理系にゅーす

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海洋

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fish_bora
1: 2021/02/15(月) 17:41:47.30
日テレNEWS

こちらは15日正午ごろ、三宅島で撮影された映像です。海岸に大量の魚が打ち上がっているのがわかります。撮影した人によりますと、魚は数百メートルにわたって打ち上がっていて、このような状況になることは珍しいということです。

気象庁によりますと三宅島では午前11時55分に最大瞬間風速21.6メートルを記録しました。
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19699486/
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/2/c2f8f_1110_20210215-130132-2-0001.jpg

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yakisanma
1: 2021/02/14(日) 18:49:15.47
◆ 日本、サンマ枠削減提案へ 不漁で資源保護急務―23日から国際会議

 サンマの資源管理を話し合う国際会議「北太平洋漁業委員会(NPFC)」の年次会合が23~25日、開かれる。日本政府は記録的な不漁を受け、資源保護の徹底が急務と判断し、漁獲枠の削減を提案する。規制強化を嫌っていた中国や台湾も昨年は不漁に苦しんでおり、同意する可能性がある。ただ、その場合も資源回復につながるような実効性のある枠削減を実現できるかが課題となる。

 水産庁によると、日本の水揚げ量は1958年の約58万トンをピークに減少傾向が続いている。全国さんま棒受網漁業協同組合(東京)の調べでは、2020年は前年比27%減の2万9566トンと過去最低を更新。海水温上昇に加え、サンマが日本近海に来遊する前に中台が公海で大量に先取りしていることが原因とされる。

 NPFCは日中台や韓国、ロシアなど計8カ国・地域が加盟している。各国・地域の研究者が参加したNPFC科学委員会は今年1月、「サンマの資源量が悪化している」との見解で一致。このため、日本の交渉関係者は「総枠が現状維持となることは考えにくい」と、削減の方向で議論が進むとみている。

 19年の前回会合では初めて漁獲枠の導入で合意し、20年の上限は55万トンに決まった。内訳は、中台が主な漁場とする公海が33万トン、日ロの沿岸が22万トン。今回の会合で日本は21年について、両海域とも一定程度減らしたい考えだ。しかし、公海と沿岸の削減幅をめぐっては調整が難航する恐れもある。

 一方、日本が目指す国・地域別枠の設定は次回以降に持ち越しとなりそうだ。会合は新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライン開催となり、「各国・地域の利害が絡む複雑な交渉ができない」(政府関係者)との見方が強い。

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/202102/20210210at31S_p.jpg
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021000938

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ocean_kaimen_jousyou
1: 2021/02/04(木) 14:50:16.86 _USER
2100年までに海面が1.35メートル上昇するという予測

 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2019年に「地球の海面は2100年までに1.1メートル上昇する」という予測を公開しました。
 しかし、コペンハーゲン大学のニールス・ボーア研究所で気候科学について研究するAslak Grinsted氏は、IPCCの予測に改善の余地があることを指摘し、「地球の海面は2100年までに1.35メートル上昇する」という新たな予測を公開しています。

 OS - The transient sensitivity of sea level rise
 https://os.copernicus.org/articles/17/181/2021/

 Sea level rise could be worse than feared, warn researchers | Environment | The Guardian
 https://www.theguardian.com/environment/2021/feb/02/sea-level-rise-could-be-worse-than-feared-warn-researchers

 Grinsted氏の研究チームは、過去に観測・推測された海面の高さとIPCCが2013年に公開した「IPCC第5次評価報告書(AR5)」・2019年に公開した「IPCC特別報告書(SROCC)」で予測された海面の高さを比較するグラフを作成。
 グラフを見ると、青と赤の線で表されたAR5・SROCCによる海面上昇の予測が、過去に観測・推測された海面の高さを結んだ黒い実線を下回っていることが読み取れます。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年02月04日 07時00分
https://gigazine.net/news/20210204-sea-level-rise/

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hokkairo
1: 2021/01/30(土) 20:31:51.50
「使い捨てカイロ」で大阪湾きれいに?驚きの利用法
1/30(土) 10:00配信 テレ朝ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/971beb12003dcb387fa67a1466e500d364af9cbe

 寒い日に欠かせない使い捨てカイロ。使用後はごみ箱にポイッではなく…。

 実は、驚きの再利用方法がありました。

 多くの人が使い終わった後は捨てるというカイロですが、実は意外な再利用方法があるといいます。

 消費生活アドバイザー・和田由貴さん:「カイロの中って活性炭が入ってるんですね。なので活性炭を消臭剤の代わりに使うことができますね」

 例えば、使い終わったカイロを靴の中に入れることで消臭剤と同じ効果を発揮するというのです。有効な使い道は他にも…。

 消費生活アドバイザー・和田由貴さん:「カイロの中には活性炭だけじゃなくて、鉄だったりとかバーミキュライト(土壌改良用の土)というものが入っている。これが水分をたくさん吸着するような効果があるんですね。なので、除湿剤の代わりにも使うことができるといわれています」

