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通信・IT

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1: 2015/01/03(土) 03:10:40.28 ID:???0.net
2015年01月02日

大都市圏のJR、大手私鉄、地下鉄の駅のみならず、新幹線の各駅や地方都市圏においても、今では自動改札機が広く使われている。もはやおなじみの機械で、利用する側にもためらいはないだろう。しかし、ICカードの導入と普及を契機として、その仕組みは大きく変わりつつあり、新しい機能を付加した改札機も現れつつある。

最近の話題としては、小田急電鉄が導入した「遅延証明書自動発行機能付きIC専用自動改札機」と、沖縄都市モノレール(ゆいレール)が導入した「QR乗車券」に対応するタイプがある。

前者は、それまで列車の遅延時に手作業で発行、配布していた遅延証明書を、自動的に発行できる機能をICカード専用自動改札機につけたもの。後者は、切符に印刷されたQRコード(二次元バーコード)により、情報を読み取る方式である。

その一方で、磁気式乗車券は急速に姿を消しつつある。2014年12月15日、関東の22社局が加盟する「パスネット協議会」は、共通乗車カード「パスネット」の、全ての機械における取り扱いを2015年3月31日の終電限りで、終了することを発表した。このことが象徴的である。

磁気式プリペイドカード「パスネット」は2000年10月の発売開始。けれどもICカード「PASMO」の導入により、2008年1月には早くも発売を終了。同年3月には自動改札機における使用が終了していた。

次ページ 磁気式は近鉄をはじめ、関西私鉄が先鞭をつけた

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/57097

引用元: 【鉄道】 進化する自動改札機、世界初の遅延証明も! 小田急が先行、「IC革命」が静かに進行中 [東洋経済]

進化する自動改札機、世界初の遅延証明も! 小田急が先行、「IC革命」が静かに進行中の続きを読む

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1: 2014/12/25(木) 18:10:48.57 ID:???0.net
プログラマブルロジック:
20nmプロセスFPGAの量産始まる
ザイリンクスは2014年12月、20nmプロセスを使用したFPGA
「Kintex UltraScale KU040」の量産を開始したと発表した。
http://eetimes.jp/ee/articles/1412/25/news092.html

Kintex UltraScale KU040

 ザイリンクスは2014年12月18日(米国時間)、20nmプロセスを使用したFPGA「Kintex UltraScale KU040」の量産を開始したと発表した。
ザイリンクスでは20nm FPGAとして「業界で初めて量産体制に移行した」としている。

 同社は、TSMCの20nmプロセス(TSMC 20SoC)を使用し、2013年からデバイスアーキテクチャ「UltraScale」を用いたFPGAのエンジニアリングサンプル(ES)の製造を開始。
そして、このほど最初にES出荷の始めたミドルクラス向けのKintex UltraScale KU040が量産体制に移行した。

 同社は2013年7月にUltraScale採用FPGAのテープアウトを発表した際に表明した
「2014年中に量産を開始する」との言葉通りの量産移行となった。


 ザイリンクスは、既に20nmプロセスを用いたFPGAとして「Kintex UltraScale KU060」、
「同KU115」の他、ハイエンドクラス向けの「Virtex UltraScale VU095」のES出荷を開始している。
「2015年中には製品化を予定している20nm世代の製品(13種)全てでES出荷が完了する」(同社)
とし、短期間で20nmプロセス世代品の生産立ち上げを図っている。

引用元: 【半導体】 20nmプロセスFPGAの量産始まる

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1: 2014/12/28(日) 18:52:23.16 ID:???0.net
「スマートロック」 大企業相次ぎ参入へ
【NHK】 2014/12/28 16:26

スマートフォンをドアなどの鍵として使う「スマートロック」と呼ばれる事業に、大手企業が来年から相次いで新たに参入する見通しで、スマートフォンの新しい使い方として利用が広がるかが注目されそうです。

「スマートロック」は、スマートフォンの情報をドアなどで読み取れるようにすることで鍵として使う仕組みで、スマートフォンの急速な普及に伴って各社が開発を進めています。

このうち「ソニー」は、従来のドアの内側にある鍵の上からかぶせるだけで、スマートフォンの情報を読み取れる機器などを開発し、アメリカの投資ファンドと共同で設立した新会社で来年5月からサービスを始めることにしています。ソニーの小田島伸至新規事業創出部担当部長は、「鍵を電子化することで家族や友人と共有することもできる。

続きはソースで
ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141228/k10014344011000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141228/K10043440111_1412281819_1412281825_01.jpg

引用元: 【IT】スマホをドアの鍵に使う「スマートロック」、大企業相次ぎ参入へ [14/12/28]

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1: 2014/12/25(木) 20:53:03.78 ID:???.net
掲載日:2014/12/25

 情報通信研究機構(NICT)は12月19日、電気通信大学と共同で、光ファイバ通信波長帯における量子もつれ光子対の生成効率を向上させる技術を開発したと発表した。

 詳細は、英国科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

 量子もつれ光子対は、絶対に破られない暗号や超高速計算など、従来の情報通信技術では不可能だった機能を実現する上で不可欠な光源である。NICTでは、通信波長帯において独自の高純度量子もつれ光源を開発してきた。量子もつれ光源を駆動させるためには、波長やパルス幅などのパラメータを自在に調整でき、なおかつ高速で安定動作できるレーザが必要となる。
今回、2.5GHzの駆動用レーザをこの高純度量子もつれ光源に組み合わせることで、雑音を増やすことなく、量子もつれ光の生成速度を30倍以上高速化することに成功したという。

