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医学・医療

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1: 2019/06/10(月) 10:35:08.97 ID:CAP_USER
胎児の腸内細胞、幹細胞に変化 コペンハーゲン大が発見
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO45824080X00C19A6MY1000/
2019/6/9付
本経済新聞 朝刊

 デンマークのコペンハーゲン大学の研究グループは、マウスの胎児の腸の中で成長した細胞が幹細胞になる現象を発見した。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【生物学/医学】胎児の腸内細胞、幹細胞に変化 コペンハーゲン大が発見[06/09]

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1: 2019/06/10(月) 10:49:36.30 ID:CAP_USER
土壌中の有用バクテリアで「ストレス予防ワクチン」も可能に?
https://forbesjapan.com/articles/detail/27546?n=1&e=27682
https://forbesjapan.com/articles/detail/27682/2/1/1
2019/06/09 10:00
Forbes JAPAN

 私たち人類よりずっと先に誕生していて、ずっと長く生き残るであろうバクテリア。科学者たちは、そうしたバクテリアの秘めたる不思議を次々に発見している。

 2019年5月に専門誌「Psychopharmacology(精神薬理学)」で発表された研究で、土壌中のバクテリアに隠されていた大きな秘密が明らかになった。
 かなり前から理論が構築されていた、ストレスへの耐性を高める「ストレス・ワクチン」が開発される日が近づいたかもしれない発見だ。

 コロラド大学ボールダー校の統合生理学教授クリストファー・ローリー(Christopher Lowry)率いる研究チームが2018年に発表した研究で、
 土壌中に生息するバクテリア「マイコバクテリウム・バッカエ」(Mycobacterium vaccae、以降Mバッカエ)によって、マウスのストレス反応が低下したことが明らかにされていた。

 研究では、はじめにマウスにMバッカエを注射。それからマウスを、ストレスがかかる状況に置いた。
 すると、Mバッカエが注射されたマウスでは、短期的には「心的外傷後ストレス障害(PTSD)のような症候群」が予防されたほか、その後はストレス反応も軽減されていた。

 この研究をきっかけに、Mバッカエは哺乳類の闘争・逃走反応を弱める化合物を宿すとする仮説が立てられた。
 しかし、Mバッカエがそうした働きを持つ理由や仕組みについては謎のままだった。

 ローリー率いる研究チームは2019年、新たに執筆した研究論文において、その働きを生む原因と思われる、バクテリアに含まれる脂質を発見・特定したと発表した。
 そしてさらに踏み込んで、免疫細胞との相互作用の仕組みを解明するため、その脂質を化学合成することにも成功した。

 ローリーは、「効果があることはわかっていたが、その理由が謎だった」と述べた。「今回の新しい論文はその解明に役立つ」

続きはソースで
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引用元: 【医学/生物学】土壌中の有用バクテリアで「ストレス予防ワクチン」も可能に?[0609]

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1: 2019/06/08(土) 05:31:34.94 ID:CAP_USER
日本では利用頻度高い鎮痛剤 海外では避けられる傾向

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00000012-pseven-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00000012-pseven-soci&p=2
2019/5/31(金) 16:00配信 YAHOO!JAPAN NEWS,NEWS ポストセブン

 埼玉県の村下和美さん(43才・パート主婦)は、GWに家族でヨーロッパ旅行に出かけたママ友の体験談を聞いて驚いたという。

 「彼女はドイツ滞在中に熱を出し、病院にかかったんだそうです。ツアーの海外旅行保険に入っていたので、費用の心配もない、ということもあったみたいなんですけどね。

 でも、診察した現地の医師は、薬を出してくれなかったらしいんです。代わりにすすめられたのは、なんとハーブティー。半信半疑ながら、飲んでみたところ、それがよく効いたらしくて…。
 そんな経験をして以降、『こんなにたくさん必要かしら?』と薬箱を引っくり返して、一つひとつ見直したそうです」

 薬を出さないどころかハーブティーをすすめる医師がいるとは驚きだが、新潟大学名誉教授で医師の岡田正彦さんはこんなふうに話す。

 「ドイツや北欧など、ヨーロッパの一部の国では薬を極力使わず、予防に力を入れている。ですから、日本と比べてあまり病院にかからず、薬にも頼らない傾向があります」

 あらためて私たちの日常を思い返してほしい。
 ちょっとした体調不良で病院にかかったり、ドラッグストアに市販薬を買いに走ったりしてはいないだろうか。
 薬剤師の宇多川久美子さんは、日本の現状に警鐘を鳴らす。

