理系にゅーす

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技術

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~管理人の周りの声~

1.水素って用は水か?だったらすげーな。水だったらなくなる心配もないし、なによりも海に隣接すれば資源はほぼ無限。そして原発よりも安全だったらこの上ない。

2.日本でこれができるようになると仕事が増える、仕事にありつける人が増える、日本が潤う。文句なしだな。これで景気があがれば最高なんだけどな。このビジネスはいいと思う。

3.もう高いガソリンに頼る時代が終わるかもしれないな、そうなれば電気代は高くなるかもしれないけどその電気も石油使わなくてもいい時代がくれば資源の無駄使いもなくなるな。がんばれ日本。

4.車の充電器にもなるってんならフルに電気で走る燃費のいい車の開発が不可欠だな、それに加え早い充電能力とかも大事になってくるな。やらなきゃいけないこととかはたくさんあるけど実現したらやばいね。

5.これ成功した日本にある発電所全部廃止にして全部水素発電に切り替えればかなりコスト削減につながるからいいんじゃないのか。

~周りの声おわり~
1: ◆3333333SUM @ガブラッチョφ ★ 2013/06/04(火) 19:19:17.97 ID:???

千代田化工建設は水素発電所の実用化に必要な技術を開発した。
燃料の水素を低コストで供給できる。国内外の企業と設備の商談に入っており、早ければ2~3年後にも世界初の水素発電所が稼働する見通しだ。
水素発電は二酸化炭素(CO2)が発生せず、国内で燃料を自給できる。
輸入の化石燃料に頼る日本にとって新たな電源になる可能性がある。

(続きは>>2以降)

ニュースソース 6/2 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0102I_R00C13A6MM8000/
8160f3f9.png



【発電】世界初の水素発電所を実用化への続きを読む

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~管理人の周りの声~

1.テレビもまだまだ進化するのか。ウルトラとかスーパーとかつけりゃあいいってもんじゃないでしょうwその上とかになったらネタ切れになっちゃうぜ。

2.すごいな、これ。どうなってんだ?動画観てるだけなのになんかわかるわ。これ生でみれるようになったらすげーんだろうな。でも目疲れそう。目に優しいやつ作ってほしいな。

3.これ実現すると3D作った意味なくなるなwあれ作ったやつは結局眼鏡というめんどくさい感じになったからなぁ。眼鏡なしでみれたらもっとよかったんだろうけどな。

4.いやーはやくこれで映画とか観たいな。臨場感あるんだったらやっぱ映画とか最高だよな、ただ普通の番組みるんだったら全然今のままでいいと思う。しかも値段とかもくそ高くなるんだろうな。
あとあんまり画質よくなりすぎると芸能人の人たちがかわいそうだよなw観なくていいもんまでみえてしまうからな。


5.テレビが進化したらブルーレイとかも進化すんのかな?お財布にやさしい感じでたのんますwいちいち買い替えるのも結構めんどいしな。

~周りの声おわり~
1: どすけべ学園高等部φ ★ 2013/06/04(火) 04:13:32.06 ID:???0

今のテレビはフルHDといって1920×1080の解像度(実際は1440×1080を引き延ばしたもの)だが、裏では4Kテレビや更に上を行くスーパーハイビジョンである8Kが研究されている。日本国内ではスーパーハイビジョンと呼ばれているが世界的にはウルトラHDと呼称されている。

4Kで解像度は3840×2160、8Kで7680×4320という驚異的な解像度になり画素数は3317万画素。そんな8Kテレビのデモが凄いのである。まるで飛び出ているかのような臨場感と迫力。『YouTube』越しでもその迫力が伝わってくるから凄い(ちなみに『YouTube』の動画は480p)。

立体映像でもなければ特殊なメガネもしていないのに飛び出て見えるのだという。是非この映像を『YouTube』越しに観て迫力を感じて欲しい。

近い将来この映像が家庭で味わえるようになるのだろうか。

記事に動画あり
http://getnews.jp/archives/352663
0a0ce718.jpg

http://px1img.getnews.jp/img/archives/imp/and_352663.jpg



【画像】立体テレビじゃないのに飛び出して見える! 8Kテレビの映像が凄すぎるの続きを読む

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~管理人の周りの声~

1.こんな細かいものを画像に映せるなんてな、どんな技術だよ!これが見えることによってなにができんのかな?想像が広がるな。これで科学もまた一歩進歩したな。

2.ほとんどそのまま映せてんだな。すごいねこれ。どうやってんだろうな?ほんとにすげーってしかいいようがないけど、よくやったw

3.ようはこれ目に見えないもんを画像に映してんだよな。どんだけアップしてんの?w携帯とかテレビとかもこんな感じにみえるようになったらなんかこえーなwそういうのには使わないでほしいな。見たくないもんまで見えちまうからなw

4.これできるようにした研究チームはなにに困ってたんだろうか?やっぱり効率の問題なのかな?おれにはよく理解できないけど研究者たちにとってはすごいことなんだろうな。

5.ようはみえることで研究の幅や速度があがったんだろうな。がんばれ研究者たち。もっともっと技術が進歩したらすげー世の中になるんだろうな。便利な世の中になってくれればこの上ない。

~周りの声おわり~
1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/06/04(火) 09:17:29.67 ID:???

