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動物

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1: 2018/06/04(月) 16:34:10.62 ID:CAP_USER
日本に生息する両生類のアカハライモリは生涯にわたって尾だけでなく、目や脳、心臓の一部を切り取っても再生する。ほかの動物にない高い再生能力に、赤血球が深く関わっていることを筑波大などの研究チームが明らかにした。
再生に必要な物質を運ぶ「薬のカプセル」のように働き、再生を促すらしい。

 アカハライモリは、本州や四国、九州地方に広く生息する日本の固有種。
研究チームは、成体になっても再生能力を失わないのは、進化の過程で獲得した遺伝子が関係しているとみてイモリの脚の再生過程を調べた。

 その結果、切断された脚の組織に含まれる未成熟な赤血球で・・・

続きはソースで

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに研究成果
https://www.nature.com/articles/s41598-018-25867-x別ウインドウで開きます)が掲載された。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5Z2WFBL5ZULBJ001.html
ダウンロード


引用元: 【動物】イモリの再生、目・脳・心臓も 高い能力の秘密は赤血球[06/04]

イモリの再生、目・脳・心臓も 高い能力の秘密は赤血球の続きを読む

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1: 2018/06/15(金) 23:16:36.27 ID:CAP_USER
豪RMIT大学、仏トゥールーズ大学などの研究チームは、ミツバチが「ゼロの概念」を理解できるとする実験結果を報告した。脳のニューロン数が人間と比べて非常に少ないミツバチがゼロという数学的概念を理解できるという今回の発見は、他の多くの生物にもこうした高度な抽象概念を理解できる知能が備わっている可能性があることを示唆している。研究論文は科学誌「Science」に掲載された。

今回の研究を行ったRMIT大学のAdrian Dyer准教授は、「ゼロの概念を理解することは難しく、人間の幼児でも学習によって習得するには数年を要する数学的スキルである」と説明する。

■人間だけではないゼロの概念を理解する生き物

長い間、ゼロの概念を理解する知能は人間だけがもつものと考えられてきたが、最近の研究では、サルや鳥類も同様の知能をもっていることが示されている。そこで今回の研究では、昆虫がゼロの概念を理解できるかどうかを調べる実験を行った。

実験対象としてはミツバチが選ばれた。先行研究では、ミツバチは複雑な技能を他のミツバチから学んだり、同一性や差異といった抽象概念を理解する能力をもっていることが示されている。

実験では、1~4個の黒いマークが描かれた白い四角形の紙を使った。そして例えば、マーク3個の紙とマーク4個の紙、あるいはマーク2個の紙とマーク3個の紙を並べて置き、マークの個数が少ないほうを選んだときには砂糖水の報酬が得られるように条件付けた。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180615-647528/

ミツバチには「ゼロの概念」を理解する能力があるとする実験結果が報告された(出所:RMIT大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180615-647528/images/001.jpg
マークの数が少ないほうの紙を選ぶことを学習したミツバチは初見でも白紙のほうを選択する(出所:RMIT大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180615-647528/images/002.jpg

論文
http://science.sciencemag.org/content/360/6393/1124
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】ミツバチは「ゼロの概念」を理解できる - 豪仏研究チームが報告

ミツバチは「ゼロの概念」を理解できる - 豪仏研究チームが報告の続きを読む

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1: 2018/06/05(火) 08:16:36.47 ID:CAP_USER
2018年に入ってから、例年には見られない異変が全国各地で起きている。神奈川では、県内を流れる相模川を遡上するアユが大量発生している。神奈川県内水面漁業振興会の担当者がいう。

「4月1日から5月27日までで確認されたアユは4600万尾を超えました。1999年から昨年までの平均は400万~500万尾です」

釣り人たちが大喜びしそうな話だが、なぜか地元住民からは「気味が悪い」という声があがっている。

「この辺りには『アユが豊漁だと地震がくる』という言い伝えがあるんです。関東大震災の前日、相模川や(同じ神奈川県内の)酒匂川で、アユが入れ食い状態になったと伝えられている」(地元の70代男性)

魚と地震の関連を示す言い伝えは、全国各地に存在している。例えば、東北の三陸地方では古くから「イワシが豊漁だと大地震が起こる」との伝承があり、明治三陸地震(1896年)と三陸沖地震(1933年)の直前にはいずれもイワシが豊漁だった記録がある。

続きはソースで

※週刊ポスト2018年6月15日号
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-037622/
ダウンロード (1)


引用元: 【宏観異常現象】相模川でアユが大量発生 地元住民が気味悪がる言い伝え 「アユが豊漁だと地震がくる」

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1: 2018/06/18(月) 10:23:14.09 ID:CAP_USER
DNAを検査して先祖のルーツを分析してくれるDNA検査企業に「ペットの犬のDNA」を分析させたところ、「ルーツの20%はカナダの先住民である」という検査結果が出てしまったと報じられています。

Heredity or hoax? | CBC News
https://newsinteractives.cbc.ca/longform/dna-ancestry-test

After dog DNA debacle, Indigenous researcher says ancestry testing is 'stupid science' | CBC News
http://www.cbc.ca/news/canada/edmonton/dna-testing-indigenous-ancestry-1.4705797

トロントに本拠を置くDNA検査会社Accu-Metricsは人々が採取したDNAを分析し、先祖のルーツなどを調べるというサービスを提供しています。
「先住民族の利益を支援するために設立された」と主張するカナダ先住民族連合(CAPC)という団体に所属するメンバーは、Accu-MetricsにDNA検査を依頼して「先祖はカナダの先住民族である」という分析結果を受け取り、それに対してCAPCはCAPC-IDという先住民族証明書を発行していました。
CAPCはカナダ先住民族議会やカナダ政府の公認を受けているわけではなく、所属メンバーが先住民族であるという証拠は、Accu-Metricsの分析結果に依存していたとのこと。

