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海洋

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1: 2021/09/09(木) 13:06:48.25 _USER
ノドに刺さったら一番危険な「魚の骨」は…? 魚骨異物の実態を調査

 魚の骨が口内やノドに刺さってしまう疾患を「魚骨異物」といいます。

 これは魚の消費量が多い国では一般的に見られる疾患で、とくにアジア圏では、ノドや食道に詰まる遺物の50~90%が魚の骨です。

 私たち日本人も、小さい頃から「魚の骨に気をつけろ」と何度言われてきたことでしょう。

 にもかかわらず、魚の種類によって、骨の刺さり方や頻度が変わるかについてはあまり理解されていません。

 そこで東北大学の研究チームは、同大学病院における魚骨異物患者の調査を行い、その臨床的特な特徴を明らかにしました。

 最もノドに刺さる頻度の多い「魚の骨」は一体、何なのでしょうか。

 研究は、8月17日付けで学術誌『PLOS ONE』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.09.09
https://nazology.net/archives/96155

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1: 2021/09/02(木) 22:08:32.69
東京23区の5倍ほど、面積3000平方キロにおよぶ巨大湖の水が消えてなくなったのは、2015年のことだった。

その消えた湖は、かつて南米ボリビアで2番目の広さを誇ったポーポ湖だ。
ボートのそばには黒いゴム長靴が転がり、真っ白になった魚の頭骨には、照りつける太陽の光が反射する。水が生命の源なら、ここは水も生命もない死の世界だ。

 ポーポ湖はアンデス山脈のアルティプラノ高原に位置していた。高原の北端近くには、ペルーとボリビアの国境にまたがるティティカカ湖が海抜3810メートルの地点に広がり、
南端には世界最大の塩湖、ウユニ塩湖がある。ポーポ湖はこの二つの湖の間にある。いや、あった。

 アンデスの高地から巨大な湖が消えたのはなぜか。

 ボリビアのオルロ工科大学で自然科学の教授を務めるミルトン・ペレス・ロベラ氏によると、湖が干上がるのは少なくとも1000年先のことと考えられていた。
ところが気候変動や干ばつ、灌漑、鉱山の採掘といった要因が重なり、変化が加速した。

 これまでは、11~3月まで雨が降り、残り7カ月は乾期だった。だが雨期は年々短くなっていて、ほとんど雨の降らない年もある。
もともとアルティプラノはエルニーニョ現象に起因する干ばつが多いところだが、温暖化でますます増えると研究者は予測する。
10年間で平均気温は0.9℃上昇し、湖水の蒸発にも拍車がかかっている。

 ポーポ湖と運命をともにしているのが、「水の民」とも呼ばれる先住民ウルの人々だ。
近年は湖が縮小して魚が減り、漁をするにも湖の中央部まで出なくてはならない状態だった。
2014~15年には、水温が上昇して湖面がさらに下がり、死んだ魚が大量に浮かび上がった。ボリビア保健省から派遣されたフランズ・アスクイ・ズナ氏は
、水温が38℃を記録したのを受け、湖は「発熱している」と表現した。

 湖に生息していた鳥たちは、食べ物がなくなって餓死するか、ほかの土地へ移動した。
そして2015年、温まった湖水がアルティプラノ高原の風にあおられて大規模な蒸発を起こし、ついに政府が消滅を宣言した。

 2017年には当時のエボ・モラレス大統領が政府の責任を回避しようと、湖は乾燥と回復の自然なサイクルを繰り返していると主張した。1
990年代半ばまでならこの主張は通ったが、今はそうしたサイクルの域を超えていると研究者は指摘する。

 ラ・ニーニャ現象が起きてアンデス山脈の降水量が増えれば、少しは水が戻るという見方もあった。
だが2015年以降、ラ・ニーニャ現象が二度発生したにもかかわらず、状況はずっと変わらない。

(中略)
気候変動により、海水温も上昇を続けている。そしてこのまま行けば、2100年には亜熱帯の海はさらに青さを増し、
赤道や極周辺の緑色に見える海もより濃くなるという予測が学術誌「Nature Communications」に2019年2月に発表された。

