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医学・医療

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1: 2019/06/30(日) 15:11:00.39 ID:CAP_USER
統合失調症の治療薬候補が見つかる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010007-newswitch-sctch
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,ニュースイッチ

 ・理研がiPS細胞で調査、「ベタイン」投与で症状抑制
 理化学研究所脳神経科学研究センターの大西哲生副チームリーダーらは、
 体内で合成される物質「ベタイン」が、精神疾患の一種「統合失調症」の治療に有効であることを示した。
 統合失調症を再現したマウスにベタインを投与すると、症状が抑制された。
 新たな治療薬として応用が期待される。

 研究チームは統合失調症に特徴的な運動量が増加する症状を再現したマウスを作製してベタインを投与したところ、
 症状を抑えることができた。
 この症状抑制効果はマウスの遺伝的な背景により差があった。
 また、マウスに幻覚剤を使うと認知機能が低下するが、ベタインも同時に投与すると認知機能の低下を防ぐことができた。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【医学/薬学】統合失調症の治療薬候補が見つかる[06/29]

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1: 2019/06/30(日) 15:35:23.68 ID:CAP_USER
朝と夜の筋トレ、ズバリ効果があるのはどっち?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190630-00010001-biz_lifeh-sci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190630-00010001-biz_lifeh-sci&p=2
2019/6/30
YAHOO!JAPAN NEWS,ライフハッカー[日本版]


 私は何年間も、午前5時にジムで筋トレやトレーニングをしていましたが、結局睡眠不足になったので、トレーニングの時間を夜に変えてみました。
 すると急に筋力がついて動きも速くなった気がしました。
 トレーニングを朝と夜のどちらにするかで、効果に違いはあるのでしょうか?
 
 どうやらタイミング自体はあまり関係ないようです。
 ただ、その人のスケジュールや目標に適しているタイミングかどうかは重要です。
 1つの要因が、他の要因にすぐに影響を及ぼす可能性があるからです。
 睡眠不足になると、パフォーマンスや食事など、さまざまなことに影響が及ぶ可能性があります。

 ・夜にトレーニングや筋トレしたほうがパフォーマンスが良くなる
 パフォーマンスの面から言えば、水泳に代表される持久力を要するスポーツのアスリートは、午前中より午後や夜にベストな結果を出す傾向があります。
 理学療法士のBlack Dircksenさんによれば、朝は深部体温が低く、スポーツによっては、それがパフォーマンスに影響を与えることがあるとのこと。
 NCAAディビジョン1の10名のバスケットボール選手を対象とした2017年の調査でも(被験者が指定された時間内にジャンプする能力を測定しました)、
 夜のほうがパフォーマンスが向上することがわかっています。
 筋力トレーニングのパフォーマンスを明確に追跡している研究は多くありませんが、フィンランドで2つの研究が行なわれています。

 どちらの研究も若い男性のグループが被験者で、調査期間は、それぞれ10週間(非常に短い期間です)と6カ月でした。
 結果として、どちらの研究でも夕方に筋トレした人たちのほうが筋肉量が増えたことがわかっています。
 しかし、情報サイトViceにも書かれているように、これはその人自身のスケジュールと適応力によります。
 仕事の後にトレーニングする元気が出ないなら、無理に夜にトレーニングする必要はありません。

 ・夜のトレーニングや筋トレは睡眠より食事のタイミングに影響を及ぼす
 最近、これに関連する23本の研究を分析したスイスの研究者チームは、身体活動は睡眠障害の原因にはならないとしています。
 ただし、HIIT(高強度インターバルトレーニング)のような激しいトレーニングを夜遅く行ない、その後1時間未満で就寝する場合は別です。
 「被験者は就寝前の1時間で十分に回復することができませんでした」とScience Dailyは書いています。
 被験者の心拍数は安静時よりも、毎分20拍以上多くなりました。
 
 では、逆に睡眠不足は運動能力に影響を与えるでしょうか?
 過去記事でも書いたように、睡眠不足だと動作が緩慢になることがあります。
 また、最近の研究で、筋力も損なわれる可能性があることがわかりました。
 恒常的に睡眠不足の人は、1日仕事をした後でジムに行くと、朝一番にジムで運動するより疲れを感じるかもしれません。
 そういう人は、朝トレーニングをする方がエネルギーを速攻で高める効果が得られるでしょう。
 夜にトレーニングしてから食事をする習慣の人たちもいますが、
 2015年の調査で夜遅く食事をすると睡眠の質に悪影響を及ぼす可能性があることがわかりました。