 今回の成果により、市販の安価な光通信機器を用いた量子情報通信システムの構築が可能になるため、実用化に向けた研究開発が加速することが期待されるとコメントしている。

<画像>
(上)周波数コム光源と(下)量子もつれ光生成実験装置
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/25/221/images/001l.jpg

<参照>
プレスリリース | 量子通信の実現に向けた、量子もつれ光の高速生成技術を開発 | NICT-独立行政法人 情報通信研究機構
http://www.nict.go.jp/press/2014/12/19-1.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/25/221/

引用元: 【技術】NICT、量子通信の実現に向けた量子もつれ光の高速生成技術を開発

NICT、量子通信の実現に向けた量子もつれ光の高速生成技術を開発の続きを読む

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1: 2014/12/26(金) 22:03:53.57 ID:???0.net
今から30年後、50年後、そして100年後には、知能を備えたマシンが社会と経済にどのような影響をもたらしているのだろうか。そんな疑問の答えを探るための新たなプロジェクトを、米スタンフォード大学の科学者たちが立ち上げた。プロジェクトの名前は「One Hundred Year Study on Artificial Intelligence(AI100)」だ。

このプロジェクトでは、人工知能(AI)やロボット工学などを専門とする科学者を招いて、発展が続くAI技術がもたらす効果についての調査や予測を行い、100年という長期的なスパンで続けていくことを目指す。
知覚、学習、推論の力を持つマシンによって、人々の生活、仕事、コミュニケーションがどのように変わるかを探っていく意向だ。

 同大学の生物工学とコンピューター科学の教授であるRuss Altman氏は次のように述べている。
「30年先、50年先、70年先まで見据えたプロセスの構築を目標とした場合、人工知能が持つ意味やその調査方法は、完全に明らかになっているわけではない。だが、その頃もスタンフォード大学が残っていることは間違いないだろうし、その頃何が重要になっているにせよ、この大学がそれに携わっていることは間違いない」

 AIがもたらす未来とその可能性に対しては、批判的な声が数カ月前から上がっており、厳しい目も向けられつつある。
きっかけは、テクノロジー分野の起業家であるElon Musk氏と、宇宙論の第一人者として名高い理論物理学者のStephen Hawking氏が、AI技術の開発に伴う危険が高まりつつあるとして、そろって警鐘を鳴らしたことだ。

 Musk氏は、米電気自動車メーカーTesla MotorsのCEO(最高経営責任者)であり、民間で宇宙輸送を手がける米Space Exploration Technologies(SpaceX)を共同で創業したCEOでもある。同氏は2014年10月、米マサチューセッツ工科大学(MIT)のシンポジウムの中で、科学者はAI技術の開発について慎重になるべきだとの発言を行った。
「人類の存在に関する最大の脅威は何か、私が推測するとしたら、答えはおそらくそれだ」と同氏は言い、「人工知能によって我々は悪魔を呼び出そうとしている。五芒星と聖水が出てくる話では、本人は悪魔を制御できると思っている。
しかし実際にはうまくいかない」と述べた。

この発言のしばらく後、AIを巡る議論にさらなる一石を投じたのがHawking氏だ。同氏は、英BBCのインタビューの中で、知性と屈強さの両面でいつか人間を上回りかねないマシンの開発に関して、科学者は慎重であるべきだの考えを示した。

 「こうしたものが自主独立して自らを進化させ、その進化のペースがどんどん速まっていく」と同氏は話し、「人類は、生物学的進化の遅さという限界があって太刀打ちできず、その地位を奪われてしまう」と述べた。

続きはソースで

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/122600061/

引用元: 【AI】スタンフォード大、人工知能に関する100年規模の調査プロジェクトを開始

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1: 2014/12/23(火) 00:09:57.16 ID:???0.net
筑波大学は地方自治体や企業が持つビッグデータの解析を手がける研究拠点を来年1月1日付で開設する。日本IBMやイオン系ドラッグストア大手のウエルシア薬局(東京・千代田)、産業技術総合研究所、統計数理研究所などと連携し、新しいサービスや業務改善策を提案する。
サービス業を科学的に分析するサービス工学の専門家の育成にもつなげる。

スーパーと薬局を兼ねた店舗を展開するウエルシア薬局からはPOSデータを提供してもらって総合的に分析し、新サービスを提案。実際に薬局で導入し、効果を数カ月かけて検証する。

茨城県常総市とは市民の声などを解析し、少子高齢化や人口減少が進むことを前提にした新たな行政サービスを探る。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81224170S4A221C1TJM000/

引用元: 【IT】筑波大、ビッグデータの研究拠点開設 日本IBMやイオン系ドラッグストアと連携

筑波大、ビッグデータの研究拠点開設 日本IBMやイオン系ドラッグストアと連携の続きを読む
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