理系にゅーす

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植物

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1: 2018/12/05(水) 12:49:49.99 ID:CAP_USER
栄養学の研究者が、世界中のフライドポテト好きを悲しませている。

ジャガイモを油で揚げ、塩をふりかけたフライドポテトを「健康にいい食べ物だ」という人はあまりいないだろう。研究もそれを裏付ける。

2017年に、栄養学の学術誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリシアン」掲載された研究では、フライドポテトを週に2~3回食べた人は、揚げずに調理したジャガイモを食べた人より死亡率が高かった。

この研究に携わったヨーロッパの研究者たちは、アメリカ人が摂取するフライドポテトの量に驚いたという。

続きはソースで

https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/04/french-fries-6_a_23608763/
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引用元: 【栄養学】「一度に食べていいフライドポテトは6本だけ」=ハーバード大学教授

【栄養学】「一度に食べていいフライドポテトは6本だけ」=ハーバード大学教授の続きを読む

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1: 2018/11/23(金) 19:28:27.07 ID:CAP_USER
オリーブの木を短期間で枯らしてしまう新しい病気が、国内最大規模の栽培地・香川県の小豆島で確認された。急激な感染拡大は起きていないが、特効薬はなく、県は「オリーブ立枯たちがれ病」との仮称をつけて防除の徹底を呼びかけている。

 県小豆農業改良普及センターの職員が昨夏、農園を巡回中、土庄、小豆島両町で枝や幹の断面が変色したり、葉がしおれたりして枯れた複数の木を見つけた。変色部に細菌の塊が付着していたため、農林水産省神戸植物防疫所(神戸市)に送って調べたところ「青枯あおがれ病菌」が確認された。

 野菜を中心に200種以上の植物を侵す細菌で、日本ではトマトやナス、イチゴなどの被害が知られる。樹木に感染する例はまれで、オリーブの被害はブラジルや中国で確認されていたが、国内では初めてという。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181120/20181120-OYT1I50009-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181120/20181120-OYT1I50010-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181120-OYT1T50038.html
ダウンロード (1)


引用元: 【植物】15日間で一気に被害、「オリーブ立枯病」確認 国内最大規模の栽培地、香川県の小豆島 国内では初めて[11/21]

15日間で一気に被害、「オリーブ立枯病」確認 国内最大規模の栽培地、香川県の小豆島 国内では初めての続きを読む

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1: 2018/11/28(水) 19:17:58.88 ID:CAP_USER
山梨大と医薬品開発支援事業を手がける「シミックホールディングス」(東京都)は26日、ヘルスケア分野での研究や人材交流で連携する協定を結んだ。手始めに、山梨に患者が多いとされる花粉症の共同研究に取り組むという。

 アレルギー疾患の研究に取り組む同大医学部の専門家と、データ解析などが得意な同社の共同研究によって、山梨での花粉症の発症要因や悪化する原因を分析することなどを検討している。

 今回の連携で、共同研究のほか、人材交流、双方の研究施設の活用も想定。同大は同社の研究開発や臨床試験のノウハウを活用し、新たな医薬品や医療機器の開発にも取り組むという。

 この日、甲府市の同大で行われた調印式で、島田真路学長は「双方の持つ資源を活用し、ヘルスケア分野に革新をもたらす研究成果を上げたい」と期待。甲府市出身の同社の中村和男代表取締役CEOは「山梨になぜ花粉症患者が多いかなど色々な課題がある。何が研究できるか、検討していきたい」と述べた。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181127/20181127-OYT1I50009-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181127-OYT1T50024.html
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引用元: 【医学】「3人に2人」なぜか山梨に多い花粉症、研究へ[11/28]

「3人に2人」なぜか山梨に多い花粉症、研究への続きを読む

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1: 2018/10/31(水) 14:39:54.19 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
人々が愛してやまないチョコレート。その歴史はこれまで考えられてきたよりも古い約5300年前にさかのぼり、発祥地も中米ではなく南米だったという調査結果を、国際研究チームが29日、英科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology & Evolution)」に発表した。南米エクアドルの遺跡の出土品から、原料カカオの最古とされる痕跡が見つかった。

 考古学者はこれまで、最古のチョコレートは3900年前ごろに中米の古代文明人たちが飲んでいたカカオ入り飲料だと考えていた。

 しかし、カナダやフランスなどの研究者からなるチームは今回、現在の南米エクアドルにあり、マヨチンチペ(Mayo-Chinchipe)文明のもので最古とされるサンタアナラフロリダ(Santa Ana-La Florida)遺跡で、墓や火葬場跡から見つかった陶器の壺や石器などを調査。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/9/810x540/img_09da84f28a73307686fe2b7be9c332f4258641.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195204
ダウンロード (5)


引用元: 【考古学】チョコレート飲食、5300年前から 南米の遺跡に最古のカカオ痕跡[10/30]

チョコレート飲食、5300年前から 南米の遺跡に最古のカカオ痕跡の続きを読む

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1: 2018/10/28(日) 13:34:01.49 ID:CAP_USER
 琉球大学、帯広畜産大学、高知大学は共同研究で、複数の種類の害虫を同時に防除・根絶するための、不妊化と「求愛のエラー」を組み合わせた新たな技術を提唱した。

