理系にゅーす

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遺伝子

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1: 2019/05/13(月) 15:54:25.79 ID:CAP_USER
広告プラットフォーム事業を展開するログリーはこのほど、ネット広告配信時にCookieを使わずにユーザー属性を推定する技術を確立し、特許を取得したと発表した。Webページのアクセス情報から、ユーザーの性別・年齢や興味・関心などを推定する技術で、推定結果を広告配信に適用するシミュレーションを行った結果、広告効果を高められることが分かったとしている。

 ネットメディアなどの運営事業者は、アクセスしてきたユーザーの属性を推定し、広告表示などに生かしている。ユーザー属性を推定するには、Cookieを利用することが一般的だったが、EU圏でGDPR(EU一般データ保護規則)が制定され、iOSの標準ブラウザ・SafariにはCookieによるトラッキングを禁止する機能が搭載されるなど、ユーザーのプライバシー保護のためCookieを制限する動きが加速。同社の調査では、iOSのバージョンアップ以降、Cookieによるトラッキング捕捉数が約25%減少していたという。

続きはソースで

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/13/yx_log.jpg

ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/13/news103.html
images


引用元: 【IT】Cookie使わずユーザー属性を推定する技術開発、特許取得 ログリー[05/13]

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1: 2019/05/13(月) 19:27:05.47 ID:CAP_USER
およそ3800年前の縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読できたと、国立科学博物館などのグループが発表しました。

瞳が茶色で酒に強いといった体の特徴が推定できるほか、東アジア沿岸の南北に広い範囲の人たちと遺伝的に近いことが分かり、日本人の起源の解明などにつながると期待されます。

遺伝情報を解読したのは、国立科学博物館や国立遺伝学研究所など国内の7つの研究機関で作るグループです。

グループは、北海道の礼文島の船泊遺跡で発掘されたおよそ3800年前の縄文人の女性の臼歯から核DNAを抽出し、最先端の装置を作って詳しく分析しました。

その結果、DNAの保存状態が極めてよく、30億対の塩基配列すべての遺伝情報を解読することができたということです。

この遺伝情報から女性の体の特徴を推定したところ、皮膚の色は濃く、髪は細く巻き毛、瞳は茶色で酒に強いほか、耳垢は湿っていることなどが分かりました。

続きはソースで

https://img.guideme.jp/i/33ttVZLs/ySPrmUtwCuVljI0auacPOyaPObv/1AD2p1Kvz+4k76r5IpYOjrVvrFvxJ/E//ZHCURA5E034O90DlmsBoAOYLPBTzn7ENHCpM0Y6rQdo0el0hGv2uWeyWJ0.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/K10011914561_1905131832_1905131843_01_04.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/K10011914561_1905131832_1905131843_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914561000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【人類学】縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読[05/13]

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1: 2019/04/11(木) 18:00:20.93 ID:CAP_USER
カブトムシの雌雄を見分けるための特徴である角。メスの場合はさなぎになる直前に、雌雄を決める「トランスフォーマー遺伝子」が作用して角が生えないようになっていると、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究グループが発表した。昆虫に角が生えるようになったメカニズムや、進化の過程の解明に役立つことが期待されるという。

 研究は11日付の米科学誌「プロス・ジェネティクス」に掲載された。

 カブトムシは孵化(ふか)後、10カ月ほどの期間を経てさなぎになり、さらに2週間ほどで羽化して成虫になる。基生研の森田慎一研究員(発生生物学)らはまず、カブトムシの幼虫を観察し、これまではっきり分からなかった、幼虫とさなぎの間の「前蛹(ぜんよう)期間」が5日間ほどと定義。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190410004058_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190410003361_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM485JJXM48OBJB00F.html
ダウンロード


引用元: 【ゲノム解析】カブトムシ、角がメスに生えない理由 研究チームが解明[04/11]

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1: 2019/05/03(金) 18:11:41.63 ID:CAP_USER
【5月3日 AFP】あなたは、深煎りをこよなく愛するコーヒー通ですか? それとも、ホップの苦味がきいたエールビールの方がお好み?

