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通信・IT

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1: 2015/02/07(土) 17:56:02.64 ID:???*.net
人工知能の開発、海外に遅れ…総務省が研究会
【読売新聞】 2015/02/07 09:30

2


総務省は6日、人工知能の研究開発の強化策などについて話し合う有識者による研究会の初会合を開いた。

ロボットなどの頭脳にあたる人工知能の技術は、様々な分野での応用が可能で、先行した企業や国にとって大きな武器になる。一方で、2045年頃には人工知能が人類の能力を超えるとの予測がある。そうした事態にどう向き合うかも本格的に議論する。

米国の未来学者レイ・カーツワイル氏は、45年には1台1000ドル(約12万円)程度のパソコンの情報処理能力が全人類の能力を超えると予測した。「2045年問題」と言われ、同氏は人工知能が人間の意思を介さずに仕事をしたり、自らを超える人工知能を作り出したりすると考えている。

ただ、有名な英物理学者のスティーブン・ホーキング氏らは、人工知能を人間が制御できなくなる危険性を警告している。

続きはソースで 

ソース: http://www.yomiuri.co.jp/it/20150207-OYT1T50012.html
画像: http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150207/20150207-OYT1I50001-L.jpg

引用元: 【IT】人工知能の開発、海外に遅れ...総務省が有識者研究会 [15/02/07]

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1: 2015/02/07(土) 22:01:24.78 ID:???.net
掲載日:2015年2月6日
http://gigazine.net/news/20150206-silicene/

画像1
By Argonne National Laboratory
https://farm8.staticflickr.com/7339/9950452896_b6aac9e2eb_z.jpg

 半導体材料として一般的なシリコンに取って代わる次世代半導体材料の研究が世界中で進められており、ダイヤモンド、グラフェン、カーボンナノチューブなどの炭素系材料が有力視されています。しかし、シリコンに代わるものはシリコンとばかりに、シリコン原子が原子1個分の極薄状態に2次元構造をとる新素材「Silicene」も対抗馬として名乗りを上げています。

Silicene field-effect transistors operating at room temperature : Nature Nanotechnology : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nnano/journal/vaop/ncurrent/full/nnano.2014.325.html

One-Atom-Thin Silicon Transistors Hold Promise for Super-Fast Computing | News
http://www.utexas.edu/news/2015/02/03/silicon-silicene-transistors/

One-atom-thin silicene transistors may lead to dramatically faster computer chips
http://www.gizmag.com/silicene-thin-silicon-transistor/35919/

 原子数個分の厚みしか持たない超極薄材料「二次元機能性材料」は、優れた物理特性を持つものが多く、炭素原子で構成されるグラフェンやリン原子で構成される黒リンナノシートなどが開発され、最先端のナノテクノロジーの1つとして注目されています。

画像2
シリコンの100倍の電子移動度を持つ「グラフェン」の新合成方法発表 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20140408-samsung-electronics-graphene/

画像3
黒リンを極薄ナノシートに分離する技術が登場、次世代電子デバイス材料の期待が高まる - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150113-black-phosphorous-nanosheet/

 中でも2010年に発見されたシリコン原子が原子1個の厚みで結合した「Silicene」は、次世代半導体材料としてグラフェンに負けず劣らず期待されています。Siliceneはグラフェンと似た六角形のハニカム構造をとりながら結合するものの、結合する「腕」同士が屈曲した立体構造をとる点で平面構造のグラフェンとは異なっており、スピンホール効果、超伝導性、巨大な磁気抵抗などの優れた特性を持つと考えられています。しかし、Siliceneはグラフェンと異なり空気にさらされると不安定になることから、極めて扱いにくい素材としても知られており、予想される優れた特性を検証したり応用したりする実験がなかなか進展していませんでした。

続きはソースで
<参照> 
One-Atom-Thin Silicon Transistors Hold Promise for Super-Fast Computing | News 
http://www.utexas.edu/news/2015/02/03/silicon-silicene-transistors/ 