 夜遅い時間に食事をしたせいで良く眠れないと、次のトレーニングに差し障りが出るという悪循環に陥る可能性があります。
 私の場合は、トレーニングの後に重い食事をとるとよく眠れない傾向があるので、
 なるべく食事の量を制限しています(場合によっては全然食べないこともあります)。

続きはソースで
images


 Source: Vice, HIIT, Science Daily, Runners Connect, The Journal of Strength and Conditioning research, Science Direct, JCSM
 Josh Ocampo ー Lifehacker US[原文]
 訳:春野ユリ

引用元: 【運動】朝と夜の筋トレ、ズバリ効果があるのはどっち?[06/30]

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1: 2019/06/27(木) 05:56:45.50 ID:CAP_USER
カナダ人医師、不妊治療に自分の精◯など数十年にわたり使用 免許剥奪
https://www.afpbb.com/articles/-/3231993
https://www.afpbb.com/articles/-/3231993?page=2
2019年6月26日
AFP BB NEWS


 【6月26日 AFP】カナダの不妊治療医バーナード・ノーマン・バーウィン(Bernard Norman Barwin)氏(80)が25日、
 数十年にわたり自身のものを含む不適切な精◯を治療に使用してきたとして、医師免許を剥奪された。

 オンタリオ州医師協会(College of Physicians and Surgeons of Ontario)の懲罰委員会は、バーウィン氏の行動を
  「がくぜんとさせられる」
  「非難されるべき」
 ものとみなし、医師免許を剥奪したほか罰金1万カナダ・ドル(約81万円)も科した。
 バーウィン氏は懲罰委員会に出席しなかったが、弁護団を通じて本件について争わないと述べた。

 バーウィン氏は2014年、3人の女性に不適切な精◯を使用したとして懲戒処分を受け、医師免許を放棄していた。
 この時は単純ミスが原因と主張していた。しかし、このたび医師免許を無効としたことで、バーウィン氏が他の州で医師を開業しようとした場合に、規制当局に注意喚起することになる。

 バーウィン氏は、50~100件の出産で不適切な精◯を使用したとして訴訟も起こされている。うち11件で、自分の精◯を使用したとされる。

続きはソースで

 (c)AFP
ダウンロード (6)


引用元: 【生体/倫理】カナダ人医師、不妊治療に自分の精子など数十年にわたり使用 免許剥奪[06/26]

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1: 2019/06/24(月) 09:06:42.82 ID:CAP_USER
日本人の“肉食事情”に専門家が警鐘、50年で6倍になった
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_1395980/
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_1395980/?p=2
2019年6月23日 7時0分
infoseek,NEWSポストセブン

画像:【図表】発がん性の分類
https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/postseven/postseven_1395980_0-enlarge.jpg

 「夏バテ防止のために、週末は家族で焼き肉を食べに行こうかな」
 「糖質制限ダイエットを始めたので、たんぱく質摂取のため赤身の肉を積極的に食べています」
 「夏休みには子供たちとバーベキューをする予定」

 生活スタイルの変化により、肉を食べる機会が増えているという人は多いのではないだろうか。 
 実際、農林水産省の「食料需給表」によると、肉類の1人あたりの年間消費量は、1960年度は5.2kgだったのに対し、2016年度は31.6kg。なんと6倍にも増えているのだ。
 ところが、そんな日本人の“肉食事情”に、専門家たちは声をそろえて警鐘を鳴らしていることをご存じだろうか。

 ◆加工肉を毎日50g食べると大腸がんリスクが増加

 2015年10月、世界保健機関(WHO)の外部組織にあたる国際がん研究機関(IARC)は、「加工肉や赤肉には、発がん性のリスクが高い」との調査結果を発表した。
 IARCは加工肉を「グループ1」、赤肉を「グループ2」に分類し、「加工肉を継続して毎日50g摂取すると、大腸がんのリスクが18%増える。
 赤肉は加工肉ほどの強い証拠はないが、毎日継続して100g摂取すると、大腸がんのリスクが17%増える」と発表している。
 加工肉とは、燻製、塩づけ、乾燥、防腐剤添加などにより、保存加工された肉のことで、ハムやベーコン、ソーセージなどがこれに当たる。
 赤肉とは、哺乳類の肉で、牛・豚・羊・馬などの肉をいう。鶏肉は赤肉には含まれない。

