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技術

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1: 2018/04/25(水) 02:22:22.32 ID:CAP_USER
東京大と九州工業大のチームは24日、資源探査や生物調査に使える海中ロボットを公開した。
指定した海域を自律的に調査でき、小さな生物や資源のサンプル採取もできるという。

 海中ロボット「Tuna―Sand2」(ツナサンド2)は、長さ1・4メートル、幅1・2メートル、高さ1・3メートルで重さ約380キロ。水深2千メートルまで潜り、100グラムまでの試料を採取できる。
ケーブルの代わりに超音波を使って通信するため、小さな母船に載せやすいという。

続きはソースで

画像:公開された海中ロボット「Tuna―Sand2」
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180424003231_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180424003235_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180424003231.html
ダウンロード (1)



引用元: 【ロボット】資源探査に海中ロボット「ツナサンド」 東大など開発[04/24]

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1: 2018/04/26(木) 16:28:14.08 ID:CAP_USER
あらゆる通信の分野で暗号の技術は不可欠なものとなっていますが、桁違いの計算能力がある量子コンピューターが完成すれば、現在の暗号は解かれてしまうと指摘されています。
これに対して、NTTは、量子コンピューターでも解けない次世代の暗号の実現に向けた新たな技術を開発しました。

暗号の技術をめぐっては、コンピューターの性能の向上とともにどんどん複雑化していますが、汎用性(はんようせい)の高い量子コンピューターが完成すると現在の暗号は解かれてしまうおそれがあり、次世代の暗号の開発が急がれています。

特に心配されているのが、現在の暗号が抱える弱点です。
この弱点は、暗号化された情報をわざと一部書き換えたうえで暗号を解く操作を大量に繰り返すと、得られた結果の規則性から、どのように暗号化したかが類推できるおそれがあるというものです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180426/k10011418321000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【IT】量子コンピューターでも解けない 新暗号技術開発 NTT[04/26]

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1: 2018/04/25(水) 14:59:57.00 ID:CAP_USER
特殊な形状と表面塗装によってレーダー波の反射を防ぐことで敵に存在を捕捉されにくくする「ステルス技術」は、近年の国防において非常に重要な位置を占めています。
しかし、各国で研究が進められている新しいレーダー技術「量子レーダー」はそんなステルス機でさえいとも簡単に見つけてしまうことが可能になると考えられています。

Quantum radar will expose stealth aircraft
https://phys.org/news/2018-04-quantum-radar-expose-stealth-aircraft.html

対象物に電波を発射して、その反射波を測定することで対象物までの距離や方位を知ることができるレーダーは、1941年にイギリス軍によって実用化されました。
その後、敵の状況を知る索敵(さくてき)のための重要な方法としてだけでなく、航空機や船舶の安全を守るためにレーダーは使われ続けています。

一方、研究が進められている量子レーダーは、距離の離れた2つの光子の間にテレパシーのような力が働いて同じ状態になる「量子エンタングルメント」と呼ばれる光の現象を利用することで、離れた場所にある物体の存在を知るというもの。
対象物に向けて照射した光子が対象物によって影響を受けると、その変化が手元に残しておいた光子にも現れます。
つまり、量子レーダーは信号波の反射を観測する必要がなくなるために、どんな高性能なステルス機であっても確実にその存在を知ることができるというわけです。

この研究は世界中で行われており、日本の玉川大学量子情報科学研究所では「スクイーズド光」と呼ばれる光を使うことで、霧や雨などの悪天候にも強い量子レーダーの研究が進められています。

中国でも研究は進められており、ステルス戦闘機「F35」でさえも捕捉できる量子レーダーの研究に余念がない模様。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/quantum-radar/36766559262_6b0703bbe0_z.jpg

■関連リンク
世界に一歩先んじて開発が進む、量子情報科学研究所の「量子レーダー」研究|玉川の教育|玉川大学・玉川学園
http://www.tamagawa.jp/education/report/detail_8179.html
https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/quantum-radar/snap5648.png
日本がF35を配備しても「量子レーダー」で容易に発見・追跡可能だ=中国(2016年9月26日) - エキサイトニュース
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20160926/Searchina_20160926003.html

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180425-quantum-radar/
ダウンロード


引用元: 【軍事技術】ステルス機でも簡単に捕捉できる「量子レーダー」の開発が世界各国で進む[04/25]

ステルス機でも簡単に捕捉できる「量子レーダー」の開発が世界各国で進むの続きを読む

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1: 2018/04/19(木) 15:33:22.73 ID:CAP_USER
ロケットの再使用で打ち上げの低コスト化を目指す、宇宙企業スペースXのイーロン・マスクCEOは2018年4月15日、ツイッターで「軌道に乗ったロケットの上段を、巨大な風船で回収する」というアイディアを披露した。

