理系にゅーす

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植物

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1: 2021/09/08(水) 00:02:18.53
運営難で廃業危機に瀕していた中国のある麺料理店の店長が客の麺料理に麻薬の粉を入れて販売した容疑で公安に捕まったと中国現地メディアが6日(現地時間)、報じた。

報道によると、先月7日中国江蘇省連雲港付近の麺料理店で麺を食べた客が異常症状を訴えて通報し、この食堂が管轄公安に摘発された。

公安調査の結果、この食堂はケシの粉を入れた調合ソースを麺に入れて味つけをしていたことが確認された。この食堂はこのような手法で普段より約33%以上の売上を上げた。

食堂の店長リーさんは新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)長期化の余波で運営難に直面したが、偶然手に入れたケシの粉を調味料に添加してみようと思って実行に移した。

リーさんは麺料理に入れる唐辛子の調合ソースにケシの粉を入れて客に出した。リーさんの奇異な行為は経営難が深刻化した4月から本格化した。

客は麺料理の中に麻薬が添加された事実に全く気が付かず、特有のコクがあっておいしいという口コミを広めた。リーさんはテイクアウトの客に対しては「秘法の調味料」と紹介して別途に販売してもいた。

しかしリーさんの行為は長くは続かなかった。麺料理の味を不審に思った客が公安に申告したのだ。

麻辣湯にケシの粉を入れて公安に摘発されたという記事を読んだこの客は、リーさんの料理の味を疑うことになり、食べ残した料理を派出所に持ち込み検査を依頼した。

麺料理を複数回食べた一部の客は幻覚や脱水など異常症状を訴えたりした。

通報を受けて出動した管轄公安局はリーさんの食堂でケシの粉を入れた唐辛子ソースから麻薬成分を検出したと6日、明らかにした。

管轄公安局は「リーさんを刑事拘留して詳しい経緯や余罪などを調査している」と明らかにした。続いて「中国現行法上、2008年からケシの粉は非食用物質に分類されて管理監督している」とし「麻薬類で顧客をげん惑させたリーさんの行動は経営倫理を破った深刻な違法行為」と指摘した。
https://s.japanese.joins.com/Jarticle/282696

【秘法の調味料】中国でおいしいと口コミの「麻薬麺」、本当に麻薬が入っていたの続きを読む

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1: 2021/09/02(木) 12:17:28.44
岐阜大大学院の創薬研究グループは、日本原産植物のフキノトウに多く含まれる成分ペタシンががん細胞の増殖と転移を抑制することを発見した。
増殖、転移を阻害する既存の化合物と比べ1700倍以上の効果があり、正常な組織への副作用を抑えつつ、抗がん効果を発揮することも立証した。
この発見により、副作用の少ない新たな抗がん剤の開発が期待される。

 グループによると、活発に増殖するがん細胞は、グルコースやグルタミンなどの栄養素を取り込み、代謝を行う。
代謝を促す酵素の働きを阻害することでがん細胞の増殖、転移が抑制されると考えられていたが、既存の阻害剤は効き目が弱いか毒性が強いため、治療には応用できなかった。

 ペタシンはフキノトウ特有の苦みの成分の一つ。同グループはヒトのがん細胞や、マウスに投与する実験を行い、既存の阻害剤フェンホルミンと比べ、
1700倍以上の阻害や、増殖を妨げる効果があることを確認。乳がんや胃がんなどほぼ全てのがんに非常に強い抗がんの働きを示した。

臨床医を悩ませてきたがんの転移を妨げる効果があることも分かった。

 研究は、正常細胞にはほとんど影響せず、がん細胞のみに選択的に毒性を示す創薬をテーマに着手。
同大学院とカー用品メーカーのシーシーアイ(関市)が共同で作成した植物由来の化学成分「ファイトケミカル」のデータで、
フキノトウからとった成分が高い抗がん効果を示していたことから、効き目の正体に注目し、ペタシンを突き止めた。
ペタシンは安全で高効率な新しいタイプの抗がん、転移阻害薬に有望とみられるという。

 研究の責任者を務める岐阜大大学院連合創薬医療情報研究科の平島一輝特任助教(33)は、「植物由来の化学成分という古い分野だが、
現代医学に十分通用する成果。動物、ヒトを越えて効果のある成分であることも画期的だ」と話した。
助言者として研究に関わった同研究科の赤尾幸博特任教授(69)は「がん予防への応用にもつながる、革新的な発見だ」と評した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c7a7b827b89488191d8a54808b3140705fdb49fe

【癌】フキノトウ苦み成分「ペタシン」がん抑制 増殖・転移を阻害の続きを読む

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1: 2021/07/17(土) 07:45:53.87
https://news.livedoor.com/article/detail/20545782/

