理系にゅーす

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医学・医療

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1: 2020/09/01(火) 09:19:05.30 _USER

腸内細菌が脳の炎症に関与 「多発性硬化症」の解明に光

 脳や脊髄(せきずい)といった中枢神経系の炎症によって、視力の低下や手足のしびれなどが起きる難病「多発性硬化症」と「腸内細菌」のかかわりが注目されている。
 国内で8月、相次いで論文が発表され、腸内細菌をコントロールすることで病気の発症をゆるやかにできる可能性があるという。

 神経を覆うカバーの「髄鞘(ずいしょう)」には、神経の情報を早く伝える役割がある。
 多発性硬化症は、自分自身の免疫の細胞によって髄鞘が攻撃され、神経の情報が伝わりにくくなる病気で、30歳前後で発病することが多い。
 40年ほど前の国内の患者数は約1千人だったが、急増していまは国内で約2万人とされる。
 再発を繰り返す特徴があり、薬によって症状を抑えられる人が増えたが、患者の2~3割は進行して薬が効かず、脳が萎縮したり歩行が難しくなったりする。

 ヒトの腸内には、1千種類、数十兆個とも言われる腸内細菌がいる。
 腸内細菌のバランスの乱れが病気やアレルギーとかかわっていることが近年、わかってきた。

 理化学研究所などの研究チームは27日、小腸にいる2種類の腸内細菌が炎症を促すことをマウスを使った実験で明らかにしたとする論文を、英科学誌「ネイチャー」に発表した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL 2020年9月1日 7時00分
https://www.asahi.com/articles/ASN805399N8VULBJ00D.html


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1: 2020/09/02(水) 21:26:26.40

ミツバチから得られる毒で乳がん細胞をピンポイントに死滅できることが、ハリー・パーキンス医学研究所(オーストラリア)の研究により明らかになりました。

9月1日付けで『Nature』に掲載された論文によると、ミツバチ毒は特に、乳がん患者の10?15%を占める「トリプルネガティブ乳がん」に効果を示したとのことです。

現時点でトリプルネガティブ乳がんに特化した治療薬はなく、ミツバチ毒が新薬開発の鍵となるかもしれません。

また、ミツバチ毒の主成分を既存の化学治療薬と組み合わせることで、乳がん細胞の成長や増殖を抑制できることも判明しています。

トリプルネガティブ乳がんとは?

乳がんは、がん細胞が持つタンパク質により、主に5つのタイプに分けられます。そのひとつがトリプルネガティブ乳がんです。

トリプルネガティブ乳がんは、細胞の増殖能力や3年以内の再発率が他の乳がんよりも高いことで知られ、効果的な治療薬も限られています。

というのも、細胞に「ホルモン受容体」と「HER2(ハーツー)」というタンパク質が存在しないため、ホルモン療法や「トラスツズマブ(HER2と結合して機能する抗がん剤)」の効果がありません。

また、若年性乳がんに多く見られるのも特徴です。

乳がん細胞だけを攻撃できる「ミツバチ毒」

研究チームは、西オーストラリアやアイルランド、イングランドに生息するミツバチから毒を採取しました。

手順としては、二酸化炭素でミツバチを眠らせて、毒を抽出するまで氷の上に寝かせておきます。その後、採取した毒を乳がん細胞に打ち込み、効果をテストしました。

その結果、特定の濃度に設定したミツバチ毒は、注入後60分以内でトリプルネガティブ乳がんとHER2型乳がんを100%の確率で死滅させました。

また、設定された濃度では、正常かつ健康な細胞に害はなく、乳がん細胞だけを攻撃しています。
https://nazology.net/archives/67931


【生物】ミツバチ毒が「特効薬のない乳がん細胞」を100%死滅できると判明!9月1日付け『Nature』論文の続きを読む

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1: 2020/08/29(土) 19:51:16.48

 ミシガン州デトロイト郊外にあるオークランド郡サウスフィールドに住むタイムシャ・ボーシャンさん(20歳)は、8月23日の朝、自宅で心肺停止状態となった。

 気付いた家族がすぐに911に緊急通報し、午前7時34分にサウスフィールド消防署から救急隊員が駆け付けた。

 脳性麻痺を患っていたタイムシャさんに意識はなく、既に呼吸が止まっている状態だったが、救急隊員はCPR(心肺蘇生法)などを30分にわたり行った。

 しかし、女性が蘇生する気配がないと悟った救急隊員は、緊急治療室の医師に連絡し状況を伝えたところ、医師が現場の様子から女性の死亡宣告をした。

 その後、家族にタイムシャさんの“遺体”を預け、救急隊員らはその場を去った。家族は手配した葬儀場へとタイムシャさんを搬送。遺体袋に入れられたタイムシャさんは、同日の午前11時半~正午まで、葬儀場の遺体安置室へと置かれた。