Silicene field-effect transistors operating at room temperature : Nature Nanotechnology : Nature Publishing Group 
http://www.nature.com/nnano/journal/vaop/ncurrent/full/nnano.2014.325.html

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引用元: 【半導体】超高速コンピュータ誕生の可能性を秘めた原子1個分の極薄シリコン系材料「Silicene」 初のトランジスタ作成に成功

超高速コンピュータ誕生の可能性を秘めた原子1個分の極薄シリコン系材料「Silicene」 初のトランジスタ作成に成功の続きを読む

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1: 2015/02/05(木) 22:27:36.26 ID:???.net
掲載日:2015年2月5日
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/05/373/

 三菱電機と立命館大学は2月5日、あらゆる機器がつながるIoT時代に向け、製造段階で生じるLSIの個体差を利用して、機器の秘匿と認証を行うセキュリティ技術を開発したと発表した。

 ネットワークに接続される組み込み機器が増加する一方で、プログラムの解析・改ざんやデータの奪取、機器のなりすましなどの不正行為に対する対策がますます重要になっている。特に、安全性が重要視される組み込み機器において、プログラムやデータの保護について抜けのない対策が必要とされている。一般的な対策として、機器に内蔵するメモリに暗号処理を行ったID情報を格納しているが、機器の電源を切ってもID情報がメモリ上に残留するため、チップを開封して内部を調べることで、IDの解析が可能になるという課題があった。そこで今回、同じ機能を持つLSIの個体差を活用して指紋のような固有IDを作り、復号時に鍵として用いる新たなセキュリティ技術を開発した。

 一般的に、LSIは内部の回路で定められた計算を行うため、同じ回路が入ったLSIに同じ入力の計算をさせると同じ計算結果を出力する。しかし、計算結果に至る過程が個体ごとに異なるため、今回、この個体差をLSIの指紋に見立て、同じ回路を実装したLSIごとに固有IDを作り出すことに成功した。この固有IDは、回路を動かした時にしか現れないため、チップを開封して内部を調べても解析することができない。また、指定のLSIの固有ID情報でしか復号できないように暗号化されたプログラムやデータは、そのLSIを持つ機器でしか使えなくなるため、機器の安全性を確保できる。加えて、特定の固有IDを持つ機器同士をつなげるように設定することも可能になるとしている。

続きはソースで

<画像>
同じ回路が搭載されたLSIに生じる個体差
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/05/373/images/001l.jpg

固有IDの生成方法。信号を入力すると発生する電圧の上昇する回数を数え、その数が偶数個ならば0、奇数個ならば1の
ビットを与える。そして、入力する信号を変えて繰り返しビットに変換し、指紋のような固有ID情報を生成する
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/05/373/images/002l.jpg

試作されたLSI。(左)65nm、2.1mm角、(右)180nm、2.5mm角
http://news.mynavi.jp/news/2015/02/05/373/images/003l.jpg

<参照>
三菱電機 Mitsubishi Electric - 「IoT時代に向けたセキュリティー技術」を開発
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2015/0205.pdf

引用元: 【技術/IoT】三菱電機など、LSIの個体差から固有IDを生成するセキュリティ技術を開発

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1: 2015/02/03(火) 07:30:26.00 ID:???*.net
BYTakuro Matsukawa 2015年02月02日 19時30分

画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/f30492340cbf0047120652cfd68f4eac/201488061/rasp3.jpg
http://vimeo.com/118348505

英国のRaspberry Pi ファウンデーションが、シングルボードコンピュータ Raspberry Pi の新製品Raspberry Pi 2 Model B を発売しました。昨年7月発売のRaspberry Pi Model B+ を元に、プロセッサを強化するとともにメインメモリも増量した最上位モデルです。

Raspberry Pi 2 Model B は、SoC にARM Cortex A7 (4コア900MHz) プロセッサと1GB RAM を備えるBroadcom BCM2836 を採用。製品名に「2」のつかない無印Model B/B+ のBCM2835 (1コア700MHz ARM11、512MB RAM) と較べて「最大で6倍高速」としています。

