理系にゅーす

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海洋

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1: 2020/12/05(土) 08:28:13.37

 原発を動かしていいかを審査した原子力規制委員会に、司法がノーを突き付けた。4日の大阪地裁判決は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)で想定される地震の揺れの評価を巡り、規制委が「不確かさ」を十分に考慮しなかった点について、「看過しがたい過誤がある」と指弾。原発再稼働を進める政府が「世界一厳しい」と自負する新規制基準は、土台となる審査の信頼性が揺らぐ。(小川慎一、小野沢健太、福岡範行)

◆4年前の予兆 地震学の権威が再考を促していた
 「正直言って負けるとは思っていなかった…」。東京・六本木の高層ビル内にある規制委で取材に応じた村田真一・原子力規制庁広報室長はぼうぜんとした。
 しかし、予兆はあった。大飯原発で想定される地震の揺れの評価で「不確かさを考慮すべきだ」と、2016年、規制委員長代理を務めた地震学の権威、島崎邦彦東大名誉教授が再考を促していたのだ。島崎氏の試算では、関電が示した値の2倍近くとなり、これが採用されれば、原子炉建屋などにより厳しい耐震性が求められることになる。
 耐震設計の目安となる基準地震動(最大の揺れ)の算定では、活断層の長さなどから地震の規模の平均値をとる。これは実際の地震の規模と大きくかけ離れるため、不確かさを考慮して何らかの数値を上乗せする必要がある。判決は、この点の検討が「不十分」と断じた。
◆「再計算は不適切」認めるも見直さず
 規制委は、島崎氏の指摘を受けた再計算で「問題なし」とした。16年7月には島崎氏との面談で「再計算は不適切だった」と一転非を認めつつ、見直さないと突っぱねた。田中俊一委員長(当時)は記者会見で、「島崎氏の言っていることには根拠がないというところまで、われわれも勉強した」と言い切った。
 ところが同じころ、規制委の審査姿勢に、地震動の計算方法をつくる政府の地震調査委員会内でも疑問視する声が上がっていたことが、本紙が情報公開請求で入手した議事録で判明している。16年4月の熊本地震後、複数の計算方法を併用するよう求めていた。にもかかわらず、規制委は地震学者の警鐘を無視した。
◆「おかしさ、誰にでも分かる」
 14年5月に福井地裁裁判長として大飯3、4号機の運転禁止を命じた樋口英明さん(68)は、今回の判決を「地震規模を求める方法は大きな矛盾を抱えており、おかしさは誰にでも分かる。高裁でも維持されやすいと思う」と評価する。

 地震動の想定は、設備に必要な耐震性を判断する根幹。判決が確定すれば、規制委の審査はやり直しが必至となり、新基準適合済みの9原発16基は運転資格そのものを失いかねない。
 50年までに国内の温室効果ガス実質ゼロを目指す菅政権にとって、二酸化炭素を排出しない原発は重要な電源だ。梶山弘志経済産業相も「安全性が確認された原発は最大限活用する」と明言している。
 安全性を担保する規制委の審査が、足元から揺らぐ事態となった。規制委は8日、非公開の会議を開き、判決を受けた今後の対応を話し合う。

東京新聞 2020年12月04日 22時49分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/72489


大飯原発「世界一厳しい」新規制基準揺らぐ 大阪地裁判決に原子力規制委ぼうぜんの続きを読む

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1: 2020/11/29(日) 19:15:18.09

南アフリカのビーチにて11月16日、ウミウシ類の“アオミノウミウシ”が大量に打ち上げられているのを近くに住む女性が発見した。女性はこの生物が有毒であるとは知らなかったが、「刺されそうな気がした」と本能的に勘を働かせて接触を回避したという。『news.com.au』『The Sun』などが伝えている。

眩いばかりの美しい青い身体に両側に翼のように伸びた突起から「ブルードラゴン」とも呼ばれる“アオミノウミウシ”が、南アフリカのケープタウン近くにあるフィッシュホークビーチに大量に打ち上げられた。

