理系にゅーす

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細菌・ウイルス

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toilet_washlet
1: 2021/09/14(火) 21:55:33.14
行き過ぎた使い方はよくありません。排便刺激のための使用、腸内洗浄のための使用、膣洗浄のためのビデ使用とNGといえます。

――自宅外での使用に抵抗を感じる人も少なくないですが、あまり使用しない方がいいのでしょうか?
清益さん:共有トイレのウォシュレットは、ノズルを清潔に管理できない場合は使用しないことが望ましいとされています。つまり、感染予防では、急性の下痢症状などでトイレが汚れた場合には、その都度清拭したほうが良いということ。そのため、不特定多数で使用するトイレの場合は、その清潔管理ができているかどうか不明ですので、あまり使用しないほうが良いでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a9544bd2d9f336b0aa16b27794083b39003bf37

温水洗浄便座って使う?使わない?医師に聞いた外出時には使わないほうがいいワケの続きを読む

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22245247_s
1: 2021/09/14(火) 17:07:41.87 _USER9
日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」が14日、公式サイトで7日の放送回内容の一部について謝罪した。番組で取り扱った「ひどい肌荒れがまさかの方法で回復」の放送内容について、日本皮膚科学会が抗議していた。

 番組サイトで「9月7日の放送で、肌荒れを克服した女性の体験談をお伝えしました。番組内容で、治療中の多くの患者の皆様とそのご家族、携わる医師の方にご心配及びご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪。

 「VTRでは、ステロイド薬の使用を中止したエピソードに触れました。一方で、日本皮膚科学会のホームページによりますとステロイドの外用薬は、皮膚炎の炎症を十分に鎮静することができるなど、有効性と安全性が科学的に立証されている薬です。正しく使用すれば、全身性の重篤な副作用は起きないとされています。患者の方が自らの判断で急に薬の使用を中止すると症状が悪化し、白内障や網膜剥離などのリスクがありますので、絶対にやめてください。治療は、医師の指導に従ってください。また日本皮膚科学会などのホームページも参考にしてください。今後、番組では再発防止に努めてまいります」と記した。

 この日、日本皮膚科学会がサイトを更新し、「ザ!世界仰天ニュース」の放送内容について「『ステロイドは本来体内で作られるが、ステロイド薬の使い過ぎにより体内でステロイドが作られなくなった。』(23:53)や、『再び体内で作られるようにするには、ステロイド薬を断つしかない』(24:09)といった、科学的に明らかに根拠のない内容もあり、患者さんへの悪影響が懸念されます」と問題視。

 「日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本臨床皮膚科医会、日本皮膚免疫アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本小児皮膚科学会、日本アレルギー友の会(患者会)は以下に当番組の問題点を指摘します」とした上で、4点について指摘した。

 1.ステロイド外用薬の使用を、種類も使用法も区別すること無く否定し、ステロイド外用薬を用いた治療中の患者さんに恐怖と不安をあおる内容であったこと。

 2.脱ステロイド「療法」という用語を用いることで、ステロイド外用薬を使わないことをひとつの治療法として、あたかも疾患が治るかのごとき期待を抱かせる内容であったこと。

 3.ステロイド外用薬を使うことの危険性を把握し、「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」に沿って診療を行っている医師と患者さんに不必要な不安と妨害を与えるものであったこと。

 4.番組を視聴した結果、多くの健康被害をもたらす可能性が高いこと。

 続けて「マスメディアは科学的根拠に裏打ちされた情報を基に、患者さんの利益になる番組を制作することが使命であると考えます。そのため、当番組を制作・放映したことに対して、日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本臨床皮膚科医会、日本皮膚免疫アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、日本小児皮膚科学会、日本アレルギー友の会から連名で日本テレビに対して厳重に抗議しました」と記載した。

スポニチ 9/14(火) 15:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6a84a2ea4bf478ead39a140170ee8aba4554545

写真
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210914-00000141-spnannex-000-6-view.jpg?w=445&h=640&q=90&exp=10800&pri=l

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medicine_seirogan
1: 2021/09/08(水) 21:20:39.04 _USER
正露丸は「寄生虫アニサキス」を殺す世界初の特効薬だった

 ラッパのマークの正露丸というと、日本では広く知られている一般的な胃腸薬ですが、これが実は世界初のアニサキス特効薬だった可能性が濃厚になってきました。

 もともと正露丸がアニサキスの活動を抑制するという報告はありましたが、ネット上では専門家による否定的な意見も多く、実際の効果は不明確でした。

 高知大学理工学部の研究グループは、正露丸がアニサキスに対する殺虫効果を持つのかどうかを、細胞の生死判定を行うトリパンブルー染色液を使って調査。

 結果、正露丸を溶かした液は実際にアニサキスを殺していて、胃液でも分解できる状態にしていることがわかりました。

 これは現在殺虫方法がないとされていたアニサキスに対する世界初の特効薬が、実は既に存在していたという驚きの事実です。

 研究の詳細は、『Open Journal of Pharmacology and Pharmacotherapeutics』へ7月22日に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.09.08
https://nazology.net/archives/95980

