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人類

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1: 2017/04/20(木) 01:56:24.94 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3125617?act=all

【4月19日 AFP】見た目で容赦なく判断されることの多い恋愛市場だが、「非イケメン」男性たちは、ユーモアがあるか機転が利く、もしくは詩的な部分を持ち合わせていることで自らの容姿をカバーできると本能的に知っている──。このような感覚について科学的に検証した一風変わった研究の結果が19日、発表された。

 研究によると、ルックスが十人並みでも、創造性に富んだ男性に対しては、女性は魅力を感じるのだという。

 研究を行ったのは、英スコットランド(Scotland)にあるアバーテイ大学(Abertay University)の心理学者、クリストファー・ワトキンス(Christopher Watkins)氏。同氏はまず、実験の参加者らに複数の男女の写真を見せ、容姿だけに基づいて格付けを行わせた。

 そして、別のグループにも同じ写真を見せ、今度は被写体となった人物の創造性を示す手掛かりも一緒に提供した。

 1つ目の手がかりは、シュルレアリスムの巨匠ルネ・マグリット(Rene Magritte)の絵画作品「恋人たち(The Lovers)」を見て考えたことを100字で表したとされる文章だ。この作品は頭を白い布で覆った恋人たちがキスをする様子を描いたものだ。回答の半分はつまらない内容か、事実そのものの感想が述べられているだけだったが、残りの半分はこの絵に触発された考察や概念的な内容だった。

 もう一つは、それぞれの顔写真にありふれた日用品──タイヤなど──の新たな使い方について書かれた回答が添付された。回答の半分は独創的だったが、残りの記述内容はそれほどでもなかった。

 その結果、いわゆるイケメンではない男性でも創造的な一面を示すことで、人気コンテストの順位が大幅に上がることが分かった。

続きはソースで

2017/04/19 13:54(パリ/フランス)
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引用元: 【研究】イケメンでなくても「クリエーティブ」ならモテる、英研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/23(日) 21:04:55.69 ID:CAP_USER9
 ノーベル賞を3年連続で受賞するなど輝かしい成果を誇る日本の科学研究。だが高水準の論文は減少しており、英科学誌ネイチャーは「日本は失速し、エリートの地位が脅かされている」と警告する調査結果を公表した。背景には予算の伸び悩みや若手研究者の不安定な雇用などの問題があると専門家は指摘している。(草下健夫)

4年間で8%減

 先月発表されたネイチャー誌の特集「ネイチャー・インデックス2017 ジャパン」は日本の科学界に厳しい現実を突き付けた。

 同誌や米サイエンスなど世界の主要な68の科学誌に掲載された2016年の論文数を分析した結果、日本は4年間で8・3%減少。中国が47・7%、英国が17・3%それぞれ増加したのに対し、大きく後退した。

 より広範囲の科学誌に掲載された15年の論文数では、世界全体は10年間で約80%増加し、中国や米国が高い伸びを示した。日本は14%増にとどまり、全体に占める割合は7・4%から4・7%に下落。存在感の低下が際立った。

 別の統計で分野別に見ると、日本は全14分野のうち医学や天文学などを除く11分野で論文が減った。計算機科学の37・7%減を筆頭に、生化学・分子生物学や免疫学で30%以上、物理学は20%以上、得意分野とされる材料科学や工学でも10%以上と軒並み減少となった。

 ネイチャー誌は「政府主導の新たな取り組みで低下傾向を逆転できなければ、科学界におけるエリートの座を追われかねない」と警鐘を鳴らしている。

予算増えず多忙に

 こうした問題は、日本のノーベル賞受賞者も指摘してきた。昨年、医学・生理学賞を受けた大隅良典氏は「今の毎年のような受賞は過去の遺産による成果だ。今後、若い人が受賞し続けられるか」と懸念を示した。

 低迷の背景には何があるのか。まず目につくのは、国の科学技術予算が今世紀に入って横ばいに転じたことだ。政府は今月21日、20年度までに4兆4千億円に増額する方針をようやく決めたが、10年あまりで5倍に増えた中国、一時減少したが14年以降は増加している米国とは対照的だ。

 東京工業大の調麻佐志(しらべ・まさし)教授(科学技術社会論)は「お金が一番の問題だが、大学教員は近年、大学改革の会議や広報などの仕事で明らかに多忙になり、研究に時間を割けなくなっている」と指摘する。

 文部科学省科学技術・学術政策研究所が理工系などの大学教員らを対象に実施した13年の調査によると、職務時間に占める研究活動の割合は02年の50%から42%に低下。教育や社会活動の比率が大幅に増えた。予算面で増員できず、1人当たりの業務が増えた影響もあるという。

雇用環境の改革を

 限られた予算の中、政府は重要な研究分野に資金を重点的に配分する政策を進めている。ただ、研究の初期に将来の成果を予測するのは難しい。調氏は「がん研究など社会的に重要な分野を除き、予算の選択と集中は研究がある程度、進展した段階で行うべきだ」と提言する。

続きはソースで

2017/4/23 10:00配信 産経新聞
http://www.sankei.com/premium/news/170423/prm1704230021-n1.html
www.sankei.com/images/news/170423/prm1704230021-p1.jpg


