理系にゅーす

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人類

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1: 2018/11/09(金) 18:31:02.86 ID:CAP_USER
人間の脳は4分の1秒ごとに注意のパルス(拍動)を出しており、その都度、脳は何に集中するかを切り替えることができます。パルスとパルスの間には隙間があるため、人間は「知覚していないはずの隙間」を持ち合わせるはずなのですが、脳はこの隙間を1本の映画を作りだすように埋めるため、連続した知覚を経験していると認識するそうです。

A Dynamic Interplay within the Frontoparietal Network Underlies Rhythmic Spatial Attention: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30636-6

Neural Mechanisms of Sustained Attention Are Rhythmic: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(18)30630-5

The spotlight of attention is more like a strobe, say researchers
https://www.princeton.edu/news/2018/08/22/spotlight-attention-more-strobe-say-researchers

プリンストン大学とカリフォルニア大学バークレー校の研究者たちによるチームは、人間とサルを対象にした研究で、脳には「1秒あたり4回の注意力の拍動がある」ということを示しました。人間の「注意」は客席照明のように常に一定の明るさで照らされているものではなく、強烈に照らされたり勢いが弱くなったりするスポットライトのようなものだ、と研究者は説明。そして4分の1秒、つまり250ミリ秒ごとに、脳は「舞台」の上のアクションだけではなく、その人の周囲にあるすべてのものを捉えようとするとのこと。

「私たちが多少なりとも知覚できるとき、その知覚は短時間の間で不連続に、そしてリズミカルに起こります」とプリンストン神経科学研究所(PNI)の Sabine Kastner氏は述べています。

人間は不連続な知覚を行っている、という調査結果は、「ではなぜ人間は途切れなく連続した世界の認識を行えるのか?」という疑問につながります。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181109-spotlight-of-attention/
ダウンロード (1)


引用元: 人が認識する「連続した世界」は幻であるという調査結果[11/09]

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1: 2018/10/19(金) 16:14:12.08 ID:CAP_USER
鳥取市にある青谷上寺地遺跡で出土した大量の人骨は、1世紀から2世紀の弥生時代後期になって新たに大陸から渡来した人々だった可能性のあることが、国立科学博物館などのDNA分析でわかりました。まとまった数の弥生人のDNA分析から渡来人の集団の実態に迫る研究は初めてです。

青谷上寺地遺跡は鳥取市にある弥生時代の集落跡で、平成12年に国内で初めて当時の人の脳が出土したほか、大量の人骨も見つかり、全国的に注目されました。

国立科学博物館や山梨大学などの研究グループがおよそ40点の人骨の「ミトコンドリアDNA」を・・・

続きはソースで

https://api.rethumb.com/v1/width/512/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181019/K10011677081_1810190447_1810190453_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181019/k10011677081000.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】鳥取の青谷上寺地遺跡の人骨 弥生時代後期に渡来か DNAで判明[10/19]

鳥取の青谷上寺地遺跡の人骨 弥生時代後期に渡来か DNAで判明の続きを読む

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1: 2018/11/02(金) 23:42:29.63 ID:CAP_USER
■25万年前の子育てから厳しい冬の過ごし方まで、歯の分析で

 ターニャ・スミス氏は、まるで本を読むように歯を読む。

 歯を構成する各層には、食べものから病気まで、さまざまな情報が刻まれている。オーストラリア、グリフィス大学の自然人類学者であるスミス氏は、15年以上をかけて歯の化学的性質と物理的構造を調べてきた。しかし、環境が変化したときに、それらがどうなるのかについては、長いこと取り組んでこなかった。

「人類の起源を研究している人々は、かなり前から、気候変動や気象が不安定になった期間が人類の進化に重要な役割を果たしていると考えています」とスミス氏は言う。しかし、氷床コアや花粉の記録など、当時の気候を知る手立てからは、個体にどんな影響があったかを検討するほど短期間の変動はわからない。