 デトロイトにあるジェイムズ・H・コール葬儀場へと搬送されたタイムシャさんは、エンバーマー(遺体整復師)により葬儀の準備として防腐処理がなされる直前に生存が発覚した。

 遺体収容袋のチャックを開けた職員は、目を開けているタイムシャさんが呼吸をしていることに仰天。死亡宣告から既に3時間以上が経過していた。

 連絡を受けた救急隊員は、タイムシャさんの生存を確認。その後、病院に搬送したという。

 24日の朝、葬儀場ではこのように声明文を発表した。

オークランド郡の医療室からの許可で、女性がこちらへと運び込まれてきました。しかし、後に呼吸していることに気付き、すぐに救命救急センターへ連絡しました。目を開けていなければ、そのまま遺体として防腐処理が行われていたことでしょう。

 実は、タイムシャさんの自宅にいた付き添い看護師が、死亡宣告をされたタイムシャさんの体が動いたのを目撃した。

 しかしそれを口にすると、救急隊員は薬の副作用により動いただけで自発的な動きではないと述べ、死亡については疑っていなかったという。

 その後、消防署と警察双方は「手続きに従ったまで」と主張しており、「対処に落ち度がないと判断し、またオークランド郡検視局に提供した女性の医療データにより医師が死亡宣告をし、必要な手続きを踏んだ後、遺体を家族に引き渡し、家族は手配した葬儀場へ遺体を運んだ」と述べている。

 オークランド郡では、遺体は検死に回されることなく、直接遺族に引き渡されることもあり、今回タイムシャさんの遺体も、解剖されることはなかった。

 娘が生きていたと知ったタイムシャさんの母親は、後のメディアの取材でこのように語った。

心が重い、という一言です。私の娘は死んだと宣告されたのですから。

 現在、この件については内部調査が行われている。
http://karapaia.com/archives/52294076.html


【朗報】死んだはずの女性(20歳)、葬儀場の遺体袋の中で生きていることが判明の続きを読む

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1: 2020/08/30(日) 08:23:58.91

 「6月の定期健診で再発の兆候が見られると指摘を受けた。その後も薬を使いながら、全力で職務に当たってきたが、先月中頃から体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状況となった」

 28日に会見を開き、突然の辞意を表明した安倍総理。理由となった「潰瘍性大腸炎」は、安倍総理が中学生の頃に発症。2007年の第一次政権の時も、この持病の悪化が退陣の大きな理由だった。

 その後、体調は回復し、安倍総理は2012年に政権を奪取。「画期的な新薬で無事元気に、まったく(健康に)問題はなくなった」と説明し、体調の不安を指摘されても有効な薬ができたことで症状が抑えられると語っていた。

 総理を苦しめる潰瘍性大腸炎とはどのような病気なのか。また、病気との付き合い方は。28日の『ABEMA Prime』は、現在も闘っている当事者に聞いた。

■「言葉は悪いが、漏らしても良い準備をする」

 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症が起き、ただれたり(びらん)潰瘍ができて、腹痛や下痢、血便などの症状が出る。国が定めた指定難病で、患者は約700人に1人。原因は不明で、長期経過で大腸がん併発のリスクがある。

 20代半ばで潰瘍性大腸炎を発症した、炎症性腸疾患患者の情報交換などを行う「埼玉IBDの会」代表の仲島雄大氏は、「20代半ばで発症して今53歳なので、(人生の)半分くらいは病気だ。良い時を『寛解』、悪い時を『再燃』という言い方をするが、寛解と再燃を繰り返して、良い時は1年以上もったり、その中でも少し調子が悪かったりした」と話す。

 症状については、「トイレの頻度が多くなり、一番ひどい時には20回以上行くこともあって、それだけ体力を使う。トイレに行っても出ない、お腹が痛いということが続くので、日常生活もままならないことが多い。トイレから出られなくなることが多いので、仕事にも支障が出てくるし、外出もできない」と説明。

 2ちゃんねる創設者のひろゆき(西村博之)氏が「リモートの仕事でも難しいのか」と尋ねると、「(症状が)落ち着いてくれば、リモートの仕事は私たちの疾患には向いていると思う」と話した。

