理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

植物

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
gardening_josouzai
1: 2021/02/22(月) 17:08:47.10
https://this.kiji.is/736493189996724224
除草剤効かない外来種、定着か
北米原産、国内3港で初確認

除草剤が効かなくなった外来種の雑草が鹿島港(茨城県)、水島港(岡山県)、博多港(福岡県)の3港で確認されたとの調査結果を東邦大などのチームが22日までにまとめた。国内での確認は初めてで、米国から輸入した穀物に雑草の種子が紛れ込んだ可能性がある。水島と博多は数が少なく定着したかどうかを判断するには時間がかかるが、鹿島では既に定着したとみており、外来種対策を急ぐよう警告する。

 雑草は北米原産のヒユ科の一年草「オオホナガアオゲイトウ」。

 東邦大の下野綾子講師(植物生態学)は「農地に広がれば作物に被害が出るだけでなく、駆除に大きなコストがかかる」と指摘している。

2021/2/22 17:00 (JST)
©一般社団法人共同通信社

【北米原産】除草剤効かない外来種、定着か 農地に広がれば作物に被害が出るだけでなく、駆除に大きなコストの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
hourensou_spinach
1: 2021/02/04(木) 14:45:38.45 _USER
ほうれん草が爆発物を検知すると警報メールが送信される技術が開発される

ほうれん草に土壌中の爆発物を検出させて、自動的に電子メールアラートを送信する技術がマサチューセッツ工科大学(MIT)で開発されました。

(中略)

 爆発物を検出するほうれん草は、植物にナノ粒子を埋め込むことでさまざまな機能を付加する技術「植物バイオニクス」を研究するMITの研究グループStrano Research Groupによって開発されました。

 Strano Research Groupは、ほうれん草の葉にナノ粒子を埋め込んで、爆発物の主要な原料である芳香族ニトロ化合物が根から葉に流れると信号を発するようにしました。
 さらにほうれん草の付近に赤外線カメラを設置し、ほうれん草の葉に埋め込んだナノ粒子が発する信号を検知すると電子メールアラートを送信するシステムを構築しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年02月03日 17時00分
https://gigazine.net/news/20210203-spinach-mail-nitro/

【植物】ほうれん草が土壌中の爆発物を検知すると警報メールが送信される技術が開発されるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
drug_taima_ha (1)
1: 2021/01/01(金) 17:31:30.71
※Forbes JAPAN
https://news.yahoo.co.jp/articles/03613e86b18f396c4303f4fa9dcafda954be7ac6
 ホールフーズの共同創業者でCEOのジョン・マッキーは12月2日、大麻業界最大のビジネスカンファレンスであるMJBizConでバーチャル基調講演を行った。
巨大小売チェーンのCEOが登壇する場としては、場違いに思えるかもしれないが、マッキーは 「世界が変わった」という理由で、
大麻業界のイベントでスピーチをすることに決めたのだという。

11月の大統領選挙と同時に行われた住民投票の結果、新たに4州が大麻を合法化した。
その結果、合法的に大麻を吸引できる州が15州に拡大した今、「大麻は決して過激なものではない」とマッキーは話す。
ホールフーズはこれまで連邦政府からの取り締まりを恐れて、大麻オイルのCBD製品の取り扱いを躊躇してきたが、今では常に品切れに直面している状況だ。
「店を訪れて、売り場の社員に何がホットかを聞くと、CBDとコラーゲンだという答えが返ってくる」

マッキーは、大麻業界が今、起業家フェーズを抜け出し、大手企業が注力する分野に変貌しつつあると説明する。
「起業家の時代が終わるまでに残された時間は、あと10年から15年程度だ。その後はもっと専門的なビジネスへと移行する」
起業家のフェーズが終われば、資本力のある企業との競争が激化するため、ゼロから会社を立ち上げるのは難しくなると、マッキーは指摘する。
彼は今後、アルコールやタバコ分野の大手が業界に本格参入してくると予測する。
マールボロのメーカーであるアルトリアとコロナビールで知られるコンステレーション・ブランズは、すでに大麻業界に巨額の投資を行っている。
「大麻産業が世界を変えようとしていることは、疑いようがない。10年後には今とは全く異なる状況になるだろう」

