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環境

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1: 2019/02/20(水) 03:16:07.28 ID:CAP_USER
【2月19日 AFP】
オーストラリア政府は19日、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)に生息していたげっ歯動物の絶滅を公式に宣言した。人類が誘発した気候変動により絶滅した初の哺乳動物とみられる。

 ネズミに似たブランブルケイ・メロミス(Bramble Cay melomys)は、豪最北部にある小さな砂の島にのみ生息することで知られていたが、10年ほど姿が目にされていなかった。

 北東部クイーンズランド(Queensland)州の研究者らは、絶滅の主因は「ほぼ確実に」、サンゴ礁上にあり海抜の低い小島が過去10年間、繰り返し浸水し、生息地が劇的に減少したことだと結論付けた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/5/320x280/img_15b9dce7100cd690f1214bb8811b6ac7152358.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3211912
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引用元: 【動物】豪、げっ歯類の一種の絶滅を宣言、気候変動で絶滅した初の哺乳類に[02/19]

豪、げっ歯類の一種の絶滅を宣言、気候変動で絶滅した初の哺乳類にの続きを読む

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1: 2019/03/02(土) 22:10:36.68 ID:CAP_USER
滋賀県は新年度から、琵琶湖の南湖の湖底に点在する大穴の対策に乗り出す。これまでに200カ所以上で確認されており、最も大きいものでは深さ12メートルに及ぶ。穴の底部では水質が悪化し、生態系にも悪影響を与えている恐れがあるため、県は2年かけて調査を行い、埋め戻しなどの対策を検討する。

■セタシジミなどの生息に適さず

 県によると、大穴は1960年代~2009年度の建築資材用の砂利採取でできたという。その存在は以前から知られており、07年度に県が草津市周辺の湖底約300ヘクタールを調査し、266カ所の穴やくぼみがあることを確認していた。
 過去の調査では、対象エリア一帯の水深が2~4メートル程度だったのに対し、穴やくぼみでは6~10メートルに達し、10メートルを超える穴も10カ所あった。すべての穴の容積を合計すると230万立方メートルに上ったという。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_sigge.0wX2vn5rlLej0Ne_rgGQ---x400-y400-q90-exp3h-pril/amd/20190228-00010001-kyt-000-3-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00010001-kyt-env
ダウンロード (8)


引用元: 【環境】琵琶湖の湖底に大穴、生物に悪影響 以前の砂利採取で200カ所以上発生[02/28]

琵琶湖の湖底に大穴、生物に悪影響 以前の砂利採取で200カ所以上発生の続きを読む

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1: 2019/02/08(金) 18:46:11.62 ID:CAP_USER
まぶしすぎる街灯や不必要な照明によって社会生活や生態系に悪影響が出る「光害(ひかりがい)」。都市の発達とともに光の帯が郊外に広がった一方、都心部では大気汚染が改善されたこともあって、近年、夜空の明るさが少しずつ改善しつつある。冬の星座が観察しやすいこの時期、環境省などは夜空の明るさを調査している。

 上空約1万3700メートルの高高度から見下ろした夜の東京は、高速道や鉄道網に沿って光が郊外に伸びている。まるで葉脈のようだ。30年前にほぼ同じ高度と方向から撮影した画像と比べると、光の面積が一回り大きくなっているように見える。

 朝日新聞の写真アーカイブには、57年に神戸の六甲山上空から大阪方面を空撮した画像もあった。高度は約8400メートル。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001735_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001764_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001772_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001729_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2640XTM26UEHF008.html
ダウンロード (7)


引用元: 【環境】都会の光、郊外まで 上空1万メートルからとらえた光害[02/08]

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1: 2019/02/13(水) 16:49:04.97 ID:CAP_USER
大気中の二酸化炭素が増えれば地球温暖化は進んでしまう。だから、私たちはできるだけ二酸化炭素を排出しない暮らしをしよう。これが世界の流れだ。だが、地球温暖化の進み具合は、二酸化炭素だけで決まるわけではない。健康被害などを抑えるために工場や自動車などから出る大気汚染物質を減らすと、地球温暖化を進めてしまう場合があることが、最近の研究でかなり細かくわかってきた。

