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医学・医療

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1: 白夜φ ★ 2013/07/08(月) 01:20:29.64 ID:???

大動脈硬化に伴う原因不明脳梗塞の機序を解明
2013年7月 1日 16:30 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

東北大学大学院医学系研究科中心血圧研究寄附講座 橋本潤一郎准教授と、腎・高血圧・内分泌学分野 伊藤貞嘉教授は、これまで原因不明とされてきた大動脈の硬化に伴う脳梗塞の発症メカニズムを新たに解明しました。

高血圧は脳卒中の主要な危険因子として知られています。
このたび橋本准教授らは、高血圧患者を対象に胸部下行大動脈の血流を測定し、心臓拡張期に大動脈内で逆行性(頭側方向)の血流が存在していること、さらに大動脈の硬化が進むにしたがってこの逆流が増加することを初めて発見しました。
この大動脈逆流の存在は、下行大動脈で形成された粥腫や血栓が頸動脈を経て脳動脈内へ運ばれ発症する「逆行性脳塞栓」の可能性を強く示唆するものです。

本研究結果は米国心臓協会雑誌Hypertension9月号に掲載されます。
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▽記事引用元 東北大学2013年7月 1日 16:30 配信記事
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2013/07/press20130701-02.html

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詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20130701_02.pdf



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1: 九段の社で待っててねφ ★ 2013/07/08(月) 06:31:56.78 ID:???0

2013年7月6日、シンガポール教育在線は、中国社会の発展に伴う食習慣の変化とがん患者急増の背景には、10の悪い習慣があると伝えた。

医学雑誌ランセットによれば、中国大陸では飲食習慣が若年死亡の主要なリスク原因となっている。専門家によれば悪習慣を10年続ければがんにかかるリスクが高くなる。中国では近年経済発展に伴い、ファーストフード店などがすさまじい勢いで増加。食習慣においても急速な変化が起きている。以下、がんにかかりやすくなる中国の悪習慣をまとめた。

1.常に熱いお茶を好む、
2.肉に比べて野菜や果物をあまり取らない、
3.大便を我慢する、
4.夜眠らない、
5.長時間座り、動かない、
6.小さなことに首を突っ込んで、いらぬ苦労をする、
7.性・交渉の時にコ◯ドームを使わない、
8.いったん吸い終わった煙草をまた吸う、
9.豪華すぎる室内装飾(建材には発がん物質のあるものも)、
10.家族にがん患者がいる。

ソース   レコードチャイナ 2013年7月8日
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=74068
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1: 白夜φ ★ 2013/07/08(月) 01:34:59.75 ID:???

抗生物質効かない緑膿菌、薬が効果失う仕組み解明 阪大など
2013/7/1 2:00

大阪大学の山口明人特任教授らは第一三共と共同で、多くの抗生物質が効かない多剤耐性緑膿菌(りょくのうきん)が、阻害剤という医薬品の効果を失わせる仕組みを解明した。
多剤耐性菌に効く新薬の開発に役立つ。
研究成果は1日、英科学誌ネイチャー(電子版)に掲載される。

多剤耐性緑膿菌は抗生物質などを体外に排出するたんぱく質を持つ。
たんぱく質と結合して働きを抑えるはずの阻害剤が、うまく結合できないことが原因と考えられていた。
研究チームは大型放射光施設「SPring―8」(兵庫県佐用町)で詳しい仕組みを調べたところ、たんぱく質の形が一部変形して阻害剤が結合しないようになっていた。

あらゆる形に変形したたんぱく質と結合できる阻害剤が作れれば、全ての多剤耐性緑膿菌に効く薬ができる。
阪大は東京大学とも協力して新しい阻害剤の候補物質を探す一方、新薬のもととなる化合物を合成する研究も始めた。
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▽記事引用元 日本経済新聞web刊2013/7/1 2:00 配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG30021_Q3A630C1CR8000/

▽関連
大阪大学
多剤排出タンパク質の阻害剤結合構造決定に初めて成功
―大きな社会問題となっている多剤耐性菌感染症克服に手がかり
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/ResearchRelease/2013/07/20130701_1



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1: シャア!シャア!シャア!@チリ人φ ★ 2013/07/06(土) 17:14:29.14 ID:???

