理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

物理

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/06(日) 01:02:04.03 ID:CAP_USER
43年ぶりに理論実証=ニュートリノの反応検出-国際チーム

1974年に理論予測されたものの、40年以上実験で確認できなかった「ニュートリノ原子核コヒーレント弾性散乱」(CENS)と呼ばれる現象を、米オークリッジ国立研究所などの国際研究チームが初めて検出し、3日付の米科学誌サイエンスで発表した。謎の多い素粒子ニュートリノの性質を知る手掛かりになるという。
 
ニュートリノは質量が極めて小さく、他の物質と反応する確率も非常に小さい。

続きはソースで

(2017/08/04-03:04)

▽引用元:時事ドットコム 2017/08/04-03:04
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080400231&g=int

▽関連
Observation of coherent elastic neutrino-nucleus scattering
Science? 03 Aug 2017:
eaao0990
DOI: 10.1126/science.aao0990
http://science.sciencemag.org/content/early/2017/08/02/science.aao0990
ダウンロード


引用元: 【素粒子物理学】43年ぶりに理論実証 ニュートリノの反応検出/国際チーム©2ch.net

【素粒子物理学】43年ぶりに理論実証 ニュートリノの反応検出/国際チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/31(月) 10:08:15.29 ID:CAP_USER9
私たちが見ているこの宇宙以外にも無数の宇宙が存在し、今も次々と生まれている。宇宙は単一のユニバースではなく、多数の宇宙が存在する「マルチバース」だ──。一見SFのようだが、多くの理論物理学者たちが真剣に考え、研究している理論だ。最近マルチバースについての新たな見方を提唱した米カリフォルニア大学バークレー校の野村泰紀教授に、この理論について聞いた。

──マルチバースの理論はどのようにして出てきたのですか。

「最大のきっかけは宇宙の真空エネルギーの問題だ。真空エネルギーというのは宇宙が最も安定したときのエネルギーで、宇宙の性質を決める重要な値だが、宇宙観測によって計測した値が理論からの予測値より120桁以上も小さかった。あまりに小さいので、物理学者たちは恐らく本当はゼロなのだろうと思って、それを実現する仕組みを懸命に探したが、見つからなかった」

「1987年にノーベル賞受賞者のワインバーグが、まったく異なる解決策を提唱した。まず、真空エネルギーがもし今より数桁大きければ宇宙には星も銀河も生まれず、空っぽだったことを計算で示した。さらに、真空エネルギーが異なる宇宙が膨大にあるとの説を唱えた。膨大な数の宇宙があれば、中には真空エネルギーが理論値より120桁小さい宇宙もあるだろう。そして宇宙を観測し真空エネルギーを突き止める人間が存在し得るのは、そんな宇宙だけなのだ。これを『人間原理』と呼び、この宇宙の真空エネルギーが極めて小さい理由を説明できる」

続きはソースで

(詳細は25日発売の日経サイエンス2017年9月号に掲載)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19265380W7A720C1000000/

images


引用元: 【宇宙】物理学者「我々と別の宇宙は本当にある」「沸騰する湯の中に気泡が生じるように、もとの宇宙の中に新たな宇宙の泡ができる」★3©2ch.net

物理学者「我々と別の宇宙は本当にある」「沸騰する湯の中に気泡が生じるように、もとの宇宙の中に新たな宇宙の泡ができる」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/09(水) 20:12:07.37 ID:CAP_USER9
「夢のエネルギー」核融合発電の実現に向け一歩前進です。

岐阜県土岐市の核融合科学研究所は、
核融合反応に必要な条件の1つとされるプラズマの温度1億2000万度を達成しました。

核融合科学研究所が実現を目指す核融合発電は、原子核を衝突させて核融合反応を起こし、エネルギーを取り出そうとするものです。
研究所では、大型ヘリカル装置という装置を使って、原子核と電子がバラバラになって飛び交う「プラズマ状態」を作り出しています。

プラズマは、温度が高いほど性能がよいとされ、1億2000万度に達することが核融合反応を起こすのに必要な条件の1つですが、これまでの水素を使った実験では、9400万度が最高でした。

そこで、ことし3月からは、水素の同位体である重水素を使った実験を開始。
先月、1億2000万度を達成したと言うことです。

続きはソースで

以下ソース:CBC 9日17:49
http://www.hicbc.com/news/detail.asp?id=00044660
ダウンロード


引用元: 【技術】核融合発電に向けプラズマ1億2000万度達成 核融合科学研究所©2ch.net

核融合発電に向けプラズマ1億2000万度達成 核融合科学研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/29(土) 01:06:26.31 ID:CAP_USER
渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性

渦巻銀河の腕の開き具合を見るだけで、その銀河の中心に潜む超大質量ブラックホールの質量の推測が可能であることを示す研究成果が発表された。

【2017年7月27日 RAS】

銀河の中心には太陽の数百万倍から数十億倍もの質量をもつ超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。従来、ブラックホールの存在の推定や質量の見積もりは、その周囲を回る星やガスの運動から得られてきた。

