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植物

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1: 2018/05/30(水) 17:22:46.74 ID:CAP_USER
■核戦争や気候変動に備えて農作物の種子を永久凍土で冷凍保存。
しかし保管先の北極圏の島にも地球温暖化の影が忍び寄る

永久凍土が広がる北極圏の島に、人類を滅亡から救う「最後の砦」がある――。SF映画の中の話ではない。
そんな場所が現実に存在する。

ノルウェー領スバールバル諸島の最大の島、スピッツベルゲン島。
ここにある「スバールバル世界種子貯蔵庫」には、世界中の種子バンクに貯蔵される種子の「予備」サンプルが保管されている。
核戦争や破滅的な気候変動が起きた場合に、農作物の絶滅を防ぐことが目的だ。

設立10周年を迎えた今年2月末、7万6000点の新しいサンプルが同施設に運び込まれた。
保管されている種子の種類は100万点の大台を超えた。

ノルウェー政府が運営する同施設には、世界中の種子バンクから送られてきたサンプルが冷凍保存されている。
何らかの理由で産地から消滅した作物があれば、ここに保管されている種子を使って「復活」させる。
それにより、世界の食糧生産と農作物の多様性を守ることが期待されている。

「世界中から100万種以上ものサンプルが届いたのは非常に喜ばしいことだ」と、ノルウェーのヨン・ゲオルグ・ダーレ農業・食糧相は述べた。
「将来世代の食糧生産と今後の人口増に備える上で、この貯蔵庫は重要な役割を果たせる」

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/mags180530-norway-thumb-720xauto.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2018/05/30/mags180530-chart01.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10276.php

images (2)


引用元: 【生物】ノルウェー永久凍土の「種子の方舟」が、人類を滅亡から救う?[05/30]

ノルウェー永久凍土の「種子の方舟」が、人類を滅亡から救う?の続きを読む

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1: 2018/05/24(木) 20:13:33.47 ID:CAP_USER
【5月24日 AFP】化石燃料の燃焼に起因する二酸化炭素(CO2)の増加に伴い、コメに含まれる一部のタンパク質とビタミンの量が減少するとの研究結果が23日、発表された。
結果として数百万の人々が栄養失調の危機にさらされると、研究は警告している。

 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文によると、コメの栄養素量の変化は、コメが毎日の食事の大部分を占めている東南アジアで特に悲惨な結果を招く恐れがあるという。

 論文の共同執筆者で、米ワシントン大学(University of Washington)のアダム・ドレブノフスキ(Adam Drewnowski)教授(疫学)は「地球温暖化、気候変動、そして特に温室効果ガスのCO2が食用植物の栄養素量に影響を及ぼす可能性があることを、今回の研究は示している」と話す。

「これにより、摂取エネルギーの約70%と栄養分の大半がコメによってもたらされているコメ消費諸国に壊滅的な影響が及ぶ可能性がある」

 タンパク質とビタミンの欠乏は、発育不全、出生異常、下痢、感染症、早死などを引き起こす可能性がある。

 コメの消費量が最も大きく、国内総生産(GDP)が最も低い水準にあるミャンマー、ラオス、カンボジアなどの国々が最大の危機に直面すると、ドレブノフスキ教授は指摘した。

 今回の研究結果は、日本と中国で実施された野外実験の結果に基づいている。
実験は大気中C02濃度が今世紀後半までに到達すると予想される値の568~590ppmを再現した環境で行った。
現在の大気中C02濃度は400ppm強とされる。

 実験では、品種が異なる18種のコメを露地で栽培した。
栽培地の中の特定の区域を幅17メートルの八角形のプラスチック配管で囲み、ここからCO2を放出して大気中濃度を上昇させた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/f/320x280/img_cf68e33299e40fe04cf2ac0f927a8b03263008.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3175827
ダウンロード (3)


引用元: 【環境】コメに温暖化の「壊滅的」影響、栄養価低下の恐れ 研究[05/24]

コメに温暖化の「壊滅的」影響、栄養価低下の恐れ 研究の続きを読む

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1: 2018/05/28(月) 19:09:27.15 ID:CAP_USER
生物が生きる上でアミノ酸の構成要素の「窒素」は不可欠の物質です。
しかし、植物は窒素を空気中から直接取り込むことはできないため、空気中の窒素を固定化できる特殊な菌を利用することもあります。
窒素固定のために菌と共生してきた植物の遺伝子情報を調べたところ、進化の過程で何度も共生関係を解消してきた過去があることが判明しています。

Phylogenomics reveals multiple losses of nitrogen-fixing root nodule symbiosis | Science
http://science.sciencemag.org/content/early/2018/05/23/science.aat1743
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/multiple-losses-nitrogen-fixing-root/00_m.jpg

Plants repeatedly got rid of their ability to obtain their own nitrogen | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/05/plants-repeatedly-got-rid-of-their-ability-to-obtain-their-own-nitrogen/