カリフォルニア大学バークレー校の研究チームが、化学反応の前後における分子構造の変化を直接画像化することに成功した。化学構造図そっくりに画像化できる。従来、核磁気共鳴法(NMR)などによる
分析を利用した間接的な推測からしか、こうした情報を得ることはできなかった。
2013年5月30日付けの Science に論文が掲載されている。

研究チームは、電子デバイス用途でのグラフェン・ナノ構造をボトムアップ形成するために同手法を開発した。
グラフェンの表面に他の分子を精密に配置して狙ったとおりの構造を作り上げるには、化学反応によって
実際に生成される反応物の状態を詳細に可視化する必要があったという。

図1 反応前後の分子の構造変化を nc-AFM によって可視化 (Credit: UC Berkeley)
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http://111.89.136.85/app-def/S-102/wp/wp-content/uploads/2013/06/triptych350.jpg

図1は、今回の研究で用いた化学反応の前後での反応物の画像である。
上段は走査トンネル顕微鏡(STM)によるもので明瞭さに欠けるが、中段の非接触型原子間力顕微鏡(nc-AFM)の画像では、分子の結合状態が鮮明に表れている。
下段の化学構造図と見比べると、ほとんど構造図そのままの形状で画像化されていることが分かる。

nc-AFMによる原子レベル解像度の撮像技術は、2009年にIBMチューリッヒ研究所がはじめて用いたもの。
探針先端に一酸化炭素を結合させることで nc-AFM の分解能を大幅に高め、分子の化学結合状態まで可視化できるようになっている。

図2 nc-AFM による撮像の仕組み。一酸化炭素を結合させた探針先端を用いている (Credit: UC Berkeley)
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http://111.89.136.85/app-def/S-102/wp/wp-content/uploads/2013/06/afm400.jpg

今回の研究では、反応表面および分子を液体ヘリウム温度(約4K)に冷却して分子の動きを止めてから、STMを用いてすべての分子を表面上に並べて焦点を絞り込み、nc-AFMによる探針の精度をさらに高めた。

冷却状態での撮像後、分子の反応温度までサンプルをいったん加熱し、次にもう一度 4K まで冷却することで反応生成物の撮像を行った。これによって反応前後での化学構造の変化を直接可視化することに成功した。

研究チームは、同手法を用いて、高度に秩序化された構造を表面上に形成できるようになるため、炭素材料を用いた電子デバイスやデータストレージ、ロジックゲートなどの応用につながるとしている。
また、今回の研究の直接の目的はグラフェンのナノ構造形成だが、同手法はグラフェンに限らず、ヘテロジニアスな触媒の研究などにも幅広く利用できるとみられる。

ソース:SJNニュース(2013年6月3日)
http://sustainablejapan.net/?p=4217
関連リンク:scienceに掲載された論文要旨
「Direct Imaging of Covalent Bond Structure in Single-Molecule Chemical Reactions」(英文)
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/05/29/science.1238187
関連リンク:カリフォルニア大学バークレー校のプレスリリース(英文)
http://newscenter.berkeley.edu/2013/05/30/scientists-capture-first-images-of-molecules-before-and-after-reaction/



【画像あり】化学反応の前後における分子構造の変化を直接画像化することに成功…非接触型原子間力顕微鏡で可能に/UCバークレー校の続きを読む

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~管理人の周りの声~

1.ロボットが家庭にいる暮らしって想像しただけで最高にたのしいだろうな。でもどんなロボットかにもよるな、性格のわるいやつだったら絶対いやだなぁ。言葉も話せて性格のいいやつだったらいいなぁ。夢のまた夢のような話だけどな。

2.生活ロボットなら最近いろんなのがでてきてるよね、特に身近で有名なのはお掃除ロボットだよね。
おれはもってないけど、あったら便利だろうね。けどあんまりそういうのにたよってたら何もしなくなりそう。

3.アニメの世界や映画の世界にでてくるような変身するのとか、話のできるヤバいやつとかそういうのが開発されたらおもしろいだろうなぁ。何百年も先の話だろうけど、未来にいけたら見てみたい。

4.さすがに人間のような知能をもつことはないだろうよ。そんなのがでてきたら人間を支配するようなやつも絶対でてくるしな。知能をもったら人間はなにもしなくなりそうだな。

5.おれはロボットよりも自分を改造してサイボーグになりたいなぁ。武器とか装着して銃くらいじゃ穴もあかないような装甲にして、映画の見過ぎだよなぁw

~周りの声おわり~
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 03:57:10.57 ID:???

