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地学

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1: 2019/03/25(月) 19:20:11.42 ID:CAP_USER
広島大学の研究グループは、島根県津和野町で採取した岩石を分析した結果、およそ25億年前にマグマが固まってできたもので、国内で年代が確認されているものの中で最も古い岩石だと発表しました。日本列島の成り立ちを考えるうえで貴重な資料として注目されています。

各地の地層を調べている広島大学大学院理学研究科の早坂康隆准教授らの研究グループは、おととし、島根県津和野町の2つの地区でむき出しになっていた岩から岩石を採取し成分を分析しました。

その結果、いずれも、およそ25億年前に地球内部のマグマが外側の地殻に入り込んで固まってものだったことが分かったということです。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/K10011859961_1903251523_1903251530_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011859961000.html
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引用元: 【地質学】島根で採取の岩石 25億年前のものと判明 日本最古[03/25]

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1: 2019/03/16(土) 14:17:11.67 ID:CAP_USER
■流れさえあれば自然にできる、初めて実証

滝はどうやってできるのか?

 これまで多くの科学者は、滝の形成には何らかの外部要因が必要と考えてきた。例えば、水が落ちる段差は、地震でできたのかもしれない。これは速いプロセスだ。一方、海面の上下や、異なる種類の岩が異なる速度で浸食されるなど、非常に遅いプロセスもあるとされてきた。

 しかし、3月13日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された論文によると、そうした劇的な変化や外からの力は必ずしも必要ないのだという。川の流れさえあれば、川底が1種類の岩でできていたとしても、岩盤が削られて急勾配ができ、自然に滝が形成されることが示唆された。

■「ひとりでに出来ることもあるんだ」

「これまでは地質や滝の情報から地球史上の変化を読み解けるとされてきましたが、新たな形成メカニズムによってそう考えるのは難しくなります」と、今回の論文の著者ジョエル・シャイングロス氏は話す。同氏は現在、米ネバダ大学リノ校の助教を務めている。

 今回の研究はまだ予備段階で、研究室レベルでのシミュレーションに過ぎないと同氏は注意をうながす。ただし、科学者が地形の浸食の要因を解釈する際には、これまでのやり方を見直す必要があると同氏は言う。

「この論文は、まるで『ちょっと待つんだ、みんな。これらの地形は、必ずしも何かの外部要因や局所的要因で作られたわけじゃない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031500162/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031500162/
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引用元: 【地質学】滝はどうやってできるのか、形成メカニズムに新説[03/16]

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1: 2019/02/15(金) 22:05:50.41 ID:CAP_USER
■2016年夏に「スロースリップ」が起きていた可能性、大地震との関連は?

 2016年夏、トルコ北西部で大きな“地震”が発生した。この地域は非常に活発な断層帯であり、過去にも激しい地震が起きていることを考えれば、それほど珍しいことではない。

 この地震が奇妙だったのは、誰1人として揺れを感じなかった点だ。しかも、その地震は50日間も続いた。

 学術誌「Earth and Planetary Science Letters」に掲載された新たな論文によると、この現象は、「スロースリップ(ゆっくり地震)」と呼ばれる、かなり特殊なタイプの地震かもしれない。突然の衝撃で断層を破壊する「典型的な」地震と違い、スロースリップは断層が非常にゆっくりと動く。通常の地震と異なり、地震波は全く出さない。つまり、揺れが起こらないのだ。

「幻の地震と呼んでもいいでしょう」。今回の研究リーダーで、ドイツ、ポツダムにあるドイツ地球科学研究センター(GFZ)で地質力学を研究するパトリシア・マルティネス=ガルソン氏はこう話す。では、スロースリップとは一体何なのだろうか。また、地震災害全体にとってどのような意味があるのだろうか。具体的に見て行こう。

■9年続いたケースも

「スロースリップは、2000年代初頭には米国太平洋岸北西部のカスケード沈み込み帯で確認され、直後にニュージーランドの沈み込み帯でも見つかりました」と話すのは、英インペリアル・カレッジ・ロンドンで地質の構造発達を研究している上級講師のレベッカ・ベル氏だ。このゆっくりとした現象では、突然の大地震に匹敵するエネルギーを放出しても、長い時間をかけて発生するため、地表は揺れない。

 氷河が動くようなスロースリップの遅さは相当なものだ。フランス、パリ高等師範学校で地震の物理を研究するルシール・ブリュア氏は、「トルコの地震が50日も続いたのは、遅いと思えるかもしれませんが、そう珍しいことではありません」と話す。

