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細菌・ウイルス

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1: 2019/02/18(月) 18:20:44.01 ID:CAP_USER
【2月15日 AFP】
国連(UN)の世界保健機関(WHO)は14日、2018年の世界の麻疹(はしか)患者数が前年比約50%増だったとして、はしかの流行を阻止するための取り組みが「後退している」と警鐘を鳴らした。

 WHOは、はしかの再流行という憂慮すべき傾向が、世界規模で起きていることを示す予備データを提示した。予防接種率が過去最高水準に達している富裕国でも、この傾向が認められている。

 WHOの予防接種・ワクチン・生物学的製剤部門を統括するキャサリン・オブライエン(Katherine O'Brien)氏は記者団に「WHOのデータは、はしか患者数の大幅な増加を示している。この傾向はあらゆる地域でみられている」と語った。

 オブライエン氏は「現在起きている流行は長期化しており、かなり大規模で、さらに拡大している」とし、「これは個々に孤立した問題ではない」と述べた。

 また報告された患者数は、実際の患者数の10%足らずだろうという。同氏は「報告数で50%の増加が確認されていることを考えると、われわれが間違った方向へ向かっていることが分かる」と述べ、感染例の実際数は「数百万件」に上るだろうと指摘した。

 2018年に世界各国で報告されたはしか患者数のWHOへの提出期限は4月となっている。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3211275
ダウンロード (5)


引用元: 【医療】はしかとの闘い「後退」 WHOが警告、世界の患者数50%増[02/15]

はしかとの闘い「後退」 WHOが警告、世界の患者数50%増の続きを読む

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1: 2019/02/12(火) 11:43:12.21 ID:CAP_USER
インフルエンザやかぜのシーズンですが、近年、抗菌薬(抗生物質、抗生剤)の使用が問題になっています。薬がないと心もとない患者に、「念のため」と言いながら医師が次々と処方することで、薬の効かない「耐性菌」を作ってしまう……。そんな状態を改善しようと、医師が医師を啓発する活動も始まりました。死者を減らすことにつなげるという、その活動に迫りました。

 昨年12月、東京都内で医師や看護師など医療関係者向けに開いた風邪対策の医療セミナー。主催者側の医師が、医師役と患者役に分かれて、ある診療風景をデモンストレーションした。

 医師「たんなる風邪ですね。抗生物質は必要ありません」

 患者「念のため出してもらえませんか。お金は出しますから」

 医師「風邪に効く薬ができたらノーベル賞ですよ」

 患者「じゃあ、別の病院に行きます」

 なかなかかみ合わない、医師役と患者役。会場からは失笑も漏れた。

 開催したのは、国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター。同センターは厚生労働省の委託事業として医師への啓発活動に取り組んでいる。AMRは(Antimicrobial Resistance)は英語の略字で「薬剤耐性」という意味だ。

 そもそも、インフルエンザは細菌ではなくウイルス感染で引き起こされる。そのため抗菌薬に効果はない。風邪もまた抗菌薬が必要ないウイルス感染の場合が大半だ。抗菌薬は使ううちに、薬への抵抗力を持つ薬剤耐性の細菌が表れ、それが主流になると、抗菌薬が効かない患者が増えてしまう。このため不必要な使用を抑制できるかがカギだ。

 講師役を務めた感染症専門医の京都大学の山本舜悟特定助教は「かぜの大半はウイルスによるもので、抗菌薬は必要ない。患者さんの理解度を確かめながら根気強く説明していくほかない」と話す。

■抗菌薬求める患者、処方する医師

 日本化学療法学会と日本感染症学会の合同委員会は2018年、全国1500診療所に勤務する医師を対象にアンケート(回収数274)を実施。かぜと診断したときに抗菌薬を処方する割合を尋ねた。すると、21%以上の患者に処方すると答えた医師が4割。41%以上の患者に処方する医師も2割いた。一方で、抗菌薬を希望する患者が21%以上いたという割合も半数に及んだ。41%以上でも2割だった。

 調査を担当した国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター情報・教育支援室の具芳明室長は「かつてかぜに対して抗菌薬がよく処方されていたが、さまざまな研究を通じて効果がないとわかってきた。そうした研究の進展に医師が十分ついていっていない面がある」と指摘している。

 薬剤耐性の細菌の問題は近年、世界的にも大きな問題となっている。AMR臨床リファレンスセンターの藤友結実子主任研究員によると、2013年で薬剤耐性の影響による死者は70万人と推定されている。だが、このまま何の対策も取らなかった場合には、50年には1千万人に達すると推計されている。

 このため世界保健機関(WHO)は15年、加盟国に対して対策を求めた。これを受け厚生労働省も20年に、抗菌薬の使用量を13年比の3分の2以下に減らす数値目標などを掲げている。医師向けの手引きなどをつくって、不必要な使用を抑えようとしている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190208002584_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM284RXKM28UBQU00Q.html
images