アオミノウミウシは肉食性でクラゲのような浮遊性刺胞動物に取りついて移動し、それらを栄養源としても捕食している。とくに猛毒で知られる“カツオノエボシ”を好んで食しており、クラゲの毒の刺胞を自らの体に取り込んで濃縮、さらに強い毒で刺す「盗刺胞」で外敵から身を守る。そのためアオミノウミウシに刺されると吐き気、激しい痛み、嘔吐、急性アレルギー性接触皮膚炎などの症状に襲われるという。

発見者のマリア・ワグネルさん(Maria Wagener)は長年このビーチの近くに住んでいるが、アオミノウミウシを見たのはこれが初めてだそうで、当然この生物について何の知識も持っていなかった。しかし「なんとなくこの生物は刺すような気がしたの」と本能で幸運にも接触を回避したマリアさんは、発見した当時をこのように振り返っている。

 ”「私はいつも打ち上げられたヒトデを海にかえしているんですが、これはなんとなく刺してくる気がしたんです。」
  「何かこの生物を持ち上げられるようなものがあったら、そうしてあげたと思うけど。絶対に、直接は触らなかったわ!」

マリアさんによるとこの日、見つけただけでも20匹のアオミノウミウシがビーチに打ち上げられており、実際にはもっと多くの個体が打ち上げられたと見られている。

このビーチには普段から“ブルークラブ”や“カツオノエボシ”、そして同じくカツオノエボシを好んで食す“アサガオガイ”なども流れ着いているといい、獲物から毒性を得ている生物も多い。マリアさんは本能で危険を回避したようだが、実はビーチを見てみると“アオミノウミウシ”が危険であるというヒントはそこら中に散らばっていたのである。

マリアさんは自身のFacebookにて、アオミノウミウシについてその特徴を以下のように説明している。

 ”「この生物はウミサソリに似ていて、大きさは約2.5cm(1インチ)ほど。上が青色で、お腹の部分は白色をしているの。」
  「白い砂浜の上だったから、とても簡単に見つかったわ。」

アオミノウミウシは背側が真っ青な一方で、腹部側は白っぽい銀色をしており、海を泳ぐ際には背を向けて漂っている。それは海の色に同化させ、お腹側を空に同化させることによる擬態だそうだ。

マリアさんはこの大変美しく不思議な生物との出会いを、フィッシュホークビーチのFacebookページに画像とともにシェアした。

すると写真は瞬く間に人々の目を惹き、「なんて美しいの! こんな生物がいるなんて」「本当に素晴らしい写真だ。神秘的だね」「本当に綺麗な青色、でも絶対に毒がありそうな色だわ」「こんな生物初めて見たよ!」と驚きとその美しさを称えるコメントが相次いでいる。

画像は『Fish Hoek Beach 2020年11月16日付Facebook「Unusual sea life on the beach today」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 YUKKE)

2020.11.29 06:45 (動画あり)
https://japan.techinsight.jp/2020/11/yukke11281535.html
https://japan.techinsight.jp/2020/11/yukke11281535.html/2

アオミノウミウシ
https://japan.techinsight.jp/wp-content/uploads/2020/11/FishHoekBeach201129_001.jpg
https://japan.techinsight.jp/wp-content/uploads/2020/11/FishHoekBeach201129_002.jpg


【画像】ビーチに打ち上げられた猛毒のアオミノウミウシ、神秘的な姿に驚きの声 南アフリカの続きを読む

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sashimi_maguro_akami


1: 2020/12/01(火) 18:04:20.80

12/1(火) 11:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dcddaee7e1ef4ce34af134834ee9f2caba5a5ad

「魚は骨があって食べづらい」そんな声を耳にしたことはありませんか? 日本人の食が欧米化したことで、以前よりも魚食が減っていると言われています。今回、マルハニチロ株式会社が、「魚食に関する調査」を実施しました。魚と現代人の食とはどう関わっているのでしょうか?