 さらに、ひろゆき氏が「例えば、仲島さんが1週間の海外出張になってトイレに籠ってはいけないという場合、どういった準備をするのか」と続けると、「言葉は悪いが、漏らしてもいい準備をする。私は車で通勤したり外に出たりすることが多いので、まず移動する場所のどこにトイレがあるかをチェックして、トイレに行きたくなったら近いところを通る。万が一ダメな時には漏らすしかないので、“漏らしても良いセット”のようなものが車に積んである」と答えた。

 また、このコロナ禍で懸念していることがあるという。「(潰瘍性大腸炎は)基本的に自己免疫疾患と言われるもので、自分の身体を自分で攻撃するため免疫を抑える薬を使うことが多い。そうすると、コロナにかかりやすいということはある。私は今(症状が)落ち着いている方なので2カ月おきに病院に行く形だが、通っている大学病院がコロナ患者を受け入れているので、怖くて行けなかった」。

 とはいえ、薬をもらうため病院に行かなければならないこともあるそうで、「(コロナ対応は)だいぶ進んできて、電話で対応してくれたり、症状が落ち着いていればそのまま処方箋を書いてくれたりという配慮をしてくれる形になった。どうしても薬で抑えて寛解状態を保つことが多く、薬がなくなると不安になってしまうので、薬はもらいにいくような形にはしている」と話した。

■「安倍総理の真似をしろと言われてもできない」

 さらに、ひろゆき氏が「例えば、仲島さんが1週間の海外出張になってトイレに籠ってはいけないという場合、どういった準備をするのか」と続けると、「言葉は悪いが、漏らしてもいい準備をする。私は車で通勤したり外に出たりすることが多いので、まず移動する場所のどこにトイレがあるかをチェックして、トイレに行きたくなったら近いところを通る。万が一ダメな時には漏らすしかないので、“漏らしても良いセット”のようなものが車に積んである」と答えた。

 また、このコロナ禍で懸念していることがあるという。「(潰瘍性大腸炎は)基本的に自己免疫疾患と言われるもので、自分の身体を自分で攻撃するため免疫を抑える薬を使うことが多い。そうすると、コロナにかかりやすいということはある。私は今(症状が)落ち着いている方なので2カ月おきに病院に行く形だが、通っている大学病院がコロナ患者を受け入れているので、怖くて行けなかった」。

以下ソース先で

2020.08.30 08:00
https://times.abema.tv/posts/8621996


「ひどい時はトイレに1日20回以上」 “総理の持病”潰瘍性大腸炎 難病との闘いを当事者に聞くの続きを読む

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1: 2020/07/08(水) 07:35:23.52

ちなみに偏差値48です


30歳から医学部目指すのってあり?の続きを読む

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Vietnam


1: 2020/08/28(金) 22:21:29.54

 ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれ、日本の医師らの分離手術を受けたベトナムのグエン・ドクさん(39)が、日本ベトナム友好協会大阪府連合会に不織布マスク1万2500枚を寄付した。マスクは連合会を通じ、府内の日本語学校や高齢者福祉施設、病院などに無償配布され、関係者から感謝の声が上がっている。

 ドクさんは双子の兄のベトさんと下半身の一部がつながった状態で生まれた。「ベトちゃん・ドクちゃん」と呼ばれ、戦争被害の象徴的な存在として、日本でも知られるようになった。1988年に分離手術が実施され、日本の市民団体も募金で支援した。兄のベトさんは2007年に26歳で亡くなった。

 ベトナム在住のドクさんはこれまで何度も日本を訪れ、自らの体験をもとに平和の尊さを訴えてきた。11年の東日本大震災発生後には、「第二の故郷の日本の人たちに恩返ししたい」とベトナムで募った義援金を携えて来日。大阪にも15年に講演で訪れていた。

 ドクさんから同連合会にマスクが届いたのは7月下旬。ドクさんはテレビのニュースを通じて、日本でも新型コロナウイルスの感染者が増えていることを知った。日本の人たちのことを心配し、マスクを寄贈してくれたという。同連合会のほか、友好協会の京都支部にも5千枚が届いた。

つづきは会員記事です
https://www.asahi.com/articles/ASN8X3J2WN8SPTIL00B.html
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200828000840_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200828001226_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200828001227_comm.jpg


【ベトナム】ドクさん、マスク1万枚以上を寄付 大阪と京都の続きを読む

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