理系にゅーす

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物理

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mark_kinshi_gun
1: 2022/07/08(金) 21:27:54.69
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/040/434000c
最終更新 7/8 21:03

街頭演説中に銃撃された安倍晋三元首相(67)が亡くなった。安倍元首相を銃撃したとして逮捕された山上徹也容疑者(41)は、筒状のものをテープで巻いたような手製の銃を使用したとみられる。どのように銃を入手したかは不明だが、過去にも手製の銃が使用される事件は起きている。

■3Dプリンターで容易に製造
大阪府枚方市で2002年3月、犬の散歩中だった男性を撃って3週間のけがをさせたとして、当時61歳の無職の男性が殺人未遂容疑で逮捕された。金属製の水道管を使った手製の銃で撃ったとされる。04年4月には、北九州市の路上で、箱型の自作の発射装置(縦21センチ、横17センチ、厚さ9・5センチ)を使って元同僚の頭を撃つなどしたとして、殺人未遂容疑で当時61歳の元運転手が逮捕された。

近年は、3D(三次元)プリンターを使った銃の作り方がインターネット上で公開されるなど…

※以下会員記事

安倍氏を襲った手製の銃 数千円で製造可 問われる規制のいま 3Dプリンターで容易に製造の続きを読む

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1: 2022/05/18(水) 21:55:10.50
ワイ「薬を飲んだ。P450が第一層反応で官能機を付加して必死に水に溶かそうとしてるんだろな…。尿に溶かすといえば生物基礎、尿量の計算式はこうだったな。反応速度と言えばミナエリスメンテン…。懐かしい。」

ワイ「おっと地震か…。なんJも盛り上がってるが地震といえば大森公式…。大森公式といえばピタゴラスの定理だ。おっとフェルマーの小定理は京大で出てたな。」

頭よすぎて思考止まんないよ

理系ワイ「電気が流れている…。磁場の向きはこっちか…。今日の気圧は1013hpaより低いな…。」の続きを読む

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1: 2022/07/01(金) 05:43:18.51
2022年6月27日 / コラム





車速80km/h、車間4mのトラック隊列走行で、燃費が15%向上

 一般走行でも、スリップストリームを実現できれば、省エネ走行によって燃費低減が期待できるはず。どのような条件で、どの程度の効果が見込まれるのでしょうか。
 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の大型トラック走行試験で、車速80km/h、車間距離4mの自動隊列走行において、燃費は15%向上するという結果が得られています。トラックは、決められたコースを走行することが多いので自動運転が活用しやすいのです。

 また参考ですが、直進路を車速90km/hで走行する大型トラックをコンパクトカーで追走する試験で、車両間隔3mで39%、6mで27%、15mで20%、30mで11%の燃費向上が得られたという報告があります。リアルワールドでは、一定速度で直進するということはないので、実際にはこれだけの好結果はまず出ないはずですが、NEDOの結果を参考にすると、(条件によって異なりますが)トラックを追走する乗用車なら、車速80km/h以上で車間距離10m以下をキープすれば、10%程度の燃費向上が期待できるかもしれません。
 高速道路の100km/h~120km/hなら、もう少し効果が大きい可能性もあります。一方で、前走車が一般的な乗用車だともっと接近しないと、効果は出せないはず。ただ、いずれにせよ車間距離10m以下というのは、安全性を考えると現実的ではありませんね。





自動運転ならできるかも
https://bestcarweb.jp/feature/column/448678?prd=2

【違法なので一般道では厳禁だけど理屈として知りたい】スリップストリームは普通のクルマでも効果があるのか?の続きを読む

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1: 2022/06/26(日) 01:59:41.36
昨年12月、確定死刑囚3人の刑が執行されたことは記憶に新しい。死刑執行は2019年12月以来とおよそ2年ぶりで、岸田政権の発足後は初めてのことだ。

死刑とは犯した罪を自らの死によって償う刑罰で、刑法11条で死刑は刑事施設内において絞首にて執行すると定められている。だが、世界では約7割の国が死刑を廃止か停止している。国際的な潮流に逆行する日本には厳しい目も向けられているからこそ、我々は「国が人の命を奪う」死刑に向き合わなければならない。

日本では死刑判決はどう行われ、死刑囚はどんな生活をして、死刑はどう執行されるのか――。漫画家・一之瀬はちさんが実際に死刑に立ち会った刑務官に取材した実録作品『刑務官が明かす死刑の秘密』が注目を集めている。一之瀬さんは反響についてこう語る。

「読者の方々からは単純に死刑に対して賛成・反対意見、そしてそれ以外に『どのように死刑が行われているのかが知ることが出来た』といったことから、中には『(執行の)ボタンを押すのは遺族でも良いのでは?』と言った意見など様々なものが寄せられましたが、死刑の是非は一言で表現できるものではないのだと痛感させられました。

犯罪者側の立場、被害者側の立場、そして執行する立場…。それぞれの立場によって考えもまた変わるのだということに気付かされました。簡単に賛成・反対だけでは済ますことのできない難しい大きな問題だと思いますが、読者の皆様に塀の中で起きていることを知って頂き、死刑について考えるきっかけの1つになれれば幸いです」

