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植物

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1: 2017/06/28(水) 00:16:06.42 ID:CAP_USER
植物に酢酸を与えると乾燥に強くなるメカニズムを発見
~遺伝子組み換え植物に頼らない干ばつ被害軽減に期待~

ポイント
○遺伝子組み換え技術に頼らず、植物を乾燥・干ばつに対して強化する技術が求められていた。
○酢酸が植物の乾燥耐性を強化するメカニズムを発見した。
○遺伝子組み換え植物を使わず、酢酸を与えるだけで簡便・安価に乾燥・干ばつに対処できることが期待される。

JST 戦略的創造研究推進事業において、理化学研究所 環境資源科学研究センター 植物ゲノム発現研究チームの金 鍾明 研究員、関 原明 チームリーダーらは、お酢の主成分である酢酸を与えることで植物が乾燥に強くなるメカニズムを発見しました。 従来、植物を乾燥や干ばつに強くするには、遺伝子組み換え植物の利用が主流でしたが、遺伝子組み換え技術に頼らずに、植物の乾燥耐性を強化する技術の開発が望まれていました。

本研究グループは、乾燥ストレス応答時の植物体内の代謝変化を調べ、乾燥に応答して酢酸が積極的に作り出されていることを発見しました。また、この酢酸合成開始には植物のエピジェネティック因子が活性化のスイッチとして働いていることも明らかにしました。さらに、酢酸を与えることで、さまざまな植物で乾燥耐性が強化されることや、それが傷害応答に関わる植物ホルモンであるジャスモン酸の合成とシグナル伝達を介していることを明らかにしました。

遺伝子組み換え植物に頼らず、植物に酢酸を与えるだけで、急激な乾燥や干ばつに対処できる簡便・安価な農業的手法として役立つことが期待されます。

本研究は、東京大学 大学院理学系研究科生物科学専攻 藤 泰子 助教、農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門の土生 芳樹 ユニット長、東京理科大学 理工学部 松永 幸大 教授らと共同で行ったものです。

本研究成果は、2017年6月26日16時(英国時間)に英国科学誌 「Nature Plants」のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで
ダウンロード (1)


▽引用元:科学技術振興機構(JST) 平成29年6月27日
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20170627/index.html

引用元: 【植物/環境】植物に酢酸を与えると乾燥に強くなるメカニズムを発見 遺伝子組み換え植物に頼らない干ばつ被害軽減に期待/#理化学研究所©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 23:55:15.68 ID:CAP_USER
ラベンダーやパクチーに含まれる精油成分に放射線防護効果があることを解明

岡山大学中性子医療研究センターの小野俊朗教授、花房直志准教授らの研究グループは、古来より生薬や香料として広く用いられてきた精油の主成分であるモノテルペノイドの中に、放射線に対して防護効果を有するものがあることを明らかにしました。
本研究成果は5月4日、ハンガリー国の国際雑誌「Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry」電子版に掲載されました。
 
本研究成果により、精油成分を用いた安全な放射線防護剤の開発と利用が進展することが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:岡山大学 プレスリリース 17.06.22
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id474.html
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press29/press-170622-1img1.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【化学】ラベンダーやパクチーに含まれる精油成分「モノテルペノイド」に放射線防護効果があることを解明/岡山大©2ch.net

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1: 2017/06/22(木) 23:13:05.73 ID:CAP_USER
エチオピアのコーヒー豆、気候変動で収穫量半減の恐れ 研究
2017年06月20日 15:35 発信地:パリ/フランス

【6月20日 AFP】エチオピアのコーヒー豆栽培は、気候変動による影響にさらされており、栽培地をより高地に移転しなければ収穫量が半分以下に激減する恐れがある。研究チームが19日、論文を発表した。
 
英科学誌「ネイチャー・プランツ(Nature Plants)」に掲載された英ノッティンガム大学(University of Nottingham)研究チームの論文によると、ゼゲ半島(Zege Peninsula)などの主要な栽培地域では、平均気温の上昇と降水量の減少によりすでに影響が出始めているという。
 
もし地球温暖化が現在のペースで進行すると、コーヒー豆栽培地の最大60%は、2070年までに栽培に適さない土地となる恐れがある。エチオピアの平均気温は、過去50年間で約1.5度上昇しているという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月20日 15:35
http://www.afpbb.com/articles/-/3132733
images


引用元: 【気象】エチオピアのコーヒー豆、気候変動で収穫量半減の恐れ/英ノッティンガム大©2ch.net

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1: 2017/06/18(日) 01:22:24.36 ID:CAP_USER
シダ植物と種子植物の「根」は別の器官であることが分かった!
登録日:2017年6月14日

