理系にゅーす

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海洋

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shizensaigai_typhoon
1: 2021/01/17(日) 22:44:47.84
 1000年に1度起きるかどうかだった日本近海が夏に異常な高温となる頻度が、地球温暖化によって15年ほどに1度にまで増えている。国立環境研究所の研究チームが毎年8月の海面水温の分布を調べ、解明した。温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の目標を達成しても2年に1度以上と頻繁に起きると予測。台風が強い勢力のまま日本に接近しやすくなり、大雨や強風によるリスクが高まる。

 分析の対象となった本州南側の海域では昨年8月、観測史上最高の平均水温を記録。海面の8割で、台風の勢力を強めやすいとされる28度以上になった。
 国立環境研の林未知也特別研究員らは同じような水温になる確率を、過去の観測データや太陽、火山の活動などを考慮した気候のシミュレーションで計算。
 19世紀の産業革命以降の温暖化がなければ、1000年に1度以下しか発生しない水準の異常な高温だったことが分かった。結果は今月8日、米国の自然科学分野の学術誌に掲載された。
◆パリ協定の目標を達成しても…
 海面の水温は温暖化した大気に温められた影響などで、1980年ごろから上昇傾向が続いている。林さんらの分析によると、世界の温暖化対策が現状のままなら10~30年後には、昨年8月の水温が2年に1度以上起きる。パリ協定の目標を達成しても、この発生頻度になる恐れが強いという。
 林氏は「かなり厳しい対策をしないと、防げない」と警鐘を鳴らす。
 海面水温が高くなると、大気中に含まれる水蒸気の量が多くなり、台風の勢力が強まりやすい。サンゴの壊滅を招く白化現象のほか、魚の生息域が変化して漁獲量の減少につながる懸念もある。(福岡範行)

 パリ協定 京都議定書に代わる地球温暖化対策の国際協定で、2020年1月から本格始動。21世紀後半に世界の温室効果ガスの排出を実質ゼロにし、産業革命前からの世界の平均気温の上昇を2度未満、できれば1・5度に抑えるのが目標。先進国だけでなく発展途上国にも対策を義務付けている。温室効果ガスの主要排出国である米国のトランプ大統領は20年11月、協定を離脱したが、バイデン次期大統領は復帰する方針。

東京新聞 2021年01月17日 20時17分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/80476

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wine_bottle_bourgogne
1: 2021/01/12(火) 08:16:42.85
※読売新聞

 波が穏やかな神奈川県三浦市の小網代湾で、ワインを海底に沈めて熟成させる事業が始まった。地元の漁協や観光協会、自治会などで作る「小網代観光振興活性化検討協議会」が6月頃まで半年かけて、委託分を含む約400本を水深10~25メートル、水温12~14度の砂地で育てる。

 潮流による微妙な揺れと温度がワインをまろやかにするといわれ、同協議会は2018年から2回の試験を経て準備を進めていた。最初の試験は、しけで約60本全てが流失したが、19年12月に沈めた約200本は半年後に無事引き揚げられ、試飲した同協議会の関係者らには「味が変化して、うまくなった」と好評だった。

 今回、72本を委託した三崎観光は、海底の熟成ワインと地上にあった同じワインの両方を用意し、横須賀市の観音崎京急ホテルで飲み比べのイベントを予定する。同協議会も同市で醸造されたワインを沈め、「刻浬こくり」と命名して本数限定で販売する計画だ。

 地元への利益還元も目標にしており、三浦市の就労支援センター「どんまい」と障害者リハビリデイサービス「ゆずリハ」の利用者は、ワインのコルクから海水が入らないよう、地元の養蜂園で取れたミツロウで塞ぐ作業を担当する。

 同協議会役員の出口浩さん(58)は「事業が軌道に乗れば、障害者や見回りをする漁協組合員は安定した収入が得られる」と期待している。

2021/01/11 15:16
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210111-OYT1T50070/
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210111-00050070-yom-000-8-view.jpg

【神奈川】ワイン400本、海底で半年かけ熟成…最初は全て流失の続きを読む

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building_fukushima_daiichi_genpatsu_after
1: 2020/12/30(水) 15:29:52.37 _USER
福島第一、高濃度の汚染部分が判明 廃炉工程見直しか

 東京電力福島第一原発の2号機と3号機で、原子炉格納容器の真上にあるふたのような部分が極めて高濃度に汚染されていることが、原子力規制委員会の調査で判明した。
 事故時に格納容器から漏れた放射性物質が大量に付着しているらしい。
 容易に近づくことができず、この部分を動かすのは困難とみられる。
 規制委は「極めて深刻」とみており、廃炉工程が見直しを迫られる可能性もある。

 高濃度汚染が判明したのは「シールドプラグ」と呼ばれる円板状の鉄筋コンクリート(直径約12メートル、厚さ約60センチ)の部分。
 3枚重ねて、原子炉建屋最上階の床面に据え付けられている。
 普段はふたのように炉心からの放射線を遮っているが、核燃料の入れ替えなどの作業時には一時的に取り外され、格納容器内にアクセスする出入り口となる。