Plant symbioses -- fragile partnerships -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/05/180524141556.htm

他の生物と同様に植物にとってもアミノ酸などの生態に必要な分子を作るために窒素が不可欠です。
空気の約8割を占める窒素ですが、不活性なため直接体内に取り込むことはできず「固定化」することが必要です。
植物は空気中の窒素を固定化することができないので、基本的には肥料など水素と結合した形で土壌から窒素を体内に取り込むことになります。

これに対して、一部の菌は空気中の窒素を固定化することができ、この菌を体内に取り込んで共生する植物がマメ類などでいくつか知られています。
この菌は「根粒菌」と呼ばれ、その名のとおり「根粒」と呼ばれる植物の根のコブにとどまり植物とともに生活します。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180528-multiple-losses-nitrogen-fixing-root/
ダウンロード (2)


引用元: 【環境/化学】窒素固定のために菌と共生してきた植物が過去に何度も関係を解消していたことが明らかに[05/28]

窒素固定のために菌と共生してきた植物が過去に何度も関係を解消していたことが明らかにの続きを読む

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1: 2018/05/25(金) 12:44:43.07 ID:CAP_USER
https://news.mynavi.jp/article/20180524-635615/

筑波大学は5月21日、さまざまな人工光照射条件下でサニーレタスを栽培した際に起こる代謝の違いを、統合オミックス解析により明らかにしたと発表した。

同成果は、筑波大学生命環境系の草野都 教授、電力中央研究所の庄子和博 上席研究員、北崎一義(現 北海道大学助教)、理化学研究所の福島敦史 研究員およびUC Davis Genome Center(米国)のRichard Michelmore教授らの研究グループによるもの。科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

同研究では、光による植物生長制御研究が盛んである青色光や赤色光に加え、植物が行う光合成との関係がはっきりとは明らかにされていない緑色光に着目した。
サニーレタスの苗に青色光(ピーク波長=470nm)・赤色光(同680nm)および2種類の緑色光(同510nm、524nm)を、短期間(1日)および長期間(7日)、2種類の異なる光強度下(PPFD100、PPFD300)で生育し、メタボロ―ム解析を行った。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【植物工場】照射する光によってレタスの味が変わることを発見 - 筑波大

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1: 2018/05/27(日) 07:08:29.06 ID:CAP_USER
【5月26日 AFP】苦みのあるカボチャなどのウリ科植物は強い毒性を持っていることがあり、脱毛症の原因にもなり得るとする論文が米国医師会(AMA)の雑誌「JAMA皮膚科学(JAMA Dermatology)」の2018年5月号に掲載された。
論文では、苦いカボチャを食べた女性2人が食中毒になり、その後、体毛が抜けた症例が報告されている。

 フランスの皮膚科医フィリップ・アスリー(Philippe Assouly)氏は特異な2つの症例を報告し、ありふれた植物が持つ毒性と、脱毛症の間に存在するこれまで知られていなかった関係を明らかにした。

 1人目の患者はフランスの女性で、苦みのあるカボチャスープを食べた直後に吐き気を覚えて嘔吐と下痢が1日程度続き、1週間後に頭髪と陰毛が抜け始めた。
アスリー氏の論文によれば女性の家族も同じ食事を取ったが女性より少ない量のスープしか飲んでおらず、食中毒の症状は出たものの脱毛症には至らなかったという。

 2人目の患者も女性で、ウリ科の野菜が入っている食事をしたところ激しい嘔吐を伴う食中毒の症状が出た。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/e/320x280/img_0efa9790265cd4a875396eb844576fb2250544.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176107
ダウンロード


引用元: 【医学】カボチャなどウリ科の野菜、苦味に注意 食中毒で脱毛 初の症例報告[05/26]

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1: 2018/05/12(土) 17:04:30.33 ID:CAP_USER
なぜアサガオは朝に咲く? 
そのメカニズムを次々に解明している埼玉県立川越女子高2年の岡野美聡さん(16)が研究成果を発表しに12日、渡米する。
昨年12月の「第15回高校生科学技術チャレンジ」(朝日新聞社など主催)で科学技術政策担当大臣賞に輝き、ピッツバーグで開かれるコンテスト「インテル国際学生科学技術フェア」に日本代表の一人として出場する。

 ふと疑問に思ったのは小学6年の夏休み、自由研究でアサガオを育てていた時だった。
つぼみに一晩中光を当てるなどして、暗くなる時間によって咲く時間が決まることを学んだ。

 中学時代は花の各部を顕微鏡で調べ、インクを吸わせたり、花の一部にワセリンを塗ってみたりと実験を本格化。

続きはソースで

画像:アサガオが朝に咲くしくみを研究している川越女子高校の岡野さん。
後ろは高校生科学技術チャレンジで使った発表ポスター
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180511003685_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5B45D9L5BUTNB003.html
images


引用元: 【植物】アサガオが朝に咲く理由 女子高校生(16)、米で研究発表へ[05/12]

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