理工研究域自然システム学系の山田敏弘准教授は,京都教育大学および日本女子大学との共同研究について,根の先端の成長点である「根端分裂組織」の細胞分裂の動態をシダ植物と種子植物で比較することで,両者に明確な違いがあることを見いだし,それぞれの根が別の器官であることを明らかにしました。

植物の根端分裂組織の細胞は,根の細胞を作り出すために活発に分裂します。種子植物の根端分裂組織には,細胞の分裂が活発に起こらない「静止中心」と呼ばれる部分があり,根端分裂組織で作られた細胞が使い尽くされないように働き,根の無限成長性(>>0�を支えています(図1)。

一方,シダ植物のシダ類や小葉類について,根端分裂組織における細胞分裂を調べてみると,どの細胞も同じように分裂しており,静止中心がないことが分かりました(図2)。
しかし,シダ類や小葉類の根にも無限成長性が見られることから,シダ植物の根は,種子植物とは異なる仕組みで無限成長性を実現していることを示しています。

また,シダ植物の中で,小葉類の一部の植物が,静止中心のような組織を有していることも明らかにしました(図3)。
静止中心のような組織を持つこのグループは,静止中心を持たないグループから進化したものと考えられます。

本研究成果は,平成29年6月6日付けで,イギリスの専門誌『New Phytologist』に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:金沢大学 2017年6月14日
http://www.kanazawa-u.ac.jp/rd/47804
ダウンロード


引用元: 【植物】シダ植物と種子植物の「根」は別の器官であることが分かった!/金沢大など©2ch.net

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1: 2017/06/16(金) 00:15:04.70 ID:CAP_USER9
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HCN_V10C17A6000000/

2017/6/16 0:04

 名古屋大と愛知県幸田町は15日、低温プラズマを利用してイチゴを育てたところ、がんや老化予防に効果があるとされる抗酸化成分の「アントシアニン」が増加、収穫量も増えたと発表した。

 プラズマは、原子を作る原子核と電子が高温下でバラバラに飛び回る状態。低温プラズマはそれを通常の温度で生じさせたもので、化学反応を起こしやすくする特徴があり、近年、医療や農業分野で応用が進んでいる。

 研究チームは、幸田町内のビニールハウスに低温プラズマの照射装置を設置し、昨年9月から週に2、3日ずつ、苗に直接照射してイチゴを栽培した。

続きはソースで

〔共同〕
ダウンロード


引用元: 【食】プラズマ照射で抗酸化成分増加 名大、イチゴで実験、15日 がんや老化予防に効果があるとされる成分 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/11(日) 01:07:04.45 ID:CAP_USER9
タマネギに大腸がんの細胞を◯す力が! カナダ研究、色が濃いほどパワーアップ
J-CAST NEWS:2017/6/10 11:30
https://www.j-cast.com/healthcare/2017/06/10300269.html

タマネギには血管の若返りなど、多くの健康効果が知られているが、大腸がんのがん細胞を「自◯」に追い込む力があり、予防に期待できる可能性があるという研究が、国際食品研究専門誌「Food Research International」(電子版)の2017年6月7日号に発表された。

■ポリフェノールの「ケルセチン」ががんハンター

この研究をまとめたのは、カナダ・オンタリオ州にあるゲルフ大学のスレシュ・ニーシラジャン教授らのグループ。
オンタリオ州は北米大陸の中でも有数のタマネギの産地だ。
ゲルフ大学の6月7日付プレスリリースによると、ニーシラジャン教授は地元の特産であるタマネギの健康効果を調べるために、タマネギのポリフェノール(植物由来成分)の1つである「ケルセチン」に注目した。
ポリフェノールとは、動くことができない植物が自身を太陽の紫外線や活性酸素、害虫、細菌などから守るために作り出す物質で、「ケルセチン」は特に抗酸化力が強いことで知られている。

ニーシラジャン教授らは、人間の大腸がんの細胞を培養した容器の中に、オンタリオ州で採れる5種類のタマネギから抽出した「ケルセチン」を投入して比較した。
すると、いずれの容器でも大腸がんは「アポトーシス」(細胞自死)と呼ばれる細胞の自◯現象を起こした。
5種類のタマネギの中でも「赤タマネギ」が最も強力にがん細胞を◯したという。

「アポトーシス」は古くなったり、傷ついたりした細胞が自動的に崩壊し、バラバラになったタンパク質が新しい細胞の材料に使われる現象だ。
あらかじめ細胞の中に、アポトーシスのプログラムが埋め込まれているといわれる。

続きはソースで
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】タマネギに大腸がんの細胞を「自殺」に追い込む力 色が濃いほどパワーアップ カナダの大学の研究グループ©2ch.net

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