理系にゅーす

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遺伝子

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1: 2018/05/22(火) 20:43:31.57 ID:CAP_USER
京都大大学院薬学科のジャンミッシェル・フスタ講師、岡村均特任教授らの研究グループは生物の体内時計の24時間周期を決める酵素を発見したと発表した。
体内時計をコントロールする「時計遺伝子」のたんぱく質を安定化させる酵素で、ネズミで多く発現させると体内時計の進みが遅くなった。逆の働きをする酵素もあり、この二つの酵素のバランスで体内時計の周期が決まっていることを突き止めたという。
成果は22日、米国科学アカデミー紀要(PNAS)電子版に掲載される。

 体内時計は朝に目を覚まし、夜になると眠くなるような24時間のリズムを作り出し、動植物の行動を支配している。

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180522/k00/00m/040/178000c
images


引用元: 【遺伝子】京大チーム体内時計の24時間周期を決める酵素を発見[05/22]

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1: 2018/05/12(土) 00:49:45.96 ID:CAP_USER
マンションの通路で下半身を露出するなどしたとして公然わいせつ罪などに問われた堺市の男(30)の上告審で、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は10日、男を無罪とした2審・大阪高裁判決を破棄する判決を言い渡した。

男を懲役1年の実刑とした1審・大阪地裁堺支部判決が確定する。

続きはソースで

2018年05月11日 13時48分

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180511-OYT1T50044.html
ダウンロード (2)


引用元: 【科学捜査】現場に残された精液、容疑者のDNAと不一致も…最高裁「細胞が突然変異した。有罪」

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1: 2018/05/15(火) 16:01:28.93 ID:CAP_USER
記憶の移植は長らく、典型的なSF(サイエンス・フィクション)のテーマだったが、最近の研究によってそれが現実味を帯びつつある。

米大学の研究者らはこのほど、海に住む軟体動物のジャンボアメフラシの個体から別の個体に、遺伝子のRNA(リボ核酸)を使い、記憶を移植することに成功した。

研究者らはまず、ジャンボアメフラシに刺激に対する防御反応を起こす訓練を行った。
その個体から取り出したRNAを訓練を受けていない別の個体に移植すると、刺激に対して訓練された個体と同様の反応を示したという。

米科学誌「eNeuro」に掲載された研究結果は、記憶を形作る物理的な仕組みについて新たな知識を提供する可能性がある。

高分子のRNAは、タンパク質生成や、遺伝子情報を形質に反映させるという、より一般的な働きを含む、生物上の仕組みにかかわっている。

研究者たちは、ジャンボアメフラシの尻尾に軽い電気ショックを与え、防御反応で体を縮ませるように訓練した。

訓練されたジャンボアメフラシは、体を触られると約50秒にわたって収縮したが、訓練されていない個体が体を縮ませたのはわずか10秒程度だった。
訓練された個体は、電気ショックに敏感な状態になっているのが分かる。

■紫の墨

研究者らは電気ショックを与えられたジャンボアメフラシの神経からRNAを取り出し、訓練を受けていないジャンボアメフラシに移植。

続きはソースで

(英語記事 'Memory transplant' achieved in snails)
http://www.bbc.com/news/science-environment-44111476

関連ソース画像
https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/4185/production/_101537761_mediaitem101537760.jpg

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/44119676
ダウンロード


引用元: 【遺伝子/神経学】「記憶を移植」 米研究者らがアメフラシの遺伝子で成功[05/15]

「記憶を移植」 米研究者らがアメフラシの遺伝子で成功の続きを読む

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1: 2018/05/11(金) 08:05:52.97 ID:CAP_USER
 卵巣にある卵母細胞が分裂して卵細胞(卵子)になる過程で、正常な数の染色体が分配される仕組みを理化学研究所などの国際共同研究チームが特定した。
ダウン症などを引き起こす卵子の染色体数異常の原因解明につながる可能性があるという。
10日(日本時間11日)の米科学誌「カレントバイオロジー」電子版に掲載された。

 卵母細胞は、2回の分裂を経て染色体数の半減した4つの細胞になり、この中の1つが卵子になる。
この際、同じDNAを持つ染色体ペアが1回目の分裂終了まで接着し続けないと染色体数に異常が起きるが、接着が続く仕組みがこれまで分かっていなかった。

 チームでは、マウスの卵母細胞を使って1回目の分裂過程を調べる中で、染色体ペアの接着部分に存在する酵素「PIAS1」に注目。

続きはソースで

図:マウスの卵母細胞が卵子になる過程
http://www.sankei.com/images/news/180511/wst1805110012-p1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180511/wst1805110012-n1.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】ダウン症の原因解明に期待 理研など国際チーム、染色体分配の仕組み特定[05/11]

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1: 2018/05/08(火) 21:47:54.74 ID:CAP_USER
社会
ヒアリ検査キット開発 容易に判別可能に
(東京都)

去年初めて国内で見つかった強い毒を持つ外来種、ヒアリを素人でも2時間あまりで判別できる検査キットが開発された。
開発された検査キットはヒアリに特有のDNA配列に反応するもので、ヒアリをすりつぶして特殊な薬品に溶かし込むと白く濁るというもの。

続きはソースで

[ 5/8 18:54 NEWS24]

http://www.news24.jp/nnn/news890172610.html
images (1)


引用元: 【外来種】ヒアリ検査キット開発 容易に判別可能に[05/08]

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1: 2018/05/02(水) 16:11:15.05 ID:CAP_USER
■北極圏の永久凍土から放出されるメタンが激烈な気候変動をもたらす「メタンの時限爆弾」を、寒さに強いマンモスのDNAで回避する

遺伝子組み換えにより、既に絶滅したマンモスと、現生生物のゾウの交配種を作り、北極圏に送り込もうという計画がある。
目的は、北極圏の永久凍土に閉じ込められていたメタンが温暖化で漏れ出し、地球環境に壊滅的な影響をもたらす「メタンの時限爆弾」を防ぐことだ。

この計画を提唱したハーバード大学の研究チームは、耐寒性のある交配種を作り、北米およびユーラシア大陸に広がる寒帯に放つことは可能と考えている。英テレグラフ紙の報道によると、数カ月以内に、このテーマに関する最初の論文を発表する予定だという。

現在、この一帯には大型の哺乳類が生息していない。そのため、冬に積もった厚い雪の層は、踏み固められたり削り取られたりすることもなく、冷気が雪の下の地中まで達しない。
さらに夏の気温上昇も相まって、北極圏の永久凍土層は溶け始めている。
落ち葉などの有機物が腐敗することなく蓄えられた永久凍土が露出した状態となり、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの形で、炭素が大気に大量放出される恐れが出てきている。

■寒さに適応した血液

「メタンの時限爆弾」として広く知られる脅威だ。放出される炭素は、世界中の森林をすべて焼き尽くす量の2.5倍にも達すると考えられている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/webs180502-mammoth-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10088.php
ダウンロード (8)


引用元: 【環境/遺伝子】北極圏の永久凍土の「メタンの時限爆弾」からマンモスを蘇らせて地球を救う──ハーバード大学[05/02]

北極圏の永久凍土の「メタンの時限爆弾」からマンモスを蘇らせて地球を救う──ハーバード大学の続きを読む
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