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考古

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1: 2017/10/19(木) 00:27:54.35 ID:CAP_USER
火山噴火による気候変動、古代エジプト王朝の崩壊を助長か 研究
2017年10月18日 16:04 発信地:パリ/フランス

【10月18日 AFP】2000年以上前に噴火した火山からの大量の噴出物が空を覆ったことで、ナイル(Nile)川の源流が枯れ、古代エジプト最後の王朝の滅亡を早めたとの研究結果が17日、発表された。
 
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、紀元前3世紀と紀元前1世紀に起きた、過去2500年で最大級の一つを含む噴火は、穀物の不作、大規模な反乱、エジプト軍の戦場からの撤退と発生時期が一致しているという。
 
研究者らはこれまで、これら歴史上の出来事についての明確な答えを出すのに頭を悩ませていた。
 
ネイチャー・コミュニケーションズ誌は論文要約記事の中で「火山の噴火は、古代エジプト王朝プトレマイオス朝(紀元前305~同30年)の最終的な崩壊において中心的な役割を演じた可能性がある」と指摘している。
 
また、太陽光の一部を遮ったこの火山の噴火は、数十億個の微粒子を成層圏に投入して地球温暖化に対抗する気候工学とその仕組みが同じであるため、研究結果は、この考え方におけるリスクを浮き彫りにしたと論文の執筆者らは述べている。

ダウンロード (1)


▽引用元:AFPBBNews 2017年10月18日 16:04
http://www.afpbb.com/articles/-/3147194
http://www.afpbb.com/articles/-/3147194?page=2

噴煙をあげるアイスランドのエイヤフィヤトラヨークル火山(2010年5月5日撮影、資料写真)。(c)AFP/Halldor Kolbeins
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/3/320x280/img_3339159f6dfc40627ed7e741ba42ff6c107338.jpg

引用元: 【古気候学】火山噴火による気候変動、古代エジプト王朝の崩壊を助長か

火山噴火による気候変動、古代エジプト王朝の崩壊を助長かの続きを読む

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1: 2017/10/12(木) 23:35:46.50 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人のゲノム解読、我々の病に影響
統合失調症や悪玉コレステロールとの関連も、クロアチアの化石の全ゲノムを解析
2017.10.10

秋だというのにひどい日焼けをしてしまったとか、関節の調子が悪いのなら、その原因の一端はもしかするとネアンデルタール人にあるかもしれない。(参考記事:「ネアンデルタール人 その絶滅の謎」)
 
5万2000年前のネアンデルタール人女性について、全ゲノムの高精度な塩基配列を決定したことを、ドイツ、マックス・プランク進化人類学研究所の研究者らが科学誌「サイエンス」に発表した。今回、解析されたのはヨーロッパ南部、クロアチアのヴィンディア洞窟で発見されたネアンデルタール人化石。全ゲノムの配列決定はネアンデルタール人では2例目となる。
 
このゲノムや他のネアンデルタール人女性のゲノム、そして大勢の現代人のゲノムの分析から、ネアンデルタール人のDNAがホ◯・サピエンスの遺伝的成り立ちにどのように関係しているか、さらには私たち現代人の健康にどのような影響を及ぼしているかについて、新たなヒントがもたらされている。(参考記事:「現生人類に残るネアンデルタールDNA」)

■遺伝子の1.8~2.6%がネアンデルタール人由来
 
今回の論文によると、ユーラシア系の祖先を持つ人々の全遺伝子の1.8~2.6%がネアンデルタール人の遺伝子に由来しているという。前回の見積もりでは1.5~2.1%だったので、割合がわずかに高くなっている。
 
さらに、今回調べられたネアンデルタール人ゲノムのいくつかの領域が、一部の現代人のゲノム中にある、血中コレステロール濃度、統合失調症、摂食障害、関節リウマチなどのさまざまな健康問題と密接に関連している部分と一致していることも明らかになった。(参考記事:「ネアンデルタール人はゆっくり成長した、研究成果」)
 
研究チームを率いたカイ・プリューファー氏は、すべての病気をネアンデルタール人のせいにしてはならないと釘をさす。遺伝子の発現には、数千まではいかないが数百の因子が影響を及ぼしているからだ。「あくまでも関連があるかないかという話です。特定の遺伝子バリアント(多様体)を持っているから病気になるとかならないとか、そういう話ではありません」と彼は言う。
 
私たちがネアンデルタール人から受け継いだ遺伝子の中には、役に立っているものもあるようだ。「例えば、LDLコレステロール濃度に関連する遺伝子です。ヴィンディア洞窟のネアンデルタール人女性が持っていた遺伝子バリアントは、体を保護する役割を果たすものでした」とプリューファー氏。「悪玉コレステロール」の別名を持つLDLコレステロールは動脈硬化と関連しているため、この遺伝子バリアントはそうした疾患を防ぐのに役立つ可能性がある。

「一般に、ネアンデルタール人から受け継いだものは好ましくないとされていますが、そうとは限りません」(参考記事:「人類はネアンデルタール人から高度な石器文化を受け継いだ?」)

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.10.10
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/101000384/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/101000384/?P=2


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引用元: 【古人類学】ネアンデルタール人のゲノム解読、我々の病に影響 統合失調症や悪玉コレステロールとの関連も

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1: 2017/09/28(木) 10:17:20.50 ID:CAP_USER9
 伝説によると、アレクサンドロス大王によってつくられた都市は、人々がワインを飲み、哲学について語っていた夢のような場所だった。
この都市は2000年間にわたって消えてしまったと考えられていたが、最近不意に見つかった。


