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通信・IT

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1: 2014/08/14(木) 23:32:06.83 ID:???.net
公開日 2014.08.14
歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータで人工的に繋いで歩行の随意制御に成功

内容
脳からの信号を四肢に伝える経路である脊髄を損傷すると、損傷領域以外の脳や下肢に問題が無くても歩行障害が生じます。
この歩行障害の改善には損傷した脊髄を繋ぎなおす必要がありますが、これまで実現できませんでした。

今回、自然科学研究機構生理学研究所の西村幸男准教授を中心とした、笹田周作研究員(現所属:相模女子大学)、福島県立医科大学の宇川義一教授、及び千葉大学の小宮山伴与志教授らの研究グループは
脳から上肢の筋肉へ伝えられる信号をコンピュータで読み取り、その信号に合わせて腰髄を非侵襲的に磁気刺激することにより、脊髄の一部を迂回して人工的に脳と腰髄にある歩行中枢をつなぐことで下肢の歩行運動パターンを随意的に制御することに世界で初めて成功しました。
本研究結果は、The Journal of Neuroscience誌(2014年8月13日号オンライン)に掲載されます。

(中略)

今回の発見
1.健常被験者にて、コンピュータを介した脊髄の迂回路によって、自分の意思で下肢の歩行運動パターンを制御することに成功した。
2.脊髄損傷患者への随意歩行再建の可能性を示した。

(引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください)

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
▽記事引用元
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2014/08/post-274.html
生理学研究所(http://www.nips.ac.jp/)2014.08.14公開記事

▽関連リンク
The Journal of Neuroscience
Volitional Walking via Upper Limb Muscle-Controlled Stimulation of the Lumbar Locomotor Center in Man
http://www.jneurosci.org/content/34/33/11131.abstract

引用元: 【神経】歩行中枢と腕の筋肉とをコンピュータで人工的に繋いで歩行の随意制御に成功/生理学研究所

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1: 2014/09/20(土) 21:56:26.99 ID:???0.net
空腹?おむつ?赤ちゃんの泣き声、アプリで分析 台湾
http://www.asahi.com/articles/ASG9L4RCHG9LUHBI01H.html
朝日新聞 台北=鵜飼啓 2014年9月20日05時37分


 赤ちゃんが泣いているのに、どうして泣いているのか分からない――。そんなパパやママの悩みが解決されるかもしれない。台湾の雲林科技大学が新生児の泣き声データ10万件余りを分析し、泣き方から原因を特定するアプリを開発した。18日に始まった台北国際発明・技術交易展に出展され、年内に発売予定だ。

 開発責任者の張伝育・同大特任教授によると、台湾大学病院小児科の協力で赤ちゃんの泣き声の音声データを収集。赤ちゃんが何を求めていたのかを現場で看護師が記録し、音声データとつきあわせたところ、空腹時は大声で規則的に泣くなどの特徴が分かった。

 チームはこうした特徴をもとに、赤ちゃんの泣き声を「おなかがすいた」「おむつを替えて」「眠い」などの6パターンに分類。アプリで泣き声を録音してサーバーに送ると、瞬時にどのパターンか判断できる仕組みを作った。正解率は92%に達しているという。

※無料部分ここまで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140920000097_comm.jpg
画像:パソコンに保存された赤ちゃんの泣き声をアプリで分析すると、
「おなかがすいた」との判定が出た=台北、鵜飼啓撮影

引用元: 【IT】空腹?おむつ?赤ちゃんの泣き声、アプリで分析 正解率92% 台湾開発 [9/20]

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1: 2014/09/08(月) 21:59:13.12 ID:???0.net
電力ほとんど消費しないトランジスタ TDKなど開発
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG0800X_Y4A900C1TJM000/
日本経済新聞 2014/9/8 21:49

 ■TDK 8日、京都大学の白石誠司教授や秋田県産業技術センターと共同で、電力をほとんど消費しない新しい原理のトランジスタを開発したと発表した。画面表示や計算のために情報を一時的に記憶する際に電力を使わない。パソコンやスマートフォン(スマホ)の消費電力が小さくなり、充電回数を大幅に減らせるという。米物理学会誌に11日掲載される。

 トランジスタは電子回路のスイッチで、現在は情報を処理するときに一時的に情報を記憶するのに電気を使う。処理量が増えると消費電力が増えるが、内蔵するリチウムイオン電池の容量を向上させるのには限界がある。