 ブリュア氏が知る限り、記録がある中で最長のスロースリップはアラスカで発生している。その規模はマグニチュード7.8で、少なくとも9年続いた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021500106/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021500106/
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引用元: 【地質学】揺れない“幻の地震”「スロースリップ」が発生か、50日継続、トルコ[02/15]

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1: 2019/03/09(土) 13:04:58.57 ID:CAP_USER
今後30年以内に高い確率で発生するおそれがある南海トラフ地震について、気象庁は7日に行った定例会で「四国の西部では2月から、中部では3月からプレート境界を震源とする深部低周波地震が続いている」と明らかにした。いずれもスロースリップが原因だと考えられるという。

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/4/28498/nankaitop.png

■愛知県ではM5級の低周波地震が14カ月ぶりに

気象庁によると、四国では今年1月下旬から2月9日にかけて、東部を中心に体に感じない程度の低周波地震が発生。これは、プレート境界の深さ30〜40キロ地点で起こる地震で、周波数が非常に低く、極めて微小な動きだ。

 さらに2月以降は、四国西部でも低周波地震が発生し、今も断続的に続いているうえ、3月1日からは中部にも低周波地震の活動域が拡大した。
気象庁によると、これらの地震に関して明確な地殻変動は観測されていない。

続きはソースで

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/4/28498/tokai.png
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/4/28498/suberi.png

ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28498.html
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引用元: 【南海トラフ】「四国でスロースリップ 1日から継続中」気象庁[03/08]

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1: 2019/02/13(水) 15:04:19.15 ID:CAP_USER
隕石の衝突で出来たクレーターが、わずか数カ月の間にグリーンランドで2つ発見された。

2月11日に『ジオグラフィカル・リサーチ・レターズ(Geophysical Research Letters)』誌で発見が報告された2つめのクレーターは、幅が45.4キロメートル以上あると考えられている。2018年にグリーンランド北西部のハイアワサ氷河下に見つかったクレーターからわずか183.5キロメートルしか離れていない。ハイアワサ氷河下のクレーターの最初の発見を受けて、米国航空宇宙局(NASA)はグリーンランドの氷河の下にある地層の調査にさらなる資源を投じていた。

NASAの氷河学者たちは、地形図、衛星画像およびレーダースキャンを用いて、この地域の地形を分析した。その結果、底が平らなボウル型のくぼみが岩盤上にあるのを発見した。このくぼみは隆起した縁に囲まれており、隕石衝突でクレーターの底部に形成される特徴的な中央突起があった。

続きはソースで

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https://www.technologyreview.jp/nl/nasa-has-discovered-another-massive-crater-beneath-the-ice-in-greenland/
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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【地質学】グリーンランドの氷の下に2つめの巨大クレーター、NASAが発見 10万年前から1億年前に形成[02/13]

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1: 2019/02/24(日) 18:05:41.22 ID:CAP_USER
30年以内に80%の確率で発生する――。こう言われてきた南海トラフの巨大地震は、すでに起きつつある。

 海洋研究開発機構は今月8日、探査船「ちきゅう」で南海トラフを掘削し、地震発生の仕組みの解明調査を断念すると発表。国家プロジェクトは失敗に終わったが、今年に入って巨大地震の前兆は止まらないという。

 気象庁の発表によれば、2月6日に石垣島近海(M4.7)、10日に奄美大島近海(M4.8)、11日には紀伊水道(M3.7)で揺れている。いずれも約40キロの深さで発生。この位置と深さ40キロという数字に大きな意味があるという。立命館大教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。

「今年になってから、静岡県、三重県南部、和歌山県南部、徳島県南部、紀伊水道、高知県西南部で地震が起きています。日本列島の南端、つまりフィリピン海プレートの境界に近いエリアで相次いでいるのです。南海トラフの巨大地震は、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込むことで起きる。しかも40キロという深さは、プレート境界、つまりプレートがもぐり込んでいる深さになります」

 高橋氏によると、日本列島を横断するプレートの境目がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が続いている。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_sigg7UdXVi2mNLc.JhRrYjkcPQ---x400-y300-q90-exp3h-pril/amd/20190215-00000015-nkgendai-000-1-view.jpg


Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000015-nkgendai-life
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引用元: 【地質学】専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味[02/15]

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