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植物

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1: 白夜φ ★ 2013/06/19(水) 00:43:33.44 ID:???

植物細胞分裂の仕組み解明 微小繊維が仕切りを形成

 
自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)は18日までに、植物の細胞分裂を鮮明に観察することに成功したと発表した。
細胞内で「微小管」というタンパク質の繊維が、細胞を二つに分裂させる仕切りを形成する過程が判明。
「植物の成長をより理論的に説明でき、生物の進化についても理解が進む」としている。

同研究所の村田隆准教授(細胞生物学)らのグループが英科学誌電子版に発表した。

村田准教授は「実や種子ができる仕組みの解明につながり、いずれは果実や穀物の品種改良にも応用できる可能性がある」と話している。
2013/06/18 19:37 【共同通信】
_____________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/18 19:37配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061801002435.html

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▽関連
自然科学研究機構基礎生物学研究所 プレスリリース 2013年06月17日
細胞分裂で仕切りを作る過程を見ることに成功
http://www.nibb.ac.jp/press/2013/06/17.html



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1: 依頼35-147@pureφ ★ 2013/06/16(日) 11:45:29.46 ID:???

渋柿で血液サラサラ 悪玉コレステロール低減

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http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130603102.jpg
悪玉コレステロールの低減効果が確認された渋柿。粉末にすれば渋みがなく幅広い食品に利用できるという

 石川県立大生物資源環境学部の松本健司准教授は2日までに、未成熟な渋柿から作った 粉末に含まれる成分に、LDL(悪玉)コレステロールを低減する作用があることを実証 した。粉末は栽培の際に間引いた青柿や放置果樹園の果実を利用することで低コストで生 産可能。粉末にすれば渋みはなく、加熱しても成分が損なわれないため、幅広い食品に加工できるという。

 悪玉コレステロールの低減効果があるのは柿の渋み成分である重合タンニン。研究では 40代の被験者40人が3グループに分かれ、毎食前に青柿の粉末を入れていないクッキ ー、粉末3グラム、5グラムを配合したクッキーをそれぞれ摂取した。5グラム入りを食 べ続けた被験者は12週間後、悪玉コレステロールが約2割減少した。

 松本准教授によると、重合タンニンは、コレステロールから合成される胆汁酸を腸内で 吸着し、体外への排出を促進する。胆汁酸の排出が進むと、血液中のコレステロールが肝臓に取り込まれて胆汁酸が再生成され、その結果、悪玉コレステロールが低下する。

 胆汁酸の吸着と合成に伴い、代謝が高まって血糖値が低下することも確認されており、 糖尿病の治療でも効果が期待できるという。

 粉末は商品価値のない未成熟な渋柿を利用して製造できる。食物繊維を豊富に含み、1 00度の熱を加えても成分が損なわれないため、菓子やパンなどに配合しやすい。

 県内では「紋平柿」のかほく市や「ころ柿」の志賀町が主な柿の産地で、昨年の収穫量 は県全体で1270トン。
JA志賀ころ柿部会の新明侃二部会長によると、栽培の過程で 青柿の数%が間引かれ、商品価値がないために捨てられている。

 松本准教授は、柿の生産農家は全国的に高齢化や後継者不足に悩まされているとし、「 渋柿の機能性を生かした商品開発が進めば、生産地の活性化につながる」と語った。

 LDLコレステロール 細胞膜を作るために使われるコレステロールを肝臓から体中に 運ぶ働きがある。増えすぎると、血管内部にへばりついて動脈硬化などの原因となること から「悪玉」と呼ばれる。

北國新聞 6月3日03時00分更新
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130603102.htm

関連ニュース
『奇跡の血液サラサラデブ』 を自称していたマツコデラックスをマジへこみさせた 痛い診断結果
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1336228408/-100
【ウイルス】渋柿の搾り汁、ノロウイルス撃退/広島大が確認 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1361238913/-100



【食品】渋柿の重合タンニンで血液サラサラ 悪玉コレステロール低減の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/05/31(金) 06:38:45.36 ID:???

氷河の下で凍りついていたコケ植物が、氷河の後退に伴いおよそ400年ぶりに再生していることがカナダ、アルバータ大学の調査で判明した。

研究チームは、カナダ北極圏、エルズミーア島中部の山脈地帯にあるティアドロップ氷河(Teardrop Glacier)周辺地域で、コケ植物や維管束植物の生物多様性調査にあたっている。

「後退する氷河の端で、点在するコケ植物が氷の下から伸びているように見えた」と、プロジェクトリーダーのキャサリン・ラ・ファージ(Catherine La Farge)氏は語る。

「黒く変色した中に緑色の部分が交ざっていたので、不思議に思ってよく観察した。コケ本来の色なのか、何世紀も前の藻が再生しているのか。思わず胸が高まった」。

◆コケ植物の休眠

研究チームはエドモントンにある研究室に戻り顕微鏡で観察。とてつもなく重い氷の下で過ごした後、目の前で小さな芽を出しているのは、やはり数世紀前のコケ植物だった。放射性炭素年代測定によると、400~600年の凍結期間と推定される。

