機構らは、新しい電子材料として期待されるカーボンナノシートの簡易合成手法を開発。
高価な白金を用いない燃料電池の触媒膜への応用などが期待できるという。

物質・材料研究機構(NIMS)は2018年7月、名古屋大学、東京大学と共同で、新しい電子材料として期待されるカーボンナノシートを、簡易に合成する手法を開発したと発表した。
高い導電性を生かした太陽電池やタッチパネル、高価な白金を用いない燃料電池の触媒膜への応用などが期待されるとしている。

 グラフェンに代表される、二次元状の炭素材料であるカーボンナノシートは、高い導電性や触媒機能も持つため、新しい電子材料や触媒膜として注目を集めている。高品質なカーボンナノシートを合成するためには炭素を多く含む分子を、ナノスケールで構造を制御しながら組み上げることが必要になる。しかし、そのためには高度な手法や高価な装置が必要であり、しかも最終段階において高温で焼成し炭素化する際にナノ構造が崩れてしまうという問題があった。

 研究グループが開発した手法は、ビーカーの水を撹拌(かくはん)して渦流を生じさせ、水面に輪状の炭素分子であるカーボンナノリングを展開し、しばらく静置させることで生じる自己組織化した薄膜を基板に写し取る。
これにより厚さ10nm(ナノメートル)未満かつ、100μm2にわたって均一な分子薄膜を得ることに成功した。

続きはソースで

■カーボンナノリングを用いたカーボンナノシートの合成
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/11/rk_180710_carbon01.jpg

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1807/11/news040.html
ダウンロード


引用元: 【エネルギー】カーボンナノシートを簡易に合成、低コスト燃料電池への応用も期待[07/11]

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1: 2018/07/31(火) 23:32:16.60 ID:CAP_USER
火星の環境を変化させ、気温を上げて人類がより住みやすい環境に変えるテラフォーミングの構想は、現代の技術力では実現性に乏しいことが研究者の調査により明らかにされました。

Inventory of CO 2 available for terraforming Mars | Nature Astronomy
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0529-6

Mars cannot be terraformed so that we can live there because there is not enough carbon dioxide, scientists reveal | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/mars-earth-like-terraforming-atmosphere-carbon-dioxide-space-nasa-red-planet-a8469981.html

人類が移住を目指している火星は、平均気温がマイナス43度と非常に低く、大気圧も地球の1%未満という環境です。そんな火星の環境を変化させるために考えられているのが、火星の土壌に含まれる二酸化炭素を大気に放出させ、温室効果によって火星の大気を温めることで氷を溶かし、生活に必要な水を得るというテラフォーミングの方法です。この方法は非常に長い時間がかかることが既に指摘されてきたのですが、今回はさらにその実効性に疑問を投げかける論文が発表されました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/07/31/mars-cannot-be-terraformed/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180731-mars-cannot-be-terraformed/
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙開発】「現在の技術では火星をテラフォーミングすることは不可能」と科学者が結論を出す[07/31]

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