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技術

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1: アイアンフィンガーフロムヘル(東京都) 2013/12/17(火) 23:58:40.06 ID:L9uzrA9e0 BE:1323689478-PLT(12017) ポイント特典

http://wired.jp/2013/12/10/new-stealth-drone/

2013.12.10 TUE
米軍の新型無人ステルス機「RQ-180」、エリア51で試験飛行米軍はステルス性能を備えた無人機を開発しており、空軍の秘密基地「エリア51」で、すでに試験飛行が行われているようだ。

【画像】
http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/12/16342d36-a52a-4309-a3b3-f2e760fa9f21.Full_-660x383.jpg
『Aviation Week』が、情報源からの情報を元にして描いた「RQ-180」の想像図。


航空専門誌『Aviation Week』の記事によると、米軍はステルス性能を備えた最新無人機を開発しており、空軍の秘密基地「エリア51」(日本語版記事)で、すでに試験飛行が行われているようだ。

「RQ-180」は、ロッキード・マーティン社が開発した「RQ-170 センチネル」の後継機だ。RQ-170は2007年以降、アフガニスタンで数え切れないミッションを行い「カンダハールの野獣」の異名をとった。また、イランとパキスタン上空のミッションでも使われたと見られるが、ほかの無人航空機ほどの航続時間がなく、性能がいくぶん抑えられている。そのため、「捕獲」も比較的容易だ。

イランは2011年12月、捕獲したRQ-170だと主張するものを披露した(米国空軍は、同じころにRQ-170がアフガニスタン西部の上空でコントロールを失った、としか認めなかった)。

新型のRQ-180は、ステルス性能とエアロダイナミクスの向上により、敵国空域を飛行する際の問題が大きく改善したとされている。Aviation Weekによると、この無人スパイ飛行機によって米空軍は、グローバルホークやプレデター/リーパーなどの無人機が現在稼働している、イラクやアフガニスタンのような「寛大な環境」以外でも、ISR(インテリジェンス、監視および偵察)ミッションを実行できるようになるという。

このような空域性能は、1998年に超音速・高高度戦略偵察機「SR-71」(通称ブラックバード)が退役して以降、米空軍が備えていないものだ。ブラックバードは、ステルス的な性能もいくらか備えてはいたが、何よりもスピードと飛行高度を頼みの綱にして、米国を歓迎しない各国の上空を飛んで情報を収集した。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35041361.html
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【未知の技術】エリア51で開発されている新型ステルスが凄い!地球どこでも1時間で連続飛行は24時間の続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/16(月) 15:12:39.68 ID:???0

米陸軍は高エネルギーレーザー車両(HEL MD)について、11/18と12/10にホワイトサンズミサイル発射場で公開発射試験を行ったことを明らかにしました。
試験では無人標的機や迫撃砲弾などへの射出試験が90回以上に渡って行われたとの事です。

HEL MDは軍用トラックにレーザー発振器とビームディレクタを搭載した車両で、今回が初の実射試験となります。
車両横にはマルチモードレーダーを設置しており、「レーザーの目標への収束」を補助しました。

HEL MDはロケット、砲弾、迫撃砲に対する防御支援のために開発されています。
また、無人航空機および巡航ミサイルに対する防空システムという目的も含まれています。

迫撃砲は弧を描いて低速で飛来します。
砲弾や無人航空機は低い弾道で早く飛びます。
巡航ミサイルは低高度をレーダーをかいくぐるように亜音速で飛行します。
ボーイング社はこれらを検出するマルチモードレーダーも開発しており、将来的にはレーザーでの迎撃システムに統合されるといいます。

2011年より行われているこのレーザーデモンストレーションでは10kwレーザーが使われています。
将来的には50kw、または100kw級固体レーザーへのアップグレードが計画されています。

★画像
5012ad33.jpg

http://defense-update.com/wp-content/uploads/2013/12/HEL+TD_TRUCK650.jpg

http://defense-update.com/20131214_us-army-tests-high-power-laser-weapon.html



【軍事】米軍、高エネルギーレーザー車両の発射試験を実施の続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2013/12/16(月) 23:01:06.69 ID:???0

低燃費のガソリン車として日本や欧州市場で投入され始めた直接燃料噴射式のガソリン乗用車が排出する微小粒子状物質(PM2.5)の数が、従来のガソリン車の10倍以上であることが、国立環境研究所の調査でわかった。
日本では粒子数の排出規制値はないが、欧州で2017年9月に導入予定の規制値を超えていた。詳細な排出実態調査が求められそうだ。

