理系にゅーす

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植物

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1: 2022/05/30(月) 10:47:35.76
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/966691

2022年5月30日 07:25

[あなたのナゼにココホル取材班]

 「車や家に花粉のような黄色い物が付着して困っている」-。沖縄県うるま市田場に住む読者の男性(73)から本紙に情報が寄せられた。男性によると「黄色い付着物」の被害に気付いたのは4~5年ほど前。
付いたばかりの時は黄色い液状で、乾くと固形となって残るのが特徴。汚れは家の壁や車、洗濯物などに付着し、特に天気が良い日には多い傾向だという。(中部報道部・仲村時宇ラ)

 「気になり始めると目についてイライラして、家族も精神的に参ってしまった」と困った男性は市の環境課や県の保健所を訪ねて相談。しかし、原因が分からなかったために対応してもらえなかったという。

 長年続く被害にインターネットでも調べるようになり、ミツバチのふんにたどり着いたのは昨年の10月。空中でふんをする習性のあるミツバチが、同様の被害を発生させていることが分かった。

 すぐに近所を調べると、自宅から約200メートルほどの場所に巣箱が置かれ、大量のミツバチが飛び回っているのを発見。保健所や市に連絡し、市農政課の職員と共に現場を確認した。

 実際に本紙記者が男性宅を訪れた4月中旬にも、家の壁や車にミツバチのふんが多数付着しているのが確認されたほか、約20分間駐車していた記者の車にも、複数のふんが付着した。

 同所に巣箱を設置する本島中部の養蜂業者に確認すると、約5年前から設置していると認めた。その上で市から連絡を受け、33個の巣箱を25箱まで減らしたほか、巣の入り口の向きを変えるなどの対応を取ったと説明。「長年被害を与えて申し訳ない。全てをどかすことはできないが、群数を減らす対応を取っている」と話した。





●養蜂農家 10年で約4倍 巣箱の撤去 強制できず

 「黄色い付着物」の被害を訴えた男性は「市の指導があってふんの付着は少なくなったものの、今も被害は続いている」と明かす。玉川大学ミツバチ科学研究センターの中村純教授によると、
ミツバチの飛行範囲は巣箱から約2~3キロ。しかしふんのための飛行は通常、巣から半径100~200メートルで、その範囲内ならどこでも被害の可能性があるという。

 今回の男性宅のように、約200メートルの位置に33個の巣箱が設置されている状況は「市街地であれば確実にふんへの苦情が出る数」だという。一般的に巣箱が10箱以上あれば200メートル圏内の多くの人が被害に気が付くレベルだと説明した。

 また、ミツバチのふんは「車両の塗装を痛めることも知られており、洗車代金の負担のみでは済まない場合もある」と指摘。巣箱の撤去や数を減らすことが主な対処法となり、巣箱の向きの変更などで一時的な回避ができる場合はあるものの、根本的な解決にはならないという。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/966691?page=2

【沖縄】 「精神的に参る」 4~5年前から増えた黄色いポツポツ 車や洗濯物に付着 行政も分からなかった原因とはの続きを読む

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1: 2022/04/26(火) 18:18:15.81
2022/04/26 11:45

著者:猿川佑

街を散策していると、家の壁面にツタを這わせたおうちを見かけることがありますよね。
室内の温度が下がって夏は快適そう! ジブリ映画のような味が出ていて素敵! あんな“緑のカーテン”がうちにもほしい!
……と憧れを抱く人も多いと思います。しかし、安易に真似してしまうと、もしかしたら後悔することになるかもしれません。


"
なぜ家にツタを生やしてはいけないか?
 
・生やすのは簡単だが根絶は至難の業
・除去は手作業でお金がかかる
・除去しても跡が残る
 
そしてなにより
 
・夏季に大量の虫が発生する
・不動産の売却に支障が出る
・ツタが越境したら隣と揉める
 
パパが緑のカーテンとか言い出したらグーで殴ってください
(@araichuuより引用)
"



ツイートの投稿主は「あらいちゅー 馬主で大家で占い師(@araichuu)」さん。家の壁にツタを這わせることで、メリットだけでなく、多くのデメリットもあることを簡潔にわかりやすく教えてくれています。
いわく、ツタは簡単に生やすことができる一方、あとになって取り除くのは困難で、さらには虫の発生や近隣トラブルなど、さまざまな障害が起こりうるのだとか。

https://news.mynavi.jp/article/20220426-wadai/

【要注意】“気軽に家にツタを生やしてはいけない理由”が大反響!「切っても無限に伸びます」「住居には厳しい」と共感の嵐の続きを読む

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1: 2022/05/14(土) 19:22:41.99
富山テレビ

2022年5月13日 金曜 午後7:29

富山市にある公園の木。
一見すると何の変哲もないように見えるが、なんと幹の途中から水が出ている。
木から勢いよく噴き出す水。
その勢いは、およそ30秒で500mLのペットボトルがいっぱいになった。
樹齢45年以上とみられる木だが、この現象が発見されたのは、わずか10日前。
近所で起こった突然のミステリーに、小さな探偵たちの名推理が飛び交った。
公園管理事務所の所長「子どもたちも珍しがって。中には、上の方で誰かおしっこをしているんじゃないかとか、木が地下水をくみ上げて、水を出しているんじゃないかと考えていました」
おしっこなのか、地下水なのか。
地面を掘って確かめてみると、木の根元にあったのは、水道管。
管理事務所が調べたところ、伸びた木の根に圧迫されてひび割れを起こし、漏れた水が幹の空洞を通って噴き出したとみられている。
管理事務所は、活用法などを検討したいとしている。

https://www.fnn.jp/articles/-/360065

【富山】公園の木にナゾの怪現象 樹齢45年以上...一体なぜの続きを読む

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1: 2022/05/08(日) 09:07:12.25
>>2022/05/07 18:23