 「肉」が健康に与える影響については、IARCの発表以前から指摘があった。
 2007年に改訂された世界がん研究基金と米国がん研究協会による報告書『食物・栄養・身体活動とがん予防』では、大腸がん予防のために、
  「赤肉は調理後の重量で週に500g以内に抑え、加工肉は控えるように」
 と勧告しているのだ。

続きはソースで

※女性セブン2019年7月4日号

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1561263837/
ダウンロード


引用元: 【食品/ガン】日本人の“肉食事情”に専門家が警鐘、50年で6倍になった[06/23]

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1: 2019/06/26(水) 11:12:24.03 ID:CAP_USER
高齢者の認知症リスク、抗コリン剤処方で50%近く上昇 英研究
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138980.html
2019.06.25 Tue posted at 12:44 JST
CNN

 (CNN) 抗うつ薬やぼうこう炎などの治療薬として使われる抗コリン剤と、認知症のリスク増大との強い関係を指摘する研究が、24日の米医学誌JAMAに掲載された。

 英ノッティンガム大学の研究チームは、抗うつ薬や、ぼうこう炎、精神疾患、てんかんなどの治療薬に使われる抗コリン剤と、認知症との関係について調査した。
 その結果、抗コリン剤を処方されていた人は、1日量の合計が10年間で1095回を超えると、処方されなかった人に比べて認知症のリスクが50%近く増大することが分かった。
 これは高齢者が強い抗コリン薬を3年以上にわたって毎日服用した量に匹敵する。

 強い抗コリン剤と認知症のリスクについては以前から関係が指摘されているが、今回の研究では一層強い関係が示されたと研究チームは解説する。

続きはソースで
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引用元: 【医学/薬学】高齢者の認知症リスク、抗コリン剤処方で50%近く上昇 英研究[06/25]

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1: 2019/06/23(日) 03:24:20.66 ID:CAP_USER
脳のある部分に電気ショックを与えると記憶力がブーストされることが判明
https://gigazine.net/news/20190622-brain-zapping-recall-more-memories/
2019年06月22日 21時00分
GigaZiNE

 脳の活動の正体は脳細胞の間に走る電気信号であり、これまで脳に電気刺激を与えると高齢者のワーキングメモリ(作業領域)が劇的に若返ることや、
 夜寝ている間に脳に刺激を加えると記憶力がアップすることなどが実験により明らかになっています。
 学術ジャーナルMIT Press Journalsに掲載された論文によると、今回新たに
  「頭皮の上から電気的刺激を与えるだけで記憶力をブーストすることができる部位が発見された」
 とのことです。

 Anodal Transcranial Direct Current Stimulation to the Left Rostrolateral Prefrontal Cortex Selectively Improves Source Memory Retrieval
 Journal of Cognitive Neuroscience | MIT Press Journals
 https://www.mitpressjournals.org/doi/abs/10.1162/jocn_a_01421

 Brain zapping can help retrieve forgotten memories
 https://www.tribuneindia.com/news/science-technology/brain-zapping-can-help-retrieve-forgotten-memories/782048.html

 Neuroscientists Have Improved Memory Retrieval by Zapping People's Brains
 https://www.sciencealert.com/a-brain-zap-to-a-particular-area-of-the-brain-might-help-you-recall-more-memories

 脳のある特定の領域に電気を流すことで、記憶力を大幅に増強することができることを突き止めたのは、ロサンゼルス大学のジェシー・リスマン助教授らの研究グループです。
 研究グループは、平均年齢20歳の男女72名に対し、80個の単語を記憶させ、次の日に記憶した単語をどれだけ思い出せるかのテストを行いました。

 記憶テストは2回に分けて実施。
 最初はすべての被験者に、頭の上から取り付ける電極を装着させ、「電気を流すフリ」をしました。
 そして、30分後に実施した2度目のテストでは、被験者を3つのグループに分けて、
  1つ目のグループには「ニューロンを興奮させる電気刺激」を、
  2つ目のグループには「ニューロンを沈静化させる電気刺激」を与え、
  最後のグループには対照群としてもう一度「電気を流すフリ」を行い・・・

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【脳科学/医学】脳のある部分に電気ショックを与えると記憶力がブーストされることが判明[06/22]

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