理系にゅーす

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資源・材料

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1: 2023/02/03(金) 13:22:09.11
https://news.yahoo.co.jp/articles/b19b9f4abe95cf783bc9c8a3ed380a19f317c941

マクドナルド「チキンマックナゲット」
https://www.mcdonalds.co.jp/product_images/270/9030-chickenmcnuggets15p.png


ハンバーガーレストランチェーン「日本マクドナルド」が、人気商品「チキンマックナゲット」の原料を一部変更すると発表した。
同社が定める「グローバル基準」に合致し、従来使用していた鶏モモ肉の使用をやめ、鶏ムネ肉と鶏皮のみの使用になる。

同社は、これまで原料として「鶏ムネ肉、鶏モモ肉、鶏皮」を使用していたところ、「2023年2月より順次、鶏ムネ肉と鶏皮のみを使用したチキンマックナゲットを提供することとなりました」と発表。
「マクドナルドは100か国以上の国と地域に展開し、世界のあらゆるマーケットに調達網を持つことで、持続的な安定供給体制を構築しております。その中で、日本マクドナルドでは、食材の安全性、おいしさ、価格はもちろんのこと、サステナビリティなどにも配慮し、原材料の調達に関する検討を常に重ねております。その一環としてこのたび、マクドナルドが定める安全・品質のグローバル基準に合致したもので、一部原材料を変更することとなりました」と理由を説明した。

続けて「一部原材料を変更したチキンマックナゲットも、従来商品と同様の安全性・品質を確保しております。マクドナルドは食の安全・安心を最優先として食材を調達し、これからも変わらぬおいしさで商品をお客様にご提供してまいります」と呼びかけた。

マクドナルドでは今年1月にハンバーガーやマックフライポテトなど約8割の商品の店頭価格を10~150円値上げするという衝撃的な発表があったばかり。
続くこの発表に、ネット上では「ヘルシーじゃん」「カロリーさがってうれしい」と喜ぶ声のほか、「味変わるかなやっぱり」「食感変わるのかしら」と、慣れ親しんだ味の変化を心配する声など、さまざまな意見が上がっていた。

マクドナルド「チキンマックナゲット」の原料変更を発表 鶏モモの使用やめムネ肉、鶏皮のみに 「味変わるかな」心配の声もの続きを読む

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1: 2023/02/01(水) 00:14:19.22
水に溶いた石灰を加えて更に力強く練ってまとめ、形を整え、茹であげたらうまいやろなぁ……」

昔の人「お!イモやんけ!これを細かくすり下ろし、イモの3倍の量の水を加えて練り、」の続きを読む

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1: 2023/01/28(土) 09:19:14.40 ● BE:971946189-2BP(3000)
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★コーヒー付き朝食が毎朝無料 早起きしたくなるマンション「LUMIEC MEGURO」オープン

不動産開発事業などを手掛けるコロンビア・ワークス(東京都渋谷区)は、「早起きしたくなるマンション」をテーマにしたLUMIEC MEGURO(ルミーク目黒)を3月にオープンする。

入居者に対して、京都の人気店「Coffee Base」のコーヒー付き朝食を毎朝無料で提供するなど付加価値を付けた。一人暮らしや共働きの二人暮らし世帯の需要を取り込む。

同マンションは、入居者に早起きして充実した一日を過ごしてもらいたいという狙いから実現した。COFFEE BASEを1階に出店。

入居者にホテルクオリティーの朝食とコーヒーを、午前7時~9時まで提供する。

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https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2301/24/news157.html
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https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2301/24/l_yk_hayaokimanshon_02.jpg

 ルームプランは1DK~2LDKとなり、ゆとりを持った一人暮らしや共働きの二人暮らしなど、各ライフスタイルにあった部屋を用意した。
https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2301/24/yk_hayaokimanshon_03.jpg
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目黒駅徒歩7分、目黒川1分の好立地
https://image.itmedia.co.jp/business/articles/2301/24/yk_hayaokimanshon_05.jpg

「コーヒー付き朝食が無料」 早起きしたくなるマンション登場の続きを読む

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1: 2023/01/22(日) 15:21:49.86
「子牛がありえない低価格で取り引きされ、買い取り手のない子牛もいる。廃業を考えている酪農家も多い」

取材のきっかけは、北海道で開かれたあるイベントで聞いた料理人のことばでした。子牛の価格が下落しているとは、いったいどういうことなのか?

