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環境

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1: 2017/09/17(日) 22:43:36.06 ID:CAP_USER
台風、地球温暖化で大型に スパコン「京」で予測
2017/9/14 14:01

地球温暖化によって台風の強風域が拡大し、大型化するとの研究結果を海洋研究開発機構と東京大のチームがまとめ、14日、米気象学会の専門誌に発表した。
 
スーパーコンピューター「京」を使うことで、これまであまり調べられていなかった温暖化による台風の大きさの変化予測に成功した。

続きはソースで 

▽引用元:共同通信 2017/9/14 14:01
https://this.kiji.is/280926225557192708
気象衛星が捉えた台風18号=13日(気象庁提供)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/280926479303280125/origin_1.jpg

▽関連
海洋研究開発機構 2017年 9月 14日
地球温暖化が台風の活動と構造に及ぼす影響
―強風域拡大の可能性を示唆―
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20170914/
ダウンロード (3)


引用元: 【気象/環境】台風、地球温暖化で大型に スパコン「京」で予測/海洋研究開発機構など©2ch.net

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1: 2017/09/08(金) 00:10:56.09 ID:CAP_USER
亜熱帯の海水温100年間で1度上昇?世界平均海面水温の2倍の速さで温暖化進行?
2017年9月 5日 11:00 | プレスリリース

発表のポイント
・北半球の亜熱帯の海水温(深さ100?400メートル程度)が、最近100年間で約1度上昇していることを発見。
・亜熱帯の海の顕著な水温上昇は、地球温暖化に伴う黒潮などの暖流の変化によると指摘。
・地球温暖化下での海洋による熱の吸収・蓄積過程解明に向けた大きな一歩。

概要
 
東北大学学際科学フロンティア研究所の杉本周作助教らの研究グループは、北半球の亜熱帯の海水温(深さ100?400メートル)が、最近100年間で約1度上昇していることを発見しました(図)。
この上昇は、世界平均の海面水温の上昇速度の約2倍であり、亜熱帯の海で温暖化が著しいことを明らかにするものです。
海水温上昇は、海水の熱膨張に伴う海面上昇を正確に見積もる上でとても重要です。
本発見は、これまで謎に包まれていた地球温暖化下での海洋による熱の吸収・蓄積過程を解明する大きな一歩になることが期待されます。

続きはソースで

▽引用元:東北大学 2017年9月 5日 11:00 | プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/09/press20170905-01.html

図:北太平洋・北大西洋の亜熱帯の海水温の変化。点線は1910年以降、実線は1948年以降のデータから計算した水温トレンド。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20170905_01.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【気象】亜熱帯の海水温100年間で1度上昇 世界平均海面水温の2倍の速さで温暖化進行/東北大©2ch.net

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1: 2017/09/09(土) 00:18:25.86 ID:CAP_USER
40億年前の火星は厚い大気に覆われていた ―太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動―
2017.09.05

要点
・理論計算と火星隕石の化学分析データの比較から太古の火星大気圧を推定
・40億年前の火星は地球と同程度(約0.5気圧以上)の厚い大気に覆われていたことが判明
・40億年前以降に起きた大気量の減少が地球との運命を隔てた可能性を示唆

概要
東京工業大学 地球生命研究所の黒川宏之研究員と千葉工業大学惑星探査研究センターの黒澤耕介研究員らの研究グループは、40億年前の火星が地球と同程度の約0.5気圧以上の厚い大気に覆われていたことを突き止めた。この成果は、火星の磁場消失に伴う大規模な大気流出など、40億年前以降に地球と火星の運命を隔てる環境変動が起きた可能性を示唆している。
火星大気が宇宙空間に流出する過程においては軽い同位体が優先的に失われるため、大気への重い同位体の濃集として記録される。本研究はこの濃集度が大気圧(量)に依存することに着目した。40億年前の火星隕石に記録されていた当時の窒素や希ガスといった大気に選択的に含まれる元素の同位体[用語1]組成と、本研究で新たに行った理論計算を比較することで、当時の大気圧を推定した。
火星が過去に厚い大気に覆われていたか、および厚い大気に覆われていた期間がどのくらいだったかは惑星科学における重要な謎のひとつであった。
この研究成果は8月24日に欧州科学雑誌「イカロス(Icarus)」オンライン版で公開され、2018年1月1日発行号に掲載される。