マッキーは、現在の大麻業界の状況を、ホールフーズを創業した時の自然食品業界の状況に例えている。
1978年、テキサス州オースティンで、大学を中退したマッキーは、当時のガールフレンドと共に家族や友人から4万5000ドルを借りて
SaferWayという自然食品店を立ち上げた。その2年後に、彼らは最初のホールフーズをオープンした。
2017年までに、ホールフーズは米国最大のオーガニック食料品チェーンに成長し、アマゾンは同社を130億ドル(約1兆3400億円)以上で買収した。

大麻業界も自然食品業界と同様に、小売ベースの市場から「商品主体の業界」へと進化していくだろうと、マッキーは話す。
1980年代初頭には、顧客がオーガニックの農産物を欲しければ、自然食品店を探さなければならなかった。
今では、ウォルマートやアマゾンがオーガニック食品を販売している。
「現状では大麻を販売できるのは、一部のライセンスを取得した店のみだ。しかし、最終的に大麻はもっとメインストリームの店で販売されるようになる」

マッキーは、この分野の起業家たちにブランドを創ることを薦めている。
「カテゴリを作り、そのカテゴリを支配し、カテゴリーキングになれば、投資家に多くの価値をもたらし、すべてのステークホルダーに多くの価値をもたらすことができる」
マッキーによると、オーガニック食品分野で、カテゴリーを再発明したブランドの最良の例が、植物ベースの代替肉のビヨンドミート(Beyond Meat)だという。

彼は、新たに出版した著書「Conscious Leadership: Elevating Humanity Through Business」(ペンギンランダムハウス)の中で、ホールフーズの経営戦略について述べている。
「オーガニック食品分野では、家族経営の小規模な店が未来を切り開く時代は終わってしまった。けれど、大麻業界にはまだ、新たなポテンシャルが残されている」とマッキーは話した。


関連スレ
【宅配】ピーター・ティールも出資する「大麻デリバリー」の爆発的成長 コロナ収束後も需要は続く見通し 米国 [ごまカンパチ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609312656/
2020年に新たに大麻の規制緩和をした国と地域についてカンナビノイド学会が調査結果発表 イスラエルから国連麻薬委員会まで [ごまカンパチ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609331507/

【大麻】「大麻はオーガニック食品と同じ道を歩む」 ホールフーズCEOが予言 アルコールやタバコ大手が本格参入してくると予測の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
bird_uguisu


1: 2020/11/13(金) 14:45:11.39

https://www.tokyo-np.co.jp/article/68173

地球温暖化など長期的な気候変動の貴重な指標となり、季節の便りとしても親しまれてきた「生物季節観測」を、
気象庁が今年いっぱいで大幅縮小する計画が物議を醸している。セミの初鳴き、カエルの初見しょけんなど
動物の観測を全廃し、タンポポの開花など植物の大部分も廃止。
残すのは桜の開花、カエデの紅葉など植物の一部だけという大リストラ方針に、気象予報士からは
「乱暴ではないか」と批判が出ている。

◆気象予報士・森田さんも「やりすぎでしょう」
 
気象庁は観測削減の理由に、気象台周辺の都市化など「生態環境の変化」を挙げる。
植物の標本木ひょうほんぼくの確保や、動物を見つけること自体が難しくなったという。
 
これに対し、天気キャスターで気象予報士の森田正光さんは「動物の観測全廃は信じがたい。
いくら気象庁にお金(予算)がないとしても、やり過ぎでしょう」と驚きを隠さない。
「職員が目視する必要のないセミや野鳥の初鳴きなども観測困難なのか。観測できないなら、観測できなかったことを確認する。
それもまた立派な観測だ」
 
さらに森田さんは、クマゼミを例に挙げ「温暖化の重要な指標」と指摘する。クマゼミは主に近畿以南に生息していたが、
近年は北限が関東付近まで北上したとされる。「北関東や東北地方南部でも観測種目に追加すべきではないか」