 今、その状況が変わりつつある。10月31日付けの科学誌「Science Advances」に発表された研究によって、約25万年前に現在のフランス南部にあたる場所で暮らしていたネアンデルタール人の幼年期の様子が、かつてないほど詳しく描きだされた。歯の化学的性質を分析することで、彼らが環境に対処するために、多くの難題に直面していたことが明らかになった。ネアンデルタール人たちは、厳しい冬や鉛汚染を経験し、季節によって変化する資源に依存した生活を送っていたようだ。

 さらに、酸素同位体の分析から、そのうち1人が春に生まれていたことも明らかになった。その後、2年半にわたって母親の乳で育ち、秋に乳離れしていた。(参考記事:「人肉はカロリー低め、旧人類はなぜ食べた?」)

「今回の論文は、今まで読んできたものの中でも、特に興味深いものでした。率直に言って、驚きのあまり何度も呆然としてしまいました」と、米ロヨラ大学の古人類学者で、古代の歯に詳しいクリスティン・クルーガー氏は電子メールで述べた。

■まるで日記
 歯は一定のパターンに従って成長するため、ある意味、木の年輪のようだ。スミス氏は、「この層は、単純に1つずつ積み重なってゆきます」と説明する。同氏は今回の論文の筆頭著者で、最近『The Tales Teeth Tell(歯が話す話)』という本も出版した。だが、1年ごとにできる木の年輪と違って、歯の層は1日ごとにも形成される。幼い子どものころに、日々どのように歯が成長したのかまで調べられるのだ。

 今回の研究で、スミス氏らの研究チームは、異なるネアンデルタール人の子どもの歯を2本調査した。さらに、ネアンデルタール人の時代より何万年も後である、約5000年前に同じ場所で生活していた現生人類の歯も調べ、比較した。

 歯をレーザーで薄く切りとりながら、研究チームは高性能の分析装置を使い、それぞれの層における子どもの年齢を厳密に特定した。分析対象となった2つの臼歯は、成長しきるまで3年ほどかかっていた。スミス氏によれば、そのうちの1つは、生まれる直前に形成され始め、3歳を迎えるころに完成したという。しかし、この臼歯はほとんどすり減っていなかったことから、歯の持ち主は大人にはなれなかったものと考えられる。

 もう1本の歯は、もう少しあとになってから成長を始める第二臼歯だった。こちらは3歳を迎えたころに形成され始め、6歳ごろまで成長し続けたようだ。それ以降は、新しい層が追加されないものの、すり減ったり傷ついたりはするので、そこからも多くの情報を得ることができる。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110200476/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:332&_sh=0760710d80

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110200476/
ダウンロード (2)


引用元: 【人類学】ネアンデルタール人の暮らし、なんと週単位で判明 子育てから厳しい冬の過ごし方まで[11/02]

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1: 2018/10/30(火) 14:29:04.68 ID:CAP_USER
レンガは古くから家などの建築材料として使われており、今日でも世界中で広く使用されています。そんなレンガを「人間のオシッコ」を使うことで、高熱で焼き上げることなく常温で作り出すことに南アフリカの学生チームが成功したと報じられています。

World-first: Bio-bricks from urine | UCT News
https://www.news.uct.ac.za/article/-2018-10-24-world-first-bio-bricks-from-urine

ケープタウン大学の土木工学科修士課程に在籍しているSuzanne Lambert氏とVukheta Mukhari氏は、数カ月にわたって革新的な方法でレンガを作り出す方法を実験してきたとのこと。そして2人は、「バイオレンガ」と名付けられたレンガを「人間のオシッコ」を使って作り出すことに成功しました。

バイオレンガの材料となる砂には、「ウレアーゼ」と呼ばれる酵素を作り出す細菌が定着しています。ウレアーゼはオシッコの中に含まれる尿素を分解して炭酸カルシウムを作り出し、レンガを固めるとのこと。