■地球の気候を狂わすのは二酸化炭素だけではない

地球は、太陽から来る光で温められている。その光は大気中で熱に変わって蓄えられ、温まった地面もまた大気に熱を渡し、太陽から来た熱と同じ量の熱が宇宙に出ていく。そのバランスで地球の気温は決まる。大気中に二酸化炭素が増えると、大気の最下層である「対流圏」にたまる熱が増え、私たちが暮らしている地表付近の気温は高くなる。対流圏の上にある「成層圏」の気温は下がる。これが地球温暖化だ。熱のたまり具合のバランスが崩れるのだ。

このように地球本来の熱のバランスを崩す大気中の物質は、二酸化炭素だけではない。工場の煙突などから出る黒い小さなすすは、大気中に浮遊していると、太陽光を吸収して大気を暖める。石油を燃やしたときなどに発生する硫酸成分が変化した「硫酸塩(りゅうさんえん)」とよばれる粒子のグループも、太陽からの光を遮って、やはり大気中の熱のバランスを変えてしまう。物の燃焼で生ずる硝酸成分による「硝酸塩(しょうさんえん)」も同様だ。

■近い将来の温暖化抑制で注目される大気汚染物質

黒いすすや硫酸塩、硝酸塩は、健康被害をもたらす大気汚染物質だ。日本などの先進国では排出を抑える対策が進んできたが、途上国ではまだまだだ。世界保健機関(WHO)は2018年5月、世界の人口の9割がこうした汚れた空気を吸っており、それによる死者は年間700万人にのぼっていると発表した。だから、大気汚染物質は世界的に削減が求められている。当然のことだ。

その一方で、これらの大気汚染物質は「短寿命気候汚染物質」でもある。短寿命気候汚染物質とは、地球温暖化に影響を与える大気中の物質のうちで、大気中にとどまる時間が比較的短いものを指す。二酸化炭素は、いちど大気中に出てしまうと、数十年にわたって大気中にとどまる。こちらは「長寿命」の温室効果ガスだ。一方、小さなすすや硫酸塩などは、いったん大気中に放出されても、数日からせいぜい10年くらいの短期間で大気からなくなってしまう。雨で洗い流されたり、自分の重さで落ちたりするためだ。

このさき50年、100年といった遠い将来を考えた場合、地球温暖化の抑制にもっとも大きな効果があるのは二酸化炭素の排出削減だ。しかし、2040年前後には、二酸化炭素の排出量にかかわらず、産業革命前に比べて、いったんは2度くらい気温が上昇してしまうと予測されている。気温が2度上がれば、日本周辺では強い雨の激しさが1割増しになるという研究結果もある。気象災害に直結しかねない近未来の「2度上昇」を抑えるには、即効性がある「短寿命」気候汚染物質のコントロールが有力な選択肢になる。

■大気汚染対策が温暖化を進めてしまう

大気汚染物質が気候をも「汚染」するなら、それを取り除いて一挙両得――。話はそう単純ではないらしい。健康への悪影響などを考えてすすや硫酸塩、硝酸塩などを減らすと地球温暖化は進んでしまうことが、最近の研究でわかってきた。大気汚染の解決と地球温暖化の抑制が両立しないという「不都合な真実」がみえてきたのだ。

九州大学応用力学研究所の竹村俊彦(たけむら としひこ)教授らの研究グループは、世界のどこで、どれくらいの量の大気汚染物質が発生しているかを推定したデータをもとに、将来の地球温暖化の進み具合をコンピューターで予測した。その際、黒いすすや硫酸塩の量を増減させてみて、その気候への影響を調べた。

続きはソースで

https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/review/img/190213_img1_w400.jpg

SciencePortal
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/review/2019/02/20190213_01.html
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】大気汚染物質をそっくり減らすと地球温暖化が進むという「不都合な真実」[02/13]

大気汚染物質をそっくり減らすと地球温暖化が進むという「不都合な真実」の続きを読む

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1: 2019/02/27(水) 12:56:22.61 ID:CAP_USER
地球の3分の2は雲で覆われているが、地球の気温が上昇するにつれ雲は減少し、表面温度がさらに8℃上昇するという温暖化が加速する悪循環に陥る恐れがある。最新の研究で明らかになった。

ネイチャー・ ジオサイエンス(Nature Geoscience )に掲載された論文によると、スーパーコンピューターのシミュレーションで、温室効果ガスにより海上の雲は消失し、今後100年の間に地球温暖化が急激に加速する原因となることが分かった。具体的には、大気中の二酸化炭素の濃度が約1200ppmに達すると、そのリスクが強まる。現在の濃度は約410ppmだが、今後100年の間に1200ppmまで達する可能性がある。