興味津々の研究チームは、採取した試料の一部から茎と葉の組織を取り出し、シャーレの栄養豊富な培養土に植え付けた。
緑色の物体が出現したのは6週間後で、最終的に7つの標本から4種のコケ植物が確認された。

再生を遂げたコケ植物は、1年後の今でも成長を続けているという。
1550~1850年頃の小氷河期に氷河が拡大して凍結したとみられるが、長期間の休眠にも関わらず、一冬超した状態とほとんど同じ急速な再生能力を発揮した。氷河に覆われた生態系も、案外早く回復する可能性がある。

◆古代から生育

自然界の中でもコケは生存戦略に長けている植物で起源が古く、海から陸に上がった時期は4億年以上前に遡る。

生育に都合の悪い時期には休眠して耐え、環境が良くなれば成長を再開するという特性を備える。
しかもコケ植物の細胞は幹細胞のように分化可能で、どの細胞からも“クローン”を作成したり復活させることができる。

400年以上の時を経て再生したコケ植物だが、まだ上手が存在する。昨年、シベリアの研究チームが発芽に成功した種子は、約3万2000年前の地層に埋もれていた。スガワラビランジ(学名:Silene stenophylla)というナデシコ科の被子植物で、永久凍土層から発見されたそうだ。

「シベリアの場合は、かなり高度な技術を応用したと聞いている」とラ・ファージ氏。
人工的に発芽させるには、子房中の胎座を抽出する必要があった。一方、まるで手間が掛からなかったのは、ティアドロップ氷河のコケ植物だ。培養土と親身な世話だけで見事再生を遂げたのである。

ソース:ナショナルジオグラフィック(May 30, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130530002
画像:シャーレの培地で生育するコケ植物。氷河の下からおよそ400年ぶりに息を吹き返した。
c7b8ad86.jpg

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/67941_0_600x450.jpg



【環境】氷河の後退で、400年前のコケが再生していることが判明 現在でも成長を継続の続きを読む

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1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 02:00:49.27 ID:???

未来の農作物「キャッサバ」を後押し、国連

http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?
15
article_id=10817778&mode=normal_detail&.jpg

インドネシア・北パガイ(North Pagai)島でキャッサバを集める人たち(2010年11月5日撮影、資料写真)。
(c)AFP/SUTANTA ADITYA

【5月29日 AFP】キャッサバは非常に大きな可能性を持っており、環境に優しい新しい農業モデルに沿って栽培すれば「貧しい人々の食べ物から21世紀の農作物」になる可能性があるとの報告書が28日、国連
食糧農業機関(Food and Agriculture Organization、FAO)から発表された。

 FAOは報告書の中で、全世界でのキャッサバの生産量は2000年から60%増加しており、この生産量は
最大400%伸ばすことが可能として、キャッサバは「非常に大きな可能性」を持っていると指摘している。

 秘訣(ひけつ)は、「節約して栽培する」農法を採用することだ。この農法では、農薬の使用をやめ、すきで地面を掘り起こすなどの伝統的な耕作法による土壌のかく乱を最小限に抑える。また、混作や輪作が奨励される。

 FAOによると、ベトナムでの試験栽培では、生産量が8.5トンから36トンに増加したという。また、アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)や南米コロンビアでもキャッサバは「目覚ましい成果」をもたらしている。

 FAOはまた、キャッサバの栄養価を強調している。根は炭水化物が豊富で、葉にはタンパク質、鉄分、カルシウム、ビタミンA、ビタミンCなどが含まれている。根や葉以外の部分は、動物の飼料として使用できる可能性がある。キャッサバで飼育した家畜が耐病性に優れていることを示す証拠もある。

「節約して栽培する農法によって、発展途上国は、さらに高い収量を産むキャッサバの可能性を実感し、飢餓と農村の貧困を軽減すると同時に、持続可能な(農作物生産の)強化が達成されないリスクを回避することができる」と報告書は述べている。(c)AFP

AFPBB News 2013年05月29日 11:13 発信地:ローマ/イタリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2946780/10817778

Cassava's huge potential as 21st Century crop
FAO 28 May 2013, Rome
http://www.fao.org/news/story/en/item/176780/icode/
Save and Grow: Cassava
http://www.fao.org/ag/save-and-grow/cassava/

関連ニュース
Top 10 Most Dangerous Foods
Eat at Your Own Risk Cassava
By Dan FletcherMonday, Feb. 22, 2010
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1967235_1967238_1967250,00.html
【食品】FAO「昆虫を食べよう」
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368504894/
【エネルギー】タイにてキャッサバの残りカスから代替燃料を製造する実証事業を開始/NEDO 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1355928372/-100



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