理系にゅーす

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海洋

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shoes_sneaker
1: 2021/03/14(日) 17:27:47.94
 豊かな海づくりを掲げる瀬戸内海環境保全特別措置法(瀬戸内法)改正案が国会に提出された。
法案の担当大臣で、菅政権で気候変動問題を担う小泉進次郎環境相に改正の狙いや背景を聞いた。

 ―海に対する思いを聞かせてください。

 地元は太平洋に面した神奈川県横須賀市。幼い頃から元気をもらった。
大人になっても嫌なことがあったり、ストレスがたまったりした時は地元の海に行って力をもらっている。

 2019年9月に環境相となり、即動かねばと思ったのは気候変動対策。このままだと海面上昇などで国内の砂浜の8割が消える。
瀬戸内海は今世紀末に水温が3、4度上がるとの予測もある。生態系に致命的なダメージを与えるだけでなく、
国民の命や国家の安全保障につながる。だからこそ改正案の基本理念に気候変動対策を入れた。

 ―重点取り組みに海洋プラスチックごみ対策を入れたのも、その一環ですか。

 海の生き物や、それを餌とする鳥など多くの命を脅かしている。プラスチックは二酸化炭素(CO2)を大量に出す石油から作られる。
使い捨てプラスチックを減らせば気候変動対策になり、瀬戸内海はモデル地域になる。閉鎖性海域で外洋から流れ着くごみはほとんどない。
地域を挙げて排出抑制をすれば目に見える効果が出る。同時に「アップサイクル」を進めたい。

 ―廃棄物を価値の高い製品に再生することですね。

 国内外のスポーツ用品メーカーは既に海洋プラごみから服や靴を作っている。瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか。
廃棄物を新たな資源として回す「サーキュラーエコノミー(循環経済)」を推進したい。

 ―広島といえばカキ。養殖業者が植林を進めていることを知っていますか。

 ええ。山林の土壌に含まれるミネラルや栄養分が川を伝って海に流れ、養殖が成り立つ。
「森は海の恋人」という言葉に出合ったのは東日本大震災後の宮城県だった。海と山は一緒。そんな想像力を多くの人たちと共有したい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78f72339b6c89e69ccc11428fa18a837f3bd050d

【エコ】小泉進次郎環境相「瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか」の続きを読む

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shinkai_daiouika (1)
1: 2021/03/08(月) 01:10:13.73
https://www.businessinsider.jp/post-230676
 ある種のイカは大きな脳を持つ動物と同じくらいの自制心を発揮することが、実験で明らかになった。
あとからもっとよいエサをもらうために、目の前にあるエサを食べるのを我慢したのだ。
同様の実験は、認知能力の発達を観察するために人間の子どもに対して行われる。
研究者によるとコウイカはチンパンジーやカラス、オウムなどの動物と同じように、衝動をコントロールできる可能性があるという。

2021年3月3日に発表された論文で、研究者は、6匹のコウイカがより大きな報酬のためにどれくらい我慢できるかを観察する実験を行った。
この実験は、人間の子どもに対して行われる、報酬としてのプレッツェルをすぐに受け取るか、それとも後からもらえるマシュマロなどの
もっとよい報酬のために我慢できるかを観察する「マシュマロテスト」の水中版だと言える。

コウイカには、エビのかけらとそれよりもっとおいしそうな生きたエビが提示され、エビのかけらをすぐに食べるのを我慢できれば、生きたエビが与えられる。
以下の動画は、この論文の筆頭著者であり、ケンブリッジ大学心理学科の研究者でもあるアレクサンドラ・シュネル(Alexandra Schnell)博士によって撮影された。
コウイカが、エビのかけら(右)よりも生きたエビ(左)を好む様子が映されている。

※動画はソースで

イカの自制心を研究しているアレクサンドラ・シュネル博士によって撮影され、3月3日に公開された。

実験の結果、最も我慢ができない個体でも、生きたエビが放たれるまで50秒は待つことができた。
最も自制心の強い個体は「もっとよいエサのために2分以上待つことができた」とシュネルはプレスリリースで述べている。
この結果は、チンパンジーやカラス、オウムなどのより大きな脳を持つ動物での実験結果に匹敵するものだった。

これは非常に「洗練された行動」だと、ケンブリッジ大学教授で、論文著者の1人であるニコラ・クレイトン(Nicola Clayton)は、プレスリリースで述べた。
「自制するには、『少ない方が、より多くなることもある』ことを理解する必要がある。つまり、目の前の誘惑に屈しないことが、将来的にはよりよい結果につながるということだ」

スタンフォード大学が行った「マシュマロ・テスト」は、子どもに対して、今すぐにプレッツェルなどのちょっとしたご褒美をもらうか、
15分間待ってからマシュマロなどのより魅力的なご褒美をもらうか、いずれかを選択させるというものだった。

