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動物

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1: 2017/07/18(火) 23:50:31.72 ID:CAP_USER
草食恐竜の歯35点=長崎半島で発見

長崎市と福井県立恐竜博物館は18日、長崎半島の約8100万年前の地層から、恐竜の歯の化石が計35点見つかったと発表した。歯をたくさん持ち、二足歩行する草食恐竜のものとみられる。

恐竜博物館によると、歯の化石は白亜紀後期の「三ツ瀬層」から2013~16年に計35点見つかった。三ツ瀬層では14年に大型のティラノサウルス科の歯の化石が発見されており、35点中34点はティラノサウルス科の歯と同じ場所から出た。

続きはソースで

(2017/07/18-11:47)

▽引用元:時事ドットコム 2017/07/18-11:47
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071800497&g=soc

長崎半島の約8100万年前の地層から見つかった草食恐竜の歯の化石=10日午後、福井県勝山市の県立恐竜博物館
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at03_p.jpg
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170718at02_p.jpg

▽関連
福井県立恐竜博物館: FPDM
長崎市の鳥脚類恐竜(ハドロサウルス上科)の歯の化石について
https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/2017Nagasakidino/
https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/2017Nagasakidino/Edmontosaurus.jpg

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引用元: 【古生物】草食恐竜の歯35点 長崎半島で発見 ハドロサウルス上科か/福井県立恐竜博物館©2ch.net

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1: 2017/07/11(火) 18:11:25.22 ID:CAP_USER
2017年07月11日 18時05分
(画像)
糸くずという意味の名前を持つ寄生虫「ストロンギロイデス」は、日本では糞線虫と呼ばれる(撮影:Dr. Mae Melvin/CDC米疾病予防管理センター)


 沖縄県や奄美大島に生息する「ストロンギロイデス」と呼ばれる寄生虫をご存知だろうか?大きさは1ミリから最大で1メートルにも達し、宿主の免疫力が弱まると急激に増殖して激痛を引き起こす。感染すれば致死率9割という恐怖の寄生虫の増殖で、網状の紫斑が全身に広がったラオス人男性が奇跡的な回復を遂げた。

 臨床医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に先月掲載された報告書によると、米テキサス州の健康科学センターに、皮膚と筋肉に炎症が起きる病気で副腎皮質ホルモンの服用を続けている47歳のラオス人男性が運び込まれた。

 患者は発熱のほか、下血と腹痛を訴えており、2週間近く皮膚の発疹が消えなかった。1カ月前には、痰に血が混じる肺胞出血で入院していたが、原因はわからず、副腎皮質ホルモンのグルココルチコイドを投与されて症状が和らぎ、退院したばかりだった。

続きはソースで

(画像)
左:お腹から大腿部にかけて網状の紫斑が広がった47歳のラオス人男性。右:皮膚の真皮層で見つかった糞線虫(Heidi H. McDonald/University of Texas Health Science Center/The New englnd journal of Medicine)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21030.html
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
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引用元: 【感染症】 皮膚を食い破り侵入する恐怖の糞線虫 47歳男性の全身に広がる ラオス[07/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/13(木) 16:59:38.21 ID:CAP_USER
ウミグモの「鼓動する腸」、研究
2017年07月11日 09:19 発信地:マイアミ/米国

【7月11日 AFP】ウミグモは、大半の生物のように活発に鼓動する心臓の力で血液と酸素を体全体に巡らせるのではなく、ポンプのような働きをする腸を用いているとの研究結果が10日、発表された。
 
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、この腸はウミグモのひょろ長い体全体に伸びているという。
 
論文の筆頭執筆者で、米モンタナ大学(University of Montana)のアーサー・ウッズ(H. Arthur Woods)氏は「単一の体腔内にすべて収容された、体の中央に位置する腸を持つ人間とは異なり、ウミグモの腸は何度も枝分かれしており、腸管の一部がすべての足の先端部にまで伸びている」と話す。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月11日 09:19
http://www.afpbb.com/articles/-/3135240

▽関連
Current Biology
Respiratory gut peristalsis by sea spiders
http://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(17)30628-0
(動画あり)
ダウンロード


