理系にゅーす

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海洋

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1: 一般人φ ★ 2013/08/17(土) 17:30:31.78 ID:???

【8月16日 AFP】南極大陸周辺の海底で、動物の骨を食べる奇妙な蠕虫(ぜんちゅう)の新種2種を発見したとする論文が、14日に英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で発表された。

 
骨食海洋虫オセダックス(Osedax)属に属する新種2種は、死んだクジラなどの動物の骨を餌にしており、生態系の環の中で重要な役割を果たしているという。

「Osedax antarcticus」と「Osedax deceptionensis」と命名されたこれら新種は、南極海(Southern Ocean)の海底で、クジラの骨や難破船の残骸の末路について調査を行っていた国際チームが発見した。体長は数ミリで、体幹からは指のような付属器官が4本生えている。南極周辺では、以前にも5種類のオセダックスが発見されている。

 チームは新発見に沸く一方で、深海に沈んだ材木などでよく見つかる「キクイガイ亜科(Xylophagainae)」と呼ばれる木食性の貝がまったく見つからないことに驚いたという。

 論文の共著者、英ロンドン(London)の自然史博物館(Nautral History Museum)のエードリアン・グラバー(Adrian Glover)氏によると、チームは「ディープシー・ランダー」と呼ばれる深海潜水艇を用い、巨大なクジラの骨と木材を海底に置き、1年2か月たった後に回収した。その結果は一目瞭然だったという。骨は赤いオセダックスでびっしりと覆われていた一方、木材は無傷のままで、木食性動物の痕跡さえなかった。

 海底は地球上で最も生態系の解明が進んでいない場所の一つだが、南極海の海底に木を食べる生物がいないとみられることは、海洋考古学者にとっては朗報だ。南極海の海底には、英国の探検家アーネスト・シャクルトン(Ernest Shackleton)が1914年に行った南極探検の際に乗っていた木製の「エンデュアランス(Endurance)号」など、多くの難破船が沈んでいる。(c)AFP

▽画像 骨食海洋虫「Osedaxantarcticus」の写真(2009年3月3日撮影、2013年8月21日提供)。(c)AFP/THOMASDAHLGREN
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http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11186995&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年08月16日 11:12)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2961986/11186995

▽Proceedings of the Royal Society B
「Bone-eating worms from the Antarctic: the contrasting fate of whale and wood remains on the Southern Ocean seafloor」
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/280/1768/20131390.abstract



【生物】骨を食べる新種の海洋虫2種、南極海底で発見の続きを読む

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1: バズソーキック(家) 2013/08/17(土) 09:46:03.09 ID:wZO4FAhZ0 BE:975217853-PLT(12012) ポイント特典

世界ではじめて深海に棲むダイオウイカの撮影に成功し、今年1月に放送されたNHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」。
1月13日の放送が16.8%と異例の高視聴率を記録した同作が、本日8月17日より映画
「劇場版 NHK スペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ」として、全国の映画館で公開されます。

地球最大の無脊椎動物とされる「ダイオウイカ」は、成長すると全長18mにもなる巨大生物。
世界中のメディアや研究者が、深海で生きて泳ぐ姿を撮影しようと挑戦したものの、何年も叶わずにいました。

そんななか、2012年にNHKや国立科学博物館の窪寺恒己博士らが、ダイオウイカの撮影に成功。
この貴重な映像は、関係者のみならず多くの人に衝撃を与えました。撮影クルーが、ダイオウイカと対面出来たのは、わずか23分間。
その23分間のために、10年の歳月と情熱を捧げたのです。

巨大イカ撮影の裏舞台を紹介した書籍『深海の超巨大イカを追え!』で、ダイオウイカを撮影したカメラマン・河野英治氏は、その23分間をこう振り返ります。

「深海に生息するダイオウイカをこれほどまでに鮮明に撮ることは二度とできないんじゃないか。
あれほど警戒心の強い生きものが、明るいライトの前で23分間その場にとどまった。まるでみなの執念が、イカを金縛りにしたように」
つづく
http://dot.asahi.com/ent/publication/news/2013081700001.html
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本日公開!劇場版「ダイオウイカ」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/08/10(土) 21:32:54.36 ID:???

石垣・宮古、周期的に津波 サンゴ石の分析で判明


沖縄県の石垣・宮古両島周辺の島々では、建物や人に被害をもたらす規模の津波が、過去に150~400年の周期で起きていたことを初めて突き止めたと東京大と東北大のチームが9日発表した。

島の海岸には、津波で打ち上げられたとみられ、「津波石」と呼ばれるサンゴ石が散乱しており、周期は津波石の炭素年代分析で判明した。

石垣・宮古島周辺では1771年に波の高さが最大で約30メートル、死者が1万2千人を超えた「明和津波」があったことが知られるが、それ以前の記録はほとんどなく、発生周期は不明だった。

東大の荒岡大輔さんは「将来の津波災害の予測に役立つ」としている。

2013/08/09 18:41 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/08/09 18:41配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080901001859.html

▽関連リンク
東京大学大気海洋研究所
南琉球列島の津波再来周期を初めて推定
2013年8月9日
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2013/20130809.html



【海洋】沖縄県の石垣・宮古両島周辺の島々 周期的に津波 サンゴ石の分析で判明/東京大・東北大の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/08/10(土) 14:49:10.92 ID:???

