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うつ

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1: 2015/05/19(火) 12:00:30.81 ID:???*.net
投薬による治療しかないと思われていた「うつ病」に、新たな方法が確立されるかもしれない。

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「磁気刺激治療(TMS)」と呼ばれるやり方だ。
厚生労働省の認可を受けていない医療機器なので、社会保険などが適用されず費用が高いなどの課題があるものの、米国ではFDA(米食品医薬品局=日本の厚生労働省にあたる)が認可、成果を上げているという。

■投薬治療は「非定型うつ病」と「2型双極性障害」には効きにくい

うつ病は「定型うつ病」と「非定型うつ病」と、いわゆる「新型うつ病」と呼ばれる「双極性障害」の1型と2型の4つに大別できる。

新宿メンタルクリニックの川口佑院長は、「定型うつ病は、一般的にメランコリーな状況に陥るうつ病です。
定型型は投薬治療でも効果が見られます。しかし、非定型うつ病と2型双極性障害の患者さんは抗うつ剤での改善効果はあまり見られません」と指摘する。

非定型うつ病と2型双極性障害は、患者によって症状に差はあるものの、激しい昂揚感(躁)と激しい虚脱感(うつ)を繰り返す「躁うつ病」的な症状を示す。

「本人が病院にかかるときは、うつ病だと思っていますが、じつは躁の状態にあることを本人が認識していなかったり、周囲が見てもわからなかったりすることがあります。
そのため、病院では『定型うつ病』と判断してしまうことがあるのです」(川口院長)。

薬を飲んでいるのに効かない、投薬治療のため、もう何年も病院に通っているのに一向によくならない。
こうした状態に陥るのには、そんな背景があるという。

新しい治療法は「ニューロスター」(米ニューロネティクス社製)という特殊な機器を用いて頭部に磁気刺激を与え、脳の前頭葉を調整するというものだ。

川口院長はその原理を、「認知や意欲、判断を司る、前頭葉のDLPFC(左背外側前頭前野)の機能が低下すると、
脳の奥にあり、恐怖や不安、悲しみなどを司る扁桃体の過剰活動を抑制できなくなります。それによって、
うつ病の症状が現れてくるのです。そこでDLPFCに磁気を当てて刺激することで判断力や意欲を高め、二次的に
扁桃体の過活動にブレーキをかけることができるようになるので脳の機能を回復するわけです」と説明する。

■TMS、診療費は1セット180万円

この磁気刺激療法(TMS)の効果は、日本でも徐々に認められつつある。

昭和大学烏山病院の岩波明院長は、「うつ病に対するTMSの効果は、少なくても投薬と同等かそれ以上のものです。副作用はごくわずかで安全性が高いほか、外来で治すことが可能で、治療中に治療者との会話もできます。つまり、患者さんの安心感が高いわけです」と話す。

続きはソースで

画像
http://www.j-cast.com/assets_c/2015/05/news_20150518122424-thumb-645xauto-65584.jpg
http://www.j-cast.com/2015/05/19235406.html

引用元: 【医療】脳に直接働きかけて「うつ」を治す 「磁気刺激療法」が注目され始める

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1: 2015/01/15(木) 23:00:45.74 ID:???.net
掲載日:2015年1月14日

 東京大学は1月13日、マンガを使ったeラーニングによる認知行動療法によって働く人のうつ病を5分の1に減らすことに成功したと発表した。

 同成果は同大学大学院医学系研究科の川上憲人 教授と今村幸太郎 特任研究員らの研究グループによるもので、1月7日の英専門誌「Psychological Medicine」のオンライン版に掲載された。

 認知行動療法とは、人の認知に働きかけることで気分や症状を改善する心理療法で、1対1の対面や集団に対して実施することで、うつ病のリスクが30%程度減少することが報告されている。一方、コストの面で多数の従業員に広く提供することが困難となっている。

 同研究グループは今回、認知行動療法をより安価に多数の従業員に提供するために、インターネット認知行動療法(iCBT)eラーニングプログラムを独自に開発し、同プログラムのうつ病の予防効果を検証した。