引用元: 【医学】かぜの大半はウイルス感染 効果ない抗菌薬投与、回避へ[02/12]

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1: 2019/01/16(水) 14:17:50.72 ID:CAP_USER
免疫機構に作用をもたらして免疫が持つ異物排除や免疫記憶の特異的応答を誘導し、がんを治療するという「がん免疫療法」は、がんに対する新たな治療法として近年注目を集めています。そんながん免疫療法について、「正常な細胞からのDNA変異量が少ない腫瘍よりも、DNA変異が多いがん腫瘍の方が免疫療法がより効果的に働く」という研究結果が2019年1月14日に発表されました。

Tumor mutational load predicts survival after immunotherapy across multiple cancer types | Nature Genetics
https://www.nature.com/articles/s41588-018-0312-8

Highly mutated cancers respond better to immune therapy
https://www.nature.com/articles/d41586-019-00143-8

研究者たちは長年にわたって、「免疫療法によるがん治療が有効な患者とそうでない患者」を見分ける方法を探してきました。もし的確に免疫療法が有効な患者を見つけることができれば、化学療法などと比較して副作用の少ない免疫療法での治療を、免疫療法による効果が見込める患者に選択的に施すことが可能になります。

しかし、人間の免疫系は非常に複雑な機構であり、なかなか免疫療法の効果に影響を与える要素が特定できなかったとのこと。そんな免疫療法の効果に関する仮説の一つとして、「がん腫瘍が正常な組織と遺伝的に異なるほど、免疫系が腫瘍を『異物』として認識しやすくなり、的確に排除する可能性が高まる」というものがありました。

ニューヨークのがん治療・研究施設であるメモリアルスローンケタリングがんセンターの研究者であるLuc Morris氏らの研究チームは、「免疫チェックポイント阻害剤」と呼ばれる免疫療法を行った1662人もの患者のがん細胞データと、同治療を受けなかった5371人のがん患者の細胞データを分析しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/15/tumor-mutational-respond-better-immunotherapy/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190115-tumor-mutational-respond-better-immunotherapy/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】がんの免疫療法は「がん細胞の遺伝子変異量が多いほど効果的」である可能性が示唆される[01/15]

がんの免疫療法は「がん細胞の遺伝子変異量が多いほど効果的」である可能性が示唆されるの続きを読む

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1: 2019/02/01(金) 13:39:34.89 ID:CAP_USER
インフルエンザの大流行が続いている。厚生労働省は1日、全国約5千カ所の定点医療機関から報告された最新の1週間(1月21~27日)の患者数が、1カ所あたり、57・09人だったと発表した。前週(53・91人)からさらに増え、現在の調査方法になった1999年以降で最多を更新した。

 厚労省によると、全国の推計患者数は約222万6千人で、前週から約9万6千人増えた。年齢別では5~9歳が約41万1千人と最も多く、10~14歳も約29万人に上った。従来の推計方法は患者数が実態より多くなる可能性があったため、今季から変更された。

 定点1医療機関あたりの患者数は、全都道府県で「警報」レベルの30人を超えた。都道府県別では、埼玉が最も多く84・09人。次いで、新潟77・70人、千葉73・00人、宮城69・81人、神奈川67・94人と続く。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190201001156_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM106DN3M10ULBJ01B.html
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引用元: 【医療】インフル過去最多、推計222万人 A型2種同時に流行[02/01]

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1: 2019/01/11(金) 01:27:07.80 ID:CAP_USER
中部大学や富山大学、きのこメーカーの雪国まいたけなどの研究グループが、マイタケがノロウイルスの感染症に有効だということを突き止めた。マイタケを食べることで免疫力が高まり、体内のウイルスが減ることをマウスによる動物実験で確認。人間でも発症抑制や早期回復が期待できるという。子どもや高齢者らに食べてもらうことで、感染症の流行を抑えられるとしている。

 ノロウイルスは、食中毒を引き起こし、冬に流行することが多い。感染力が強く、高齢者では重症化することが多い。ワクチン開発が難しく、病院や学校、調理施設などでの対策は手洗いやうがい、食品の加熱処理などが主体となっている。

 研究グループは、マウスに1日当たり5ミリグラムの乾燥マイタケを与え・・・

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010002-agrinews-bus_all
ダウンロード (3)


引用元: ノロ対策にマイタケ 免疫高め発症抑制 中部大学など研究グループ[01/09]

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1: 2019/01/25(金) 14:42:34.67 ID:CAP_USER
 国立感染症研究所は、新しいインフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」を使った患者から、治療薬に耐性をもつ変異ウイルスが検出されたと、24日発表した。

塩野義製薬(大阪市)が開発、昨年発売したゾフルーザは、5日間連続でのみ続けたり、吸入が必要だったりする従来の薬と比べ、1回錠剤をのめば済むため・・・

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190124005124_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1S7JJYM1SUBQU01S.html
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引用元: 【医学】インフル薬ゾフルーザの耐性ウイルス、患者から検出[01/25]

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