理系にゅーす

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動物

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1: 2017/05/24(水) 05:26:49.46 ID:CAP_USER9
 カナダ西部アルバータ州で、ゴツゴツしたよろいのような装甲に覆われた恐竜のほぼ完全な上半身の化石が見つかり、地元のロイヤル・ティレル古生物学博物館が一般公開を始めた。トカゲのような顔つきや、外敵から身を守る角のような立体的な構造が生きている当時のまま残っており、極めて保存状態がよいという。

 同博物館によると、化石は2011年、アルバータ州のオイルサンド採掘場から出土。5年以上かけて岩などを取り除いた。鼻先から腰にかけて皮膚などの組織の形が残っており、約1億1千万年前の白亜紀前期の植物食恐竜ノドサウルスの新種と見られるという。

続きはソースで

(ワシントン=小林哲)

5/23 23:17 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK5J42BYK5JUHBI00T.html

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170523004571_comm.jpg
ノドサウルスの仲間の頭部。トカゲのような顔の輪郭や首回りの角のような隆起がそのまま残っている(ロイヤル・ティレル古生物学博物館提供)
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170523004577_commL.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170523004588_commL.jpg
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引用元: 【科学】まるでよろい…1億1千万年前の恐竜化石 カナダで展示 [無断転載禁止]©2ch.net

まるでよろい…1億1千万年前の恐竜化石 カナダで展示の続きを読む

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1: 2017/05/20(土) 21:55:19.20 ID:CAP_USER
強い繁殖力から琵琶湖の生態系を脅かす外来魚のブラックバスの成魚を一部水域で駆除したところ、ブラックバスの稚魚が急増したことが、滋賀県水産試験場の調査で分かった。他の魚だけでなく、ブラックバスの稚魚まで食べてしまう成魚という“天敵”の減少が稚魚の繁殖を招いているとみられる。県はこれまで成魚を中心に駆除を進めてきたが、繁殖を防ぐには稚魚ごと駆除する必要があるとして対策を研究している。

同試験場は、琵琶湖の外来魚駆除のモデル水域としている内湖の曽根沼(同県彦根市)で、平成20年から大規模な駆除作戦を実施した。電気ショッカーボートという装置で水中に電流を流して一時的に魚をしびれさせ、捕獲する仕組みで、モデル水域内では成魚の生息数が減少。1時間あたりの捕獲数は23年度に6・75匹だったのが、25年度には3・06匹とほぼ半減。27年度には0・52匹とほとんどいなくなった。

ところが、同時期に小型定置網で捕獲される稚魚の数は急増。1日あたりの捕獲数でみると、23年度に1・39匹だったのに対し、25年度には26・72匹と約19倍になった。

続きはソースで

http://www.sankei.com/images/news/180520/wst1805200001-p1.jpg
http://www.sankei.com/west/news/180520/wst1805200001-n1.html
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引用元: 【生態系】琵琶湖のブラックバス(成魚)を駆除した結果、ブラックバス(稚魚)が急増 ©2ch.net

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1: 2017/05/21(日) 05:37:44.34 ID:CAP_USER9
環境省は20日、2015年から取り組んでいる国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業で、初めての産卵が確認されたと発表した。

確認されたのは、事業委託先の一つ、富山市ファミリーパーク。同パークによると、昨年6月に孵化ふかしたオスとメス各1羽を今年4月から同じケージで飼育。
今月13日に初めての交尾が見られ、20日午後、卵1個(23グラム)を確認した。

続きはソースで

卵を産んだメスのニホンライチョウ(富山市ファミリーパーク提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170520/20170520-OYT1I50033-L.jpg
人工繁殖中のニホンライチョウが産んだ卵
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170520/20170520-OYT1I50035-L.jpg

配信 2017年05月20日 21時03分

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170520-OYT1T50122.html
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※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【鳥】国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業で、初の産卵を確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/22(月) 21:37:25.07 ID:CAP_USER9
■なかなか乳離れできない事情とは、世界最大の樹上生活者

 世界最大の樹上生活者として知られるオランウータンが、新たな世界一に輝いた。霊長類で最も授乳期間が長いことが明らかになったのだ。5月17日付けの科学誌「Science Advances」に発表された論文によると、授乳期間が8年を超えることもあるという。

 野生のオランウータンの離乳時期については、ほとんどわかっていない。彼らは大部分の時間を樹上で過ごし、地上から観察できないからだ。しかし、オランウータンの保護活動において、オランウータンが独り立ちをする時期を知ることはとても重要だ。

 そこで、オランウータンの授乳期間を調べるため、オーストラリア、グリフィス大学の生物人類学者ターニャ・スミス氏らは、巧妙な手法を編み出した。オランウータンの子の歯に微量に含まれる元素バリウムの量を分析するのだ。バリウムは母乳から吸収されて蓄積したものなので、その量から授乳期間を明らかにできる。