 現在でも海水の色は、季節が変わるたびに定期的に変わっている。
ところが、この研究によると、海水温が上昇し続けることで、季節によらず海の色が現在と違うものに固定されてしまうという。

(中略)
地球規模での変化の前兆か

「研究の特筆すべき点は、海面の色の変化が、実は地球規模で起きる大きな変化の前兆であることも示している点でしょう」と、
論文の筆頭著者で、米マサチューセッツ工科大学地球大気および惑星科学学部の上級研究員あるステファニー・ダットキーウィクツ氏は言う。
海の色の変化は、植物プランクトンの分布や種類が大きく変化することを意味する。

「植物プランクトンは海の食物連鎖のいわば基盤です。植物プランクトンなしに、海に生きる生物は命をつないでいけません。
ですから海洋の温暖化は、最終的に食物連鎖の頂上にたつ生物まで影響が及ぶことになるでしょう」

 この研究の予測は、世界の気温が2100年までに3℃上昇することを前提にしたものだが、2018年11月に国連が発表したいわゆる
「1.5℃報告書」では、今世紀末までに地球の気温は3℃から5℃上昇するとの予測を発表している。

 ダットキーウィクツ氏も「自分たちのモデルは、今よりもずっと暖かくなった世界」を想定したものだと述べている。今後、適切な対策が講じられれば、
植物プランクトンと海の色の急激な変化は避けられるだろう。そのためには、化石燃料を燃やして排出される温室効果ガスを大幅に減らすことが必要だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cdffe0bd34ab395cd4e0190dc10ba3c378a7bd9b?page=1

【環境】巨大湖消え、海の色が変わる可能性も 陸地も海も水温上昇、世界に迫る大変化【他人事ではない、気候変動の脅威】の続きを読む

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kodai_dunkleosteus (1)
1: 2021/08/28(土) 15:07:35.03
ダンクルオステウス

https://i.imgur.com/u0G8SHm.jpg

【画像】700年前の海を支配していた魚ヤバすぎるの続きを読む

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4966069_s
1: 21/08/21(土)17:00:17
下に行けば行くほど生物が小さくなるのって悲しいよな

深海ってロマンあるけどの続きを読む

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1: 2021/08/08(日) 16:27:01.79
日本に迫っていると予測されている巨大災害のうちのひとつが「南海トラフ地震」。いったい、いつ発生し、どのような規模だと想定されているのか。

政府の地震調査委員会は南海トラフ巨大地震の発生確率を「30年以内に70~80%」と発表しているが、
京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏(火山学)はより具体的に「2035±5年で必ず起こる」と指摘する。

「南海トラフ巨大地震の震源域となり得るのは東海、東南海、南海の3エリアですが、
その3エリアで巨大地震が連動する可能性があります。それは1707年の宝永地震以来の大災害です」

地震の規模は最大でM9.1、関東から九州までの広範囲で震度5弱以上の大揺れになる見込みだ。

「とくに四国4県や兵庫、愛知など10県153市町村で震度7となり、犠牲者は最大で32万人に達すると予測されます。
2011年の東日本大震災以上の『西日本大震災』となる恐れがあります」(鎌田氏)


30m超の津波が3分で到達


南海トラフ巨大地震が最大規模で発生した場合、津波の被害は東日本大震災より甚大になる。

内閣府「南海トラフ巨大地震対策について(最終報告)」によれば、高知・黒潮町で最大となる34.4mの津波が襲うほか、
東は静岡・下田市に25.3m、西は宮崎県に約16mの津波が押し寄せる。

「しかも、巨大津波の到達時間が早い。西日本の太平洋沿岸には、地震発生から最短3分程度で巨大津波が到達すると予想されています。
東日本大震災で3m以上の津波が到達したのは、地震発生から約30分後のことでしたが、南海トラフでは逃げる時間がほぼありません」(鎌田氏)