取材を進めて見えてきたのは、北海道の酪農の現場が直面する厳しい現実でした。

去年は14万円も…
まず訪れたのは北海道南部にある酪農が盛んな八雲町です。

地区のJAを取材したところ、「この苦しい状況を多くの人に知ってほしい」と、町内の酪農家を紹介してくれました。

取材に応じてくれたのは片山伸雄さん。

90頭ほどの牛を飼育し、生乳を生産しています。
あまり知られていませんが、酪農家は「肉牛として育てられる子牛」も生産しています。

乳牛のホルスタインどうしをかけあわせて生まれた子牛の「メス」は、乳牛として育てられますが、子牛の「オス」や、乳牛や肉用の牛をかけ合わせて生まれた「交雑種」の子牛は、肉用として畜産農家などに販売され、育てられるのです。
こうした子牛は、酪農家にとっては大切な収入源です。

しかし、この価格が大幅に下落している、というのです。(略)
いったいなぜなのか?

買い取る側の畜産農家に話を聞いてみました。
畜産農家
「牛肉の値段は変わらない。それなのに牛の生産コストだけがどんどん上がっちゃうということになると、畜産農家のもうけが無くなる。うちらも安く買ったからといって、たくさんもうけてるわけじゃない」
牛のエサである飼料の大半は、輸入に頼っています。しかし、ロシアのウクライナへの軍事侵攻などの影響で、取引価格が大幅に上昇。

話を聞いた畜産農家でも、月の負担が数十万円も増えているとのことでした。
(略)

去年10月、畜産会社の担当が、子牛を買い取るために片山さんの牧場を訪れました。

子牛の状態を詳細にチェックし、担当者が提示した金額は「1000円」。
手塩にかけて育てた子牛がこの価格。(略)

北海道の酪農家を取り巻く環境が厳しさを増す中、現場では対応を迫られています。

十勝地方の酪農ファーム経営者、小椋幸男社長です。
小椋社長は北海道上士幌町で乳牛およそ3900頭を飼育する国内最大級のギガファームを経営しています。

飼料代の高騰が経営を直撃。年間のエサ代は30億円に達し、経営コストの8割を占めるまでに膨れ上がっています。
規模拡大を追求する中で
北海道の酪農家は、規模の拡大が求められてきた背景があります。

2014年にバター不足が問題になると、国は地域ぐるみで畜産関連産業を強化する事業を推進してきました。
小椋社長も2019年、およそ40億円を投資して、最新鋭のロボット牛舎を新設。牛の数もさらに1000頭増やしました。

しかし、近年は新型コロナウイルスの感染拡大によって生乳需要が低迷。1か月におよそ4億円ある生乳販売のほとんどは、高騰するエサ代に消えるという状況に陥っていました。
生き残りかけ“アウトに出す”
去年10月、小椋社長は生き残りをかけ、苦渋の決断を下します。

この日、小椋社長は、オンライン会議で交渉に臨んでいました。
生乳の集荷は指定団体(北海道ではホクレン)を通じた「一元集荷体制」が一般的です。

しかし、小椋社長は生乳をより高く売るため、去年4月から群馬県の卸売り会社を通じて販売し始めました。この取引量をさらに拡大できないかと考えたのです。

指定団体以外に出荷することは“アウト(アウトサイダー)に出す”と呼ばれ、業界の枠組みから外れる行為だとみなされます。

しかし、小椋社長はみずから販路を拡大しなければ、ことし以降の経営が本格的に危うくなってくると感じていました。(略)

北海道の農業が直面する危機的状況にどう対応すべきか。
帯広畜産大学の谷昌幸教授は次のように指摘しています。
帯広畜産大学 谷教授
「いまは厳しい状況が続いているが、これをずっと放置されてきた(飼料などの)外部依存体質の脱却に本気で取り組むきっかけにするべきだ。北海道の資源を最大限有効活用できるように、農業単体で考えるのではなく、畜産、農業、エネルギーなど総合的に考えていく必要がある」
道内では、これまでほとんどを輸入に頼っていた飼料用のトウモロコシを国内で生産しようという動きも広がっています。(略)

NHK 2023年1月18日 18時23分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230118/k10013951921000.html

子牛が1000円? 価格が大幅下落 子牛に何が?の続きを読む

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1: 2023/01/18(水) 15:14:07.31
トロピカーナ「100%メロン味」、実は2% キリンに課徴金命令
1/18(水) 15:08配信 毎日新聞/Yahoo!Japanニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/83382464e41a4531d48e1deb54e5a129079c33e7

キリンビバレッジ(東京都)が販売するメロン味のミックスジュースが実際と異なる表示をしていた問題で、消費者庁は18日、景品表示法(優良誤認)に違反したとして、同社に対し、1915万円の課徴金を納付するよう命じた。