 カイロをつるしてラックに掛けたり、中身を皿に移してクローゼットの中に置くことで空間の除湿が期待できるといいます。

 消費生活アドバイザー・和田由貴さん:「せっかく捨てるんだったら捨てる前にちょっと一働きさせてあげると、そのまま捨てるよりはちょっとお得な感じにはなりますよね」

 これまでは再利用しても捨てざるを得なかった使い捨てカイロ。さらに今、別の使われ方をしているといいます。

 GoGreenGroup・山下崇代表:「使い捨てカイロ、冬になったら使うと思うが、それを捨ててしまわず回収をしまして、その加工したものでヘドロのあるような川や池や海をきれいにすることができる」

 山下さんの会社で行っているのがカイロの中身である鉄を酸などと組み合わせてキューブ型にする作業です。このキューブを汚染された池や川に投入すると、ヘドロに含まれる物質に働き掛けて水がきれいになるというのです。

 左側の容器に入っているのはヘドロが混じった汚れた水です。ここにキューブを入れて数カ月経過すると、右側の容器に入った水のように透明度が増していることが分かります。

 実際、ゴルフ場の池を使って実験を行ったところ、ヘドロが4分の1に減少したといいます。そこで、このキューブを使って山下さんが行っているのが…。

 GoGreenGroup・山下崇代表:「万博まで大阪湾をきれいにできるよう動いていこうとしています」

 4年後の大阪万博までに大阪湾をきれいにするため、全国から使用済みカイロを集めているといいます。

 GoGreenGroup・山下崇代表:「ストックはまだ1トンくらいしかないんですけど、これからどんどん集まってくると思います」

 今後はコンビニ店などにボックスを設置し、さらに回収を進めていきたいということです。

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shinkai_daiouika
1: 2021/01/28(木) 17:52:01.75
https://news.yahoo.co.jp/articles/08eb3f8e75754d92d513272abe2538bb9e99372f
※リンク先に動画あり

体長4メートルを超える「ダイオウイカ」が生きたまま島根県で捕獲されました。

イカを捕獲した漁師・吉田栄治さん(63):「生きているの初めて(見た)。もうびっくりするくらい(大きかった)。私のボートが小さいですけど、同じくらいの大きさだった」

26日午後4時半ごろ、島根県出雲市沖で漁師が水面近くにいたダイオウイカを発見し、生きたまま港まで運びました。
ダイオウイカは体長4.1メートル、重さ170キロありました。
調査にあたった「しまね海洋館」によりますと、これまで島根県近海で見つかったダイオウイカとしては過去最大だということです。

その後ダイオウイカは死んだため、しまね海洋館が冷凍標本として今後の研究に利用する予定です。

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whale_09_minkukujira
1: 2021/01/19(火) 10:37:56.50
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011800609&g=soc

和歌山県太地町の定置網に迷い込んだ1頭のミンククジラの捕獲が、波紋を呼んでいる。
同様の例は各地で頻発し、やむを得ない場合の捕獲も認められているが、
捕鯨で知られる同町での出来事に反対派が反発。呼び掛けに応じた抗議が殺到している。

「水産庁に解放の要請と放置の抗議をしてください」「電話お願いします!」。
昨年12月24日に太地町沿岸の定置網に入り込んだクジラについて、インターネット交流サイト
(SNS)にはこうしたメッセージがあふれた。同庁や県の担当部署の連絡先が拡散され、電話やメールが殺到。
県によると、多い日で40件ほどの電話により業務に支障が出ており、脅迫めいたものもあるという。
 
迷い込んだのは全長6.3メートルのミンククジラ。網の奥部分に入り逃がせなくなり、今月11日に捕獲された。
県などによると、潮流や風の影響で追い出しが困難だったという。
 
捕鯨業者以外によるミンクを含むヒゲクジラなどの捕獲は省令で禁じられている。
ただ定置網で混獲されたクジラは、可能な限りの逃がす努力が望ましいが、
漁業に影響が出る場合は捕獲してもよいとの定めがある。
水産庁の担当者は「クジラ混獲は年間100件以上あり、特別なことではない」と話す。
 
同県の仁坂吉伸知事は13日の記者会見で「太地町の漁師を批判するのは間違い。
ネットを見た人は、世の中の実態を理解してほしい」と訴えた。水産庁の担当者も
「違法に捕獲されたなどと誤った情報が流れている」と苦言を呈する。
 
クジラやイルカの「追い込み漁」を続ける同町には、外国映画がイルカ漁を批判的に取り上げるなど
反対派の矛先が向けられる。
今回の批判に町民からは、「なぜ太地だけが言われないといけないのか」と困惑の声が上がる。
 
今回の反対運動や海外報道の情報源となった環境保護NGO「ライフ・インベスティゲーション・エージェンシー」
(長野県)の矢吹蓮代表(47)は、混獲当初から捕獲までの様子をドローンで撮影し、ネットで発信してきた。
「イルカ漁を見ていて、たまたま混獲に気付いた。クジラにとって危険な定置網漁全体を問題視しており、
太地だけを標的にするつもりは全くない」と説明している。


和歌山県太地町の定置網内を泳ぐミンククジラ(ライフ・インベスティゲーション・エージェンシー提供)
https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/202101/20210118at17S_p.jpg

【くじら】定置網に迷い込んだクジラ捕獲、ネットで拡散、苦情殺到。「なぜ太地だけ」と地元困惑。和歌山太地町の続きを読む

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