 「かぜ薬のCMを例に取っても、つらい症状が薬でスッキリ治るというのがお決まり。

続きはソースで

 ※女性セブン2019年6月13日号
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引用元: 【医学】日本では利用頻度高い鎮痛剤 海外では避けられる傾向

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1: 2019/05/08(水) 16:53:11.25 ID:CAP_USER
英国人の間で美容整形手術が急増する中、「失敗」手術で死亡事故が発生している。苦情も多数寄せられ、2017年から2018年にかけては934件に達したという。こうした事態を打破するため、英保健省は「失敗」手術の問題に取り組むキャンペーンを立ち上げる予定だという。
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/0028/production/_104604000_lipfiller.jpg

これは、でん部の形を整える「ブラジリアン・バット・リフト(BBL)」のような美容整形手術を海外で受ける人の増加を受けてのもの。BBLをめぐっては、英国人も2人死亡している。

合併症を引き起こす恐れのある自己注射式の皮膚や唇のボリュームを変える「フィラー」の使用の増加についても、専門家が警鐘を鳴らしている。

ある専門家はこのキャンペーンを歓迎する一方で、より良い規制も必要だと指摘した。

英保健省はBBC番組「ヴィクトリア・ダービシャー」に対し、今年5月に開始予定のキャンペーンを通じて、フィラーやボトックス、美容整形について専門家の助言を求めることの重要性を一般の人に十分周知することを目指すと述べた。

また、「失敗」手術や、結果として人に与える精神的および身体的な影響、ならびに術後の治療のための英国民医療保険制度、国民保健サービス(NHS)の費用についても取り組みたいとしている。

このキャンペーンを基本的には歓迎しているという、英美容整形外科協会(BAAPS)メンバーのノラ・ニュージェント氏は、今後増えるであろう美容整形手術を求める人の数に対し、手術を受ける際にどんなことを想定すべきかや、どんな問題が起こりうるかについての周知が追いついていないと指摘した。

インターネット上で自分が受けた美容整形について共有するセレブやインフルエンサーが増えたことに加えて、「利用しやすさや認知度の高まり、そして比較的安価になってきている」ことも一因だという。
https://ichef.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/1C11/production/_102458170_gettyimages-980368266.jpg

■部分的な整形を望む声

BBC番組「ヴィクトリア・ダービシャー」とBBCラジオ「ニュースビート」、英調査会社「デルタ・ポル」がインターネット上で18歳から30歳までの女性を対象に行なった調査では、83%が金銭面や健康面のリスクに問題がなければ自分の身体を部分的に変えたいと回答した。

整形手術を受けたいと答えた人の63%は腹部を、53%は胸部を変えたいという。

7%がすでに整形手術を受けたことがあると答え、そのほとんどはリップ・フィラーやボトックス施術だった。

施術後の満足度は以下の通り:

・69%が「より自信がついたと思う」と回答
・52%が「より魅力的になったと思う」と回答
・24%が「あまり魅力的になったと思わない」と回答

■「顔がいびつに」

グレッグ(仮名)はBBC番組「ヴィクトリア・ダービシャー」に対し、しわを伸ばすためにフィラー注射に依存していったと明かした。通常、フィラーは唇や頬など、ボリュームを出すために使われる。

インターネットでフィラーとボトックスを購入し、自分の顔に自ら注射するようになったのは3年前だ。

「自分の顔がどう見えるのか、現実を見失ってしまうんです」

「かなりの回数、注射していました。母が私の顔が相当いびつになっていることに気がついた時には、自分の特徴の多くを失っていました」

フィラーは薬のように規制されていないため、医師でなくても使用できるが、自己注射は腫れや感染を引き起こす可能性がある。

まれなケースでは、皮下にしこりができて外科的手術や薬による治療が必要になることもある。

続きはソースで

(英語記事 Campaign to tackle 'botched' cosmetic care)
https://www.bbc.com/news/health-47967968

https://www.bbc.com/japanese/48009686
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】美容整形で命落とすケースも キャンペーンで危険周知へ=英保健省[05/08]

美容整形で命落とすケースも キャンペーンで危険周知へ=英保健省の続きを読む

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1: 2019/05/08(水) 20:02:26.64 ID:CAP_USER
MITコンピュータ科学・人工知能研究所はディープラーニングにより乳がんの発生を予知する手法を開発したと発表しました。これにより、乳がんになりやすい人を従来よりもはるかに高い精度で発見することができるほか、将来的には乳がん以外のがんや心筋梗塞などの早期発見にも役立つと期待されています。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/08/mit-ai-breast-cancer/00.jpg