 直噴ガソリン車はハイブリッド車と同等の燃費性能を示し、人気を呼んでいる。
12年に日本メーカーから発売された新型エンジンの約4割に採用されている。

 研究グループは、国内と欧州メーカーの直噴ガソリン乗用車各1台(排気量1.2リットル程度)について、直径5.6ナノ(ナノは10億分の1)メートル~560ナノメートルの微粒子の排出状況を調査した。

 国産車の微粒子の数は従来のガソリン車の10倍以上で、欧州車は国産車の約5倍だった。
粒子の主成分は大半がススで、主な原因はガソリン燃料と考えられるという。「ススを減らす対策などが排出粒子の削減に重要」と指摘している。

 日本では粒子重量の規制値はあるが、粒子数の規制値はない。欧州は14年に重量に加え、粒子数の規制値を導入。17年には粒子数の規制値を強化する。

7

ソース 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1604M_W3A211C1CR8000/



【研究】低燃費で人気の直噴ガソリンエンジン車、PM2.5排出量は従来車の10倍以上である事が判明-国立環境研の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/15(日) 00:23:25.58 ID:???

サルを宇宙に打ち上げ=「無事帰還」と発表-イラン

【テヘランAFP=時事】イランは14日、生きたサルをロケットに乗せて宇宙に打ち上げ、無事地球に帰還させたと発表した。
イランがサルを宇宙に送るのは今年2回目。
ロウハニ大統領が国営イラン通信を通じ明らかにした。
 
イランは、今年1月にもサルを宇宙に送り帰還させたと発表。
しかし帰還後、打ち上げたとするサルとは別のサルが報道陣に披露され、計画の信ぴょう性が疑われる事態になった。
イランは2011年9月にもサルを宇宙に送ろうとしたが失敗している。
 
ロケット技術は、核兵器を運搬可能な長距離弾道ミサイルに転用される恐れがあり、欧米諸国はイランの宇宙計画に対する警戒を強めている。
(2013/12/14-19:07)

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/12/14-19:07配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013121400264
ダウンロード (2)



【宇宙開発】生きたサルを宇宙に打ち上げ 「無事帰還」と発表/イランの続きを読む

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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/12/16(月) 11:53:46.98 ID:???0

月資源狙い「ウサギ」で先手 中国無人探査車到着 活動スタート

中国が2日に打ち上げた無人月探査機「嫦(じょう)娥(が)3号」は14日午後9時11分(日本時間午後10時11分)、月面に軟着陸し、さらに15日午前4時35分(日本時間午前5時35分)、搭載していた無人探査車「玉(ぎょく)兎(と)号」を月面に降ろすことに成功、探査車による活動が始まった。

無人探査機による月面着陸に成功したのは、旧ソ連とアポロ計画で初の人類月面着陸を成し遂げた米国に続いて世界で3番目で、1976年に旧ソ連が打ち上げたルナ24号以来、37年ぶり。
中国は宇宙開発大国としての存在感を誇示して国威発揚を図るとともに、月の資源獲得を視野に宇宙権益を確保する狙いがあるとみられる。(SANKEI EXPRESS)

玉兎号は6輪で重量約140キロ、太陽電池パネルを収納した状態で長さ1.5メートル、幅1メートル。
主に地球からの遠隔操作で動き、レーダーや撮影装置を備えており、約3カ月間、月面を走行しながら月の地形や地質構造のデータを収集する。嫦娥3号は着陸地点で約1年間にわたり、宇宙観測を続ける。
役割を終えた後は玉兎号も嫦娥3号も月に放置され、地球には戻らない。

月面に降り立った無人探査車「玉兎号」(AP)
2

http://sankei.jp.msn.com/images/news/131216/chn13121611200003-p1.jpg
北京市内の売店に並ぶ、中国の無人月探査機「嫦娥3号」の月面着陸成功を報じる新聞=15日(共同)
3

http://sankei.jp.msn.com/images/news/131215/chn13121511220001-p1.jpg

msn産経ニュース 2013.12.16 11:17
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131216/chn13121611200003-n1.htm

>>2以降へ続きます。



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/17(火) 16:21:56.11 ID:???0

★カラシニコフ氏が重体に 世界的な自動小銃設計者

世界的に有名なカラシニコフ自動小銃を設計したミハイル・カラシニコフ氏(94)が重体になったと、ロシア主要メディアが16日報じた。胃の出血のため11月17日から同国中部ウドムルト共和国イジェフスクの病院で治療を受けている。

共和国保健当局者は「安定しているが重体」と述べた。

カラシニコフ氏は1945~47年に自動小銃開発コンテストに参加し、カラシニコフ自動小銃の初期モデル、AK47を設計。49年にソ連軍に採用され、その後、旧東側諸国やアフリカの紛争地など世界中に広がった。

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2013/12/16 21:03 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121601002665.html



カラシニコフ氏(94)が重体に 世界的な自動小銃「AK47」設計者の続きを読む
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