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植物

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1: 2018/01/09(火) 21:56:10.22 ID:CAP_USER
手術に欠かせない「麻酔」が、植物にも効くことが明らかになりました。
麻酔薬の調査研究での検体に、動物の代わりに植物を用いることで動物実験を減らせる可能性があります。

Anaesthetics stop diverse plant organ movements, affect endocytic vesicle recycling and ROS homeostasis, and block action potentials in Venus flytraps | Annals of Botany | Oxford Academic
https://academic.oup.com/aob/advance-article/doi/10.1093/aob/mcx155/4722571

Something really fascinating happens when you give plants anaesthetic
http://www.sciencealert.com/turns-out-plants-susceptible-anaesthetics-humans-movement-action

Scientists Discover Plants Respond to Anesthetics — Which Could End Animal Testing
https://futurism.com/scientists-discover-plants-respond-anesthetics-end-animal-testing/

ドイツ・ボン大学の陽川憲さんと蔭西知子さんの研究チームが、動物と同じく植物も麻酔に反応することを実験で明らかにしました。

実験では、手で触れると反応することで知られるMimosa pudica(オジギソウ)や、ハエを捕らえる食虫植物のDionaea muscipula(ハエトリグサ)に、麻酔作用のあるジエチルエーテルやキセノン、リドカインなど数種類の麻酔効果を持つ化学物質を付与すると、麻酔作用よって反応が鈍ることが確認されました。

麻酔薬としてのジエチルエーテルにさらされたオジギソウは、筆で触れても反応しない状態になっています。なお、約7時間で麻酔の効果が切れ、通常通りオジギソウは触れられると葉を閉じるようになるそうです。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.sciencealert.com/images/2017-12/261-plant-anaesthetics-2.gif
https://i.gzn.jp/img/2018/01/08/plant-respond-anaesthetic/a01_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180108-plant-respond-anaesthetic/
images


引用元: 【植物】麻酔は植物にも効くと判明

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1: 2017/12/29(金) 05:27:05.23 ID:CAP_USER
花びらの色や形のように、熱パターンも花の種類によって異なるのが印象的です。

花粉を媒介するミツバチなどの昆虫と花の関係は、より親密に、お互いの利益を高めるよう進化してきました。
とりわけ花は、カラフルな花びらやアロマティックな香りを特徴としていますが、新たな研究によると多くの花が、ミツバチが検知できる複雑な熱パターンを持つことがわかりました。

植物の発熱現象は、太陽光から吸収したエネルギーを再分配する能力に由来しています。
これについてはすでに科学者らの研究によって特定されていましたが、こうした熱にミツバチが反応することは今回、イギリスのブリストル大学、Heather Whitney氏率いる研究チームによって新たに発見されました。

eLifeで公開された論文によると、研究ではサーモカメラを使って、ブリストルにあるRoyal Fort Gardensなどの植物園に咲く、ポピー、半日花、デイジーといったあらゆる花が調査されました。

その結果、118種の花のうち55%がミツバチが検出することができる2度の温度差よりも大きな温度差を示しました。
ほかの植物と比べて熱パターンは平均4〜5度高く、なかには11度高い花があることも確認されました。

研究チームはこうした熱にミツバチが本当に誘われるのか調べるため、花の色パターンではなく、観察された熱パターンを再現して実験を行ないました。

続きはソースで

画像:花によってそれぞれ異なる複雑な熱パターンが確認されました。
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2017/12/26/171226UniversityofBristol2.jpg

画像:人工の熱パターンを使った実験。サーモカメラで(上)と、実際に人間の目で見える状態(下)
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2017/12/26/171226UniversityofBristol3.jpg

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2017/12/flowers-express-invisible-heat-patterns-to-attract-bees.html
ダウンロード


引用元: 【植物】花は、人間の目には見えない「熱」でミツバチを誘ってる

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1: 2017/12/24(日) 02:03:57.76 ID:CAP_USER
かんきつ類のライムを日光のもとで素手で大量に絞ると、ライムの皮に含まれる物質が紫外線と反応し、人の皮膚に深刻な炎症を引き起こす恐れがあることが松山市の皮膚科医の検証実験でわかりました。


松山赤十字病院の皮膚科の雲財崇医師は、この秋、かんきつ類のライムを日光のもとで素手で大量に絞った男性に、両手の甲が腫れ上がり、その後、皮膚がただれる炎症が出たことを受けて実証実験を行いました。
実験では「ライムの果汁」と、「皮から出るオイル」とをそれぞれ腕に少量塗り、紫外線を10分間あてて調べた結果、皮から出るオイルを塗った皮膚の部分だけが激しい炎症を起こしました。

続きはソースで

NHK 愛媛のニュース
http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20171221/0000104.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】ライムの皮で皮膚炎のおそれ