つらい記憶が繰り返し突然よみがえる心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状の一つ「フラッシュバック」を減らすのに脳卒中の後遺症を改善する既存薬が役立つ可能性が高いとして、千葉大の研究チームが効果を確かめる臨床研究を8月にも始めることが、6日分かった。同大の審査委員会が6月中旬、臨床研究に大筋で合意した。

東日本大震災のような災害や、虐待、事故が原因で発症するPTSDでは、投薬で抑うつ症状などは改善する場合が多いものの、フラッシュバックには十分な効果がない。チームの橋本謙二教授(神経科学)は「薬の効果を証明した上で、世界初の正式なフラッシュバック治療薬として普及させられるよう製薬企業に働き掛けたい」と話す。

薬は脳出血や脳梗塞後のめまいを防ぐセロクラール(一般名イフェンプロジル酒石酸塩)。国内では30年以上前から飲み薬として使われており、重大な副作用は報告されていない。

この薬の脳の興奮を抑える作用がフラッシュバックを改善する可能性があるとして、米子医療生活協同組合「米子診療所」(鳥取)や千葉大がここ数年、性的虐待や暴力を受けるなどしてPTSDを発症した女性患者6人へ試験投与。40代女性は1日に2、3回だった発生頻度が8週間後までに週1~4回に減るなど、6人とも症状が大幅に改善したという。

新しく実施する臨床研究では、PTSDと診断された13~18歳の男女計40人を2グループに分けて一方に
セロクラール、もう一方に偽薬を投与する。グループ間のフラッシュバックの頻度や不安症状などの改善度を比較し、薬の効果を厳密に確かめる。早ければ8月にも研究を開始し、3年以内に結果をまとめる。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201307060145.html
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1: 白夜φ ★ 2013/07/04(木) 23:19:24.86 ID:???

大阪市大、薬による小腸損傷解明 治療に期待


痛み止めや解熱に服用するアスピリンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)の副作用で起きることがある小腸の損傷は、特定のタンパク質により引き起こされるとする研究成果を大阪市立大大学院医学研究科の渡辺俊雄准教授のチームが3日までにまとめた。

タンパク質は関節リウマチの発症や進行に関わるTNFα(アルファ)で、この働きを抑えることで、治療法開発につながると期待される。

チームは、NSAIDを長期服用しているリウマチ患者95人にカプセル内視鏡による小腸検査を実施。

2013/07/03 16:35 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/07/03 16:35配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070301001486.html

カプセル内視鏡検査で見つかった重症化した小腸の潰瘍(矢印)の画像(大阪市立大大学院・渡辺俊雄准教授提供)
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http://img.47news.jp/PN/201307/PN2013070301001522.-.-.CI0003.jpg

▽関連
大阪市立大学
薬剤性小腸傷害の原因を解明 ―治療法の開発に前進― 2013年05月29日掲載
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2013/nqzrg4



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1: 白夜φ ★ 2013/07/04(木) 23:33:46.20 ID:???

iPS実用化を目指す5拠点 横浜市立大、京都大など

 
科学技術振興機構(JST)は2日、体を構成する多様な細胞に成長させられる人工多能性幹細胞(iPS細胞)などを使った再生医療の実用化を目指す拠点に、横浜市立大や京都大など五つの研究機関を選んだと発表した。

ほかの研究機関は東京医科歯科大、東京大、理化学研究所。最長10年間で年1億円の支援を受ける。

東京大、横浜市立大、京都大がiPS細胞を使った臓器や組織などの再生医療につながる研究を担当。
医科歯科大は腸の粘膜の再生、理研ががん免疫治療法の研究開発を実施する。

2013/07/02 17:31 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/07/02 17:31配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070201002088.html

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▽関連
科学技術振興機構(JST)
再生医療実現拠点ネットワークプログラム平成25年度募集
「疾患・組織別実用化研究拠点(拠点B)」および「技術開発個別課題」の
採択課題の決定について
http://www.jst.go.jp/pr/info/info965/index.html
再生医療実現拠点ネットワークプログラム平成25年度募集
「疾患・組織別実用化研究拠点(拠点B)」および「技術開発個別課題」の採択課題 一覧
http://www.jst.go.jp/pr/info/info965/besshi.html



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