 規制委は現場の線量が下がってきたとして、昨年9月に原発事故の未解明事項の調査を約5年ぶりに再開。
 これまでの東電などの調査で2、3号機のシールドプラグ付近の線量が異常に高かったことから、現地調査で周辺の線量を詳しく測定し直すなどして、汚染実態の解明を進めてきた。

 その結果、3枚重ねの一番上と真ん中の板の間付近にあると推定されるセシウム137の量は、2号機で約20~40ペタベクレル(ペタは1千兆)、3号機で約30ペタベクレルに達した。
 周辺の線量の測定値から2号機のその部分の線量を推定すると、毎時10シーベルトを超えるレベルになる。
 1時間もそばにいれば人は死に至る。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL 2020年12月29日 20時08分
https://www.asahi.com/articles/ASNDY6J6SNDGULBJ013.html

【福島第一】「シールドプラグ」部で40ペタベクレルなど「極めて高濃度」に汚染 極めて深刻、廃炉工程見直しか 1時間で人は死ぬの続きを読む

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fish_jump
1: 2020/12/22(火) 21:56:53.19
瀬戸内海の水質管理制度見直しへ

http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/20201222/2000038964.html
*ソース元にニュース画像あり*

※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

瀬戸内海で水質の改善が進んだことが地域によっては、かえって漁業に悪影響を及ぼしているとして、
環境省は、水質悪化の原因となる窒素やリンなどの濃度を高める管理を可能にしたうえで、
沿岸の府県が実情に応じた水質管理ができるよう制度を見直す方針を示しました。

瀬戸内海ではかつて工場や家庭からの排水が原因で窒素やリンが増え、赤潮が頻発していましたが、
排水を規制した結果、窒素やリンなどの濃度は大幅に低下しました。
一方、プランクトンの栄養となる窒素やリンが減ったことが、地域によっては養殖のりの色落ちなど、
かえって漁業に悪影響を及ぼしているとして、環境省は22日開いた専門家会議で対策の案を示しました。

この中では、窒素やリンなどの濃度について、低下させるだけでなく高める管理を可能にする制度を導入する必要があるとしています。
そのうえで、沿岸の府県が特定の海域を指定し、それぞれの実情に応じた水質管理ができるよう、
窒素やリンなどの濃度について独自の目標値を設けられるようにするなど、制度を見直すとしています。

環境省はこの案について、専門家などから意見を聴いたうえで、瀬戸内海の環境を守るための法律を
改正することも含めて、対応を検討する方針です。
環境省の担当者は、「瀬戸内海全体としては水質が改善しているが、依然、赤潮が発生している地域もあり、
きめこまやかに管理できる制度を目指したい」と話しています。

12/22 17:42

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shinkai_ryugunotsukai
1: 2020/12/22(火) 09:57:38.36
https://news.livedoor.com/article/detail/19419453/

「生きているのを見られるのは…」 深海魚「リュウグウノツカイ」が浅瀬に現れ“大騒ぎ”に
2020年12月22日 7時0分

 静岡で貴重な生き物の映像が撮影された。
 海の中を漂う銀色の刀のようなこの生き物は、深海魚「リュウグウノツカイ」。今月15日、沼津市にある「あわしまマリンパーク」の船着き場の近くの浅瀬で発見されたという。

(ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)

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kai_tsubugai


1: 2020/12/09(水) 20:26:48.92

9本足のタコに続き「左巻きツブ貝」宮城・南三陸町で発見 1万個に1個 専門家「実物が出たと聞いたのは初めて」

先日、9本足のタコが見つかった宮城県南三陸町の志津川湾で、またしても珍しいものが見つかりました。1万個に1個といわれる左巻きのツブ貝です。

こちらが、志津川湾で見つかったツブ貝の一種「ヒメエゾボラ」です。「ヒメエゾボラ」を含め巻貝は、右巻きといわれていますが、今回見つかった貝は左巻きです。

この珍しい貝は、地元で民宿も営む漁師の男性がゆでて食べようとした時、巻き方の違いに気づき、町の自然環境活用センターに連絡しました。

南三陸町自然環境活用センター・阿部拓三さん「自然の中の生き物の環境だったり、多様性を示すものとして、非常に貴重な標本だと思います」

岡山大学で貝類の研究を行う福田宏准教授も驚きを隠せません。

岡山大学農学部・福田宏准教授「文献上にはあるのは知っていましたが、実物が出たと聞いたのは初めてです」

福田准教授によりますと、左巻きの「ヒメエゾボラ」は、46年前に岩手県の陸前高田沖で1個見つかった記録が残っているということです。


※以下略、全文はソースからご覧ください。
※ソースに動画あります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4b3da0d050d6c83febdf52961761677c48597c4
12/9(水) 19:55配信 KHB東日本放送

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【宮城】塩ゆでしていて気づいた「9本足のタコ」…研究者も「見るの初めて」(南三陸町自然環境活用センター)【🐙】 [少考さん★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606092362/


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