今回の実験では、賢いコウイカの方が、長く待つことができるのかどうかについても観察が行われた。
シュネルによると「知性の指標となる学習能力が高いコウイカは、自制心も強いことが分かった」という。
さらに、同じようなことは人間やチンパンジーで観察されてきたが、霊長類以外で確認されたのは初めてだと付け加えた。

コウイカの知性については度々研究されてきた。
彼らは非常に複雑な脳を持ち、皮膚の色素細胞をコントロールし、周囲に合わせて色を変えることができる。
以下の動画で、別の種類のコウイカが皮膚の色を変化させるのを見ることができる。
※動画はソースで

2016年に発表された研究によると、コウイカは数の感覚を持ち、エビの数の違いを見分けることができるという。

【烏賊】イカに自制心があった…「損して得を取る」ことができると実験で明らかに チンパンジーやカラス、オウムなどに匹敵の続きを読む

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ocean_same_hire
1: 2021/02/20(土) 17:32:10.41
スーパーの鮮魚コーナーで見かける魚といえば、パッと思いつくのはアジやサンマなど、なじみ深いやつらだろう。

その日売り場に出ている魚を見て、献立を決めるという人も多いのではなかろうか。

では、そんな鮮魚コーナーに足繁く通う人たちにお聞きしたい。例えば売り場にこんな魚が並んでいた場合、その日の献立はどうなるのだろうか?

写真=へぇ、今日はネコザメが入って......ネコザメ!?
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/5/b/5beab_1460_8b1a60836a05a179ec8c6fcbb24a8e9a.jpg
(以下、画像はネギちゃん(@negicup)さんのツイートより)

水の張られたケースの中で泳いでいるのは、トラのような島縞模様の魚。そばに置かれたポップには「ネコザメ」と書かれている。

ネコザメといえば水族館で見かけたり、あるいはふれあい水槽で触ったりしたことがある人も、いるのではないだろうか。

サメと名前が付いているものの、基本的には人に危害を加えたりはしない、大人しい魚だ。

しかし、まさかそれをスーパーで見かけることになろうとは......。

こちらのネコザメの写真に対し、ツイッター上では、

「えーー!!びっくりです!買って海に逃がしたい!」
「ペットに欲しいんですけど...笑」
「多分観賞用だと思うのですが...食べれるのですかね?」

といった声が寄せられている。

● 何用として売られているのかは不明

ネギちゃん@negicup 午後6:33 ・ 2021年2月16日
スーパーに生きたネコザメが売ってたんだが
https://pbs.twimg.com/media/EuVorJCVIAIWpy6?format=jpg&name=900x900
https://pbs.twimg.com/media/EuVor3HVIAY5ocO?format=jpg&name=900x900
https://pbs.twimg.com/media/EuVosHvVkAk2ckF?format=jpg&name=small
https://twitter.com/negicup/status/1361609572188758016

話題になっているのは、ツイッターユーザーのネギちゃん(@negicup)さんが2021年2月16日に投稿した写真。Jタウンネット編集部は18日、投稿主のネギちゃんさんに話を聞いた。

15日、たまたま買い物に行った静岡県富士市のスーパーで、写真のネコザメが売られているのを見つけたネギちゃんさん。

「ペットとして販売しているのか、食用として販売してるのか、どっちなんだろう」と思ったという。

「その後は、ネコザメは買わないで、帰りました。可愛いので飼ってみたいとも思いましたが、設備も無いので諦めました」(ネギちゃんさん)

ネギちゃんさんの疑問ももっともだろう。18日、Jタウンネットは続いて、ネコザメが売られていたという店に販売の理由を聞こうとしたが、「取材はお断りさせていただきたい」とのことだった。

そこで同日、静岡県下田市にある下田海中水族館を取材。同館は、ネコザメの繁殖賞(日本動物園水族館協会に加盟する園館の中で、飼育動物の繁殖に成功し、かつそれが日本で最初であったものに与えられる賞)を受賞している。

飼育課の都築信隆さんにネコザメの売買について聞いてみたところ、

「何用としてスーパーで売られているのかはわかりません。観賞用としてペットショップで売られているという例はあるようですが、少なくともネコザメを食用として売るという話は聞いたことがありません。静岡県で特にネコザメが食用として売られることが結構ある、という話も聞いたことがありません」

とのことだった。

● 一応食べることはできる......らしい

しかし、スーパーで販売されているということは、どこかから仕入れられている、ということだろう。

調べてみると、沼津魚市場(静岡県沼津市)の活魚売り場でネコザメが売られていた、という情報を見つけた。

そこで19日、運営会社にも取材すると、応じた担当者は、

「沼津魚市場はネコザメをセリで販売しておりますが、食用として販売しているわけではありません。あくまでも観賞用でございます」

と話した。

やはり食用として売られるということは、少なくとも静岡県内ではあまりなさそうだ。

先述したスーパーでも、観賞用として売られていたのかもしれない。

ちなみに、三重県漁業協同組合連合会(三重県津市)の公式サイト「みえぎょれん」のネコザメの項では、「一部の地域で食用として流通しています」と説明されている。その調理法としては「湯引き、酢みそあえ」があるという。

