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通信・IT

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1: 2018/01/11(木) 19:06:13.33 ID:CAP_USER
 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発したと発表した。

 NICTサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室が開発したもので、量子コンピュータでも解読が難しい、耐量子計算機暗号として開発された暗号化方式。

 現在広く使われているRSA暗号や楕円曲線暗号は、ある程度性能の高い量子コンピュータを使うことで、簡単に解読できることが数学的に証明されている。

 近年では、商用販売や無償クラウド利用が提供されるなど、量子コンピュータの高性能化と普及が進んでおり、現行の公開鍵暗号では安全な通信ができなくなる可能性がある。
そのため、耐量子計算機暗号の標準化が求められていた。

 そういった背景から、米国国立標準技術研究所(NIST)が耐量子計算機暗号を公募していたが、今回のLOTUSも書類選考を通過した69件の候補の1つで、今後を数年かけて、各候補の評価と選定が行なわれる。

 開発された暗号方式LOTUSは、
「Learning with errOrs based encryption with chosen ciphertexT secUrity for poSt quantum era」の略称で、格子暗号の技術を使った技術となる。

 LOTUSは、変数よりも式の数が多い連立一次方程式において、左辺と右辺の差が小さくなるような整数解を求める「LWE(Learning with Errors)問題」を用いている。
LWE問題は、パラメータ次第で格子の最短ベクトル問題と同等の難しさとなることが証明されているため、量子コンピュータでも解を求めるには非常に時間がかかると予想されている。

続きはソースで

図:公開鍵暗号の変遷
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/01_l.png

図格子暗号の概要
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/02_l.png

図:破損した暗号文の復号結果は悪用される危険性がある
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/03_l.png

図:藤崎・岡本変換によって汎用性を持たせた格子暗号
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1100/569/04_l.png

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1100569.html
ダウンロード


引用元: 【テクノロジー】量子コンピュータでも解読が困難な新暗号方式が国内で開発

量子コンピュータでも解読が困難な新暗号方式が国内で開発の続きを読む

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1: 2018/01/15(月) 18:22:05.48 ID:CAP_USER
2015年、グーグルは大きな非難を受けた。
グーグル・フォトの画像認識システムが黒人女性をゴリラと認識してしまったからだ。
しかし、2年経った今でも、問題は適切に修正されていない。
その代わり、グーグルは多くの霊長類に関連する画像タグを検閲して削除している。

ワイアード(Wired)は多くの動物の写真を使ってグーグル・フォトを再度テストした。確かに、パンダからプードルといった動物については簡単に認識できることは分かった。
しかし、ゴリラやチンパンジー、それにヒト科に分類されるチンパンジー属の画像については、ラベル付けされていなかった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2018/01/12041914/rob-schreckhise-40905-1400x787.jpg

technologyreview
https://www.technologyreview.jp/nl/google-photos-still-has-a-problem-with-gorillas/
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】〈黒人女性をゴリラと認識〉波紋を呼んだGoogleフォト「ゴリラ」誤認識、 機械学習ではいまだ解決せず

〈黒人女性をゴリラと認識〉波紋を呼んだGoogleフォト「ゴリラ」誤認識、 機械学習ではいまだ解決せずの続きを読む

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1: 2018/01/10(水) 20:50:08.00 ID:CAP_USER
米Intelのブライアン・クルザニッチCEOは1月8日(現地時間)、米ネバダ州ラスベガスで開催している「CES 2018」の基調講演で、49量子ビットの量子コンピューティングテストチップの設計、製造、出荷に成功したと発表した。
テストチップは「Tangle Lake」(アラスカの湖にちなむ)と名付けられた。

従来のコンピュータが、0と1のどちらかの状態を取る「ビット」を扱って計算するのに対し、量子コンピュータは0と1の両方の状態を同時に取りうる「量子ビット」(キュービット)を用いて計算する。

 従来のコンピュータは一部の計算において、計算したいデータ量が増えるにつれて計算に必要な時間が指数関数的(2のN乗、Nはデータ量)に増えるという問題を抱えているが、量子コンピュータでは「量子もつれ」(エンタングル)という量子特有の現象を量子ビット同士に起こすことで、計算に必要な時間の増え方がより緩やかになる(Nの2乗程度)という特徴を持つ。

 「製薬や金融モデル、天候予測といった現在最高のスーパーコンピュータでも数カ月から数年かかる計算問題を、量子コンピュータは解決してくれるだろう」(クルザニッチCEO)

 このような理論的な証明がある一方で、物理的に量子ビットを作製し動作させることが量子コンピュータの実現にとって課題の1つとなっている。

続きはソースで

画像:49量子ビットの量子コンピューティングテストチップ「Tangle Lake」
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/10/ki_1609376_intel01.jpg

