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細菌・ウイルス

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1: 2019/07/11(木) 13:23:33.43 ID:CAP_USER
2019.07.11 Thu posted at 12:30 JST

(CNN) 米フロリダ州オレンジ郡の衛生局は9日、ディズニー・ワールド・リゾートのテーマパーク近くで見つかった野良猫から、狂犬病の陽性反応が出たと発表した。一帯に警戒警報を出し、野良猫や野生生物に接触しないよう呼びかけている。
衛生局によると、狂犬病の陽性反応が出た野良猫は、ディズニー・ワールド・リゾート内のテーマパーク、エプコット東側の道路付近で発見された。
当局は、エプコットを含む現場から半径3.2キロの一帯に警戒警報を出した。期限は60日。この圏内にはほかにもハリウッド・スタジオなど複数のリゾートがある。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/usa/35139784.html?ref=rss
ダウンロード (5)


引用元: 【感染症】 野良猫に狂犬病の陽性反応、米ディズニー・ワールドのパーク含む一帯に警戒警報 2019/07/11

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1: 2019/07/10(水) 11:49:47.77 ID:CAP_USER
排便後手洗い十分に 手足口病大流行2万人 31都府県で警戒レベル超
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000036-mai-soci
2019/7/9(火) 14:33配信
YAHOO!JAPAN NEWS,毎日新聞

■■記事全文

https://amd.c.yimg.jp/im_sigg.XoSptiW6xsHGHSw29u6HA---x751-y900-q90-exp3h-pril/amd/20190709-00000036-mai-000-5-view.jpg
手足口病の患者数の推移

 乳幼児を中心に手足や口の中に発疹ができる「手足口病」が全国的に流行している。全国約3000の小児科定点医療機関が報告した直近1週間(6月24~30日)の小児患者数は計2万1000人に達した。厚生労働省は手洗いを徹底し、子ども同士でタオルを共用しないなど注意を呼びかけている。

 国立感染症研究所によると、1医療機関あたりの患者数は6・7人で、過去10年で2011年に次ぐ勢いとなっている。

続きはソースで

【金秀蓮】

最終更新:7/9(火) 17:02
毎日新聞
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引用元: 【医療/予防】排便後手洗い十分に 手足口病大流行2万人 31都府県で警戒レベル超■子ども同士でタオルを共用しないなど注意を[07/10]

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1: 2019/07/12(金) 02:48:24.24 ID:CAP_USER
米で大反響 バクテリアが「がん細胞」を破壊し完全除去(記事全文)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000021-nkgendai-hlth
2019/7/11(木) 9:26配信
YAHOO!JAPAN NEWS,日刊ゲンダイDIGITAL

【ニューヨークからお届けします】

 遺伝子を再プログラムされたバクテリア(細菌)を使い、がん細胞を破壊できることがマウス実験で証明された――。医学誌「ネイチャー・メディシン」に発表され、大きな反響を呼んでいます。発表したのはコロンビア大学の研究チームです。

 人の免疫細胞は自力でがん細胞を破壊できますが、問題はがん細胞がCD47という遺伝子からつくられるタンパク質を利用して、免疫細胞の目を逃れていること。

 CD47は通常健康な間質細胞などにくっついて「私を食べないで」サインを出しているため、マクロファージと呼ばれる死んだ細胞などを食べる免疫細胞に攻撃されずに済みます。ところが同じようにがん細胞は突然変異によってCD47をつくってカムフラージュし、免疫細胞の目を逃れて成長していきます。

 近年、研究者たちは抗体によってこのがん細胞上の「私を食べないでサイン」を隠し、免疫細胞に攻撃させる方法を開発。臨床実験も始まっていますが、抗体は分子が大きいために大きな腫瘍の中に入り込めませんでした。

続きはソースで

(シェリー めぐみ/ジャーナリスト、テレビ・ラジオディレクター)

最終更新:7/11(木) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL
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引用元: 【医療/遺伝子】米で大反響 バクテリアが「がん細胞」を破壊し完全除去[07/12]

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1: 2019/07/03(水) 01:32:30.62 ID:CAP_USER
HIV除去、マウスで成功=抗ウイルス薬とゲノム編集で-米大学
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070300021
2019/7/3
JIJI.COM,時事通信社

 エイズウイルス(HIV)に感染したマウスで、免疫細胞の染色体に組み込まれたHIVのDNAを除去する実験に成功したと、
 米テンプル大とネブラスカ大の研究チームが発表した。
 HIVの増殖を抑える抗ウイルス薬の作用が長く続くよう工夫した上で、
 遺伝子を効率良く改変するゲノム編集技術を使い、ウイルスDNAを「削除」したという。

続きはソースで

ダウンロード (3)

引用元: 【医療/免疫】HIV除去、マウスで成功=抗ウイルス薬とゲノム編集で-米大学[07/03]

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1: 2019/06/30(日) 15:05:55.72 ID:CAP_USER
胃がん発症者99%が感染しているピロリ菌「除菌してもリスクはゼロにはならない」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190629-00015445-jprime-life
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,週刊女性PRIME

 国立がん研究センターの統計によると、'16年に新たに胃がんと診断された男女は13万4650人。
 表のとおり、昨年に発表された罹患数予測では12万8700人だった。
 日本人にとって、いまだに胃がんはリスクの高いがんと言える。