引用元: 【生物】ウミグモの「鼓動する腸」 ポンプのような働きをする腸を用いて血液と酸素を体全体に巡らせる/米モンタナ大©2ch.net

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1: 2017/07/10(月) 16:41:19.31 ID:CAP_USER9
空前のペットブームが続くなか、最近はインコやオウムなど観賞用の鳥に対する注目が高まっており、先行する猫カフェ人気を追うように小鳥カフェやフクロウカフェが軒並み増えている。
一方で最近、妊婦2人が相次いで「オウム病」で死亡する事故があった。国立感染症研究所は10日、過去11年間に発生した患者129人のうち、東京都と神奈川県が12人ずつと、突出して多かったとして注意を呼びかけている。

オウム病とは、インコやオウム、ハトなどの糞に含まれるクラミジア菌を吸い込んだり、口移しでエサを与えることで感染する病気。

感染すると、発熱や咳、頭痛、全身の倦怠感、筋肉痛など風邪に似た症状が現れ、深刻化すると呼吸困難や意識障害のほか、血栓が多数できて臓器障害を起こし、やがて血小板が使い果たされて出血を引き起こし(播種性血管内凝固症候群 )、診断が遅れると死亡する場合もある。

国立感染症研究所によると、2006年4月から2017年3月末までに報告があった感染者数は計129人。毎年数人から数十人の感染が報告されており、今年は妊娠中の女性2人が相次いで死亡している。

続きはソースで

オウム病の都道府県別報告状況(2006年4月~2017年第13週/国立感染症研究所)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/0/21028/parrot-20170710-fig1.png

オウム病報告症例の性別・年齢群別分布(2006年4月~2017年第13週/国立感染症研究所)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/1/0/21028/parrot-20170710-fig2.png

配信 2017年07月10日 15時08分
ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21028.html
ダウンロード (3)


引用元: 【感染症】鳥からうつる「オウム病」 妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川で突出 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/09(日) 17:11:04.32 ID:CAP_USER
岐阜・長野県境の乗鞍岳(3026メートル)に生息する国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」を守るため、環境省は今月からカラスの試験捕獲に乗り出した。

国内初の試みで、ライチョウの卵を食べるカラスを減らし、日本アルプスの自然のシンボルを増やしたい考えだ。

現地を調査している同省は昨年度、山頂付近で卵を食べるカラスを初めてカメラで撮影した。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170709-OYT1T50030.html

ライチョウの卵をくわえるカラス(昨年6月、乗鞍岳の山頂付近で)=環境省長野自然環境事務所提供
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170709/20170709-OYT1I50009-L.jpg

乗鞍岳のライチョウ=環境省長野自然環境事務所提供
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170709/20170709-OYT1I50010-L.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】ライチョウの卵食べるカラス、環境省が捕獲へ ©2ch.net

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1: 2017/07/09(日) 22:28:53.13 ID:CAP_USER
除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か 研究
2017年07月05日 13:53 発信地:パリ/フランス

【7月5日 AFP】ハチの個体数減少との関連が指摘され、またガンの原因とも疑われている除草剤が、オタマジャクシにとっては捕食者への有害性を高めているとする研究論文が5日、発表された。
 
英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された研究論文によると、「ラウンドアップ(Roundup)」の商品名で知られる除草剤に含まれるグリホサートにさらされた一般的なヒキガエルのオタマジャクシは、動植物の一部に存在する物質「ブファジエノライド」の含有量が高まっていることが分かった。ブファジエノライドには薬理作用もある。
 
ブファジエノライドの味は悪く、そのため、ヒキガエルの捕食者を遠ざけることにつながる。しかも摂取量が多い場合では、捕食者は命を落とす。
 
共同執筆者でハンガリー科学アカデミー(Hungarian Academy of Sciences)のベロニカ・ボコニ(Veronika Bokony)氏によると、「(除草剤による)環境汚染が、カエルの体内でブファジエノライドの生成に変化をもたらす場合、ヒキガエルだけでなく、その捕食者にも影響を与える」と指摘。「一部の農薬でヒキガエルがより毒性を強めるのであれば、捕食と被食の関係、さらには淡水生息地における生物相を変えることになりかねない」と同氏はAFPの取材に述べた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月05日 13:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3134582
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引用元: 【生態系】除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か/ハンガリー科学アカデミー ©2ch.net

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