続きはソースで

▽引用元:東京工業大学 東工大ニュース 2017.09.05
http://www.titech.ac.jp/news/2017/039129.html

図1.横軸:火星誕生からの時間、縦軸:大気圧、棒グラフ:現在の大気圧及び本研究で明らかとなった40億年前の大気圧、点線:大気圧の時間変化(予想)。矢印:過去の研究の推定値。Kurokawa et al. (2017) Icarusの図を改変
http://www.titech.ac.jp/news/img/news_16702.jpg
ダウンロード (6)


引用元: 【宇宙】40億年前の火星は厚い大気に覆われていた 太古の隕石に刻まれた火星環境の大変動/東京工業大©2ch.net

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1: 2017/09/06(水) 19:26:20.62 ID:CAP_USER9
オーストラリアのシンクタンクInstitute of Public Affairs(IPA)は、20世紀における地球温暖化について、産業革命以降の人間活動による二酸化炭素排出に起因するものではなく、自然の長期的な気温変動周期によって説明できるとする研究を行った。ニューラルネットワークを用いた気候変動予測による分析結果であるとしている。研究論文は、「GeoResJ」に掲載された。

今回の研究では、樹木の年輪やサンゴの骨格年輪といった間接データから得られる過去2000年間の北半球での長期的な気温データを利用して、ニューラルネットワークによるAIの機械学習を行った。そして、仮に産業革命が起こらなかった場合に、20世紀における気温変化がどのようなものになったかを学習済みのAIに予測させた。

間接データにもとづく実際の温度記録からは、1880年から1980年にかけて地球規模での気温上昇が起こり、その後2000年までの期間では気温の低下があったことが示されている。ニューラルネットワークの予測は、産業革命が起こらなかった場合も、これと同様に1980年までの気温上昇とその後の気温低下が起こるという結果となった。

このため、研究チームでは、20世紀にみられた気温上昇について、産業社会での二酸化炭素排出量の増加によるものではなく、ほとんどが長期的な自然現象のサイクルであった可能性があると結論している。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/09/05/204/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/09/05/204/images/002l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/09/05/204/


ダウンロード (5)

引用元: 【科学】AI「地球温暖化は自然現象。産業革命は主要因でない」 ニューラルネットワークで分析した結果★2 ©2ch.net

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1: 2017/09/07(木) 22:52:39.23 ID:CAP_USER
マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告
2017年9月7日 10:12 発信地:パリ/フランス

【9月7日 AFP】水道水から人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れがあるとする研究結果が6日、発表された。14か国で収集したサンプルに基づく結果だという。
 
プラスチック粒子を体内に取り込むことによる健康リスクは不明だが、過去には、害を及ぼす可能性のある化学物質や細菌がこれら粒子に吸収・放出される可能性があるとの研究結果も発表されている。

米ミネソタ大学(University of Minnesota)と米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)の研究チームは「Invisibles: The plastic inside us(目に見えないもの:人体内のプラスチック)」と題した報告書で、対象となった水道水サンプル159のうち、「83%にプラスチック粒子が含まれていることが分かった」と明らかにしている。
 
飲料水に含まれるマイクロプラスチック(5ミリ以下のプラスチック粒子)の調査は今回の研究が世界初とチームは主張する。

水道水サンプルの収集期間は今年の1~3月で、採取した場所はウガンダのカンパラ(Kampala)、インドのニューデリー(New Delhi)、インドネシアのジャカルタ(Jakarta)、レバノンのベイルート(Beirut)、エクアドルのキト(Quito)の各首都および米国と欧州7か国の複数の都市だ。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月7日 10:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3142010
http://www.afpbb.com/articles/-/3142010?page=2
ダウンロード (4)


引用元: 【環境】マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告 人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れ©2ch.net

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1: 2017/09/05(火) 22:26:30.74 ID:CAP_USER
魚4割、体内に微細プラ取り込む 国内各地の海や湖で確認
2017/9/5 09:11

海に漂う微細なマイクロプラスチックを体内に取り込んだ魚が東京湾や大阪湾、琵琶湖など国内の広い範囲で見つかり、調査した魚全体の4割に上ったとの結果を、京都大の田中周平准教授(環境工学)らのチームが5日までにまとめた。
 
マイクロプラスチックは、レジ袋やペットボトルなどが紫外線や・・・

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/9/5 09:11
https://this.kiji.is/277586344901395963
images (1)


引用元: 【環境】調査した魚の4割 体内にマイクロプラスチック取り込む 国内各地の海や湖で確認/京都大©2ch.net

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