理系にゅーす

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遺伝子

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1: 2022/11/30(水) 21:35:59.61
ある航空会社が、客室乗務員に身だしなみを整えることを強要しているとして非難を浴びている。

エア・インディアは39ページにわたる徹底的なハンドブックで客室乗務員に厳しい身だしなみ規則を守るよう要求している。その中には白髪の禁止(定期的に自然な色に染めなければならない)が含まれている。また、髪の生え際が後退していたり、禿げかかっていたりする男性乗務員は清潔感を保つために頭を剃らなければならない。


※引用ここまで。全文は下記よりお願いいたします。
Forbes Japan 11/30(水) 10:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd041722f56595a18a37670431e68253b3748154

【航空】「ヒゲ禁止、薄毛は頭を剃らなければならない」エア・インディア、客室乗務員への身だしなみ強要で非難を浴びるの続きを読む

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1: 2022/11/25(金) 09:01:35.83
【ロンドン共同】
ギネスワールドレコーズ社は24日、英ロンドン南東部の町で暮らすネコを「存命中の世界最高齢のネコ」と認定したと発表した。

1995年12月29日生まれの雌で、名前はフロッシー。今月10日に26歳と316日で認定され、人間でいうと約120歳とされる。

目や耳が不自由だが健康という。

ギネス社によると、フロッシーは生後数カ月で近くの病院の職員に保護された。

約10年後に職員一家が亡くなってからは親族らに引き取られたが、世話が困難になったことから今年の夏にネコの保護団体に託された。

現在は27歳の女性の元で暮らしている。

史上最高齢のネコは38歳と3日。

中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/588627

ロンドンのネコ、存命世界最高齢 ギネス認定、来月27歳にの続きを読む

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1: 2022/11/27(日) 19:24:32.22
2022年11月27日 19時02分 教育

東京都立の高校入試で、英語の「話す力」をはかる「スピーキングテスト」が27日、初めて実施されました。

「スピーキングテスト」は、グローバル人材の育成を目指し、「使える英語」教育に力を入れる都の教育委員会が、都立高校の入試で「話す力」をはかろうというテストです。

27日、都内197か所の都立学校や民間の施設などの会場で初めて実施され、このうち、千代田区の日比谷高校では、テストが始まる前の正午すぎ、受験生たちが緊張した様子で試験会場の教室に向かっていました。

テストは午後1時からと午後2時25分からの2回に分けて15分程度行われました。

受験生はマイクのついたヘッドセットをつけ、画面に表示されるイラストの状況を説明したり、質問に対する自分の考えを述べたりして解答を録音します。

今後、音声データは、民間の教育サービスの大手企業を通じてフィリピンに送られ、英語の指導資格を持つ講師が採点する流れになっていますが、専門家や保護者などからは採点の基準や方法が不透明などと問題点を指摘する声もあがっています。

テストのあと、女子生徒は「過去問題もなくプレテストも受けていないので難しかったです。自分で話す力は今後、社会の中で大切になってくると思うので、よりよいテストになっていってほしいです」と話していました。

テストの内容は28日都の教育委員会のホームページで公開されます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013905331000.html

【話す力】 英語「スピーキングテスト」初めて実施 東京都立の高校入試の続きを読む

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1: 2022/04/30(土) 19:22:19.50
古代ギリシャ人「広場で民主政治やで~」
古代エジプト「1年は365日やね」
ヒポクラテス「病気は神の罰ではなく生活環境のせい」
アルキメデス「微分積分で球体の体積求めるンゴ」
エラトステネス「星の角度利用して地球のサイズ測るで」

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1: 2022/11/17(木) 18:19:20.49
2022/11/17 14:35

 明治時代の建築物を移築・展示する「博物館明治村」(愛知県犬山市)が掲げてきた「明治生まれは入場無料」が、過渡期を迎えている。明治生まれの来村は2014年度の1人を最後に途絶えており、明治を知る人が減る中、往時の魅力の発信に力を入れている。(桑田睦子)

 明治村は、当時の建築物を保存展示しようと1965年3月に開村。開村25周年の90年10月から明治生まれ入場無料を掲げ、公式ホームページなどで周知してきた。30周年記念事業では該当する客に「名誉村民証」や、村長を務めた俳優・森繁久弥さん(故人)の色紙を贈った。

 入場料のシニア料金は1600円で、無料対象の明治生まれは今年で110歳以上だ。敬老の日(9月19日)を前に厚生労働省が発表した高齢者数は、100歳以上が過去最多の9万526人で、女性の最高齢は明治40年生まれの115歳、男性が同44年生まれの111歳だった。明治生まれの人が観光に来るのは難しくなりつつある。

 明治村は開村以来の入場者数が4800万人を超えた。電気や鉄道、洋食など近代化が始まった明治の魅力を伝えるコラムを、ホームページに設けた「メイジノオト」で発信。人生ゲームの世界観で往時を追体験する団体客向けゲームが好評で、村内で撮影できる明治風のハイカラ衣装の貸し出しも、SNSに慣れた若者らに人気だ。文明開化を象徴する牛鍋、当時の恋愛グルメ小説のレシピをアレンジしたコロッケなど、村内の食事も工夫している。