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引用元: 【科学】日本は失速、「地位危うい」と英紙が警告 減少する科学研究論文★5 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:48:49.65 ID:CAP_USER
 首都大学東京の保坂哲朗特任准教授(都市環境科学研究科観光科学域・沼田真也研究室)らの研究グループは、幼少期の自然体験量が多い人ほど、不快や脅威の対象となり得る野生生物に対しても受容性が高いことを明らかにした。

 生物多様性への関心が国際的に高まるなか、都市計画においてもその保全や回復は重要な課題だ。
生物多様性は人々にさまざまな恵みをもたらすが、自然と接する機会が少ない都市住民にとっては必ずしも心地よいものではない。

 同研究グループは2016年1月、首都圏在住の男女1,030人(20~69歳)を対象にアンケート調査を実施。
問題を起こし得る野生生物としてスズメバチとイノシシを例に、深刻度の異なる被害シナリオを複数設定し、それに対して容認できる行政の介入度合いを尋ねた。合わせて、幼少期の自然体験量についても質問し、野生生物への受容性との相関関係を調べた。

続きはソースで

http://univ-journal.jp/13106/
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引用元: 【環境】幼少期の自然体験が豊富なほど野生生物にも寛容に 首都大学東京©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:39:33.49 ID:CAP_USER
学者たちが、休暇中の時間を「遅くする」秘密を明かす

学者たちが、休暇を「長引かせる」ことなどに役立つかもしれない、時間の経過を遅く感じさせる2つの方法を紹介した。テレグラフ紙が報じた。

米国の神経科学者で作家のデイヴィッド・イーグルマン氏は、その一つの方法として、高所から落下するなどの、過激で衝撃的な体験をすることを挙げている。

危険な場合、脳は完全に危機的状況に焦点を当てる。これが記憶を通常よりも明確かつ詳細にする。
この出来事が記憶の中で映し出される時、その出来事は実際よりも長かったように感じる。
そのためイーグルマン氏は、休暇中の時間を長引かせたい人たちは、バンジージャンプやパラシュート降下などのエクストリーム・スポーツをすればいいと語っている。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201704143534880/
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引用元: 【脳科学】休暇中の時間を「遅くする」方法©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 23:30:51.74 ID:CAP_USER
宇宙起源の謎語る ノーベル物理学賞・小林氏が講演 帯広

2017年4月11日 13時49分

 ノーベル物理学賞受賞者の小林誠氏(高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授)を招いた帯広畜産大学の「リベラルアーツ講演会」が10日、帯広市民文化ホール・大ホールで開かれた。小林氏は素粒子物理学の魅力や宇宙の起源の謎などを語った。

 帯広市、十勝毎日新聞社、市文化スポーツ振興財団の共催。講演会は学問へのモチベーションや幅広い教養(リベラルアーツ)を身に付けてもらおうと、同大新入学生を主な対象に初開催。地域住民らを含め約1300人が参加した。

 小林氏は、物質を構成する粒子には、対応する反粒子(反物質)が存在すると説明。ただ、反粒子は粒子と出合うと対消滅し、天然には存在しない。
粒子と反粒子の本質は同じ(CP対称)と考えられていたが、1964年に対称性の破れが見つかった。

続きはソースで

http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170411-0026308.php
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引用元: 【宇宙】宇宙起源の謎語る ノーベル物理学賞・小林氏が講演 帯広©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 23:17:01.50 ID:CAP_USER
【衝撃】虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない!? 最新研究でわかった外国人との“脳の違い”が誇らしすぎる

tocana / 2017年4月13日 7時30分

 次第に暖かくなり、虫の増える季節がやってきた。トカナ読者は虫が好きだろうか?
筆者は魔女だが、虫は苦手で、黒魔術の時に生け贄として協力してもらう以外は、なるべく関わることなく共存するよう努めている。

 さて、虫が好きな読者も嫌いな読者も“虫の鳴き声”は聴いたことがあるはずだ。
「そんなの当然、いちいち記事に書くことではないだろう!」という声が聞こえてきそうだが、ちょっと待ってほしい。近年の研究で、なんと虫の鳴き声を“声”として認識できているのは、世界中でも日本人とポリネシア人のみである事実が判明したというのだ。

■日本人の脳には特殊な機能が具わっている!?

 東京医科歯科大学の名誉教授・角田忠信氏によると、日本人とポリネシア人の脳の働きには、他の多くの民族と比べて大きな違いがみられるという。

 人間の脳は右脳と左脳とに分かれている。一般に右脳は感性や感覚を司り、左脳は言語や論理性を司ると考えられている。
そして、ほとんどの民族は虫の声を右脳で認識するが、日本人とポリネシア人だけは左脳で認識しているというのだ。
そのため、多くの民族には虫の声は「雑音」にしか聞こえない一方、日本人とポリネシア人には「言語」として認識されるとのこと。

 さらに興味深いことに、たとえ日本人やポリネシア人でも外国語を母語とする者は、虫の声が「雑音」として認識され、外国人でも日本語を母語とする者は、虫の声が「言語」として認識されるという。このことから、どうやら虫の鳴き声を“声”として認識する原因は、民族的な遺伝にはなく、その人の母語に秘密があるようだ。

続きはソースで

藤原敏行
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51639/
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引用元: 【人体】虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない?最新研究でわかった外国人との“脳の違い”©2ch.net

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