Jタウンネット 2021年2月20日 8時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/19726946/
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

【話題】ペットにする? おかずにする? 静岡のスーパーの鮮魚コーナーで生きた「ネコザメ」が販売(写真あり)の続きを読む

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tsunami_nigeru
1: 2021/02/18(木) 20:05:01.57
※NEWSポストセブン

政府の発表によれば、30年以内の発生確率が70%以上だという「南海トラフ地震」。それに連動する形で、「相模トラフ地震」が立て続けに起きる可能性がある。史上最悪の巨大地震の発生が現実味を帯び始めた。そのとき、日本は、あなたは、家族はどうなるのか。

 2月13日深夜の地震は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の余震とみられている。一方で、未曽有の大災害の“前触れ”だと警鐘を鳴らす専門家もいる。立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学さんが指摘する。

「地球の表面は、プレートと呼ばれる十数枚の岩盤が重なってできています。そのプレートは動いており、衝突したりズレたりすると地震が起こるのです。

 いま、日本列島の下で大地震を引き起こすと予想されているのが、フィリピン海プレートです。このプレートの境界には『南海トラフ』と『相模トラフ』と呼ばれる震源域があり、それぞれが巨大地震を引き起こす可能性がたびたび指摘されてきました。最悪なのは、この2つが連動すること。それが『スーパー南海地震』です。

 被害は太平洋側の茨城県から沖縄県あたりまで広範囲に及ぶ。マグニチュード(以下M)8.5クラスの超巨大地震が立て続けに発生し、推定死者数は約50万人規模になると推測されます」

 東日本大震災による死者数は約1万6000人。その30倍以上の犠牲者を出すことになるという。

 地震が連鎖した例は実際にある。1854年、M8.4の安政東海地震が東海地方を襲うと、その32時間後に、紀伊半島沖を震源とするM8.4の安政南海地震が発生し、甚大な被害を出した。

 スーパー南海地震への不吉なシグナルは既に点灯済みだ。13日の地震からわずか2日後、和歌山県北部を震源とする震度4の地震が発生した。これこそ、フィリピン海プレート上の連鎖的な地震だという。事実、同地での地震発生件数は昨年12月、今年1月ともに2件だったのに対し、2月は15日の時点で15回を観測している。ほかにも、フィリピン海プレートの境界線では、昨年秋頃から地震が増加しているのだ。

「2月に入ってから南は宮古島や西表島、中部では愛知県や静岡県などでも地震が増えています。こうした動きは、スーパー南海地震の予兆とも考えられます。いつ巨大地震につながってもおかしくはない状況なのです」(前出・高橋さん)

※女性セブン2021年3月4日号

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b96d108806fb678c6f78a41e03b05177c778bf2
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210218-00000013-pseven-000-2-view.jpg

巨大地震が連動「スーパー南海地震」 死者数50万人規模の推測の続きを読む

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kai_fujitsubo
1: 2021/02/16(火) 20:45:47.64
イギリス南極研究所は15日、南極のフィルヒナー棚氷でボーリング調査をしたところ、固着性の海綿状生物が発見されたと報告しました。

このような過酷な環境下で固着生物が発見されるのは初めてのことです。

研究は、2月15日付けで『Frontiers in Marine Science』に掲載されています。

※中略

今回のボーリング調査では、氷の下890メートル付近の海底にて、岩石に付着した生物が発見されたのです。

見つかったのは、海綿状生物が17匹と、ホヤ、ヒドロ虫、フジツボ、刺胞動物、多毛類と推測される生物です。

研究主任のヒュー・グリフィス氏いわく、「この発見は、答えよりも多くの疑問を提示する」とのこと。

例えば、これらの生物は、他の海域で見られるものと同種なのか、あるいは新種なのか。

どうやって棚氷の下にたどり着き、何を食べて生きているのか。どれくらいの範囲まで広がっているのか、などです。


※以下も略。全文や参考文献、元論文等は下記よりお願いいたします。
https://nazology.net/archives/83155
https://nazology.net/wp-content/uploads/2021/02/f92e76198f9199f90e3a49e7c45f5b06.jpg

【新種?】南極の海底で「ナゾの生命体」が発見されるの続きを読む

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tsunami
1: 2021/02/18(木) 08:56:17.08
一昨日から和歌山や山口や大阪や愛知や日向灘で地震が頻繁してる模様
https://i.imgur.com/A9KvOZE.png
https://i.imgur.com/qi2chia.png

【画像】南海トラフさんの予感・・・の続きを読む

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