 ・幼児期に感染したらずっと続く
 驚くべきは、胃がん発症者の99%がピロリ菌に感染しているという事実。
 つまり、ピロリ菌に感染しているか否かを調べることが、胃がんを回避するうえで重要なリスクヘッジとなる。

 「ピロリ菌に感染するのは小児期です。だいたい1~2歳、遅くとも5歳以内に感染します」と教えてくれたのは、
 日本医科大学消化器内科学特任教授の貝瀬満さん。
 大人になってからは感染しないが、幼児期に感染してしまうと感染状態がずっと続くという。

 「感染ルートとして考えられるのは離乳食を口うつしで与えられた際に、
  親の口の中に何らかの原因でピロリ菌がいることでうつしてしまうケースや、
  休眠状態のピロリ菌を含む糞便が入った水や食べ物を子どもが口にしてしまうケースです。

  とはいえ、現在は感染リスクを過度に意識する必要はありません。
  ピロリ菌は衛生環境が整うにつれ、劇的に感染率が減少しています」
 (貝瀬さん、以下同)

 そのうえで、「気をつけることがあるとすれば……」と貝瀬さんは注釈を加える。

 「例えば、きちんと洗浄していない胃カメラを挿入したことで感染してしまう医原的なルートも存在する。
  内視鏡の洗浄・消毒はガイドラインで定められているので、
  感染管理術を徹底している病院やクリニックを選ぶようにしてください」


 現在、人間ドック受診者の最新調査では、40代の感染率は20%台まで減っていて、20代は10%、10代になるとわずか2%ほど。

続きはソースで

 《PROFILE》
 貝瀬満さん ◎日本医科大学消化器内科学特任教授、内視鏡センター室長。
 消化器疾患を専門分野とし、内視鏡診断・治療の国内の第一人者として活躍中
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引用元: 【医学/予防医療】胃がん発症者99%が感染しているピロリ菌「除菌してもリスクはゼロにはならない」[06/29]

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1: 2019/06/30(日) 06:12:07.41 ID:CAP_USER
マイクロプラスチックを好んで食べるサンゴ
細菌が付着したマイクロプラスチックがサンゴに病気と死をもたらす可能性も
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/?P=2
2019.06.29
ナショナル ジオグラフィック

写真:サンゴの一種Astrangia poculataのポリプ。アルテミアの卵(黄色)よりマイクロプラスチックのビーズ(青色)を好んで食べている。こうしたマイクロプラスチックが新たな細菌を媒介する可能性もある。(PHOTOGRAPH COURTESY ROTJAN LAB)
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/062800380/ph_thumb.jpg

【科学(学問)ニュース+】

 野生のサンゴが、マイクロプラスチック(直径5ミリ以下のプラスチック粒子)を食べていることが判明した。
 しかも、偶然摂取してしまうのではなく、本来の餌より好んで食べているというのだ。
 ただ、マイクロプラスチックには、自身の命を奪う細菌が付着することもある。
  (参考記事:「研究室 忍び寄るマイクロプラスチック汚染の真実」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/18/053000010/053000001/

 英国王立協会の学術誌「Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences」に発表された今回の研究では、
 温帯に暮らすサンゴを米ロードアイランド州の沖で採取。 人の拳にも満たない小さな群体をつくる種だ。
 研究チームは、サンゴ礁を形成する熱帯の種も同様にマイクロプラスチックを摂取し、細菌の被害を受けている可能性があると推測している。

 今回の研究結果は、最高峰の頂上から深い海溝まで、マイクロプラスチックは自然環境の至るところに存在することを裏付けるものだ。
 魚から鳥まで多くの生物がすでに、プラスチックの微粒子を食べていることが確認されている。
 人も例外ではなく、水や食物からプラスチック粒子を摂取していることがわかっている。
 (参考記事:「深海底に大量のマイクロプラスチックが集積、研究」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/121100251/

 研究を率いた米ボストン大学のランディー・ロットジャン氏は海洋生態系を研究し始めたとき、
 まさか自分がプラスチックをテーマに研究するとは想像もしていなかった。
 ロットジャン氏は、ただ自然のサンゴを調査できることに興奮していた。

 「生態系や生物を採取すると十中八九、マイクロプラスチックが見つかるので、看過できなくなったのです」とロットジャン氏は振り返る。
 (参考記事:「欧州ホタテ、全身にプラスチック粒子残留の可能性」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/120600534/

 ・ジャンクフードよりたちが悪いマイクロビーズ
 ロットジャン氏らはAstrangia poculataのコロニーを3つ採取した。
 Astrangia poculataはマサチューセッツ州以南の米国の大西洋とメキシコ湾に生息する小さなサンゴだ。
 実験場として選ばれたのはロードアイランド州沖の海。
 プロビデンスから40キロ弱と都市環境に近く、プラスチックに汚染されたと考えられているためだ。

 ロットジャン氏らは研究室に戻ると、サンゴのポリプを切り開き、マイクロプラスチックを数えた。
 すべてのポリプから100以上の微小なプラスチック繊維が見つかった。
 野生のサンゴの体内からマイクロプラスチックが記録されたのは今回が初めてだが、すでに過去の研究で、
 同じ種が研究室でプラスチックを食べたことが確認されている。
 (参考記事:「あなたは既に大量のプラスチック片を食べている」)
  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/060700338/

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【生物/環境科学】マイクロプラスチックを好んで食べるサンゴ 付着した細菌がサンゴに病気と死をもたらす可能性も[06/29]

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