 このiCBTプログラムは認知行動療法に基づくストレス対処の方法をマンガで提供するもの。全6回で、毎週1回の講義と宿題で構成され、学習の所要時間は宿題も含めて1回30分程度だという。

続きはソースで

<画像>
eラーニングのうつ病予防効果を調査した結果。図は、それぞれの群でうつ病を発祥しなかった人の割合を表している。
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/14/238/images/001l.jpg

<参照>
新着情報:東京大学大学院医学系研究科・医学部
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20150113

Does Internet-based cognitive behavioral therapy (iCBT) prevent maj... - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25562115

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2015/01/14/238/

引用元: 【CBT】東大、マンガを用いたeラーニングで働く人のうつ病を減らすことに成功

東大、マンガを用いたeラーニングで働く人のうつ病を減らすことに成功の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/10(土) 21:00:06.37 ID:???0.net

身近な人との口論は早世リスク、追跡調査で判明
http://www.afpbb.com/articles/-/3014540
AFP 2014年05月10日 11:28 発信地:パリ/フランス

 【5月10日 AFP】向こう見ずな娘とけんかをしたり、隣家で深夜まで続くパーティーに全身が震えるほど腹を立てたりする前に、一度考え直してみてほしい──。
 デンマークで行われた研究で、日常的に親戚や友人、隣人らと言い争いをしている人はそうでない人に比べ、中年期のうちに死亡する確率が2倍高いことが分かった。また、この傾向は特に失業中の男性に顕著にみられることも確認された。
 コペンハーゲン大学(University of Copenhagen)のリッケ・ルンド(RikkeLund)氏率いる研究チームは2000年から、約11年間にわたって1万人近いデンマーク人(開始時の年齢は36~52歳)を対象に追跡調査を実施。今月8日付けの英専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health(疫学と地域保健ジャーナル)」で、結果をまとめた論文を発表した。 (c)AFP

続きはソースで


引用元: 【研究】身近な人との口論は早死にリスク 追跡調査で判明 [5/10]


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1: 張り手(東日本) 2014/03/03(月) 14:35:10.62 ID:rI32Cop40 BE:107536166-PLT(15073) ポイント特典

ビッグデータ、ハンパないな・・・10年間で130万人の電子健康記録(EHR)をデータマイニングした米国のミシガン大学とバージニア工科大学の研究チームが「猫に噛まれた患者」と「うつ病」との間に異常なリンクを発見したと科学雑誌「PLOS」に発表猫に噛まれて病院で診察を受けた人々のうち、なんと41%がうつ病の診察を受けていたという。

米国の感情障害の年間患者数は成人の9.5%ということからも、圧倒的な差が見られていますさらに、咬傷かつ、うつ病の条件を満たす人の86%が女性であり、あなたがネコに噛まれた女性であれば、うつ病と診断される可能性がほぼ50%と研究者は示唆している

その原因はまだわかっていないが、3つの要因が考えられると研究チームは推測

1. 落ち込んでいる人はそもそも猫を飼っている可能性が高い
ペットとの暮らしは、抗高血圧薬よりも優れた、精神的ストレスによる血圧上昇を低減する効果があることが示されていて、スイスの研究によると、一人で生活する人々の気分をネコが改善すると報告されています。
そのため、一人で暮らす女性は猫を所有する確率が高く、そのことによって噛まれる確率が上昇しているということ。

2. うつ病になると、アイコンタクトが少なくなる
イヌ、ウマ、ブタなどの動物はアイコンタクトやジェスチャーで社会的なサインを人間に対して送ると知られていますが、飼い主の精神状態や応答レベルの変化によって「噛む」という行動に出ることがあります。
猫も同じく、飼い主の視線がその行動に大きな影響を与えるという研究報告があり、うつ病の人はそうでない人に比べてアイコンタクトが減少することから、ネコに噛まれる可能性が上昇したとも考えられます。

