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考古

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1: ダイビングエルボードロップ(北海道) 2013/07/27(土) 19:34:25.05 ID:PHhsWLdb0 BE:3923761695-PLT(12019) ポイント特典

考古学者が震撼! ポーランドとブルガリアでヴァンパイアの死体発見か!?

 ポーランドの南にある町グリウィツェで建設中の道路脇から今月、4体の白骨死体が発見された。
それだけでも驚きだが、この遺体、バンパイアじゃないかという説が現地考古学者の間で渦巻いている。

 根拠は埋葬の仕方。掘り起こされた遺体は首から上が切断され、両膝もしくは両腕の間に置かれるかたちで埋葬されていたのだ。また宝飾品はもちろん、服もお金類も身に着けておらず、同じ状態の遺体がさらに13体の、その付近から発見されている。

 遺体を調べた考古学者らによれば、発見された遺体は15世紀から16世紀のもので、当時東ヨーロッパではバンパイアの存在が信じられ、恐れられていた時代だった。

 考古学者のひとりルーカス・オブトゥロヴィッツいわく、今回見つかった遺体の置かれ方は、バンパイアを殺して埋めるときの儀式に似ているとのこと。骸骨の周りを取り囲むように石が置かれていたのも、「バンパイアが復活するのを防ぐ埋葬方法」だという。

 とはいえ今回の発見場所は昔絞首台があった近くであるため、遺体はバンパイアではなく、普通の人間が処刑され埋められたという可能性も十分ある。現在までに計43の墓が付近から見つかっており、歴史学者らは当時の裁判所、教会の記録をもとに、これら遺体の身元についてより詳しい研究を行っている。

 2012年にはブルガリアで、バンパイアを殺す方法のひとつ=胸に鉄のくいを打たれた遺体が2体発見
されている。

http://news.aol.jp/2013/07/27/Vampire/
d5f47c9c.jpg



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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 01:16:28.62 ID:???

カンボジアの密林に幻の古代都市 アンコール遺跡群調査


カンボジア北西部のアンコール遺跡群から約30キロ離れた場所に、古代クメール王朝が8~9世紀に築いた首都の遺跡を見つけたと筑波大が参加する国際研究チームが28日、発表した。
密林に覆われた幻の古代都市の全容を明らかにする成果という。

遺跡は、王朝の最も初期の首都「マヘンドラパルバタ」とされ、これまで点在するれんが造りの寺院などが確認されていたが、都市が実在するかは謎だった。

チームは昨年4月、上空のヘリコプターから地表にレーザーを照射して探査。
レーザーは樹木の隙間から地表に届くため、密林に覆われていても正確に地形が分かる。

2013/06/28 20:33 【共同通信】
____________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/28 20:33配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062801002310.html

クメール王朝の遺跡を上空からレーザーで調べた結果のCG画像。見つかった遺跡を赤で示している(クメール考古学ライダー研究コンソーシアム提供)
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http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062801002314.-.-.CI0003.jpg  


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~管理人の周りの声~

1.日本の技術者はホントにすごいなぁ、今度は木の年代の特定か。2000年前までって書いてあったけど、それ以上前の木の化石なんかがあれば木を見るだけでいつの時代の物なのか特定できるってことか。それはほんとにすごいなぁ。

2.これわかったからってなんかに役立つのか?ただの自己満足なんじゃないのか。木の年代が特定できたからってなんの役に立つんだろうな。ようわからんわ、こいつらの考えてることは。

3.50年経ってる木があればその年代のを特定できるってのはすごいんだろうな。この文読んでると、すごいなんか伝わってくるわ。やっと見つけたんだって感じが。

4.これで木を測定するとここにあった木やその辺に埋まってた木がどの年代のものなのか、そしてその地層も同時に知ることができそうだな、そうすると、同じ場所から見つかる化石なんかは時代を特定すんのが早くなりそうだ。

5.この人たちはこれからどこに向かって進んで行くんだろうな。この人たちがみてる未来はどんなものなのか?何を目標としているんだろうか。

~周りの声おわり~
1: 一般人φ ★ 2013/06/04(火) 23:45:23.50 ID:???