■魚を食べる頻度 「週に1回以上」75%、50代では82%

まず魚を食べる頻度を聞いたところ、「ほぼ毎日」は3%、「週に4~5回程度」は6%、「週に2~3回程度」は39%、「週に1回程度」は27%となりました。世代別にみると、魚を食べる人の割合は、40代と50代が高くなりました。また、日頃どのようにして魚を食べているか聞いたところ、7割近くの人が「切り身」と回答。次いで、「刺し身」「寿司」「練り物」「干物」という結果となりました。そのほか、「缶詰」や「魚肉ソーセージ・ハム」といった長期間保存できるものも上位に挙がり、魚が幅広い食べ方で楽しまれていることが分かります。

■魚に関するランキング
続いて、魚に関するランキングを見ていきましょう。

以下ソースで


【食】男性はマグロ好き、女性はサケ好き!? 日本人の魚食の実態の続きを読む

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hamaguri


1: 2020/11/25(水) 11:42:42.13

 茨城県沖を震源とするM5・7の地震が22日午後7時過ぎに発生し、茨城・東海村で震度5弱を観測した。今月に入ってから起きていたハマグリ大量出現は、この地震の前兆ともされる、宏観現象だったのか?

 3連休の中日となる日曜の夜に突如、関東地方を襲った大きな揺れに、別の意味で驚いた人は多かったのではないか。今月11日から千葉・九十九里浜の匝瑳市堀川浜から長生郡まで、約40キロにわたる広範囲の海岸にハマグリが連日、打ち上げられる現象が発生。かつてない規模の打ち上げに、防災関係者からは大地震の前触れで、動物の異常行動や地下水の変化などが起きる宏観現象ではないかと危惧されていたからだ。

 宏観現象と地震の関連性は各所で研究が進んでいるが、科学的に因果関係は解き明かされていない。今回の茨城沖地震は気象庁によれば、2011年の東日本大震災の余震とみられるというが、茨城沖と九十九里浜沖は100キロも離れていないとあって、何らかの関連性があった可能性も。

 防災アナリストの金子富夫氏は「ハマグリの打ち上げは、地元の漁師さんも過去にないと驚いていて、宏観現象ではないかと心配していた矢先に地震が起きた。不安なのはこれはまだ前震かもしれないこと。東日本大震災の時も2日前に三陸沖でM7・3の地震が発生している。もしかしたらというのがあるので、なにかあるかもしれないとの心がけが大事」と話す。

 気象庁では宏観現象とは関係なく、大きな地震が起きた後には引き続き注意が必要としており、今回の茨城沖の地震でも「1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意。特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くある」と警戒を呼び掛けている。

2020年11月24日 11時34分
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2438772/

■関連スレ
【千葉】九十九里浜に大量の“ハマグリ” 専門家「文献で確認できることはなかった。極めて珍しい現象だと思う」 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606041244/
【千葉】九十九里浜に大量のハマグリ…専門家「本当に驚いた。ホッキ貝はあるがハマグリは聞いたことがない」 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1605743736/
【千葉】九十九里浜の海岸に大量のハマグリが打ち上げられる “持ち帰らないで” 原因不明 現象は周辺のおよそ10キロ以上の範囲 ★2 [首都圏の虎★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1605680446/

■今日の地震スレ
【速報】地震 [BFU★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606270908/

【地震情報 2020年11月25日】
11時20分頃、茨城県南部を震源とする地震がありました。震源の深さは約50km、地震の規模はM4.3、最大震度3を茨城県や千葉県で観測しています。この地震による津波の心配はありません。
https://pbs.twimg.com/media/EnoqgKDUcAg8As0.jpg
https://twitter.com/UN_NERV/status/1331423377383276547
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


【貝】茨城県沖で22日にM5.7地震 ハマグリ打ち上げは宏観現象か? 防災アナリスト「これはまだ前震かもしれない」の続きを読む

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1: 2020/11/23(月) 09:46:02.35

