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動物

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1: 2018/04/15(日) 21:36:17.11 ID:CAP_USER
約2億500万年前の海を泳ぎまわっていた巨大な「魚竜」・イクチオサウルスの化石が英国で発見された。
骨の一部から推定すると全長は約26メートルで、現在最大の動物であるシロナガスクジラに匹敵する巨体だったという。
英国などの研究チームが米科学誌プロスワンに発表した。

 魚竜は、恐竜と同時代に海にいた爬虫(はちゅう)類。イルカや魚のような姿に進化し、ひれを使って泳いでいた。
これまで最大の魚竜は、カナダで発見されたショニサウルス(全長約21メートル)だと考えられてきた。

続きはソースで

画像:全長約21メートルの魚竜ショニサウルスの想像図。今回見つかった魚竜はさらに大きかった可能性がある
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180413000803_comm.jpg
画像:英国で見つかった魚竜の下あごの骨。大きさは約1メートル
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180413000802_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4D5T59L4DULBJ00J.html
ダウンロード


引用元: 【古生物】「史上最大級」魚竜イクチオサウルスの化石発見 シロナガスクジラに匹敵[04/13]

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1: 2018/04/21(土) 20:13:47.41 ID:CAP_USER
【4月21日 AFP】
生物多様性の宝庫ボルネオ(Borneo)島北部に位置するブルネイ領のジャングルで、外敵との戦いでコロニーを守るために「自爆」して粘着性の毒液をまき散らす働きアリが見つかった。
オーストリア・ウィーン工科大学(Vienna Technical University)のイリーナ・ドルジニナ(Irina Druzhinina)氏率いる調査チームが20日、発表した。

 オーストリア、タイ、ブルネイの研究者から成る調査チームによると、「自爆アリ」「爆弾アリ」として知られる群れの存在は既に知られているが、今回の調査の過程で複数の種を特定することができたという。

 アリの学名は「Colobopsis explodens」。国際動物学誌ズーキーズ(ZooKeys)に掲載された研究論文によると、このアリは他の昆虫に脅かされると、外殻を破裂させることができる。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ブルネイで撮影された自爆アリ(奥)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/d/700x460/img_1d530fbdf2b06928277d7dde34edcf0188726.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171951
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】敵を道連れにする「自爆アリ」の複数種 ボルネオ島で発見 研究[04/21]

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1: 2018/04/23(月) 11:52:37.11 ID:CAP_USER
小坪遊2018年4月23日11時23分

(写真)
米バージニア州で大量発生した素数ゼミ=2016年5月、小林哲撮影

 米国で13年か17年ごとに大量発生する「素数ゼミ」が、周期の異なる種間で交配していたことを、京都大などの研究チームが遺伝子解析で突き止めた。
素数である13と17の年周期をもつ種が出会うのは、最小公倍数の221年に1度しかないが、交配の痕跡が残されていた。周期の謎に迫る手がかりになるという。

 英科学誌ネイチャーの関連誌に発表した。素数ゼミは、米東部などで大量発生する7種がいる。13年と17年のいずれかの周期で発生を繰り返すが、地域によって発生のタイミングが異なり、ほぼ毎年米国内で大量発生が起きている。集団間の競合を避けるために、出会うタイミングが少ない素数周期で進化したとする説があるが、詳しい理由は解明されていない。

続きはソースで

 論文の概要はサイトhttps://www.nature.com/articles/s42003-018-0025-7別ウインドウで開きますで見ることができる。(小坪遊)


(画像)
221年に1度の出会い

https://www.asahi.com/amp/articles/ASL4N51TRL4NULBJ00Z.html
ダウンロード


引用元: 【生態】素数ゼミ、221年に1度の交配確認 大発生の謎に迫る[04/23]

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1: 2018/04/20(金) 11:57:26.04 ID:CAP_USER
18日、京都の伏見稲荷大社でほこらの屋根が焼ける火事がありました。消防はカラスが落としたロウソクから出火した可能性もあるとみて、火事の原因を調べています。

18日午後3時ごろ、京都の伏見稲荷大社の境内にある熊鷹社の屋根から火が出ているのに参拝客が気づきました。近くの茶店の店員がバケツの水をかけてすぐに消し止めましたが、屋根0.3平方メートルが焼損しました。

消防によりますと、屋根にはロウソクが残されていて、カラスが火のついたロウソクを落とした可能性もあるということです。

続きはソースで

http://news.tbs.co.jp/jpg/news3346369_38.jpg
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3346369.htm
ダウンロード


引用元: 【鳥類学】カラスが放火か、京都・伏見稲荷 ほこらの屋根燃える…カラスは火を恐れない? 東大名誉教授「全然恐れないです」

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1: 2018/04/11(水) 22:43:24.31 ID:CAP_USER
神奈川県厚木市関口の男性(77)宅の家庭菜園で、しっぽが二つに分かれたカナヘビが見つかった。

 春休みだった4日、男性の孫で小学6年生の男児(11)がネギやキヌサヤが栽培されている菜園で発見した。

 体長10センチほどで・・・

続きはソースで

画像:しっぽが二つに分かれたカナヘビ(厚木市で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180411/20180411-OYT1I50008-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180411-OYT1T50023.html
ダウンロード (2)


引用元: 【爬虫類】〈画像あり〉しっぽが2つの「カナヘビ」…家庭菜園で発見[04/11]

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1: 2018/04/19(木) 12:14:53.96 ID:CAP_USER
 普段は単独で行動するウバザメ(Cetorhinus maximus)だが、1000匹以上の集団が米国北東部沖で確認され、専門家たちを困惑させている。

 この群れは、絶滅が危惧されているタイセイヨウセミクジラの航空調査中にたまたま写り込んだもので、過去数十年間の記録を詳しく調べるなかで発見された。
この研究結果は3月7日付けの学術誌「Journal of Fish Biology」に掲載された。

 世界最大の魚類であるジンベエザメに次いで、ウバザメは2番目に大きく、体長は9メートルに達することがある。世界中に生息し、泳ぎは緩慢で、ろ過摂食でエサを取る。
人間に危害を加えることはない。

 体は大きいが、主に深海にすんでいるためウバザメの追跡は難しい。
今回のようなついでの発見でもない限り姿を見せないので、データがなかなか集まらないと、米海洋大気局(NOAA)北東漁業科学センターのフィールド生物学者で、今回の調査を率いたリア・クロウ氏は語る。
「私たちの研究の目的は、偶然に頼らずにデータを集められるようになることです」

 クロウ氏らのチームは、1980年から2013年の間に、カナダのノバスコシア州から米ロングアイランド島までの沿岸沿いで報告されたウバザメの大集団の記録10件を精査した。
すると、2013年11月5日に米ニューイングランド南部の沖で撮影された写真から、少なくとも1398匹が一堂に会していたことが明らかになった。記録破りの匹数だ。

 データベースにあるおよそ1万件のウバザメ目撃記録を氏らが調べたところ、その99%は7体以下の群れだったという。

■群れには子どもも

 サメの専門家は、ウバザメが群れを作る理由についていくつかの仮説を立てている。
他の種のサメは、エサを取ったり交尾したり、敵から身を守るために群れをなす。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041800178/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041800178/shark.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041800178/
ダウンロード (3)


引用元: 【動物】謎多き巨大ザメの超大群が見つかる、理由は不明 滅多に姿を見せないウバザメが約1400匹も、米北東海岸沖[04/19]

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