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taimen_acrylic_syokuji (2)
1: 2021/09/07(火) 02:54:12.52
感染対策の「アクリル板」実は逆効果?「空気が滞留、換気阻害」の指摘…複数の感染対策併用が必要 (1/2ページ)
2021.9.6
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/210906/dom2109060003-n1.html

 これまでの新型コロナウイルス感染対策は通用しないのか。オフィスや飲食店などでよく見かけるアクリル板やビニールカーテンの仕切りだが、状況によってはウイルスが漏れたり、換気を阻害するなど逆効果になるとの指摘が出ている。



 5日の東京の新規感染者数は1853人で、14日連続で前週の同じ曜日を下回った。減少傾向が続く一方、都のモニタリング会議では「職場での感染者数は極めて高い水準」との指摘もあった。

 英政府の緊急時科学助言グループが7月に出した研究では、アクリル板などの仕切りは、勢いのあるせきなどで出た大きな粒子については効果的だが、会話などで吐き出される低速度の小さな粒子は部屋の空気に混ざってしまい防ぐことが難しいと指摘された。

 浜松医療センター感染症管理特別顧問の矢野邦夫氏は「デルタ株は感染力が高く、口から発するウイルス量も増えるため、会話などによるエアロゾル(霧状に浮遊する粒子)感染のリスクも増える。大半は飛沫(ひまつ)が原因なので飲食店などの仕切りをネガティブに捉える必要はないが、完全には防ぎきれず、大きなものは空気の流れを阻害する可能性もある」と語る。

以下はソース元

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vaccine-5873170_640 (1)
1: 2021/09/09(木) 22:31:29.53
EMA(=ヨーロッパ医薬品庁)は、イギリス製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンの非常にまれな副反応として、手足に力が入らなくなるなどの症状が出るギラン・バレー症候群を追加したと発表しました。

EMAは、7月末までに世界で投与されたアストラゼネカ製ワクチン5億9200万回のうち、ギラン・バレー症候群の発症が833件報告されているとしています。

その上で、ギラン・バレー症候群とワクチンとの因果関係は「少なくとも合理的な可能性がある」と発表しました。EMAは、この副反応を頻度が最も低い「非常にまれ」なカテゴリーに分類し、ワクチン接種の効果はリスクを上回ると強調しました。

アメリカ食品医薬品局は、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンのまれな副反応として、ギラン・バレー症候群の発症のリスクを報告しています。

日テレnews 2021年9月9日 19:04
https://www.news24.jp/sp/articles/2021/09/09/10937259.html

アストラゼネカ製ワクチン、副反応にギラン・バレー症候群追加の続きを読む

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kenkyu_hogogu_mask_man_seikou
1: 2021/09/07(火) 23:06:08.05 _USER
2021/9/7(火) 16:00 2021/9/7(火) 17:53

 「世界一効果がある」、研究者がそう豪語する新型コロナワクチンの開発が三重大学で進んでいます。

 鼻から接種する画期的なワクチンを取材しました。

 全国で接種が進む新型コロナワクチン。

 これまでに1回目の接種を終えた人は59.3%、2回目を終えた人は47.9%となっています。

 そんな中、三重大学で開発が進められているのは、これまでとは全く違うタイプのワクチンです。

 「最も大きな特徴は、針は一切使わずにスプレーで。シュッと両鼻に吹き付けるだけで、抗体を作ることができる画期的なもの」
 (三重大学大学院感染症制御医学 野阪哲哉・教授)

 野阪教授は、去年3月から三重県菰野町の企業などと共同で、鼻に風邪のウイルスを混ぜたワクチンをスプレーすることで、全身に抗体を作る新型コロナワクチンの開発を進めています。

 「4℃で半年以上は大丈夫(保管できる)。主に重症化や発症を抑えるという目的だけであれば、半年か1年に1回で十分」
 (野阪哲哉・教授)

 すでに動物実験を終えていて、結果は良好だといいます。

 「効力は私たちが驚くほどある。人に優しくて、よく効くワクチン。(副反応で)熱が出る確率は極めて低い」
 (野阪哲哉・教授)

 しかし、実用化には大きな課題があるといいます。

 「100億円とか、お金がかかってきてしまう。そこの予算をどうするか。一刻も早く、日本だけではなく世界で使われるように。特に途上国も含めて、世界中で使われるようになってほしい」
 (野阪哲哉・教授)

 野阪教授は、早ければ2年後には実用化できればと話しています。

https://hicbc.com/news/article/?id=2021090710

【ワクチン】「鼻からスプレーするだけ」 三重大学が開発中の新型コロナワクチン 研究者は「世界一効果がある」の続きを読む

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