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人類

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1: 2018/09/21(金) 11:52:27.48 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)の専門家らが、国際会議「欧州神経科学会フォーラム(FENS2018)」における報告の中で、長期にわたる宇宙旅行に対する人間の脳による反応を研究した成果を発表した。この研究成果は、火星への探検の過程で、人間の脳のサイズが目に見えて小さくなる可能性があることを証明している。「ニュー・サイエンティスト」誌が伝えた。

NASAによる実験には志願者16人が参加。火星基地を模倣した環境の中で、30日間にわたって活動を行った。休日は1週間に1回与えられた。実験終了直後に実施されたコンピューターによる調査によって、全ての参加者で大脳における同一の変化が起こったことが示された。

続きはソースで 

https://jp.sputniknews.com/science/201809215361301/
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引用元: 【火星有人飛行】長期の宇宙旅行で人間の脳が「縮小」する可能性=NASA

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1: 2018/08/22(水) 16:21:59.50 ID:CAP_USER
ある程度の人間が寄り集まってコミュニティを作るようになると、コミュニティ内における貧富や能力の差によって社会階層が形成されるようになるもの。権力の有無や性別、年齢による格差は、紀元前の社会においても生み出されていました。大がかりな共同作業を行う上では一定のヒエラルキーが存在しているほうが有利かもしれませんが、東アフリカのケニアで見つかった5000年前の共同墓地からは、「社会階層を持たないものの大規模な共同作業を行うコミュニティ」が存在した痕跡が発見されています。

Kenya burial site shows community spirit of herders 5,000 years ago | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2018/aug/20/kenya-burial-site-shows-community-spirit-of-herders-5000-years-ago

ケニアの北西部に位置するトゥルカナ湖は、水鳥の大規模な生息地である上に数百万年前の人類の化石も発見される場所であり、トゥルカナ湖一帯を含むトゥルカナ湖国立公園群は世界遺産にも登録されています。ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の准教授を務める人類学者のエリザベス・ヒルデブランド氏は、そんなトゥルカナ湖の近くにあるロサガム北柱遺跡で10年以上にわたって発掘調査を行っています。

ロサガム北柱遺跡には4000~5000年ほど昔の人々が建造した、巨石によって示された直径30mほどの広場が存在しています。広場の中央には空洞が作られており、その中には少なくとも580体以上の遺体が寄せ集まって埋葬されており、共同墓地として使用されていたと考えられているそうです。

農耕社会では共通の歴史や文化にもとづいて大きなモニュメントが建造され、家族を超えたコミュニティ全体の結束を強めていました。より大規模なコミュニティを作ることで、人々は技術や文化を大きく発展させることができますが、同時にコミュニティ内での格差が生まれやすくなるのも事実です。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/22/burial-shows-herders-community-spirit/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/22/burial-shows-herders-community-spirit/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/22/burial-shows-herders-community-spirit/02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/22/burial-shows-herders-community-spirit/03_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180822-burial-shows-herders-community-spirit/
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引用元: 【考古学】5000年前の共同墓地から「社会階層のないコミュニティ」が存在した痕跡が見つかる[08/22]

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1: 2018/09/17(月) 16:36:57.59 ID:CAP_USER
2018年9月17日 11時58分

敬老の日の17日、国内最高齢の115歳となる福岡市の田中カ子さんのもとを知事が訪ね、田中さんは「まだ死ぬ気がしません」と話しました。

福岡市東区の老人ホームで暮らす国内最高齢の田中カ子さんは明治36年生まれの115歳で、敬老の日の17日、福岡県の小川知事が田中さんのもとを訪れ、「日本一のご長寿おめでとうございます」と声をかけました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180917/K10011633271_1809171210_1809171212_01_03.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180917/k10011633271000.html
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引用元: 【生物】「まだ死ぬ気がしない」国内最高齢115歳 田中カ子さん 福岡

「まだ死ぬ気がしない」国内最高齢115歳 田中カ子さん 福岡の続きを読む

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1: 2018/09/02(日) 16:07:07.05 ID:CAP_USER
アルコールが共感を促進する-。30日、東京大学大学院薬学系研究科・池谷裕二氏らの研究グループは、その神経回路メカニズムを明らかにした。アルコール摂取時の共感増大を実験的に証明したうえで、そういった脳の振る舞いの変化はアルコールによる神経回路の興奮抑制バランスの調整作用によって起こるものだとした。

■心理学の領域だった「共感」現象に神経科学と薬理学でアプローチ
 「飲みニケーション」なる言葉が死語となりつつある現代においても、社交の場で頻繁に飲用されているアルコール。近年の研究では、アルコール摂取は他者との社会的な絆を強め、共感の増大をもたらすと示している。研究グループは、神経科学と薬理学のアプローチを組み合わせることで、アルコールが共感に及ぼす効果とそのメカニズムに迫った。

■アルコールが仲間の痛みに対する共感を促進
 マウスの共感様行動が、人の共感と部分的に共通の神経機構を介していることを確認のうえ、マウスに酒類の主成分であるエタノールを投与し実験を行ったところ、仲間の痛みに対する共感様行動が促進。

続きはソースで

https://www.zaikei.co.jp/files/general/20180901215051oHo0a.jpg

財経新聞
https://www.zaikei.co.jp/article/20180901/463118.html
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引用元: アルコールによる共感増大のメカニズムを解明 東大の研究[09/01]

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1: 2018/08/23(木) 16:51:54.41 ID:CAP_USER
兵庫県教育委員会は22日、姫路市網干区高田の前田遺跡と中筋遺跡で、古墳時代中後期の集落跡が見つかったと発表した。古墳中期(5世紀)の前田遺跡には竪穴住居跡が少なくとも12カ所あり、朝鮮半島から流入した渡来人の居住を示す須恵器も多く出土。県教委によると、同時期の竪穴住居がこれだけ密集して見つかるのは珍しいという。

 集落跡は県道整備に伴う5月からの発掘調査で発見された。前田遺跡の須恵器はくし状の工具で模様が付けられており、京都橘大学の中久保辰夫准教授(東アジア考古学)によると、朝鮮半島南東部の「加耶」から伝わった技術という。

続きはソースで

https://i.kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/img/d_11567332.jpg
https://kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/0011567331.shtml
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引用元: 古墳時代中後期の集落発見、竪穴住居密集 渡来人と日本人が一緒に暮らした証し[08/22]

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1: 2018/08/22(水) 00:56:41.44 ID:CAP_USER
今どきの青少年の中で毎日、本や新聞、雑誌を読んでいるのはわずか20%以下で、残りの80%以上は常にSNSの画面に目を奪われていることが米カリフォルニア州サンディエゴ大学の調査で明らかになった。PPMC誌が調査結果をまとめた記事を掲載した。

調査では、今の青少年の中でも高校生、中学生はデジタル世界に2倍多い時間を割いており、余暇のほぼ全時間がとられていることが明るみになっている。

研究者らは、子どもたちの生活空間にインターネットが拡張した結果、ほぼ全員の子どもたちが本や新聞、雑誌を読まなくなってしまったと考察している。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/life/201808215250550/
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引用元: 【調査】本を読んでいる青少年は2割以下 児童の読書層が激減

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