水質工学の講師でありLambert氏の指導教官でもあるDyllon Randall博士は、「このバイオレンガを作り出すプロセスは、貝殻が作られるプロセスと似たものです」と語りました。ウレアーゼが人間のオシッコから作り出す炭酸カルシウムは、砂をあらゆる形に固めることができるそうで、一般的なレンガのような長方形だけでなく、円筒形にも砂を固めることが可能です。

「尿素を利用してレンガを固める」という発想は、数年前にアメリカの研究者が合成溶液を利用した実験を行っていました。しかし、Lambert氏は2017年に共同研究を行っていたスイス人学生のJules Henze氏との基礎研究をもとに、世界で初めて「本物の人間のオシッコ」を利用してレンガを固めることに成功しました。

一般的な焼成レンガは1400度近くの熱を窯の中で加えられ、その過程で大量の二酸化炭素を放出しますが、バイオレンガは室温に置かれた金型の中で作り出すことが可能。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/10/29/human-urine-bio-brick/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181029-human-urine-bio-brick/
ダウンロード (1)


引用元: 【化学】人間のオシッコ(尿素+炭酸カルシウム)を使ってレンガを常温で作ることに成功[10/29]

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1: 2018/10/22(月) 17:48:30.68 ID:CAP_USER
(CNN) イタリアの巨匠レオナルド・ダビンチが天才的な作品を描くことができた背景には、「間欠性外斜視」と呼ばれる目の状態があった――。そんな研究結果が18日に発表された。物体の距離や奥行きを平面上に正確に描くうえで助けになったという。

医学誌「JAMA眼科学」に発表された論文によれば、外斜視はどちらか一方の目が外側を向いている状態を指す。

論文の著者で英ロンドン大シティ校のクリストファー・タイラー教授は「ダビンチの作品を見ていたところ、いずれの絵でも両目のずれが目立っていることに気付いた」と説明する。

ダビンチの6つの作品を対象に視線の向きを分析した結果、一部の作品で斜視の兆候がみられることが分かった。

続きはソースで 

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/10/19/323cf46e08554828b75168928272c35b/t/768/432/d/01-rare-eye-condition-helped-da-vinci-paint-intl-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35127267.html
ダウンロード (2)


引用元: 巨匠ダビンチ、天才の秘密は「外斜視」にあった? 英研究[10/19]

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1: 2018/10/26(金) 13:24:42.04 ID:CAP_USER
■新しい顔が生きる希望をもたらした

 2014年3月25日、当時18歳だったケイティが恋人の携帯電話をのぞくと、そこに別の女の子へのメッセージがあった。問い詰められた恋人は別れを切り出した。傷つき、逆上したケイティは狩猟用の銃を持ち出し、トイレにこもって、自分の顎に銃口を当て、引き金を引いた。

 銃弾は一瞬にして多くのものを奪った。額の一部、鼻、鼻腔、口角をわずかに残して口全体、顎と顔の前面を形作る下顎骨と上顎骨のかなりの部分……。目は残ったが、ゆがんで、ひどい損傷を受けていた。自◯未遂から5週間余り後にオハイオ州クリーブランドのクリニックに転院したとき、ケイティはこうした状態だった。

「今からやりますよ」。2017年5月4日、ケイティの病室に現れた医師のブライアン・ガストマンはそう宣言した。ケイティの顔に残された二つの小さな口角が持ち上がり、笑顔になった。とうとう新しい顔が自分のものになるのだ。

 ドナーの顔面摘出手術が始まって31時間後、表皮の縫合が終わり、顔全体の移植が完了した。集中治療室にいるケイティは、人工呼吸器や点滴のチューブ、さまざまなモニター装置につながれていた。

 手術から2週間ほどたつと、理学療法士がケイティをベッドから起こして、廊下を歩かせ始めた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300454/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300454/
images (1)


引用元: 【医学】顔を失った女性、顔面移植成功で再出発を誓う[10/26]

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