鹿児島県・奄美大島の海底の砂地に時々現れ、地元で「ミステリーサークル」と呼ばれる美しい模様は、フグが産卵のために作った巣だったという研究論文を、千葉県の研究者や地元ダイバーらがまとめ、英科学誌サイエンティフィック・リポーツで発表した。

ミステリーサークルの謎を解いたのは、千葉県立中央博物館の川瀬裕司(ひろし)主任上席研究員(47)や、地元のダイビングガイド、伊藤公昭さん(39)ら。水深18~28メートルにビデオカメラを設置し、巣作りの一部始終を撮影することに成功した。

それによると、体長約10センチのオスのフグが、胸びれや尾びれを使って砂地を掘り進め、7~9日かけて直径約2メートルの美しい円形の模様を作った。完成するとメスが円の中心部で産卵し、オスは孵化(ふか)するまでの数日、近くで卵を守っていた。

ソース:読売新聞(2013年8月9日15時29分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130809-OYT1T00722.htm
画像:フグが作り上げた海底の「ミステリーサークル」
61ed4ac8.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130809-046758-1-L.jpg
画像:ヒレで砂を巻き上げて巣を作るフグ
a6b1221c.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130809-046776-1-L.jpg
関連リンク:SCIENTIFIC REPORTSに掲載された論文
「Role of Huge Geometric Circular Structures in the Reproduction of a Marine Pufferfish」(英文)
http://www.nature.com/srep/2013/130701/srep02106/full/srep02106.html



【生物】海底の砂地に現れる「ミステリーサークル」…作ったのはフグだったの続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/08/08(木) 23:29:52.09 ID:???

関西圏で高校3年生が志願したい理系大学1位に近畿大学が4年ぶりに返り咲いたことが8日、リクルートマーケティングパートナーズ(東京)の調査で分かった。近大が世界で初めて成功した完全養殖マグロなどを提供する専門店がJR大阪駅北側のグランフロント大阪(大阪市北区)に開店するなど研究成果が広く認識されたためとみられ、同社は「一過性の話題でなく、近大マグロは大学ブランドも押し上げた」
と分析している。

調査は関東、関西、東海の高校に通う来春卒業予定者計7万4千人が対象で、4月4~26日に実施。
有効回答数は約1万1千人で、そのうち関西圏は約2900人だった。

理系で近大が1位になったのは平成21(2009)年以来で、昨年の3位からランクアップした。平成14年に完全養殖に成功した「近大マグロ」を味わえる専門店が4月にグランフロント大阪に開業したことで人気が上がったとみられ、調査担当者は「進学志願者の認知度も高いようだ」としている。

一方、総合では関西大学が調査開始以来、6年連続でトップを守った。関大は関西圏の私学のなかで早期に学部・学科の再編などの改革に取り組んだことが、志願者の人気につながっているという。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130808/wlf13080819440019-n1.htm

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http://sankei.jp.msn.com/images/news/130808/wlf13080819440019-p1.jpg


【水産】「完全養殖マグロ、味わって」近大が飲食店オープン 評価を研究にフィードバックする狙い 近大OB赤井英和らがPR、早くも行列
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367110600/



【水産】近大の完全養殖マグロが大学ブランド押し上げ 関西の高3が志願したい理系大学の1位にの続きを読む

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1: トペ スイシーダ(北海道) 2013/08/06(火) 10:43:19.71 ID:SjY3jliT0 BE:3923761695-PLT(12019) ポイント特典

これには驚いた!「クジラが寝るときはこんな姿勢」という写真

 どんな風に寝るかは動物ごとに異なりますが、クジラがどうやって寝るかご存じでしょうか?

 「クジラってこんな風に寝てたの!?」と、海外サイトで驚かれていた写真をご紹介します。

6171638a.jpg

https://livedoor.blogimg.jp/crownbirds-rikeinews/imgs/8/6/86334b45.jpg

 何とこんな風に縦になって寝るのです!

 哺乳類なので口からの酸素吸入が一定に必要で、適度に頭が水面から出るようにこうなっているのだそうです。

 寝ながら沈んでいかないようにとのことですが、さすがにこんな寝方をしているとは思いませんでした。

 ちなみに、このように立って寝るのはマッコウクジラだそうで、数時間も眠ることから船にぶつかることもあるそうです。

 クジラによって睡眠のスタイルは違い、泳ぎながら左右の脳を交互に眠らせたり、時間も数秒から数分と短いタイプもいるとのことです。

http://labaq.com/archives/51798859.html



【画像あり】 クジラの 寝る姿が 神秘的すぎる wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwの続きを読む

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