 対象となったのは、2020年6月~22年4月に「トロピカーナ100%まるごと果実感メロンテイスト」(900ミリリットル入り、税抜き250円)で使われていたパッケージ。実際には原材料の98%程度がブドウやリンゴ、バナナの果汁で、メロン果汁はわずか2%程度だった。昨年9月に消費庁が再発防止などを求める措置命令を出し、同社はパッケージを変更していた。

 景表法では、不当表示期間などの売上額の3%に相当する額を課徴金として算出するよう定めている。

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1: 2023/01/17(火) 10:28:31.97
ITmediabusiness 1/17(火) 9:35

ボンカレーはなぜ「世界一」をアピールするのか
 「ボンカレー」が「世界最長寿のレトルトカレーブランド」としてギネス世界記録に認定された。

 ……というニュースを聞いてモヤモヤしている人も多いのではないか。実は「レトルトカレー」というのは、世界的にそこまでメジャーな食べ物ではない。最近は海外でも「日式カレー」が注目を集めているので、中国、台湾、韓国、東南アジアなど一部の国でファンは増えているものの、欧米豪やアフリカなどでは知らない人のほうが圧倒的に多い。

 もっと言ってしまえば、「レトルト食品」自体がビミョーだ。中小企業基盤整備機構が運営する「J-NET21」内の「よくわかる レトルト食品の基本」の中にもこうある。

 『欧州では、以前から缶詰や冷凍食品などが多く消費されており、その食習慣が消費者の間に根強く浸透していることから、レトルト食品の消費はあまり伸びていないのが現状といえます』

 『米国でのレトルト食品の生産量は5万トン程度とみられています。これは缶詰生産量の1%程度にすぎず、市場規模はあまり大きくありません』

 例えば、「カップ麺」は世界中で売られており、日清の「カップヌードル」も世界100カ国で販売されている。そういうカテゴリーならば、「世界一の長寿ブランド」をうたうのは理解できる。が、レトルトカレーはそういう位置付けではない。

 大塚食品は2003年から中国でレトルトカレーを販売しているが、「ボンカレーの国際ブランド化に挑戦する」として2カ国目のインドへ進出したのも18年とつい最近だ。これで「世界」を語るには違和感しかない。

 「日本企業の素晴らしい偉業にケチをつけるのなら、この国からでていけ!」という感じで、激昂する人もいらっしゃるかもしれないが、ボンカレーや大塚食品を批判するようなつもりは毛頭ない。ただ、「なんでこのタイミングに、こんなことを言い出したのだろう」と疑問に感じるだけだ。

なぜわざわざギネス認定なのか
 ボンカレーは以前から、「1968年に誕生した世界初のレトルトカレー」というブランドヒストリーを打ち出している。日本で生まれたレトルトカレーというジャンルのパイオニアなわけだから「世界最長寿ブランド」であることは自明の理だ。そんな分かりきっていることを、いくら誕生55周年という節目の年だとしても、なぜわざわざギネス認定してもらう必要があったのか。

 いろいろな見方があるだろうが、個人的には「絶対王者ハウスを倒す決意のあらわれ」ではないかと考えている。

 実は、ボンカレーはパイオニアではあるが、ナンバーワンではない。競争の激しい国内レトルトカレー市場では、ハウス食品の「カリー屋カレー」が絶対王者として長く君臨しており、同ブランドサイトでも「愛され続けて19年 連続売上No.1のレトルトカレー」という宣伝文句を掲げている。

 この「カリー屋カレー」以外にもハウス食品は強者ぞろいだ。ボンカレーの宿敵ともいうべき「ククレカレー」、マッシュルームが入った「カレーマルシェ」、レストラン品質を追及し、最近テレビCMもよく見かける「プロクオリティ」、そしてあのCoCo壱番屋が監修した「もってこカレー」など、多彩なブランドがそろっている。

 つまり、ハウス食品は「日本で最もレトルトカレーを売っているメーカー」と言っても過言ではないのだ。このように絶対王者を擁(よう)する“レトルトカレーのスター軍団”に対して、パイオニアブランドのボンカレーは厳しい戦いを強いられてきた。

ボンカレーで戦っていく
 不動の人気を誇る「ボンカレーゴールド」を筆頭に、フライパン調理もできる「ボンカレークック」、キーマビーンズカレーの「ボンカレーベジ」、厳選素材と本格製法を用いた「Theボンカレー」など、17種類(ボンカレーブランドサイト)にも及ぶラインアップを充実させてはいるものの、ハウス食品の多種多様なブランド展開を前にすると、どうしても霞(かす)んで見えてしまうのだ。

※続きはリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/6cecf11c47c993702d64a87a7c6a68efe2f53963&preview=auto

ボンカレーが急に“世界一”をうたい始めた、たった1つの理由の続きを読む

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