またARMv7 コアのSoC を載せたことで、Ubuntu を含むARM GNU/Linux ディストリビューションやWindows 10 も動作可能になりました。

SoC 以外の仕様は無印Model B と変わらず、Raspberry Pi 1シリーズとの互換性も完璧に保持。電源も変わらずmicroUSB 経由の5V で動作します。

Rapberry Pi 2 Model B は35ドルでelement14 および RS Components にて販売中。また20ドルのエントリーモデルRaspberry Pi A+ は継続販売するほか、無印Model B/B+ も需要があるかぎり製造を続けるとしています。

またマイクロソフトはRaspberry Pi 2向けにWIndows 10 を含む開発環境を無償提供します。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:engadget日本版 http://japanese.engadget.com/2015/02/02/raspberry-pi-2-model-b-4-and1gb-ram-windows-10-6/

引用元: 【IT】 名刺サイズのコンピューター、Raspberry Pi 2発売、4コア化1GB RAM Windows 10開発環境も無償 [engadgetjp]

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1: 2015/01/30(金) 12:13:40.55 ID:???*.net
クレジットカードの利用者特定、わずか4件の利用情報から 研究
【AFPBB News】 2015/01/30 11:38

【1月30日AFP】クレジットカードの利用情報わずか4件から、カード利用者の大半の身元を特定できるとした研究論文が、29日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。匿名化したビッグデータでさえも、個人のプライバシー侵害に悪用される恐れがあることを示唆する結果だという。

米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)のイブ・アレキサンダー・デモントジョイ(Yves-Alexandre de Montjoye)氏とデンマーク・オーフス大学(Aarhus University)の共同研究者らが率いるチームは、国名不明の先進工業国に住む110万人のクレジットカード記録3か月分のデータを詳細に分析した。

その結果、ある日どこでコーヒーを買ったかや、新しいセーターや靴をどこで購入したかなどの情報4件から、90%の個人を一意に特定できた。

このことは、誰かの身元を特定する場合に、クレジットカード利用情報が携帯電話の使用記録と同等に頼りになる手掛かりであることを意味していると論文は指摘する。

さらに購入したものの価格が判明すると再識別リスクが22%高くなる恐れがあるという。

論文は「一部、または全部の側面において精度の粗い情報を提供するデータセットでさえも、匿名性はほとんど実現できない」と述べている。

続きはソースで

(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3038203

引用元: 【IT】クレジットカードの利用者特定、わずか4件の利用情報から--米科学誌掲載 [15/01/30]

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1: 2015/01/28(水) 22:18:54.81 ID:???.net
掲載日:2015年1月28日

 オルツは1月28日、パーソナル人工知能(P.A.I)「al+」を2015年3月よりiOS向けに配信開始すると発表した。

 「al+」は、利用者がよく利用するSNSやアプリケーションと連携し、自動的に利用者の思考を学習して、アプリケーション上に仮想のコピー人格を生成するというもの。人工知能エンジンには三段階の知能エンジンが設けられており、各エンジンが連携し、より柔軟で人間らしい思考を実現する。また、「al+」利用者全体の動向を常に解析することで1人の利用者からは得られない思考についても学習する機能をもち、利用者数の増大と共に、思考精度が向上していくという。

 さらに、作り上げたP.A.Iは売買することができ、例えば法律知識に強いP.A.Iを購入し、自分のP.A.Iにインストールすることで、自身の人格を保ちながらも法律の知識を加えることが可能となる。

 北米版からリリースを開始し順次各国で配信していく予定で、リリースから1年以内に500万人の獲得を目標としている。利用料は無料。

<画像>
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/28/408/images/001l.jpg

<参照>
al+
http://alt.ai/

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/28/408/

引用元: 【AI】オルツ、iOS向けパーソナル人工知能「al+」を3月にリリース

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