塩ゆでしていて気づいた「9本足のタコ」…研究者も「見るの初めて」 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201123-OYT1T50020/

2020/11/23 08:46

https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201123-OYT1I50005-1.jpg


宮城県南三陸町の志津川湾で足が1本多い、9本足のマダコが見つかった。タコは足の再生能力があり、何らかの拍子で足が増えることがあるが、地元の研究者も「見るのは初めて」と驚いている。

9本足のタコを見つけたのは地元でワカメの養殖を営む佐藤一弥さん(40)。今月13日、タコ籠漁で捕獲した4匹を家へ持ち帰り、佐藤さんの母(65)が塩ゆでした際、足が9本あることに気づいた。驚いた佐藤さんが町ネイチャーセンターに連絡した。

同センターの研究員・阿部拓三さん(46)によると、タコの足は切れても再生する。足が傷つくと、刺激で傷から新たな足が生えてくることがあるという。このマダコは、向かって左上から3番目の足の途中から枝分かれするように足が伸びている。

1998年には三重県的矢湾で足が96本あるマダコが捕獲され、同県の水族館・志摩マリンランドで標本として保管されている。

同センターもタコをアルコールに漬けて標本にした。阿部さんは「記録として残し、志津川湾の豊かな自然の発信につなげたい」と話す。今後、展示も予定している。


※関連リンク
自然環境活用センター - 南三陸町
https://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/8,0,39,390,html

※関連スレ
(2010/05/26(水) 13:20:13)
【いきもの/兵庫】重さ1.3キロ、びっくり9本足のタコ 香住漁港、「かに市場」で公開
https://gimpo.5ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1274847613/

(2019/04/21(日) 14:43:24.63)
【鹿児島】9本足のタコがみつかる
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1555825404/


【宮城】塩ゆでしていて気づいた「9本足のタコ」…研究者も「見るの初めて」(南三陸町自然環境活用センター)の続きを読む

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1: 2020/11/22(日) 19:34:04.55

 18日、千葉県の九十九里浜の浜辺には、大量のハマグリが打ち上げられていました。

 15日に撮影された写真では、大量のハマグリが波打ち際を埋め尽くし、足の踏み場もありません。
 今月10日ごろから、九十九里浜の全域で連日、大量のハマグリが打ち上げられているのだといいます。

 九十九里浜全域には漁業権が設定されていて、一般の人がハマグリを許可なくとることは禁止されています。
 違反した場合、20万円以下の罰金に処されます。

 しかし、大量のハマグリを求め、浜辺には人が集まっていました。
 18日午前中にハマグリを持ち帰った、70代の釣り人は「500から600人、きょういたよ。あのふ頭に釣りに行こうと思ったら、魚なんかこの小さいのしか釣れないんだから。釣り行ってる場合じゃないよ。ハマグリ拾っていきなさいよ」と話します。

 なかには、200個近くハマグリをとった人もいました。
 地元の漁協はハマグリを保護して、沖合に戻していて、勝手に持ち帰らないよう呼び掛けています。

 突如として打ち上げられた大量のハマグリ。
 専門家の千葉県立中央博物館・黒住耐二上席研究員は「大量にハマグリの大きな個体が打ち上がったってことは聞いたことがない。実際に文献で確認できることはなかった。極めて珍しい現象だと私は思っている」と話します。

11月19(木) 15:59 テレビ朝日系(ANN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7796e7494f5d7df3aff3a169807be42292cef342
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201119-00000037-ann-000-3-thumb.jpg

■関連スレ【千葉】九十九里浜に大量のハマグリ…専門家「本当に驚いた。ホッキ貝はあるがハマグリは聞いたことがない」 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1605743736/
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20201118/img/pic_6490_2_0002.jpg
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20201118/img/pic_6490_2_0003.jpg


【千葉】九十九里浜に大量の“ハマグリ” 専門家「文献で確認できることはなかった。極めて珍しい現象だと思う」の続きを読む

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