一家に一台、ロボットのいる暮らし

 人が描く未来像のひとつに「ロボットとの共存」がある。
 
 ロボットとともに暮らす社会は、洋の東西を問わず、映画や漫画の世界などでも数多く描かれており、人々の憧れの生活でもあった。

 近年、大ヒット商品となったルンバに代表されるお掃除ロボットをはじめ、サンヨーホームズ株式会社<1420>が2011年から導入している、エネルギー管理や家族の暮らしを音声制御でサポートするロボット「MIRAI SANZO(ミライ サンゾー)」など、生活を便利で快適にしてくれるロボット技術が、一般家庭にも次々と取り入れられている。

 また、フランスのAldebaran Roboticsの家庭用ヒューマノイドNAOシリーズや、本田技研工業<7267>が開発した、日本ではすっかりお馴染みのASIMOなど、人型ロボットの開発も盛んで、夢とともに各社の最新の技術が詰め込まれており、今後のロボテック技術を推し図る上でも大変興味深い。

 NAOの次世代機として発表された「NAO Next Gen」は、体長わずか57センチの小さなボディながら、1.6GHzのインテルプロセッサを搭載したハイスペックな人型ロボット。「歩く」「学習する」という基本行動はもちろん、高品質の映像及び音声入力機能を搭載していることで世界的にも注目されている。

 まず映像面では、2つのHDビデオストリームを用いて識別タスクを高速に処理し、物理的な動作の制御や認識のみならず、人の顔や、物の形状を判別することもできるという。

 音声入力面では、人の声を個別に判別することが可能なうえ、4つの入力センサーで音源の時差を判断し、対象の位置を確定することもできる。さらには、なんと8ヶ国語の言語でのコミュニケーションが可能となっている。

 一方、ホンダはASIMO開発の応用として、脚力が低下した人の歩行をサポートする「リズム歩行アシスト」、体重の一部を機器が支えることで脚にかかる負担を低減する「体重支持型歩行アシスト」、前後左右や斜めへの自由自在な動きをコンパクトな一輪車スタイルで実現した「U3-X」や「UNI-CUB」などを開発しているが、それらの技術を一般家庭の暮らしの中に取り入れる試みを始めている。

 そのパートナーとしてホンダが選んだのは、40年近くに渡って人間工学や生活工学に基づいたユニバーサルデザイン研究を行ってきた住宅メーカーの積水ハウス<1928>だ。両社は、今年4月にスマートハウス分野で、それぞれの技術やノウハウ、実績などを提供しあって、協力関係を構築することを発表している。

 両社が協力することにより、最近何かと話題に上ることの多いスマートホームもさらに発展することだろう。

 このように、日本の誇る技術力の高い企業同士の協力体制が活発になってくれば、一家に一台、ロボットが家の中で家族のように一緒に暮らし、我々の生活をサポートしてくれるSFや漫画のような光景が現実のものとなるのも、そう遠い日のことではないかもしれない。(編集担当:藤原伊織)

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Economic News 
http://economic.jp/?p=19841

リズム歩行アシストとは
http://www.honda.co.jp/robotics/rhythm/
日本初!AndroidTM (アンドロイド)家庭用ロボット搭載のスマートハウス
http://www.sanyohomes.co.jp/release/20110712.html
NAO Next Gen : the new robot of Aldebaran Robotics
http://www.youtube.com/watch?v=nNbj2G3GmAo



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1: 一般人φ ★ 2013/05/31(金) 00:17:56.93 ID:???

 川崎重工業は30日、利用されていない非食用の稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立したと発表した。食用のサトウキビなどを使う技術が普及しているが、食糧不足が問題になる中、非食用の植物を使う技術への期待は大きい。今後、南米や東南アジアで売り込みを図り、サトウキビの絞りかすを原料にする技術の開発なども進める。 

農林水産省の公募事業で、2008年度から5年間、実証試験を行っていた。秋田県潟上市に日産200リットルの能力を持つプラントを建設。従来のように硫酸や酵素を使わず、熱水で稲わらの糖化処理を行う独自技術により、1リットルあたり40円でバイオエタノールが製造できるようになった。

▽記事引用元 産経新聞(2013.5.30 15:41
)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130530/biz13053015430031-n1.htm


▽川崎重工業プレスリリース
http://www.khi.co.jp/news/detail/20130530_1.html
d9708ea2.jpg



稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立、1リットル40円/川崎重工の続きを読む
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