その結果、人口の半数近い6000万人が被災するという。

被害は地震と津波だけに留まらない。鎌田氏は「南海トラフ巨大地震が富士山噴火の引き金になる可能性がある」と指摘する。

「1707年、宝永地震の49日後に富士山は大噴火を起こしており、以来300年以上マグマが溜まり続けています。
富士山直下のマグマ溜まりは東日本大震災で揺すられ、さらに南海トラフ巨大地震で強い揺れが加われば、泡立ったマグマが勢いよく噴出して大噴火に至ります」
https://www.news-postseven.com/archives/20210808_1681652.html?DETAIL

https://www.news-postseven.com/uploads/2021/08/05/nankai_trough_08-750x528.jpg

【南海トラフ地震】京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏 「2035±5年で必ず起こる。西日本の太平洋沿岸には、巨大津波が最短3分で到達する」の続きを読む

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1: 2021/07/24(土) 20:48:44.08
…略…
 今週に入って国内と海外のメディアは、マラソンスイミングとトライアスロンの会場に関して「トイレのような臭いがする」と報じている。

 しかし、地元の港区議会議員で、水質問題に取り組んでいる榎本茂(Shigeru Eonomoto)氏は、現場を確認したところ「臭いはしない」と報道内容を否定しつつ、「ただ下水が流れ込んでくるので、雨天時は水質はよくない」と語った。

 AFPの記者が最近現地を訪れた際には特に悪臭はしなかったものの、通行人はフェンスやパトロール中の警官によって会場から遠ざけられていた。

 組織委によると、水中には3層のスクリーンを設置して「雨天後の大腸菌流入」を阻止し、温度を一定に保っているという。

 トライアスロンが行われる来週初めには、雨の予報が出ている。

詳細はソースにて
https://www.afpbb.com/articles/-/3358007
オープンウオーター会場の「悪臭」報道、地元は困惑気味も水質懸念
2021年7月23日 16:01 発信地:東京 AFP

参考)
https://buzzap.jp/news/20190117-tokyo-olympic-bribery2/
【東京五輪贈賄疑惑】JOC竹田会長の疑惑と発言、経緯を総ざらいしてみました

https://news.yahoo.co.jp/articles/4881aff53c959f59fb75203945fb204cacf96ac3
開閉式コンセプトに「復興五輪」記載ゼロ…式典Pの言い訳にも批判殺到 2021/7/20

https://diamond.jp/articles/-/277355
小山田圭吾氏が辞任、「いじめ問題」をスルーしようとした五輪組織委の大失態 2021.7.20

https://dot.asahi.com/dot/2021060800006.html
JOC幹部が電車に飛び込み死亡 東京五輪を巡って繰り返される悲劇 2021.6.8

https://lite-ra.com/2021/05/post-5901.html
東京五輪で代理店に支払う会場準備担当ディレクターの人件費は1日42万円! 下請けパソナは日当1万2000円で募集しているのに…
2021.05.27 10:49

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/09101056/
「池江璃花子」が電通の頼みを断れない理由 兄が電通に入社で…
スポーツ 週刊新潮 2020年9月10日号掲載

https://news.1242.com/article/228837
そもそも「都市型のコンパクトオリンピック」が売りだったはず~東京五輪の大会運営簡素化へ 2020-06-11

https://buzzap.jp/news/20190820-tokyo-olympic-poop/
【コラム】「東京湾うんこまみれ問題」はどれだけ根深く深刻なのか、13年前から指摘も【東京オリンピック】2019年8月20日

https://buzzap.jp/news/20180821-tokyo-olympic-stipulation/
東京オリンピック組織委員会の役員報酬は年間2400万円、ボランティアに自己負担を強いる一方で宿泊・交通費なども全額支給 2018年8月21日

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/442428/
【五輪エンブレム問題】組織委が会見で“暴言”「一般国民が理解しないので撤回」 2015年09月03日

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-10/2013091001_07_1.html
汚染水「コントロールされている」 安倍首相が招致演説 IOC総会 2013年9月10日(火)

以上

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