3. 寄生虫「トキソプラズマ」によるもの
もっとも興味深い可能性は、猫の飼い主がトキソプラズマに感染する可能性が高いということ。この原生生物は猫によって運ばれ、その糞から人間に感染、脳の変化を引き起こすことで知られています。
トキソプラズマ症は自傷行為や暴力、自◯率と関連していて、感染者の脳に見られる炎症性サイトカインは、うつ病の原因のひとつである得ると考えられています。

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http://japan.digitaldj-network.com/articles/27203.html



【悲報】ネコに噛まれると「うつ病の可能性」米国の研究者が異常な関連性を発見の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/16(木) 18:26:10.25 ID:???0

★うつ病が増える要因と回復への道筋  多様な考えと取り組み、断定などできない
2014年01月15日(Wed)  海部隆太郎 (ジャーナリスト)

うつ病を発症させる要因と改善法を探るため、精神科医、心理学者、臨床心理士など幅広く専門家を訪ね1年間、23人をインタビュー連載した。当初は同じような内容が続いてしまうのでは、という危惧があったが、それは単なる杞憂でしかなかった。あまりにも多様な捉え方があり、うつ病への対処法もそれぞれが異なる取り組みだった。

うつ病に陥る要因は多様だ。人は立場や育った環境、その他多くの違いがあり千差万別。それだけに画一的な対処法などは存在しないのではないか、とインタビューを通して感じた。だから改善に向けた考え方やアプローチが多くあるのも当然だと思う。

手当たり次第、形振り構わずの突撃取材をして、できるだけ多くの考え方、取り組みを伝えることを目的とした。
そこから見えてくるものがあるという期待があったからだ。しかし、未だに見えない。それほど容易なことではないことを改めて知る。今回は1年を振り返り、印象的だった話をまとめてみる。

◆何故、うつ病が増えているのか
取材当初は、うつ病が増加する要因、社会的な背景をできるだけ解明することを重視した。厚生労働省の患者調査によると、「日本の気分障害患者数は1996年には43.3万人、1999年には44.1万人とほぼ横ばいでしたが、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人、2008年には104.1万人と、著しく増加しています」(厚労省HPから抜粋)。

100万人を超えた気分障害患者数のすべてがうつ病ではない。ただ、患者数は確実に増加していることはわかる。(この調査から、かなりの年数が経過している。最新では2011年の調査が公表されているが東日本大震災の影響で福島県と宮城県の一部地域が含まれていないため比較しにくい)
>>2へ続く

images (1)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3502?page=1



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/07(土) 11:39:30.73 ID:???

 筑波大学の柳沢正史教授らは、血液中の「ストレスホルモン」の1日の濃度変化が大きくなると不安が減ることをマウスを使った実験で突き止めた。
鬱病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる可能性がある。
成果は米科学誌セル(電子版)に掲載された。

 副腎の表面にある細胞が厚くなっていないメスのマウスは1辺が50センチメートルの箱に入ると、壁際から離れなかったのに対し、細胞が厚くなっているメスのマウスは真ん中でじっとしていることもあった。
柳沢教授らは細胞が厚くなっているメスのマウスが不安を感じない仕組みを調べた。

 高齢のメスでは、しばしばホルモンを作る副腎の表面にある細胞が厚くなっていることがある。
その部分から出るモルヒネと似た働きをする物質の刺激によって、ストレスを感じると増えるグルココルチコイドと呼ばれるホルモンの血液中濃度が大きく変化する。
この結果、不安に感じる状況でも落ち着いていられるという。

6

日経新聞 2013/12/6 10:08
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG0600U_W3A201C1CR0000/

Cell
Modulation of Circadian Glucocorticoid Oscillation via Adrenal Opioid-CXCR7 Signaling Alters Emotional Behavior
http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(13)01411-6



【研究】ストレスホルモンの変化大きいと不安薄れる、米科学誌セルに報告/筑波大・柳沢教授らの続きを読む
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