神奈川県伊勢原市高森の農業萩原博文さん(87)方で、
71年前に植えたリュウゼツランが黄色い花を咲かせ、話題になっている。

萩原さんによると、1950年に平塚農業高1年だった時、
学校から30センチ大の株をもらって育てたという。

リュウゼツランは、酒のテキーラの原料で、花は50年から100年に1度咲くといわれている。

5月初めに突然、1本の幹が7・5メートルまで伸びると、約30個の花房を付け、
今月10日頃に花を咲かせた。萩原さんは「人生の終末にいい花を見せてもらった」と陽気に笑っていた。

約7.5メートルまで伸びて黄色い花を咲かせたリュウゼツランと、見上げる萩原さん(12日、伊勢原市で)
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/7/a/7ac2c_1231_d94efb748d376776c158dbf175019448.jpg

「100年に1度咲く花」リュウゼツラン、87歳男性が高1のときに植えた株が開花の続きを読む

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1: 21/05/22(土)14:13:02

アメリカ人「この日本の植物育てやすいなあ、ガーデニングにつかお」の続きを読む

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1: 21/06/14(月)11:58:16
栄養学勉強したなら同時に栄養学のガバガバさ加減も学んだはずやろ?
そうなれば必然的にとりあえず色々食っとくのが一番っていう結論になると思うんやが

ヴィーガン「植物性のものだけで十分な栄養が取れる!」の続きを読む

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1: 2021/06/07(月) 11:44:00.48
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210606-OYT1T50168/

「地球上で最悪の侵略的植物」とも呼ばれ、兵庫県洲本市のため池で確認された特定外来生物の水草ナガエツルノゲイトウが、
周囲の畑などに広がっているのが見つかった。農地での確認は県内初といい、駆除などで支援してきた市民グループは
「もはや住民だけでは防げない。県や市が早急に対応しなければ、急拡大する」と危機感を募らせる。

繁殖しているのは洲本市五色町都志米山の本田ほんでん池で、4月の段階で水面の6割ほどを覆っていた。
管理する農家の人らは、河川やため池の保全を進める市民グループ「兵庫・水辺ネットワーク」(神戸市)の支援を受け、駆除に着手。
池の底の一角を遮光シートで覆い、枯死させる手法を取った。

対処した箇所では順調に腐敗が進んだが、泥中に発生したガスでシートが膨らみ、継ぎ目が剥がれた。
今月に入り、水辺ネットのメンバーが修復作業に駆け付けてみると、周辺の草むらや畑にも多数生えているのが見つかったという。

乾燥や塩分に強く、水陸を問わず、茎や根の一部からでも増殖するため、堤の草刈りで飛散したり、
農機具や長靴などに付いたりして広がった可能性がある。半径50メートルほどの範囲だけでも、数十か所に及んだ。

土中に数ミリでも根の断片が残れば再生し、畑を所有する女性は「抜いても抜いても、すぐ生えてくる」。
池を管理する住民組織「米山逆池さかさまいけ田主たず」の役員を務める岡本賢三さん(60)も
「気を付けていたのに、知らない間に広がっていた」と途方に暮れる。

外来種対策を担当する県自然環境課は5月、本田池を視察したが、その時よりも事態は悪化した。

今後、危惧されるのは稲への影響だ。周辺には田植えを控えた田んぼもあり、水を張ったところにナガエツルノゲイトウが入ると、
畑とは比較にならない速さで増殖。茎の長さが1メートルを超えるため、稲に覆いかぶさって成長を阻害し、収穫量の減少を
引き起こす危険性が高いという。

水辺ネットの碓井信久さんは現場を確認した上で、「ため池やその水系だけの対策を考えればよかった段階から、
状況は最も深刻なレベルにまで一気に高まった」と強調。「より多くの人に周知し、対策を加速させないと、手に負えなくなる」とし、
淡路島内の各地へ拡大する可能性も指摘している。

ナガエツルノゲイトウに覆われた本田池で、取水口からの流出を防ぐネットを張り直す市民団体のメンバー
https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210606-OYT1I50077-1.jpg
畑に広がったナガエツルノゲイトウ。その位置を示すピンクの目印が点在する(いずれも5日、兵庫県洲本市で)
https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210606-OYT1I50076-1.jpg


◆ナガエツルノゲイトウ=南米原産の多年草。国内初の確認事例として1980年代に県内で見つかり、
琵琶湖(滋賀県)など全国各地に拡大した。ブラックバスなどの生息地で多く見られ、釣り人が媒介している可能性が指摘されている。
ため池では水質の悪化や、水路が塞がれる被害が懸念される。

【植物】「地球最悪の侵略的植物」が淡路島の畑で増殖中。駆除作業実らず「もはや住民だけでは防げない」の続きを読む

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