■絞縄の工夫

一之瀬さんが取材したのは、実際に死刑に立ち会った経験のあるM刑務官。大学卒業後、刑務官試験に合格。地方刑務所、拘置支所勤務を経て、現在は某拘置所に勤務している。

日本での死刑は絞首刑つまり縊首(いしゅ)と刑法11条で定められている。これは、頸部を絞めることで死をもたらす方法である。死刑に必須な道具が、首に回されるロープ「絞縄(こうじょう)」。一見普通のロープのようだが、首に回したロープが落下の衝撃で外れないためのパーツとなる「鉄輪」が付いており、このパーツをロープを回した後に下げると、首から抜けにくくなるという構造だ。

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『刑務官が明かす死刑の秘密』より

また、縄で首が切断されるのを防ぐため、のど元にくい込まない太さ2~2.5cmのナイロン製ロープを採用、絞縄には革がついているなどの工夫がある。

このように、拘置所には死刑にまつわる様々な道具や設備が備わっている。

■見えないように

たとえば、死刑執行の際、顔が見えないよう受刑者は「アイマスク」の着用が必須となる。

「昔は袋状のものをかぶせたりしていたようですが、今は下に医療用ガーゼを敷いたアイマスク型が主流です。どうしてアイマスクなのか。

まず1つ目は死に顔が外部から見えないようにするため。これは刑務官の心理的負担軽減のためです。2つ目は視覚から交感神経が刺激されて恐怖が増してしまうため。完全に視覚を遮るアイマスクで死刑囚の心を落ち着かせる目的があります。

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『刑務官が明かす死刑の秘密』より

そして、一番大事なのが目玉が飛び出さないようにするためです。頸部が締まった衝撃で眼圧が高まり、目玉が飛び出すと言われている」(取材したM刑務官)

また、死刑執行の前に必要な道具のひとつに「砂袋」がある。どのように使用されるのだろうか――。

記事後編【死刑に参加した刑務官が明かす…執行の日まで繰り返される「死刑の練習」の全貌】に続きます。

2022.06.25
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/96649?page=1&imp=0


■関連記事
死刑に参加した刑務官が明かす…執行の日まで繰り返される「死刑の練習」の全貌
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/96650?page=1&imp=0

死刑に参加した刑務官が明かす…死刑囚が執行時に「アイマスク」を着用する衝撃の理由の続きを読む

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1: 2022/06/19(日) 20:18:36.41
2022.06.18
著者 : 子育て本著者・講演家 立石美津子

日常生活上では使う機会の少ない単位「デシリットル」。子どもがつまずきやすいこの単位を分かりやすく教えるコツについて、筆者が解説します。




 いきなりですが、質問です。「1000ミリリットルは、何デシリットルですか?」

 正解は「10デシリットル」です。瞬時に答えられた人は、この単位を使う職業に就いている、もしくは小学校や塾の先生ではないでしょうか。その他の人が答えられなくても恥ずかしくはありません。
「デシリットル」という単位で売っている飲み物は、日本中どこのスーパーに行ってもありません。日常生活の中でほとんど使われていない単位なので、とっさに分からないのは当然なのです。







文部科学省に電話してみた

 ついこの間まで幼児だった子どもが、小学校に入学後、2年生で「リットル、デシリットル」を習います。「え、2年生で習うの?」と思った人もいると思いますが、今はもう“ゆとり教育”の時代ではありません。昔は4年生で教えていた「かさ」の単元は、今は2年生で習います。

 私は長年、学習塾で小学生に算数を教えていましたが、学力が比較的高い生徒でもつまずくのがこの単位です。最初はリットル、デシリットルの記号を「英語だぁ~」なんて喜んでなぞっているのですが、「◯◯ミリリットルは何デシリットルですか?」の換算問題が登場するとお手上げ状態になる子どもが多く、この問題を出されると嫌がっていました。

「なぜ、実生活であまり使わない単位を2年生から覚えさせるんだろう」と疑問に思った私は、文部科学省に電話で問い合わせたことがあります(誰が電話しても担当課に回してくれて、懇切丁寧に教えてくれます)。そして、その理由を聞いてみました。すると、電話口に出た係の人は次のように言いました。

「この単位は現在のところ、豆や穀類を小売りする際に用いられています。計量法の施行により、従来使われてきた尺貫法ベースの計量単位が商取引に使えなくなったため、
1合(約1.8039デシリットル)に比較的近い2デシリットルを、販売の基準としています。リットル、デシリットルは2年生で学びますが、確かに日常での使用頻度は少ないので、お子さんには難しいかもしれませんね」

 つまり、「日常ではあまり使わないけれど、計量法があるので、義務教育で教える」ということです。とはいえ、リットル・デシリットルを算数で学ぶのと同時期には、掛け算や、繰り上がりのある引き算、足し算で奮闘している子もいるのに、ここに時間を割く必要があるのかと私は感じていました。