◆防災にシフトする気象庁 人員不足も
 
気象庁OBで埼玉県に住む気象予報士も「理解できない。自然界を観測する役所が、自然とのつながりを軽視している。
ずっと観測を続けるから分かることがある。やめたら分からなくなる」と懸念する。
 
「気象庁(の上層部)はもともと生物季節観測をやめたがっていた」と話すのは、別の元職員だ。
「近年は防災にシフトし、防災に直結しない業務が軽視されている。予算の事情と定員削減が背景にあり、
気象台の現場では余裕がなくなっている」と嘆く。
 
地方気象台で働くある現役職員は「観測をやめることで将来に禍根を残さないか、という思いに駆られるのも事実。
しかし、人員削減が続く現状では、背に腹は代えられないというのも本当だ」と現場の苦悩を打ち明けた。
 
気象庁の観測整備計画課は、本紙の取材に「生物季節観測の大幅削減の背景に予算や人員の事情はない」と回答。
気象予報士らの批判についても「コメントする考えはない」と答えた。
 

生物季節観測 1953年に全国の気象台などで開始。都市部で見られなくなった生物を除外するなどの一部見直しを経て、
植物34種目(41項目)、動物23種目(24項目)の観測が続いてきた。大幅削減計画で残る植物は、
桜の開花・満開、イチョウの黄葉(おうよう)・落葉、カエデの紅葉・落葉、アジサイ・梅・ススキの開花の計6種目(9項目)のみ。
動物はウグイス・アブラゼミ・クマゼミの初鳴き、ツバメ・トノサマガエル、モンシロチョウ・ホタル・アキアカネ(赤トンボ)の初見などを
一挙に廃止する方針。


【季節】ウグイス初鳴きも、タンポポ開花も…気象庁の観測「大リストラ」に「乱暴だ」と批判の声。防災にシフトする気象庁、人員不足もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
plant_ashitaba


1: 2011/12/25(日) 12:19:40.38

みんなで紹介していきましょう

がんと明日葉の関係、明日葉は本当にがんに効くの?
http://www.miyatou.com/ht/asitaba.html


健康にいい果実・野菜・植物について語ろう【アシタバ・明日葉他】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
kusa_simple4


1: 2020/10/23(金) 10:02:59.34

2020年10月23日 05時00分 (10月23日 05時01分更新)
https://www.chunichi.co.jp/article/141657


 東海大硬式野球部の寮で複数の部員が大麻を使った疑いが浮上している。大麻事案が続く大学スポーツ界では、新型コロナウイルスによる影響も指摘されるが、その危険性を一層周知すべきだ。

(略)

 警察庁のまとめによると、大麻事犯の二〇一九年の検挙数は四千三百二十一人で、五年前から倍増。二十代以下の若者が全体の59%を占める。二〇年上半期は前年同期比9%増の二千二百六十一人で二十代以下は69%に達する。大学生は一五年の三十一人から、二〇年は上半期だけで百十六人に上り、広くまん延しているようだ。

 背景に会員制交流サイト(SNS)の普及が挙げられる。元厚生労働省麻薬取締官の瀬戸晴海さんによると、大麻はSNSで「草」や「野菜」などの隠語で呼ばれ一グラム五千~七千円で取引されており、覚醒剤の十分の一程度の価格で手に入るという。

 海外の一部には合法化した国や州もあり、「害がない」「依存性が低い」などの誤った情報が若者世代にとどまらず伝わっている。瀬戸さんによると、大麻に手を染めた若者の三割は覚醒剤など深刻な薬物の乱用に結び付く。ゲートウエー(入り口)ドラッグと呼ばれるゆえんだ。

 大麻にはテトラヒドロカンナビノール(THC)という成分が含まれ、酩酊(めいてい)感や幻覚をもたらし、乱用は精神疾患につながる怖さがある。暴力団などの資金源にもなる。

 コロナ禍でのストレス発散など言い訳にならないし、軽い気持ちで手を出すのは禁物だ。


大学生の間で広がる大麻使用 SNSでは『草』の隠語で気軽に取引 「害がない」などの誤った情報もの続きを読む

このページのトップヘ