 広報担当の反端一也さん(50)は「明治生まれの無料は、明治村だからこそ続いてきた。『明治は遠くなりにけり』(俳人・中村草田男)と言われて久しいが、よく知らない時代でも感じる懐かしさを楽しんでほしい」と話している。

 東海地方には大正時代の建物が並ぶテーマパーク「日本大正村」(岐阜県恵那市)もあるが、同村の広報担当、水野真理子さんによると「大正生まれも少なくなってきたが、無料ではない」そうだ。昭和の里山風景を楽しめる「ぎふ清流里山公園」(旧日本昭和村、同県美濃加茂市)にも有料の施設があるが、昭和生まれ無料の設定はないという。

https://www.yomiuri.co.jp/culture/20221117-OYT1T50097/

【愛知】 「明治村」に明治生まれの来村なし、14年度の1人が最後…90年から「明治生まれは無料」の続きを読む

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1: 2022/11/22(火) 13:29:49.22
大石航樹

公開日 2022/11/21(月)

参考文献
Genetic adaptations to diving discovered in humans for the first time
https://www.joh.cam.ac.uk/genetic-adaptations-diving-discovered-humans-first-time
‘Sea nomads’ evolved abnormally large spleens to dive to unheard-of depths
https://www.zmescience.com/science/biology/sea-nomad-people-big-spleen-042432/

元論文
Physiological and Genetic Adaptations to Diving in Sea Nomads(2018)
https://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(18)30386-6

インドネシアの島々に暮らす先住民「バジャウ(Bajau)族」をご存じでしょうか?

彼らは”海の遊牧民(Sea Nomads)”と称されるように、素潜りを得意としており、潜水によって食料や天然資源を採集しながら生活しています。

また、一般人なら水中で息を止めていられるのは長くても2~3分でしょうが、バジャウ族は水深70メートルまで軽々と潜り、15分以上も留まっていられるのです。

この脅威の能力に注目したデンマーク・コペンハーゲン大学(University of Copenhagen)の研究者は2018年に、バジャウ族の人体と遺伝子サンプルの調査を実施。

その結果、民族全体が遺伝的に”潜水に特化した体”へと進化していたことが判明したのです。

これはヒトが水中生活に遺伝適応したことを示す世界初の事例となっています。

本研究は、2018年4月19日付で科学雑誌『Cell』に掲載されたものです。







1000年以上の海上生活で「潜水」に特化した体に進化!


バジャウ族は、1000年以上前から東南アジアの海域を家船で移動しながら、素潜りで生計を立ててきました。

バジャウの成人男性の中には、ヤリと木製ゴーグルだけを身に着け、水深60~70メートルの深さで10分以上も狩猟採集できる人がざらにいます。

物心つく頃から水中で過ごしているので、幼い子どもでも普通に水深10メートル以上を楽に潜れるのです。

こちらはバジャウの子どもたちが海で潜水する様子。

https://youtu.be/-3jXVWQkvjA


ヒトは誰でも、冷たい水中に体を浸すと自動的に「潜水反応」が起こります。

これは心拍数が低下し、血管や脾臓(ひぞう)が収縮する反応です。

この脾臓が収縮することで、酸素を含んだ赤血球が血中に放出され、体内の酸素量が最大9%も増加し、水中環境で長く息を止められるようになります。

つまり、脾臓が大きいほど、水中に長く潜水できると考えられるのです。

動物研究でも、ほとんどの時間を水中で過ごす南極のウェッデルアザラシは、他の臓器に比べて、脾臓が不釣り合いに大きいことがわかっています。

そこでコペンハーゲン大学のメリッサ・イラード(Melissa Ilardo)氏は「潜水を得意とするバジャウ族にも脾臓に何らかの変化が起きているのではないか」と考え、現地に赴いて調査をすることにしました。

イラード氏は、インドネシア中部スラウェシ州に属するジャヤ・バクティ(Jaya Bakti)を訪問し、バジャウの人々と数カ月生活をともにして信頼を築き、仲を深めた後、本格的な調査を開始。

ポータブル超音波画像診断装置でバジャウ族の脾臓を撮影し、唾液検査キットでDNAサンプルを採取し分析しました。

またイラード氏は、バジャウ族と遺伝的に近いが、陸上生活者である近隣のサルアン(Saluan)族の人々からも同様のデータを集めています。

その結果、バジャウ族の人々の脾臓は、サルアン族に比べ平均して50%も大きいことが判明したのです。

しかも、バジャウ族の脾臓の肥大化は、日常的な潜水者だけでなく、潜水をしない人々でも確認されました。

つまり脾臓のサイズ変化は、潜水習慣による(個々の)可塑的反応ではなく、民族に共通の遺伝的な適応であると言えます。

https://nazology.net/archives/117869

水深70mに15分留まれる!ヒトが水中適応した進化の実例「海の遊牧民バジャウ族」の続きを読む

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