実現すれば、ロケットの完全再使用が可能になり、さらなる低コスト化が実現できるかもしれない。

■第2段機体を回収する難しさ

スペースXはすでに、運用中の「ファルコン9」ロケットの第1段については回収、再使用に成功しており、ロケットが垂直に着陸する映像はいつも話題になる。

また最近では、衛星フェアリングの回収にも挑んでいる。
フェアリングにパラフォイル(翼状になって飛行方向を変えられるパラシュート)を装備し、GPS誘導で降りつつ、大きな網を張った船で受け止めるというもので、改良を重ねつつ挑戦が続いているが、まだ成功したことはない。

そして同社はかねてより、第2段の回収、再使用にも興味を示していた。
第1段とフェアリングと共に、第2段も回収して再使用ができれば、ロケットの機体すべてを再使用できることになる。
そうなれば、同社の掲げる「ロケットの打ち上げコストを従来の100分の1にする」という目標に近づく。

だが、第2段の回収を実現するには、第1段やフェアリングよりもはるかに難しい技術が必要になる。

ロケットの第1段は、高度こそ宇宙空間に近い80kmあたりまで上昇するものの、水平方向の速度はそれほど出ていないため、大気圏への再突入時や降下時に受ける加熱はそれほど大きくない。
フェアリングもまた、第1段分離の少し後に分離される上に軽いため、やはりそれほど大きな熱は受けない。

しかし第2段は、搭載している人工衛星を軌道まで送り届ける役割を担っているため、必然的に衛星と同じ軌道に乗る。
そこから地球に帰ってくるには、猛スピードで大気圏に再突入し、そのときに受ける空力加熱に耐え、
さらにパラシュートや翼などで速度を落として着陸しなければならない。

アポロやソユーズ、スペースシャトルなど、そもそも軌道から帰ってくる必要がある宇宙船には、その熱に耐えるための耐熱シールドや、減速のためのパラシュートなどが装備されている。
ロケットの第2段にも同じ装備を積めば回収は可能だが、質量が増え、そのぶん打ち上げ能力が落ちてしまう。
そのため、いかに軽くシンプルにするかが重要になる。

スペースXは2011年ごろから第2段を回収することを考えていたが、こうした技術的な難しさから、
実際に試みられることはなかった。
そんな中、今回マスク氏が明らかにしたのが、風船を使うというアイディアだった。

続きはソースで

画像:バリュートの想像図
https://news.mynavi.jp/article/20180419-618704/images/003.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180419-618704/images/005.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180419-618704/images/006.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180419-618704/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】風船でロケットを宇宙から回収? イーロン・マスクの新たな奇策[04/19]

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1: 2018/04/18(水) 13:59:22.89 ID:CAP_USER
 理化学研究所創発物性科学研究センター 創発ソフトシステム研究チームの福田憲二郎専任研究員、 染谷隆夫チームリーダー、東レ株式会社の北澤大輔主任研究員らの国際共同研究グループは17日、耐熱性と高いエネルギー変換効率を兼ね備えた「超薄型有機太陽電池」の開発に成功した。

 衣服に貼り付けられる柔軟性の高い太陽電池は、ウェアラブルセンサーや電子デバイスを実現する上で注目されてきたが、これまでの超薄型有機太陽電池は十分なエネルギー変換効率と耐熱性を両立するのが難しかったため、加工プロセスでの適応が妨げとなっていた。

 今回開発した有機太陽電池は、耐熱性と高エネルギー変換効率を両立する新しい半導体ポリマー「PBDTTT-OFT」を利用。
従来の「PBDTTT-EFT」と似た骨格だが、直線状の側鎖を持ち、高い結晶性を持つ膜の形成で、加熱による導電性低下を防いだ。

 また、超薄型基板材料として、従来のパリレンと比較して表面平坦性と耐熱性に優れる透明ポリイミドを採用。

続きはソースで

関連ソース画像
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1117/512/1_l.jpg

関連動画
耐熱性・高効率・超薄型有機太陽電池 https://youtu.be/IbIcFgXTBGc



PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1117512.html
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引用元: 【太陽電池】アイロンで衣服に接着できる超薄型有機太陽電池[04/17]

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1: 2018/04/18(水) 18:30:16.67 ID:CAP_USER
ニューヨーク(CNNMoney)
米宇宙開発企業スペースXが火星への有人飛行実現に向けて開発を進めている大型ロケットを米ロサンゼルス港で建造する考えであることが18日までに分かった。
ロサンゼルス当局によれば、リース契約によって、スペースXが港にある休眠状態の建物を利用することができるようになる。
同地域で700人規模の雇用創出につながるとみられている。

この契約は19日にも港の理事会によって承認される見通し。

スペースXの最高経営責任者(CEO)を務めるイーロン・マスク氏にとって、開発を進めている「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」は・・・

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/04/18/1c9ac300011e2861658049aa10f4c3f8/spacex-rocket.JPG

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35117956.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】スペースXの火星ロケット、ロサンゼルス港で建造へ[04/18]

スペースXの火星ロケット、ロサンゼルス港で建造への続きを読む
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