イラクと英国の考古学者らが、イラクで都市「Qalatga Darband」があった場所を発見した。
学者たちは1960年代に撮影された米中央情報局(CIA)の諜報画像を研究し、ずいぶん前からイラクの移住地に古代の壁の痕跡があることに気づいていた。


だが残念なことに、考古学者たちは地域の政治的不安定さのため長い間その場所を調査することができなかった。


だが最近、学者たちはドローンで撮影した新たな画像を入手し、
紀元前1世紀と2世紀にイラク・クルディスタン地域スレイマニヤ県ラニヤから南東に10キロの場所に都市が存在していたことを発見した。

続きはソースで

スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/science/201709274126556/
ダウンロード


引用元: 【考古学】CIAの諜報画像でアレクサンドロス大王の失われた都市がイラクで見つかる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/24(日) 02:22:07.62 ID:CAP_USER
草食恐竜、実は甲殻類も食す 米ユタ州のふんの化石から判明
2017年9月22日 9:20 発信地:パリ/フランス

【9月22日 AFP】一部の草食恐竜は、実は草木だけではなく甲殻類も食べていた可能性を示す分析結果が、21日付の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。草食恐竜の食習慣に関するこれまでの認識に一石を投じるものだ。
 
調査を行ったコロラド大学ボルダー校(University of Colorado Boulder)の自然史博物館(Museum of Natural History)のカレン・チン(Karen Chin)准教授の研究チームによると、米ユタ州(Utah)南部の白亜紀後期の地層であるカイパロウィッツ(Kaiparowits)累層のふんの化石から、殻のような物質が多数見つかった。
 
研究チームは、草食恐竜の食習慣は大きな草食動物であるゾウやキリンよりも鳥に近いものだった可能性があるとの見解を示している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月22日 9:20
http://www.afpbb.com/articles/-/3143848

▽関連
Nature | News
Fossilized poo reveals that vegetarian dinosaurs had a taste for crabs
http://www.nature.com/news/fossilized-poo-reveals-that-vegetarian-dinosaurs-had-a-taste-for-crabs-1.22649
ダウンロード (3)


引用元: 【古生物】草食恐竜、実は甲殻類も食す 米ユタ州のふんの化石から判明©2ch.net

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1: 2017/09/24(日) 22:27:07.12 ID:CAP_USER
ネアンデルタール人の成長過程、現生人類と類似か 研究
2017年9月22日 12:23 発信地:マイアミ/米国

【9月22日 AFP】スペインで発見された初期人類ネアンデルタール(Neanderthal)人の少年の頭蓋骨の分析で、その成長パターンが現生人類の少年と酷似していたことを示唆する結果が得られた。研究論文が21日、発表された。絶滅したヒト属の一種ネアンデルタール人が現生人類と似た特徴を持っていたことを示す新たな証拠となる。
 
この希少なネアンデルタール人の子どもの部分骨格は、成人7人と若者5人の骨の化石とともにスペイン・エルシドロン(El Sidron)にある4万9000年前の考古学的遺跡で発見された。

米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究論文によると、「El Sidron J1」として知られるこの7.7歳の少年に関する今回の研究は、この地域から発見された若年のネアンデルタール人に対する初の学術調査だという。
 
論文の共同執筆者で、スペイン国立自然科学博物館(National Museum of Natural Sciences)古人類学研究グループに所属するルイス・リオス(Luis Rios)氏は、記者会見で「このネアンデルタール人で確認されるのは、全体的な成長パターンが現生人類に非常によく似ていることだ」と語った。
 
論文によると、死亡時の少年はまだ成長途上にあり、脳の大きさは平均的な成人のネアンデルタール人の約87.5%だったという。
 
現生人類の少年では、この年齢までに脳の重さが成人の約95%に達していると考えられると論文は続けている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月22日 12:23
http://www.afpbb.com/articles/-/3143897
http://www.afpbb.com/articles/-/3143897?page=2

▽関連
Science
Neandertals, like humans, may have had long childhoods
By Ann GibbonsSep. 21, 2017 , 2:00 PM
http://www.sciencemag.org/news/2017/09/neandertals-humans-may-have-had-long-childhoods
ダウンロード (2)


引用元: 【古人類学】ネアンデルタール人の成長過程、現生人類と類似か©2ch.net

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1: 2017/09/17(日) 21:56:24.27 ID:CAP_USER
最大級の恐竜歩行跡発見=がに股でゆっくり歩く?-岡山理大

岡山理科大は12日、モンゴル・ゴビ砂漠の白亜紀後期(7000万~9000万年前)の地層から、いずれも長さが1メートルを超える恐竜の足跡の化石3個が見つかったと発表した。
昨年夏に発見した、長さ1メートル超の世界最大級とされる足跡の化石1個に連なる形で残されていた。

同大によると、1メートル超の足跡の化石は世界でも報告例が少なく、非常に珍しい。
同大は、今回発見した3個の化石は配置などから前回の化石と同一個体の歩行跡と判断した。
形状からティタノサウルスの仲間とみられ、体長は30メートルを超えると推定される。

続きはソースで

▽引用元:時事ドットコム 2017/09/12-20:15
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091201146&g=soc

ゴビ砂漠で発掘された恐竜の足跡化石。中央で手を広げているのは岡山理科大の石垣忍教授(岡山理大-モンゴル共同調査隊提供)
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170912at66_p.jpg
足跡を付けたとみられるティタノサウルス類の復元イメージ(岡山理大-モンゴル共同調査隊提供)
https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170912at68_p.jpg

ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】最大級の恐竜歩行跡発見 がに股でゆっくり歩く? ゴビ砂漠の白亜紀後期の地層/岡山理科大 ©2ch.net

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