 不妊虫放飼とは、人為的に不妊化した害虫を大量に放すことで野生の害虫が正常に繁殖できないようにし、ターゲットの害虫を根絶させる技術だ。化学農薬を使用しない環境にやさしい害虫防除法として世界で広く利用されているが、根絶に必要な数(週に数千万~数億匹)を大量に増殖し継続的に放飼するための経済的・労力的なコストは大きい。また、気候変動や人・物の交易の増加で新たな害虫の侵入リスクが増加する中、すでにある害虫への対策を継続しつつ、新たな種類の害虫がターゲットの不妊虫放飼プログラムを開発し維持していくことは容易ではない。

 そこで本研究では、本来1種類のみの害虫がターゲットとなる不妊虫放飼の枠組みに、「オスが他種のメスにも求愛して繁殖を妨害する」・・・

続きはソースで


論文情報:【Pest Management Science】/Killing two bugs with one stone: a perspective for targeting multiple pest species by incorporating reproductive interference into sterile insect technique
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ps.5202

https://univ-journal.jp/23316/
ダウンロード


引用元: 【農業技術】複数種類の害虫を同時に防除する、“一石二虫”の技術を提唱 琉球大学など[10/28]

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1: 2018/10/24(水) 21:30:18.74 ID:CAP_USER
長きにわたる努力がついに実った。

インド出身の植物工学学者であるラトール教授(Dr. Keerti Rathore)がアメリカのテキサス A&M大学に着任したのは1995年。そこで彼が「最初のプロジェクト」として始めたワタの研究は、その後23年間に及ぶ一世一代のビッグプロジェクトとなった。

紆余曲折を経て、2006年には遺伝子操作により画期的なワタを作り上げることに成功。そして今年に入り、米農務省に安全かつ有益な作物と認められ、自由化されるという快挙を成し遂げた。

ラトール教授の「TAM66274」は、遺伝子を移植して作られたまったく新しいワタだ。注目すべきは食用化されたその種。約23%のタンパク質、油分と豊富な栄養を含み、ひよこ豆のような淡泊でぽくぽくした味らしい。種から綿実油を抽出し、残りを乾燥させて粉砕したものをプロテインパウダーとして使えるほか、種をまるごと炒って食べてもおいしいそうだ。

TAM66274からは繊維・飼料・食料を同時に収穫できると期待され、綿生産者の生活を劇的に向上する可能性を秘めている。

■ワタの種が食べられていなかった理由

ふつう「ワタ(綿」)といえば、Tシャツやタオルなどに使われるコットンの繊維を思い浮かべる。あまり知られていないのは、じつはそのふわふわな綿毛の中心にピーナッツ大の種がついていることだ。

ワタの繊維の収穫1キロにつき、およそ1.6キロのワタの種が収穫される。しかし、従来のワタの種にはゴシポールという有毒物質が含まれているため、人間は食べることができない。

ゴシポールはワタが作り出した自然の防御システムだ。抗菌作用と◯虫作用を持ち、ワタを食べようとする外敵を寄せつけない。葉、茎、根、種のうち、特に種に多く含まれている。人間を含む多くの単胃動物はゴシポールを分解できず、摂取すると血中のカリウム濃度が急激に低下して疲労困憊し、重篤な場合には死にいたる。

このような事情から、綿の種はこれまで牛のエサとして加工されるか、ゴシポールを取り除いた綿実油として精製されていた(牛をはじめとする反芻動物はゴシポールの影響を受けない)。

■大いなる矛盾

インドで育ったラトール教授が少年時代に見た綿花生産者の実状は、矛盾に満ちたものだった。

ラトール教授の父は医者として多くの患者を診た。患者たちが訴えていた健康被害の大半は、栄養失調によるものだったという。

豊富なタンパク質や栄養分を含んでいるワタの種を生産しながらも、ゴシポールの毒素ゆえにその恩恵にあやかれない。受け入れがたいこの現状を、ラトール教授はなんとかして変えたかったという。

綿花の年間生産量は4,850万トンにも及ぶそうだ。同時に生産されている膨大な量の種も有効活用できれば、ラトール教授の生まれ故郷の農民が豊かな食糧源を確保できるほか、収入拡大も期待できる。

さらに、ワタの種から取れる食物性タンパク質は、養殖の鶏や魚介類にとって消化しやすいため、飼料の改良にもつながるとの見解もある。

■成功の秘訣は「種だけ」

大きな可能性を秘めたワタの種をなんとか無害化しようとする試みは、これまで世界各国の研究機関が競うように開発を進めてきた。

Voxによれば、1950年代には米アリゾナ州のホピ族の農園でゴシポールを含まないワタが発見され、問題は解決したかのようにみえた。しかしいざ無害のワタを畑で育ててみると、瞬く間に害虫にやられてしまったそうだ。

60年代、70年代と続いたワタの開発も、同じ結末をたどった。いくらゴシポールを含まない無害なワタを開発しようと、虫の被害が大きすぎて商業化を断念せざるを得なかったのだ。

今回のラトール教授の成功の秘訣は、「種だけ」無害にしたことだ。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/10/21155928/1084x720_cottonseed_processed.jpg

Discovery Channel Japan
https://www.discoverychannel.jp/0000038145/
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引用元: 【植物】布・飼料・食料にもなる画期的なワタが開発される!米研究チームの23年越しの悲願、ついに達成[10/24]

布・飼料・食料にもなる画期的なワタが開発される!米研究チームの23年越しの悲願、ついに達成の続きを読む
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