A Deep Learning Mammography-based Model for Improved Breast Cancer Risk Prediction | Radiology
https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/radiol.2019182716

MIT CSAIL's AI can predict the onset of breast cancer 5 years in advance | VentureBeat
https://venturebeat.com/2019/05/07/mit-csails-ai-can-predict-the-onset-of-breast-cancer-5-years-in-advance/

アメリカでは乳がんが、がん関連の死亡原因の第2位で、2015年だけでも約23万2000人の人が乳がんだと診断され、約4万人が乳がんで亡くなっています。また、世界のがん患者のうち、乳がんの患者数が最も多いという調査結果もあります。このため、世界中で乳がんを早期に発見する研究が盛んに行われていて、最近の例ではGoogleのAIが99%の精度で転移性の乳がんを発見することができたと発表されました。
https://i.gzn.jp/img/2018/10/15/google-ai-detect-breast-cancer/00_m.jpg

既に発生してしまったがんを早期に発見することはもちろん重要なことですが、もし将来がんが発生するかどうかがあらかじめ分かっていれば、緊密ながん検査などを通してより効果的にがんの予防と治療が可能になります。そこで、乳がんの発生を予想するため、乳腺の密度や家族のがん既往歴などから統計的にがんの発生を予測する「Tyrer-Cuzick(TC)法」などの手法がこれまで用いられてきましたが、必ずしも精度が高いとはいえないものでした。

そこで今回、ディープラーニングにより高い精度で乳がんの発生を予見できる手法を開発したのが、MITコンピュータ科学・人工知能研究所でAIを研究しているレジーナ・バージレイ氏らの研究グループです。研究グループは、3万9571人の女性を対象としたマンモグラフィー検査により撮影された8万8994件の画像と、検査後5年間のがんの診断状況の統計データを使用して、深層学習によりAIをトレーニングしました。

その後、6万886人分のマンモグラフィー検査の画像と診断状況の統計データを、「従来のTC法」「ディープラーニングによる診断(DL)法」「TC法とDL法を組み合わせたハイブリッドDL法」の3種の手法ごとに分析して乳がんの予測精度を検証しました。その結果、ディープラーニングを用いたDL法とハイブリッドDL法は、従来から乳がんの予測に使用されてきたTC法のみの手法に比べて高い精度で乳がんの発生を予測できたとのことです。
以下の画像は、従来のTC法とハイブリッドDL法によるリスク評価と実際のがん発生率を比較したものです。リスク評価は「低・中・高」の3段階で、縦軸が上から「TC法の低・中・高リスク」で、横軸が左から「ハイブリッドDL法の低・中・高リスク」を表しています。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/08/mit-ai-breast-cancer/a01.png

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引用元: 【医療】AIで乳がんの発生を予知できる技術が開発される[05/06]

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1: 2019/05/08(水) 16:57:18.59 ID:CAP_USER
【5月8日 AFP】
患者の検査結果が出るよりも前に医師が強力な抗生物質を処方するという時代は、近く終わりを迎えるかもしれない──。それをもたらすのは、検査結果が数日でなく数十分で判明する最新の機器だ。

 この検査機器を開発したのは、米ペンシルベニア州立大学(Pennsylvania State University)の研究チーム。最新機器の詳細を記した論文がこのほど、米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。

 ウォン・パクキン(Pak Kin Wong)教授(生体工学・機械工学)が共同開発したこの機器は、単一の細菌細胞を捕捉して電子顕微鏡で観察するためにマイクロテクノロジーを利用する。このアプローチを採用することで、細菌の存在や薬物療法に対する感受性をわずか30分ほどで判定できるようになる。結果が出るまでに3~5日かかる既存の臨床検査とは対照的だ。

 ウォン教授は、AFPの取材に「現状では、細菌が存在しない場合でも抗生物質が処方されてしまっている」と語り、「これは過剰処方であり、今回の研究によって示そうとしたことの一つだ。細菌感染の存在を迅速に判定することは可能だろうか?」と続けた。

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(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/2/-/img_b2c0ee768df4a4950851e25ce27c34c7125265.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3224016
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引用元: 【医療】細菌感染を短時間で判別、抗生物質の過剰処方防止 新機器開発[05/08]

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