 新しいトランジスタは「スピン」と呼ぶ電子の磁石としての性質を利用する。
半導体材料のシリコンのほか鉄を使って回路を作った。外から磁場をかけてスピンの向きを変えることで情報を一時的に記録する仕組み。トランジスタの数も減らせるという。

引用元: 【技術】電力ほとんど消費しないトランジスタ開発…電子スピン利用 TDKなど [9/8]

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1: 2014/09/04(木) 04:09:03.07 ID:???0.net
2014年9月3日(水)

ナノテクノロジー(超微細)分野の研究で世界的な業績を上げた国内研究者をたたえる第11回江崎玲於奈賞の選考会が2日、つくば市竹園のつくば国際会議場で開かれ、量子コンピューターの実用化へ先鞭(せんべん)をつけた理化学研究所研究チームリーダーの蔡(さい)兆申氏(62)と東京大先端科学技術研究センターの中村泰信教授(46)に決定した。授賞式は11月中旬、つくば市で開かれ、副賞1千万円が贈られる。

同賞は県科学技術振興財団と県の主催。選考委員はノーベル賞受賞者の江崎玲於奈、小柴昌俊、白川英樹、野依良治、小林誠の各氏と、元宇宙飛行士の毛利衛氏ら9人。

蔡氏と中村氏の共同研究は、超電導を使った量子力学の分野で、固体量子コンピューターを実現するための基礎を築いた。従来のコンピューターと比べて、超高速の並列計算を可能とする。

>>2014/09/04時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ
茨城新聞 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14096663859518

引用元: 【科学】 量子コンピューターの実用化へ先鞭、理研チームリーダーの蔡兆申氏と東大教授の中村泰信教授に江崎賞 [茨城新聞]

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1: 2014/09/03(水) 22:17:01.30 ID:???0.net
米グーグル、超高速の量子コンピューターチップ開発に着手
http://www.afpbb.com/articles/-/3024915
AFP 2014年09月03日 16:44 発信地:サンフランシスコ/米国


【9月3日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)は2日、超高速の量子コンピューターチップの開発に着手したことを発表した。人間のように思考する機械を開発するというビジョンに向けた研究の一環だ。

グーグルのエンジニアリング責任者ハートムット・ニーブン(Hartmut Neven)氏によると、著名な研究者のジョン・マルティニス(John Martinis)氏と米カリフォルニア大学サンタバーバラ校(University of California, SantaBarbara)の同氏の研究チームが、グーグルの量子人工知能(QuantumArtificial Intelligence)の研究チームに参加したという。

マルティニス氏のチームの参加は、既存のコンピューターのプロセッサーよりも、飛躍的に高速で動作する亜原子レベルのチップの設計と製造を目指す「ハードウエア・イニシアチブ」の一環。「量子人工知能チームは、総合的なハードウエアグループの参加により、新デザインの試験や実装が可能になった」と、ニーブン氏は述べた。

グーグルの人工知能研究所は昨年、量子コンピューターの研究で米航空宇宙局(NASA)と提携を結んでいる。

引用元: 【IT】米グーグルgoogle、超高速の量子コンピューターチップ開発に着手 人間のように思考する機械開発目指す [9/3]

Google、量子コンピューターチップ開発へ 人間のように思考する機械の開発目指すの続きを読む

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1: 2014/09/05(金) 09:20:16.43 ID:???0.net
将来的に戦闘機は人工知能が飛ばすことになるかもしれません。

米国防省が次世代戦闘機に対応する人工知能パイロットの開発を計画しています。
計画では人工知能はコ・パイロットとして空母への着艦などを支援するとのことです。
早くて2030年頃に実現する可能性があります。

米国防省はF/A-18E/FやF-22の後継機を計画しており、その一つとして自律的に着陸を行うなど、支援を行うAIパイロットの開発も含まれています。
現在、X-47B無人実験機などで人工知能の有用性は実証されており、将来的には高度センサーなどを組み合わせて的確、高精度な状況把握などを行うことができるそうです。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2743947/Will-future-fighter-jets-flown-ROBOTS-Pentagon-plans-artificially-intelligent-pilots-generation-aircraft.html

引用元: 人工知能パイロットが空を飛ぶ日…米軍、次世代戦闘機にAIを搭載か

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