カナダにおいて先住民族証明書を持っている人々は、税特権や特別な医療・教育プログラムを享受できるという優遇策がとられています。
CAPCとAccu-Metricsの関係性に疑念を持っていたルイス・コート氏は、Accu-Metricsから3セットのDNA採取キットを購入し、1つにはコート氏自身の口内から採取したDNAを、もう1つにはコート氏の父親から採取したDNAを入れてラベリングしました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/15/dogs-dna-ancestry-testing-stupid/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180615-dogs-dna-ancestry-testing-stupid/
ダウンロード (1)


引用元: 【遺伝子】DNA検査企業が犬のDNAを分析して「先祖はカナダ先住民」という検査結果を出してしまう[06/15]

DNA検査企業が犬のDNAを分析して「先祖はカナダ先住民」という検査結果を出してしまうの続きを読む

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1: 2018/06/02(土) 22:49:32.94 ID:CAP_USER
 チュウゴクオオサンショウウオは、体長180センチ、体重64キロにもなる、世界最大の両生類だ。パンダのようなカリスマ的人気はないが、健全な生態系を維持するには欠かせない存在だ。

 2018年5月に発表された2つの研究結果によると、チュウゴクオオサンショウウオはこれまで1種しかいないと考えられてきたが、実際には少なくとも5種は存在することが明らかとなった。

「こんなに多様性があるとは思っていませんでした。
少なくとも5種、多ければ8種存在するかもしれません。これには衝撃を受けました」。
そう語るのは、カナダにある王立オンタリオ博物館生物多様性・保全生物学センターで爬虫両生類学の上級学芸員を務めるボブ・マーフィー氏だ。2本の論文のうち1本の著者でもある。

 これらの種は中国の川や湖にそれぞれ個別の生息域をもっているが、人間はすでにそのうちの数種を絶滅に追いやりつつあるかもしれない。
チュウゴクオオサンショウウオは、国際自然保護連合(IUCN)によって近絶滅種(critically endangered)に指定されており、密猟などがその要因とされている。

「しかし、もっと大きな問題は、これらの種に対する現状の保護策です。考え方を変える必要があります」と、マーフィー氏。

■遺伝的な多様性が乱れる
 チュウゴクオオサンショウウオは野生ではわずかになっているが、実は盛んに養殖され、高級食材として売られている。体重2キロの個体が、市場によっては1500ドルで売られることもあり、スープやシチュー、その他の料理に使われる。(参考記事:「中国でオオサンショウウオは「高級魚」」)

 これまで中国政府は、種の保存を目的として一部の養殖サンショウウオを野生に放すよう業者に要請してきた。こうして、過去10年間で7万2000匹以上が野生に放された。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/053100239/ph9.jpg

関連ソース画像動画
Giant Salamander As Big As a Dog | National Geographic
https://youtu.be/buzqM1kHS5M



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/053100239/
ダウンロード


引用元: 【動物】中国のオオサンショウウオ、実は5種以上と判明 1種と考えられていたが遺伝的には別々[06/01]

中国のオオサンショウウオ、実は5種以上と判明 1種と考えられていたが遺伝的には別々の続きを読む

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1: 2018/05/31(木) 19:57:25.99 ID:CAP_USER
こっちを見ている珍生物は何もの?と、あなたが思ったら、このカエルのねらい通りだ。
実はこれ、顔ではなくて、クイアバ・ドワーフ・フロッグ(学名Physalaemus nattereri)のお尻なのだ。

■お尻でにらみを効かせる
 米ハーバード大学の博士研究員ジョアン・トニーニ氏によれば、「警告色」を持つカエルは、知られているだけで世界中に123種ほどいるという。
トニーニ氏はブラジルのカエルとブロメリア科の植物の関係を研究するプロジェクト「プロジェト・ブロメリジナウス」に参加している。
 ベルギー、ゲント大学の博士課程に所属するアルトゥーロ・ムニョス・サラビア氏によれば、ヤドクガエルなどの鮮やかな警告色は「私は危険なので、近づかないでください」というメッセージだ。
ムニョス・サラビア氏は「ボリビア両生類イニシアチブ」のコーディネーターでもある。

 一方、無害なカエルは警告色で捕食者をだまし、危険な存在に見せようとしているのかもしれない。

 いずれにせよ、まるで目のように見える大きな斑点があれば、捕食者は脅威を感じるはずだ。
トニーニ氏によれば、ボリビア、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイに分布するクイアバ・ドワーフ・フロッグと仲間のチリヨツメガエル(学名Pleurodema thaul)はまさにそのような戦略をとっているという。

 目玉模様は、カエルの本当の頭から注意をそらし、体を大きく見せる効果があるとムニョス・サラビア氏は説明する。
捕食者へのメッセージは、「私はあなたが思っているより大きい動物です。
だから、私を食べないで!」だ。

 クイアバ・ドワーフ・フロッグがお尻を膨らませると、捕食者にはかなり大きなヘビのようにも見える。
クイアバ・ドワーフ・フロッグの捕食者は鳥、ヘビ、ハナグマ、カエルクイコウモリなどだ。

続きはソースで

画像:クイアバ・ドワーフ・フロッグ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/053100086/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/053100086/
ダウンロード


引用元: 【生物】〈画像〉珍生物! と思ったらカエルのお尻だった、目玉模様で捕食者を威嚇、毒も出せる[05/31]

〈画像〉珍生物! と思ったらカエルのお尻だった、目玉模様で捕食者を威嚇、毒も出せるの続きを読む
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