 遺跡や遺物の年代を、樹種を問わず、少量の試料で測定できる画期的な木材の年代測定法を、名古屋大大学院環境学研究科の中塚武教授(気候学)が考案した。1年単位の高精度で安く短時間に、年代測定ができるという。
論争が続く弥生や古墳時代の開始時期など、考古学や歴史学に多大な影響を与えそうだ。7月に開かれる日本文化財科学会の年次大会で発表される。【伊藤和史】

 新しい測定法は、木材の年輪に含まれるセルロースの酸素同位体比が、年ごとの降水量に左右される現象を応用した。

 雨が多い年は軽い酸素同位体の比率が高くなり、少ないと重い同位体の比率が高くなる。このためセルロースには、年輪が成長する夏季の降水量の多寡の情報が1年ずつ保存されている。

 中塚教授は現代から2000年前までの木材を測定し、1年ごとの変動パターンを突き止めた。さらに、
北海道などの一部を除き、日本列島の各地域で樹種を問わず、同様の変動パターンが表れる見通しも立った。

 これにより、50年ほどの年輪が残る木材の酸素同位体比の変動パターンを測定し、データと照合すれば、ほぼ100%の確率で年代が特定できるという。

 遺跡や遺物の年代測定法としては、樹木年輪の1年ごとの幅を測る年輪年代法があるが、100年以上の年輪が必要で樹種も杉やヒノキなどに限られる。また、放射性炭素14年代法は測定費が高く、必ず誤差を伴う。

 新測定法にはそうした弱点がない。現在、3500年前までの木材を測定しデータを集める作業も進めている。

 ◇ことば:酸素同位体比
 酸素には原子核に含まれる中性子の数により、重さの異なる3種の安定同位体がある(質量数16、17、18)。
地球化学では、質量数18の数量を16の数量で割った数値を「酸素同位体比」として盛んに利用している。

.▽記事引用元 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20130603k0000e040107000c.html
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~管理人の周りの声~

1.すごいな、こういうのみてるとワクワクしてくるなぁ。昔の人はそれを使ってなにやってたんだろうとか、どういうふうに使ってたのかとか色々考えてると楽しくなるんだよな。もしタイムワープできたら絶対昔に行きたいな。絶対楽しいだろうな。

2.2世紀って弥生時代か。なんかイメージわかないけどだいぶ大昔ってことだよな。彼らはこの仮面でなにをしてたんだろう?子供のおもちゃか?一説では農業の儀式っていわれてるみたいだけど、こんなの使って豊作祈願でもしてたんだろうか?不思議なもんだ。

3.弥生時代といえば卑弥呼が有名だね。そもそも卑弥呼がいたかどうかもよくわかってないみたいだけど。そんな古い時代の物が今発掘されて、時代を特定できる技術がすげーわ。

4.こんなのが自分の家の下とかからでてきたらすごいニュースになるんだろうなwそうなったらおれんちはなくなるんだろうなwそれはゴメンだな。でもそれが世紀の大発見とかだったら余裕で家なんか空け渡すだろうね。昔はよく掘ったりしてたけどw

5.それにしてもよく腐らずにでてくるよな。例えば氷漬けのマンモスとかさ、保存状態のいいミイラとかさ、奇跡だとしか思えないけど偶然に偶然が重なって現代まで残ってたんだよね。それがあるから昔のいろんなことが解明されていくんだよな。ありがたい。

~周りの声おわり~
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 04:19:40.50 ID:???