 米ノースウエスタン大学(Northwestern University)の遺伝科学者チームが2日に発表した最新研究によると、カフェインやアルコール飲料(や糖分の多い炭酸飲料)などに対する人の好みは、その味ではなく、摂取後の感覚から生じている可能性があるという。研究論文は、学術誌「ヒューマン・モレキュラー・ジェネティクス(Human Molecular Genetics)」に掲載された。

 これまでにも、コーヒー摂取に関する遺伝子的特徴について論文を発表しているマリリン・コルネリス(Marilyn Cornelis)氏は、AFPの取材に対し、研究では当初、摂取する飲料の選択にかかわる味覚遺伝子の特定が目的だったと話した。

 ところが、コルネリス氏と研究チームは、人々の好みの元となっているのが味覚遺伝子の変異ではなく、飲み物が及ぼす、気分を変化させる作用に関係する遺伝子であることを突き止めた。

 この結果についてコルネリス氏は、「人々の好みの根底にある遺伝子的特徴は、飲み物の精神活性成分に関連している」、「人々はコーヒーやアルコール飲料によって生じる気分の変化を好む。だから飲むわけだ」と説明した。

 米国心臓協会(AHA)と米国立衛生研究所(NIH)から資金供与を受けている今回の研究では、英バイオバンク(UK Biobank)の欧州系の登録者約33万6000人から24時間の食事内容に関するアンケートを収集した。

 飲料は、苦い味のグループと甘い味のグループに分けた。

 苦味グループには、コーヒー、茶、グレープフルーツジュース、赤ワインやビールなどの酒類、甘味グループには、砂糖入り飲料、人工甘味料入り飲料、グレープフルーツ以外のジュースなどがそれぞれ含まれていた。

続きはソースで

(c)AFP/Issam AHMED

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/d/-/img_1d062fb24b994899163058dfe134455c69908.jpg
https://www.afpbb.com/articles/-/3223487
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引用元: コーヒーやビール、愛飲の理由は味でなく「気分の高揚」 米研究[05/03]

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1: 2019/04/13(土) 01:50:32.05 ID:CAP_USER
【4月12日 AFP】
中国の研究チームが、ヒトの脳の発達において重要な役割を持つとされるマイクロセファリン(MCPH)遺伝子をアカゲザルの脳に移植する実験を行った。ヒト特有の知能の進化を洞察するのが目的で、研究論文が先月、中国の英文総合科学誌「ナショナル・サイエンス・レビュー(National Science Review)」に掲載された。

 中国科学院(Chinese Academy of Sciences)昆明動物研究所(Kunming Institute of Zoology)のチームは米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)のチームと共同で、ヒトの「MCPH1」遺伝子の複製をアカゲザル11匹の脳に移植したところ、ヒトの脳と同様に脳の発達速度が緩やかになった。

続きはソースで

(c)AFP

https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/d/-/img_edc2ece5c02b895e9222a88828ac2343154705.jpg

https://www.afpbb.com/articles/-/3220530
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引用元: 【医学実験】ヒト特有の知能の進化に関わる遺伝子をサルに移植、中国で実験[04/12]

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1: 2019/04/16(火) 05:48:43.22 ID:CAP_USER
クラゲはサンゴやイソギンチャクの仲間なのに、なぜクラゲだけ海の中を泳ぐようになったのか。その違いが、ごくわずかな遺伝子にあることを、日本とドイツの研究チームが突き止めました。

クラゲは「刺胞動物」と呼ばれるサンゴやイソギンチャクの仲間で、幼い頃は同じように海底にへばりついていますが、成長すると泳ぎ出します。

なぜクラゲだけが泳ぐのか。

沖縄科学技術大学院大学やドイツの研究機関などで作る研究チームは、「ミズクラゲ」と「ヒクラゲ」のすべての遺伝情報を4年かけて分析しました。

その結果、これらのクラゲはそれぞれ2万余りの遺伝子を持っていることが分かり・・・

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885101000.html
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引用元: 【生物】なぜクラゲだけが泳ぐのか? 秘密はわずかな遺伝子に[04/16]

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