豪・スインバーン大学のBenjamin DavisさんとAlister Grahamさんたちは、この銀河中心ブラックホールの質量と、渦巻銀河の渦状腕の開き具合(あるいは、巻き具合)との関係を調べる研究を行った。

天文学者エドウィン・ハッブルが考案した、銀河を形状で分類する「ハッブル分類」では、渦巻銀河はSa型(腕が最もきつく巻き付いたもの)からSd型(腕が大きく開いたもの)に分けられる。そして、腕が開いた渦巻銀河ではバルジという銀河中心の膨らんだ領域が小さく、反対にバルジが大きいと腕が巻き付いているという特徴がある。

約10年前、銀河の腕の巻き具合と銀河中心ブラックホールの質量との間に関係があることが見つかった。Davisさんたちがその研究を発展させ、44個の銀河サンプルを慎重に分析したところ、これらの間に予想以上に強い相関が見られ、開いた腕を持つSc型やSd型の渦巻銀河では銀河中心ブラックホールの質量が小さいことを示す結果が見いだされた。「従来の質量推測方法に匹敵するほどの相関が見られます。銀河の画像を見るだけで、誰でもすぐに銀河中心ブラックホールの質量を見積もることができるのです」(Davisさん)。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年7月27日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9278_spiral_bh

おおぐま座の渦巻銀河M81の赤外線観測画像。Sab型に分類され、中心ブラックホールの推定質量は太陽の6800万倍(提供:Spitzer Space Telescope / Benjamin Davis)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/07/8201_m81.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙物理】渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性©2ch.net

渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/19(水) 00:00:48.66 ID:CAP_USER
ニホニウムに続け 理研、119番元素合成 着手へ
2017/7/18 22:35

理化学研究所は18日、原子番号119番の新元素を合成する実験を年内に始めると発表した。理研が見つけた113番の「ニホニウム」はアジアで初めて新元素に認められ、日本にちなんだ名前がついた。119番でも欧米勢に先行したいという。
 
理研仁科加速器研究センターの森本幸司チームリーダーは「世界で合成に成功したという報告はまだない。一番乗りしたい」と意欲を見せる。
   
続きはソースで

▽引用元:日本経済新聞WEB 2017/7/18 22:35
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H7P_Y7A710C1CR8000/
ダウンロード (1)


引用元: 【元素】ニホニウムに続け 119番元素合成着手へ 理化学研究所が実験を年内に始めると発表©2ch.net

【元素】ニホニウムに続け 119番元素合成着手へ 理化学研究所が実験を年内に始めると発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/07/06(木) 00:38:27.88 ID:CAP_USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/07/03/096/

荒井聡[2017/07/03]

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、電磁波などの振動現象全般について、100年来の常識であった「Q値」に関する物理的制約をくつがえす発見をしたと発表した。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

http://news.mynavi.jp/news/2017/07/03/096/images/001.jpg

電磁波などの波を従来考えられていたよりも広いバンド幅と長い時間にわたって保持できることが明らかにされた(出所:EPFL)

電磁波、音波、機械振動などの共振現象を利用するさまざまなシステムの性能を評価するため、よく使われる指標としてQ値(クオリティ・ファクター)がある。

Q値は、共振周波数ω0を振動の減衰率Γで割った値であると定義される(Q=ω0/Γ)。Q値が大きければ大きいほど、共振周波数ω0は高くなり、ω0を中心とするバンド幅Δωは狭くなる。つまり、強くて鋭い共振になる。

また、Q値の定義からは、減衰率Γがバンド幅Δωに等しいという関係が導かれる。これは、導波路や共振器の内部に振動を保持できる時間とその振動のバンド幅の間には物理的なトレードオフがあり、振動を長時間とどめておこうとすれば、必然的にバンド幅を狭く取らなければならなくなることを意味している。

このトレードオフの関係は、100年以上前にK.S.ジョンソンがQ値を定式化したときから、まぬがれることのできない根本的制約であると考えられてきた。原子・分子振動における放射減衰とスペクトル線幅にもこの関係がみられるし、共振器、水晶振動子、圧電素子、MEMS、超音波や弾性波を利用する音響システムなど、振動を利用したあらゆる分野のデバイス設計に同じ関係が取り入れられている。

今回の研究は、この制約に実は現実的な突破口があったということを示した点で、大きな注目を集めている。論文によると、突破のカギは「ローレンツの相反定理」にあるという。

ローレンツの相反定理とは、ある領域内に電流密度J1とJ2の2つの電流が流れていて、それぞれが電界E1とE2を発生させているとき、J1・E2を全空間で積分した値がJ2・E1を積分した値に等しくなるという関係のことである。媒質が線形の場合、ローレンツの相反定理が成り立つことはマクスウェル方程式から直接導出できる。

続きはソースで
ダウンロード

引用元: 【Q値】振動現象に関する100年来の物理の常識をくつがえす発見 - EPFL [無断転載禁止]©2ch.net

【Q値】振動現象に関する100年来の物理の常識をくつがえす発見 - EPFLの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