論文の著者によると、今回の状況は約5600万年前の始新世期に起きた大量絶滅に似ている。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/26222005/clouds-getty-mario-tama-staff.jpg

https://www.technologyreview.jp/nl/the-loss-of-clouds-could-add-another-8c-to-global-warming/
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引用元: 【地球温暖化】温暖化で雲が減少→悪循環に、新研究が示す最悪のシナリオ[02/27]

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1: 2019/02/12(火) 12:36:39.22 ID:CAP_USER
世界中に生息する昆虫の40%が「劇的な減少率」で個体数を減らしていることが、最新の調査で明らかになった。

それによると、ハチやアリ、カブトムシなどは、ほ乳類や鳥類、は虫類と比べて8倍の速さで減少している。その一方で、イエバエやゴキブリといった一部の種は数を増やしているという。

昆虫の全般的な減少は、集中的な農業や◯虫剤、気候変動などが理由とされる。

昆虫は地球上に棲む生物の大半を占めており、人類を含む動植物に重要な恩恵をもたらしている。

鳥やコウモリ、小型哺乳類には食べ物を与え、世界の穀物の75%の受粉を助け、土を作り、害虫の数を抑制する。

近年の研究では、ハチなど特定の種が、特に先進国で大きく個体数を減らしていることが明らかになっていた。

しかし、「バイオロジカル・コンサヴェーション」に掲載された新研究では、過去13年間に発表された73件の既存の調査結果を網羅し、そこから全般的な見解を導き出した。

それによると、昆虫の減少は世界中ほぼ全ての地域で起きており、向こう数十年で全体の40%が絶滅する恐れがある。

現在、昆虫の3分の1が絶滅危惧種だという。

この研究を主導した豪シドニー大学のフランシスコ・サンチェス=バヨ博士はBBCの取材で、「農業や都市化、森林伐採などで生息地を奪われたことが、昆虫が減少している主な要因だ」と説明した。

「その次に、世界中の農業で使われる肥料や◯虫剤の影響や化学物質による汚染が挙げられる。3つ目は生物学的要因、つまり侵略種や病原菌によるもの。4つ目には、特に熱帯地域で大きな影響を与えている気候変動がある」

Image copyrightGETTY IMAGES
研究では、近年発表されたドイツで急激に減っている飛翔性昆虫の動向や、地球温暖化によってプエルトリコの熱帯雨林の昆虫が減っている事例なども取り上げられている。

他の専門家も、今回の研究結果は「非常に残念だ」と話している。

イギリスの昆虫愛護団体「バグライフ」のマット・シャードロウ氏は「これはハチだけの問題でも、あるいは受粉や我々の食糧だけの問題でもない。例えばふんを土に戻してくれるフンコロガシや、川や池で生まれるトンボといった昆虫も減少している」と指摘する。

「地球の生態系が崩壊していること、この悲惨な流れを食い止め逆転させるために世界規模で集中的な努力が必要になっていることが、ますます明らかになった。昆虫の緩慢な絶滅を引き続き座視するなど、合理的ではない」

■害虫は増加傾向

研究では、昆虫の減少が食物連鎖の上流に与える影響についても懸念を示している。多くの鳥類やは虫類、魚類にとって昆虫は主な食料であり、昆虫の減少は結果的に、こうした生物の絶滅にもつながる可能性がある。

一方、人間にとって特に大事な昆虫が危険にさらされている中、一部の昆虫は環境の変化に適応し、数を増やすだろうとの指摘もある。

最新の豪研究には関わっていない英サセ◯クス大学のデイヴ・グールソン教授は、「繁殖サイクルの速い害虫は、温暖化や、繁殖速度が遅い外敵の絶滅によって、数を増やすだろう」と話した。

「我々が将来、特定種類の害虫増大に悩まされる一方で、ハチやアブ、チョウといった人間にとって有用な素晴らしい昆虫、動物のふんを処理してくれるフンコロガシといった益虫を全て失ってしまう可能性は十分にある」

続きはソースで

(英語記事 Insect decline may see 'plague of pests')

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/80FC/production/_105602033_gettyimages-906102012-2.jpg
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-47207286
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引用元: 【環境】世界各地で昆虫が減少、害虫は増加傾向に=研究[02/12]

世界各地で昆虫が減少、害虫は増加傾向に=研究の続きを読む
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