 石川県能登町の九十九湾だけで見られるマシコヒゲムシは、温泉街のにおいの源にもなる硫化水素を栄養にして生きる奇妙な生き物だ。

 「口もなければ肛門もない。消化器系がまったくない。だから何も食べない」

金沢大学・臨海実験施設の主任技術職員、小木曽正造さんはその特徴をこう話す。

 かわりに利用しているのが、海底にたまる魚やプランクトンの死骸などが腐ったときに出る硫化水素だ。

 世の中には、普通の生物にとって毒にしかならない硫化水素を食べてエネルギーに変えられる特殊な細菌が存在する。マシコヒゲムシは、その細菌を体内にすまわせてエネルギーを作らせ、おこぼれをもらっているらしい。硫化水素は体の表面などから取り入れて細菌に渡しているとみられるが、わからないことは多い。

続きは↓
読売新聞オンライン: 「口も肛門もない」何も食べない奇妙な生物…新エネルギーのヒントになるかも.
https://www.yomiuri.co.jp/science/20220507-OYT1T50077/

【マシコヒゲムシ】「口も肛門もない」何も食べない奇妙な生物…新エネルギーのヒントになるかもの続きを読む

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bou
1: 2022/05/02(月) 15:54:54.55
オフィス街の地下ギャラリーにずらりと置かれたさまざまな樹種、形状の棍棒が異様な存在感を放っていた。大阪市中央区で2月に開催された「大棍棒展」。来場者が「試し殴り」をする動画がツイッターに投稿されて拡散すると多くの人が詰めかけ、急きょ整理券を配る事態になった。

 展示された約200本の棍棒のうち、3千~6万円の96本が10日間で売れた。主催したのは「全日本棍棒協会」なる任意団体。会長の東樫さん(31)は奈良県宇陀市の里山で暮らし、稲作や畑作、養鶏の日々の中で、棍棒も作っている。

 会場となった大阪・北浜のホテル「THE BOLY OSAKA」の総支配人、間宮尊さん(31)は東さんの友人で、全日本棍棒協会の幹部。記者が訪れた2月の週末、会場は人が途切れることのない盛況ぶりで、間宮さんは「途中からびびった」と打ち明けた。

棍棒に今なぜ、都会に住む多くの人が惹かれたのか。そして、東さんとは何者か。

 ▽子どもの頃を思い出した

「スギやヒノキは棍棒向きではありません。堅い木が実用的です」「これは2万円。形の面白さがある」。東さんは来場者に丁寧に説明していた。カシ、アオダモ、ヤマザクラ、ツブラジイ、サルスベリ…。展示した棍棒の樹種は65種ほどになった。

 会場に来た40代の男性会社員はインターネットで展示を知った。「棍棒一つ一つの質感、重さが違う。削ったところの手触りはいいし感動した。山の中に秘密基地を作り、チャンバラの木を集めていた子どもの頃を思い出した」と笑顔で語った。

 誕生日プレゼントとして、ヤマボウシの棍棒を買ってもらった40代の女性会社員は「握り心地と軽さから選んだ。護身用に山歩きに持って行く」。

 京都から来た男子大学生が棍棒に持っていたイメージは「ゲームのキャラクターの初期装備で原始的な道具」。1万円のものを購入した。「とりあえずはオブジェとして飾る。これから自分にとってどんな存在になっていくのか楽しみ」

長いので全文はソースで
Yahoo(47NEWS)5/1(日) 10:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/c41314d5361385ccd7fed95b20ff52ab106dfc6e?page=1

【話題】棍棒を作ったら100本近くも売れた…「試し殴り」に惹かれた人が続出 里山暮らしの31歳が実践する「都会より不埒な生活」の続きを読む

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1: 2022/04/23(土) 00:36:07.38
 ウクライナ情勢をめぐり、日本もロシアへの経済制裁を強めています。
 しかし、その影響でいま国内では「木材」の価格高騰が懸念されています。

 住宅の内装の下地には、加工しやすい「アカマツ」が多く使われており、その多くはロシアから輸入されています。

 しかし、ウクライナ情勢を受け、政府はロシアへの追加制裁として、ロシア産の木材やウォッカなど38品目を、今月19日から輸入禁止にしました。
 アカマツも輸入禁止対象に含まれます。

 大阪市住吉区の「東野材木店」代表取締役・東野壮也さんによりますと、木材をめぐっては、ロシアによるウクライナ侵攻の前から価格に変動があったということです。

 いまアメリカや中国での住宅建築数が急激に増え、価格が急激に高騰するという事態が起きており、1970年代のオイルショックになぞらえ「ウッドショック」と呼ばれています。

 それに加えて、ロシアへの経済制裁で木材の流通量が減るとなれば・・・。

 (記者)「2年前に一軒3000万円だった家が、今だったら、いくらくらいになりそう?」
 (山本安工務店・田近寛和専務取締役)「15~20%くらい上がってると思いますので、3600万円くらいになってくるのでは」。

 アカマツの代替品として、中国のLVLという木材がありますが、このLVLにも木材高騰の余波が押し寄せています。

(東野さん)「価格的にはやはりこちらのほうが安いのですが、アカマツが上がってくれば、当然LVLも相場として上がってきますんで。追いかけっこみたいな形で、上がれば上がる、という形になってくるかなと」。

 こうした木材の価格高騰で、建築コストは膨らむばかり。
 マイホーム建築の夢は、さらに遠のいてしまうのでしょうか。

ABCニュース 04/22 18:30
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_14783.html

【物価】マイホームが遠い夢に!? ロシアへの経済制裁で「木材価格」が高騰の続きを読む

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