理系にゅーす

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海洋

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1: 2018/06/29(金) 16:03:58.92 ID:CAP_USER
■アホウドリやミズナギドリは見えないところで漁業の犠牲になっている 

想像してみよう。南大西洋に1羽の若いアホウドリがいる。
広げると3メートルにもなる翼で風に乗り、1日に800キロも滑空する鳥だ。

 獲物を見つけるのに絶好の場所は大抵、深い海の底をさらうトロール漁船のそば。ちょうど今、この鳥の眼下では、トロール船から投棄される魚のくずを食べようと、小型の海鳥たちが群がっている。
その中に降下すれば、アホウドリは体の大きさにものをいわせてほかの鳥たちを蹴散らし、悠々と食べ物にありつけるはずだ。

 しかし着水した瞬間、そこには思わぬ災難が待ち受けている。広げた翼が底引き網のケーブルにからまり、海中へと引きずり込まれることになるのだ。冷たい波の立つ海には船の乗組員以外は誰もいない。
たとえ彼らに海を眺める暇があったとしても、一瞬のうちに起きるこの悲劇に気づくことはないだろう。

■海鳥は人知れず激減している

 海鳥の生息数は、過去60年間で推定7割も減った。海鳥の仲間には絶滅危惧種が著しく多いため、事態はさらに深刻だ。
海鳥は世界に360種いる。インコやハト、タカの仲間と比べてみると、それぞれ種の数はほとんど変わらないが、海鳥は絶滅危惧種の占める割合が大きい。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062800285/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062800285/
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】海鳥の危機、過去60年で70%も減っていた[06/29]

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1: 2018/06/17(日) 17:25:05.40 ID:CAP_USER
 海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」)は14日、地球深部探査船「ちきゅう」の探査の結果、紀伊半島の南東に位置する熊野海盆の海底泥火山の山頂から590 mの深さまでメタンハイドレートが存在し、約32億m3のメタンが存在すると発表した。
これは、これまでに報告されていた海底泥火山一つあたりに含まれるメタン量の約10倍に相当し、その90%以上のメタンが、海底下400〜700 mの堆積物に生息する微生物により生成されたことが明らかになった。
 この研究により、南海トラフ熊野海盆の第5泥火山堆積物中には、
①メタンハイドレートとして存在するメタンの量が従来の試算よりも一桁多いこと、
②微生物起源メタンの寄与がこれまで考えられていたよりもはるかに大きいことが確認された。

続きはソースで

リムエネルギーニュース
https://www.rim-intelligence.co.jp/news/select/article/634495
ダウンロード


引用元: 【資源】熊野海盆で微生物が作るメタンハイドレートを発見 海洋研究開発機構(JAMSTEC)[06/14]

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1: 2018/06/22(金) 23:12:57.73 ID:CAP_USER
2018年6月22日 22時18分

地球内部の調査を行う探査船「ちきゅう」の運用を手がける海底の掘削会社「日本海洋掘削」が、資源の開発事業で業績が低迷したことから経営破綻し、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請しました。会社側は「ちきゅう」の運用は継続しながら再建を目指すとしています。

日本海洋掘削は石油などの資源を開発するため海底を掘る事業を行う国内唯一の会社で、「海洋研究開発機構」が所有する探査船「ちきゅう」の運用を受託し、地球の内部構造の調査も手がけてきました。

会社によりますと、去年まで続いた原油価格の低迷で・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/K10011491791_1806222225_1806222227_01_02.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/K10011491791_1806222225_1806222227_01_03.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491791000.html
ダウンロード (1)


引用元: 探査船「ちきゅう」運用会社が経営破綻

探査船「ちきゅう」運用会社が経営破綻 の続きを読む

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1: 2018/05/28(月) 00:59:24.62 ID:CAP_USER
京都大などの研究グループは、サンゴの白化・死滅を防止する効果がある化学物質を発見したと発表した。
近年は気候変動の影響でサンゴが多数死滅し、絶滅の恐れが指摘されている。
成果は米学術誌「マリン・バイオテクノロジー」電子版に掲載された。

 サンゴは植物プランクトン「褐虫藻」などと共生し、褐虫藻から栄養を吸収する。
しかし、地球温暖化による海水温の上昇や黒潮蛇行による海水温の低下といった温度変化によるストレス、細菌感染にさらされると、褐虫藻が逃げ出して白化し、栄養不足で死滅する。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180527/k00/00e/040/205000c
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】京大 サンゴの白化防止 化学物質を発見[05/27]

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1: 2018/05/20(日) 22:51:42.95 ID:CAP_USER
 南海トラフ巨大地震が起きると、大阪湾では海底に堆積たいせきした亜鉛やカドミウムなどの重金属が津波で巻き上げられ、海水中の濃度が基準値の100倍を超える場所も出るとの研究結果を、神戸大の林美鶴・准教授(沿岸海洋学)らのチームがまとめた。