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1: 2017/12/16(土) 05:13:14.24 ID:CAP_USER
ホタルが光る仕組みを葉に組み込むことで、暗闇の中でも自ら発光して周囲を照らすことができる植物の研究がマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究室で進められています。
研究はまだ初期段階ですが、将来的には植物の下で本を読めるほどの明るさを持たせたり、部屋全体をボンヤリと照らすための「照明器具」として植物を利用できる可能性が考えられています。

Engineers create plants that glow | MIT News
http://news.mit.edu/2017/engineers-create-nanobionic-plants-that-glow-1213

Researchers Are Working on Plants That Could Glow Bright Enough to Replace Lamps - Motherboard
https://motherboard.vice.com/en_us/article/vbz78j/researchers-are-working-on-bioluminescent-plants-that-glow

この研究は、MITのStrano Research Groupに所属するSeonyeong Kwak博士研究員が中心になって行っているもの。
今回発表された内容によると、研究チームは植物の葉にホタルの体内に備わっているものと同じ発光酵素を注入することで、葉の一部を4時間にわたって光らせることに成功しています。その様子は以下のムービーで見ることが可能です。

研究チームは今回、ケールやクレソン、ルッコラ、ホウレンソウなどの植物の葉に発光酵素「ルシフ◯ラーゼ」などを染みこませることで、その一部を光らせることに成功しています。

発光に必要なエネルギーは植物そのものに備わっている代謝作用によって生みだされており、外部からの供給は必要ないとのこと。
現時点では、うっすらとした光を4時間にわたって放たせ続けることに成功しています。

ルシフ◯ラーゼはルシフェリンと呼ばれる分子と反応することで発光するのですが、その際に生みだされる副産物によって発光が弱くなるという特性があります。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/14/nanobionics-light-emitting-plant/cap00016_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/12/14/nanobionics-light-emitting-plant/cap00017_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2017/12/14/nanobionics-light-emitting-plant/cap00039_m.jpg

関連動画
Glowing plants https://youtu.be/hp-vqd8zJM4



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171214-nanobionics-light-emitting-plant/
ダウンロード


引用元: 【植物】〈ホタルが光る仕組みを応用〉電気なしで植物を光らせランプ並みに明るくする研究がMITで進行中

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1: 2017/12/11(月) 13:44:35.05 ID:CAP_USER
国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)は5日、
絶滅の恐れがある動植物を記載した「レッドリスト」の最新版を発表した。
除草剤の使用などで野生のイネやムギが脅かされ、イルカの仲間は漁業の混獲などで激減。
IUCNは持続可能な農業や漁業への転換を呼びかける。

 今回は世界の9万1523種を評価し、2万5821種を絶滅危惧種とした。

 作物の野生種では、イネ25種中3種、ムギ26種中2種、ヤムイモ44種中17種が、それぞれ絶滅危惧種になった。
森林伐採や過剰な放牧、除草剤の使用などが脅威になっているという。
野生種の遺伝子は、病気や害虫に強い作物への品種改良に役立つため、食料安全保障の面からも保全が必要と指摘している。

続きはソースで

画像:絶滅危惧種の野生のイネ
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171205002297_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171205002297.html


ダウンロード (4)

引用元: 【植物】野生のイネ・ムギ、絶滅危惧種に 除草剤の使用で

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1: 2017/12/02(土) 04:58:13.92 ID:CAP_USER
【12月1日 AFP】
国連食糧農業機関(FAO)は11月30日、メキシコ料理に欠かせない食材の一つ、ウチワサボテンが世界の食料危機の大部分を救う答えになり得るとの見解を示した。

 FAOは声明で「大半のサボテンは食べられないが、オプンティア属のサボテンには食べられるものがたくさんある。
野生ではなく農作物として扱われているものは特にそうだ」と述べ、サボテン料理の可能性を追求する方法について解説した本も出版した。

 FAOと非営利団体「国際乾燥地農業研究センター(ICARDA)」は、ウチワサボテンには人命を救う力があると考えており、2015年にマダガスカルを襲った干ばつでは「サボテンが現地の住民と家畜にとって決定的な食料・飼料・水分の供給源となったことが確認された」と強調している。

 サボテンは古代アステカ(Aztec)文明では聖なる植物とみなされ、現代でもメキシコの人々は食用、飲用から薬用、シャンプーにまで幅広く活用している。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/5/700x460/img_35773f18f2b4020936a65fad8ed98007250192.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3153777?pid=19600156
ダウンロード (1)


引用元: 【植物】ウチワサボテンが食料危機の救世主か、国連食糧農業機関が見解

ウチワサボテンが食料危機の救世主か、国連食糧農業機関が見解の続きを読む
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