 インドネシアのグヌンパルン国立公園でグヌンパルン・オランウータン・プロジェクトを率いる研究者シェリル・ノット氏は、「この論文は、野生の霊長類の歯から離乳時期を特定するという、新たな素晴らしい手法を提案しています」と説明する。

■歯のバリウムを分析

 「オランウータン」という言葉は、「森の人」という意味のマレー語からきている。オランウータンはスマトラ島とボルネオ島の木の上で暮らしていて、スマトラオランウータン(Pongo abelii)とボルネオオランウータン(Pongo pygmaeus)の2種が知られている。

 スミス氏のチームは、博物館に保管されていた骨格標本を使って、スマトラオランウータンの子2頭とボルネオオランウータンの子2頭の歯の分析を行った。

 論文によると、臼歯の成長パターンとバリウム濃度を調べたところ、歯に含まれるバリウム濃度は1歳から徐々に低下していくが、おそらく10歳近くまで存在することが示された。

 例えば、あるボルネオオランウータンは8.1歳で離乳していたし、別のスマトラオランウータンは、8.8歳で死亡した時点でもまだ乳を飲んでいた。ちなみに、野生のオランウータンは15歳前後で最初の子をもち、50年近く生きると考えられている。

続きはソースで

5/22(月) 7:20配信 ナショナル ジオグラフィック日本版 (画像あり)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010000-nknatiogeo-sctch
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00010000-nknatiogeo-sctch&p=2
ダウンロード (4)


引用元: 【動物】8歳でも授乳、霊長類最長と判明、オランウータン [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/19(金) 23:16:47.97 ID:CAP_USER
サザエ
学名なく「新種」 岡山大准教授
毎日新聞 2017年5月19日 19時44分(最終更新 5月19日 21時37分)

(画像)
新種と判明した日本産のサザエ=岡山大・福田宏准教授提供


 食卓でもおなじみの日本のサザエに学名がなく事実上の新種だったと、岡山大の福田宏准教授(貝類分類学)が19日、発表した。約170年間も別種のサザエと混同され続け、
現在まで学名がついていないことがわかったという。今回初めて「トゥルボ・サザエ」という学名を福田准教授が付け、日豪共同発行の専門誌(電子版)に掲載された。


→【サザエの学名が混同されるもとになった1767年の原図】
→<画像>中国産のナンカイサザエ


 福田准教授によると、日本のサザエと考えられていたのは中国産のナンカイサザエ。1848年に日本産を調べた英国の貝類学者リーブが誤って混同したとみられるという。
中国産は日本産よりもトゲの長さが短く、間隔も狭いなど明らかな違いがあるが、リーブは誤って同種と思い込み、その後の研究者にも影響を与えたという。

続きはソースで

【酒造唯】

https://mainichi.jp/articles/20170520/k00/00m/040/077000c
ダウンロード (1)


引用元: 【サザエ】 学名なく「新種」 岡山大准教授[05/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/21(日) 21:46:22.91 ID:CAP_USER
新潟県内のニュース
【社会】
え、「左ヒラメ」じゃないの⁉
長岡寺泊漁港で〝珍種〟水揚げ


一般的な個体と違い、目の位置が体の右側にあるヒラメ=19日、長岡市寺泊花立の寺泊水族博物館
http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20170521325114.html


 長岡市の寺泊漁港で、目が体の右側にある珍しいヒラメが水揚げされた。ヒラメとカレイは「左ヒラメに右カレイ」と見分けるのが一般的。
寺泊水族博物館のスタッフによってヒラメだと確認され、漁協関係者らが驚いている。

 この魚は17日に地元の漁師の北沢太一さん(33)が定置網で捕らえた。この時期は網にカレイがかかることはほとんどない中、
1匹だけ目の位置が体の右側にある魚がいることに気づき、珍しいヒラメではないかといけすに入れて生かしておいた。

 ヒラメは通常、腹を手前に置いた場合、頭が左を向くが、今回見つかった魚は頭が右を向いていた。

 寺泊漁業協同組合から連絡を受けた寺泊水族博物館のスタッフが19日に確認したところ、
歯の鋭さや顔の特徴からヒラメと確認された。体長は61センチで、水族博物館によると、右向きのヒラメは珍しいという。

 北沢さんは「14年ほど漁師をしているが初めて見た」と驚いた様子。ひれに傷が付いているが、水族博物館は、魚体が回復すれば一般公開を検討する。

【社会】 2017/05/21 12:15
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引用元: 【社会】 え、「左ヒラメ」じゃないの⁉ 長岡寺泊漁港で〝珍種〟水揚げ[05/21] [無断転載禁止]©2ch.net

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