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細菌・ウイルス

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1: 2024/02/21(水) 07:27:13.38
>>2024/02/21 05:10 ウェザーニュース

春の暖かさを感じる日が多くなってきましたが、スギ花粉が飛び始め早くも花粉症シーズンの到来です。

ウェザーニュースでは2月15~16日に花粉の飛散状況に関するアンケート調査を実施しました。

結果を見ると、「けっこう感じる」と回答した人が東北~九州にかけての全域で1割以上となるなど、全国的に花粉を感じる人が先週より増えていることがわかりました。

特に、関東ではすでに25%の人が「けっこう感じる」と回答しており、「ちょっと感じる」も含めると、9割近くの人が花粉を感じているようです。
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一方で、1日の寒暖差の大きい今は、春風邪をひきやすい時季でもあります。くしゃみや鼻水などの鼻症状から始まる花粉症は、風邪と区別がつかないことも。

2つの違いについて、大阪はびきの医療センター耳鼻咽喉・頭頸部外科医務局長・主任部長の川島佳代子先生に教えていただきましょう。

早期対策が花粉症の重症化を防ぐ
毎年、花粉症シーズンになると「花粉症になったかと思ったら風邪で熱が出てきた」「風邪? それとも花粉症デビュー!?」ということはないでしょうか。

「花粉症とは、鼻や口などから花粉が体内に入り、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどのアレルギー反応を起こす病気です。一方で風邪は、ウイルスなどの感染によって起こり、薬もセルフケアも異なります。

花粉症の症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまりが3大症状とされていますが、目のかゆみや喉のかゆみ、咳なども辛いもの。さらに重症化すると頭痛を起こしたり、睡眠の質の低下、仕事や勉学の効率が低下するなど日々の生活に悪影響を及ぼします。

花粉症は、花粉を体内に入れないようすることが、重症化を防ぐのに有効です」(川島先生)

続きは↓
https://weathernews.jp/s/topics/202402/140225/

サラサラかネバネバか?「花粉症」と「風邪」を見分けるポイントの続きを読む

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1: 2023/03/04(土) 14:00:42.48
住まない奴ら謎や

北海道「ゴキブリいないです、花粉ないです、飯美味いです」の続きを読む

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1: 2024/01/29(月) 20:11:19.09
歯医者さんに行きましょう

【警告】虫歯放置している奴への続きを読む

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1: 2024/01/09(火) 17:05:09.27
1347年から1350年の3年間で、2500万人(ヨーロッパの総人口の3割)もの命を奪った伝染病、ペスト。当初は発生源も感染経路もわからなかった。

1348年、パリ大学の医学研究グループの1つが、その原因に関する公式見解を発表。

「原因は大気中の有害物質にあり、それが鼻や口や、そして皮膚の毛穴から体内に侵入する」

風呂につかるのは自殺行為とみなされるようになる。なんとしても、水に入ることは避けなければならない。浴場は即時閉鎖。

その後の300年間、ヨーロッパ中のほぼすべての住民が入浴を完全にやめてしまった。

【朗報】中世ヨーロッパ人「ペスト対策として一生身体洗わずに垢で毛穴塞いだろ!これが科学や!」の続きを読む

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1: 2024/01/09(火) 07:33:28.63
もし日常のちょっとした癖が、認知症リスクを上げてしまうとしたら……。ネット上で話題の説は嘘か本当か、わかりやすく解説します。

Q. 「インターネットで鼻をほじる癖があるとアルツハイマーになるという話が話題になっていました。否定する声もあるようですが、そんなことで認知症リスクが上がるとしたらとても心配です。そんな可能性はあるのでしょうか?」

A. 鼻をほじって細菌などに感染すると、発症リスクが高まる可能性があります


多くの方がご存じのように、アルツハイマー病は、認知症を引き起こす原因疾患の一つです。脳に「アミロイドβ」と呼ばれるタンパク質が蓄積することで発症すると考えられています。

「鼻をほじるとアルツハイマー病になる」という説は、2022年2月にオーストラリアのグリフィス大学の研究チームが発表した研究論文から派生して広がったもの思われます。

その論文(Scientific Reports 12(1): 2759, 2022)の内容を要約すると、普通のマウス(ネズミの一種)の鼻腔内に肺炎クラミジアという細菌の一種を入れると、脳の各所にその菌が侵入している病理像が観察されるとともに、アミロイドβの沈着が認められたということです。

ただし、早合点してはいけません。マウスの鼻腔内に同菌を入れると数週間から数か月後に脳内に感染が起こることは以前から報告されていましたので、それが再確認されたのは間違いありませんが、アミロイドβ沈着が見られたからといってアルツハイマー病になったわけではありません。

そもそも、実験動物として汎用されるネズミなどのげっ歯類動物は、私たち人間と同じように体内でアミロイドβを作り出しますが、げっ歯類のアミロイドβは、ヒトのとは少しだけアミノ酸配列が違っており、神経毒性を示すことがなく、そのためかげっ歯類はどんなに老化しても決してアルツハイマー病にはなりません。上で解説した論文の実験では、
普通のマウスの脳内に、本来マウスがもちあわせているアミロイドβが沈着しているが見つかっただけで、記憶障害が起きたといった病状が認められたわけではありません。

私たち人間においては、アミロイドβがアルツハイマー病を引き起こす原因物質と考えられるため、アミロイドβは「悪者」扱いされていますが、よく考えてみるとそんな悪いものを人間もネズミもわざわざ作り出しているというのはどうも変ですね。

最近は、アミロイドβは、本来私たちが生きていくために役立つ役割を果たしているのではないかとも考えられるようになってきました。たとえば、脳内に侵入してきた細菌などの病原体に対してアミロイドβが沈着すると、病原体が排除され、脳が守られるのではないかとも考えられています。

上の実験で、「鼻腔からの細菌感染によって脳内アミロイドβの沈着が生じた」というのは、免疫システムが外来の病原体と戦おうとしている様子を観察したにすぎないかもしれません。

したがって、この知見だけから、「鼻をほじるとアルツハイマー病になる」と解釈するのは、正しくないと思います。

しかし、だからといって、鼻をほじっても平気というわけでもありません。最近の研究から、細菌やウイルスに感染して免疫異常をきたすと、それがきっかけでアルツハイマー病の発症リスクが高まることが分かってきました。
新型コロナウイルスに感染した方が後遺症として認知障害になってしまった事例もありますので、感染症と認知症は決して無縁ではありません。
(略)

鼻をほじっただけですぐにアルツハイマー病になるわけではありませんが、「手指はできるだけ清潔に保ち不用意に鼻や目をさわらない」ことは大切です。感染症予防だけでなく、認知症予防にもつながると考え、気をつけた方がよいでしょう。

[ALL About]
2024年1月8日 20時45分
https://news.livedoor.com/article/detail/25664631/

【悲報】鼻をほじるとアルツハイマー病になるらしいwwwの続きを読む

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1: 2023/10/29(日) 11:17:14.653
被せ物1つで10万以上www

今科学「銀歯は毒です!」ぼく「じゃあセラミックにしよう」の続きを読む

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