どうやって教える?
https://otonanswer.jp/post/116913/

日常生活で使わない? 「デシリットル」を子どもに理解させるコツの続きを読む

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1: 2022/06/19(日) 14:55:30.36
 「あずきバー」は、年間3億本も売れる人気の氷菓。近年はその硬さにも注目が集まり、パッケージにも「固く凍っているため、歯を痛めないようにご注意ください」と書かれているほど。それにしても、どうしてそんなに硬いの? 製造・販売する井村屋(津市)に聞いてみた。

 インターネット上では「あずきバーはサファイアより硬い」「あずきバーで万引き犯を撃退した」など、真偽不明の情報が出回っている。今一度、自分の歯でその硬さを確かめよう。冷凍庫から出してすぐにかじりつくと、まったく歯が立たない! そういえば、「歯が折れた」とか「唇がくっついた」とか話す同僚もいたなあ……。

 数分待って、あずきバーが少し軟らかくなってきたところでパクリ。簡単に歯が入る。あずきバーの塊が口の中でほどけ、冷たさが広がる。小豆の食感が和菓子を食べているようだ。少し待ってから食べてもおいしい。後味はさっぱり。もう1本いけそう。

 井村屋の開発部冷菓チームの嶋田孝弘チーム長に話を聞いた。同社が最初に冷菓を手がけたのは、あずきバー発売の10年前の1963年。バニラアイスなど他社と競合する商品を販売していたが、先行して手がけていた大手メーカーを相手に苦戦。何か新商品をと考えて生まれたのが、あずきバーだった。

試行錯誤の末、73年に発売
 ぜんざいをそのまま固めたようなアイスを目標に開発を進めたが、当時の冷凍技術では、凍らせている間に小豆が沈殿して偏ってしまう。配合などを何度も試行錯誤した末、73年に発売した。他社の商品が1本10~20円だった時代に、1本30円したため最初は売れなかったが、やがて新しさやおいしさが受けて定番商品になった。

 井村屋は1896年に井村和蔵氏が創業した。米相場で失敗した井村氏が「作れそうな気がする」と、ようかんの製造を開始したのが始まり。それが今につながるのだから、直感はバカにできない。もともと和菓子屋さんだっただけに、小豆にはこだわりがある。そういえば、井村屋は缶詰の「ゆであずき」も、冬場にお世話になる「あんまん」も販売している。

 あずきバーに使っている小豆は北海道や北米産。原材料は砂糖と小豆、水あめ、コーンスターチ、食塩の五つだけ。機械化はしているが、製法も発売当初と大きく変わらず、炊いた小豆を冷やし固めるというシンプルさ。それだけに、使う小豆の粒のサイズをそろえて食感を良くしたり、熱々から急速冷凍して小豆の香りを飛ばさないようにしたりと、細かな配慮をしている。

秘密は製法のシンプルさにあり
 ここで嶋田さん、「実はこのシンプルさが硬さの理由なんです」とあっさり秘密を明かしてくれた。添加物などを一切使わずに凍らせ、空気も含んでいないのでカチカチに。さらに、消費者の嗜好(しこう)に合わせて、配合を見直してきた結果、発売当初よりも甘さが控えめになった。「発売当初のレシピで作ってみたことがあるのですが、甘くて」と嶋田さん。含まれる砂糖の量が減ると、より硬くなる。近年、あずきバーの硬さが話題になるのは、消費者の好みに寄り添った結果でもあるのだ。

 ホームページにはアレンジレシピも。あずきバーをレンジでチンすればぜんざいに。さらに、ご飯と一緒に炊き込めば、ちょっぴり甘い赤飯になるという。余計なものを入れないからこそできるアレンジですね。

過去、軟らかいあずきバーの販売も……
 一方、刀で有名な岐阜県関市と協力して、刀部分があずきバーでできた日本刀を作ってみたり、玩具メーカーがあずきバーをかき氷にできるおもちゃを販売したりと、硬さを生かしたコラボも生まれている。「実は過去に3回、軟らかいあずきバーを販売したことがあるんです。おいしかったんですけど、売れませんでした」と嶋田さん。ファンにとっては、硬さも味のうち。真偽不明の都市伝説が生まれるのも、広く愛されているからこそだ。

 他にも小豆を使った冷菓のヒット商品が。発売10年目となる「やわもちアイス」は、その名の通り、アイスの上に乗った餅が軟らかい。嶋田さんが開発を手がけ、その製法は社外秘。何と、アメリカでも大ヒットしているそうだ。小豆の良さを海外の人にも知ってもらいたいというのは、同社の目標の一つ。小豆が「AZUKI」として世界に羽ばたく日も近い?
(略)

メロンボールは生誕50年(略)

毎日新聞 2022/6/19 11:00(最終更新 6/19 14:25) 2192文字
https://mainichi.jp/articles/20220616/k00/00m/040/140000c

年間3億本も売れる「あずきバー」 どうしてそんなに硬いのか?の続きを読む

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