 人の健康被害につながる可能性は低いが、魚の大量死など生態系に影響を与える恐れがあるという。
千葉市で開かれる日本地球惑星科学連合大会で21日、発表する。

 チームは、紀伊水道沖を震源にマグニチュード8~9級の地震が発生したとの想定で・・・

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180519/20180519-OYT1I50023-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180519-OYT1T50077.html
ダウンロード (12)


引用元: 【地震】南海トラフ、海底の重金属が津波で拡散の恐れ[05/20]

南海トラフ、海底の重金属が津波で拡散の恐れの続きを読む

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1: 2018/05/21(月) 18:40:08.15 ID:CAP_USER
■サメから見たら人はカメ

サメは警戒心の強い生きものです。

日常で自然界に生きるサメに近づくことは難しく、万が一遭遇しても、こちらが何もしなければ、まず襲われることはありません。

スピルバーグ監督の大ヒット映画『ジョーズ』では、ホホジロザメが観光客でごった返す海水浴場にわざわざ乗り込み人を襲ったり、サメ退治に来た人間と激闘したり…といったシーンが描かれています。

でも、そんなふうに人間に狙いを定めてサメが襲いかかるなんてことはまずありえません。
それどころか、サメのほとんどは人間を見ると一目散に逃げてしまいます。

わたしは、サメの撮影のためによく海に潜りますが、たいていの場合はまともに写真に収めることすらできません。

ただ、フィジーでたった一度だけ、「シャークフィーディング(サメへの餌付け行為)」の最中にレモンザメに甘噛み・・・されたときは、さすがにドキッとしました。

でも彼らを興奮させておいて、そこにあえて近づいたのだから、非があるとすれば紛れもなくわたしのほうです。

世間でよく言われる「人食いザメ」とは、わたしたち人間がサメに対して抱いている勝手なイメージです。
彼らが好んで人を食べるなんてことはありえません。

データもそれを物語っています。

アメリカ人の死因を調べた統計調査によれば、1959年から2010年までの約50年間で、サメに襲われて死亡した人は26人。年間平均で0・5人ほどです。

ちなみに、同じ期間に落雷が原因で亡くなった人は1970人、年間平均で37・9人。
サメに襲われて死ぬ確率は、実は雷に撃たれて亡くなるよりもはるかに低いのです。

それでもサメが人に噛みつくことがあるのは事実で、サーフィン中に起こる事故がほとんどだと言われています。

なぜなら、人がサーフボードにまたがって座る、あるいはパドリングをする姿を海中から見上げると、サメの好物であるアザラシやウミガメそっくりに見えるからです。

アザラシやウミガメを好んで食べるイタチザメに、サーファーがアタックされたというニュースが、サーフィンのメッカ、ハワイでときおり報じられます。

以前、わたしもダイビング中にイタチザメに出会ったことがありました。
その時は「なんだろう、これは?」といったような表情で近づいてきて、ぎょろりとわたしを観察し、その後スッといなくなりました。もしかしたら、イタチザメは好奇心旺盛な性格なのかもしれません。

また、潜水漁で、漁獲物もろとも潜水夫が噛みつかれることもあるようです。

1992年、瀬戸内海でタイラギという貝を獲る漁をしていた潜水夫が、行方不明になる事件が起きました。

消息が途絶えたところからは、腰の部分がズタズタになった潜水服やヘルメット、母船との通信に使うケーブルの断片などが発見され、それらに残った傷跡から、ホホジロザメに噛み付かれた可能性が高いという結論に達しました。

結局、潜水夫も犯人のサメも発見されず、腰につけた網に貝を入れていたため、そのにおいがサメを引き寄せたと考えられています。

海の中では、激しい生存競争が繰り広げられています。捕食する側のサメは懸命に獲物を探し、捕食される側にいる生物は、生き延びるために必死で逃げようとします。

続きはソースで

画像:「ニュージャージーサメ襲撃事件」で人を襲ったとされたホホジロザメ
https://amd.c.yimg.jp/im_sigg29JMCJKHRP6VQN7BMCcS5g---x400-y276-q90-exp3h-pril/amd/20180520-00055713-gendaibiz-002-1-view.jpg
http://gendai.ismcdn.jp/mwimgs/7/4/640m/img_74c1119bdb4d19069d19d42298bfcceb334155.jpg

現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55713
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】「人食いザメ」なんてこの世に存在しない、と断言できる理由[05/20]

「人食いザメ」なんてこの世に存在しない、と断言できる理由の続きを読む
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