画像:左から7、17、49量子ビットのテストチップ
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1801/10/ki_1609376_intel02.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/10/news099.html
ダウンロード (1)


引用元: 【テクノロジー】Intel、49量子ビットの量子コンピュータ用チップ「Tangle Lake」の開発に成功

Intel、49量子ビットの量子コンピュータ用チップ「Tangle Lake」の開発に成功の続きを読む

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1: 2018/01/07(日) 22:54:09.26 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180107/k10011281441000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

1月7日 19時00分
インターネット上の交流サイトなどに個人が公開しているプロフィールをAI=人工知能が分析し、人材を求めている企業への転職をすすめるサービスが登場し、企業の採用活動の新たな方法として広がるか、注目されそうです。

東京・渋谷区のベンチャー企業「Sansan」は名刺を交換したビジネスマンの個人が交流できるSNSを運営しています。
この会社では、200万人に上るSNSの利用者に企業から転職の誘いがくるという人材の仲介サービスを始めました。

SNSに公開されている名刺のデータや交流の履歴をAIが分析し、人材を求めている登録企業の中から条件や相性が合いそうなところをSNSの利用者に提示します。
担当者の西村晃さんは「日々のビジネス活動が蓄積されたデータを基に客観的に企業を推薦できるのが強みだ」と話しています。

一方、東京・渋谷区のベンチャ-企業「スカウティ」はツイッターやフェイスブックといった交流サイトやブログなどに個人が載せているプロフィールや書き込みをAIで分析し、人材を求めている企業に紹介するサービスを始めました。

この会社のサービスは、ネット上のあらゆる場所を対象に書き込みの内容を分析し、書き込んだ個人が転職を希望しているかどうかにかかわらず、人材を求めている企業に紹介するのが大きな特徴です。
現在は人材を探す対象を技術系の職種に絞っていますが、すでに35の企業が利用しているということです。

島田寛基代表は「個人が情報をオープンにし、誰でも人工知能が使えるようになって企業の採用活動は変化していくのではないか」と話しています。

続きはソースで

ダウンロード (4)

引用元: 【IT】“AIスカウト“で変わる人事 ネットで人材発掘 企業に紹介

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1: 2017/12/27(水) 05:40:22.00 ID:CAP_USER
【12月25日 CNS】
中国のIT大手「捜狗(Sogou)」が業界初となる口唇形状認識の開発に成功した。
音声認識に頼らず、話す人の唇の動きを画像認識することによって会話の内容を解読する。

 口唇形状認識は画像認識と自然言語処理が一体となった技術。ディープラーニング(深層学習)を応用し、中国語の口の動きを数千時間かけて学習させた。認識の正確率は60%以上で、米グーグル(Google)による英語の口唇形状認識システムの正確率50%を上回った。
12月上旬に中国・浙江省(Zhejiang)で行われた「世界インターネット会議(World Internet Conference)烏鎮サミット」で捜狗の口唇形状認識が初めて公開され、注目を集めた。

続きはソースで

(c)CNS/JCM/AFPBB News

画像:「世界インターネット会議・烏鎮サミット」で展示されていた口唇形状認識システムを試す来場者
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/700x460/img_703df7a4a35647bada937fc2d8793b7f216762.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3156363?pid=19657948
images (1)


引用元: 【テクノロジー】唇の動きを画像認識、会話を解読 中国のIT企業が開発

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1: 2017/12/30(土) 09:42:08.13 ID:CAP_USER
【12月30日 AFP】
GPS(全地球測位システム)誘導爆弾、衛星を介して動画を送信する武装ドローン、空から情報をかき集めるスパイカメラ──米国の軍事機器はこれまで以上に宇宙を拠点とした技術に依存するようになっている。

 しかし敵が米軍の衛星を標的にしたり、何らかの方法でその信号を妨害したりしてきたらどうなるだろう?

 この悲惨なシナリオが現実となる可能性があると米国防総省は嫌というほど分かっており、そうした事態に備えて積極的に準備を進めている。

 コロラド州を拠点とする第1宇宙旅団(1st Space Brigade)の司令官、リチャード・ゼルマン(Richard Zellmann)大佐によると、米陸軍の主要な戦闘システムの約70%が宇宙から送信される信号に頼っており、この事実は他国も見落としていない。

 米国は衛星軌道上を移動し、他の宇宙物体を調査または監視することのできる衛星を保有している。

続きはソースで

(c)AFP/Thomas WATKINS

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3156085
images (2)


引用元: 【テクノロジー】GPSを使わない戦争、米軍が想定

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