国内最古の木製仮面? - 2世紀後半、纏向出現前/桜井・大福遺跡
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http://www.nara-np.co.jp/photo/bc3a7c3c950d3ff262578ba50fa746d3.jpg
大福遺跡から見つかった仮面状木製品(左端)。右端は纏向遺跡出土の木製仮面のレプリカ=30日、
桜井市東田の市纏向学研究センター

 桜井市大福の大福遺跡から出土した遺物の中から、2世紀後半ごろの仮面状の木製品が見つかり、市教育委員会が30日、発表した。この遺物が木製仮面だとすれば、国内最古とされる同市内の纏向遺跡のものよりさらに古いという。

 仮面状木製品は、平成20年度の発掘調査で、大溝から大量に出土した木製品の一つ。整理や保存処理の作業を進める中、仮面の可能性が指摘された。

 樹種はコウヤマキで、縦23・4センチ、最大幅7センチ、厚さ5ミリ。全体の4割程度が残っているとみられる。

 纏向遺跡のカシ製の仮面(縦26センチ、幅21・6センチ、厚さ6ミリ)にある目穴と良く似た形の穴が開けられていた。直径約2・5ミリの穴もあり、顔に装着するためのひも穴と考えられる。

 纏向例のように、農具のクワの刃を転用したかどうかは不明で、まゆ毛の線刻表現はなかった。

 大福遺跡と、邪馬台国の有力候補地とされる纏向遺跡の距離は約3キロ。大福の集落の衰退と纏向の出現は相前後していて、祭りの象徴が弥生時代の青銅器から古墳時代の前方後円墳へと移り変わる時期に重なる。

 市教委は「両遺跡から共通して木製仮面が出たことは、時代の転換を考える手がかりになる」と話す。

 木製仮面は農耕儀礼で使われたとされており、纏向学研究センターの寺沢薫所長は「纏向を中枢とするヤマト王権が、これまで地域ごとで行っていた農耕儀礼を一本化していったのだろう」とみる。

 仮面状木製品は31日から、桜井市芝の市立埋蔵文化財センターで展示される。9月29日まで。

奈良新聞 2013年5月31日
http://www.nara-np.co.jp/20130531091741.html

国内最古の木製仮面 奈良・大福遺跡、2世紀後半
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http://www.asahicom.jp/culture/update/0530/images/OSK201305300109.jpg
大福遺跡から出土した木製の仮面の一部=30日、奈良県桜井市、林敏行撮影
be96e256.jpg

http://www.asahicom.jp/culture/update/0530/images/OSK201305300108.jpg
大福遺跡から出土した木製の仮面の一部(左)と仮面全体の想像図=30日、奈良県桜井市、林敏行撮影
032d5a21.jpg

http://www.asahicom.jp/culture/update/0530/images/OSK201305300106.jpg
纒向遺跡で出土した絹製品=桜井市纒向学研究センター提供
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http://www.asahicom.jp/culture/update/0530/images/OSK201305300110.jpg
纒向遺跡の範囲と大福遺跡の場所

 【塚本和人】畿内有数の弥生時代の集落跡で知られる奈良県桜井市の大福(だいふく)遺跡で、木製の
仮面の一部(弥生時代末~古墳時代初頭、2世紀後半)が見つかり、市教委が30日発表した。古代の木製仮面としては、女王卑弥呼(ひみこ)の治めた邪馬台国の有力候補地とされる近くの纒向(まきむく)遺跡で出土した例を数十年さかのぼり、国内最古。

 針葉樹のコウヤマキ製で、全長約23センチ、最大幅約7センチ、厚さ約5ミリ。左半分しかなく、表面に模様や人工的な色はない。直径0・9~2・5センチの楕円(だえん)形の穴と、直径2・5ミリの円形の穴が各一つずつあった。大きい穴は目を表し、小さい方は顔に装着するためのひもを通す穴とみられる。

 今回の仮面や纒向で出土した木製仮面(3世紀前半)は、農耕儀礼で使われたとの説があるほか、古代中国の文献に登場する呪術師「方相氏(ほうそうし)」との関わりを指摘する見方もある。

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朝日新聞 
http://www.asahi.com/culture/update/0530/OSK201305300103.html



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