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お茶の水女子大学

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1: 2014/11/18(火) 00:29:30.05 ID:???0.net
お茶の水女子大と奈良女子大、理系リーダー育成
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H4T_X11C14A1000000/
日本経済新聞 2014/11/18 0:22


 お茶の水女子大(東京)と奈良女子大(奈良市)は17日、理工系の女性リーダーを育成するため、共同運営の大学院「生活工学共同専攻」(仮称)を2016年度から始めると発表した。奈良女子大によると、女子大で工学の学位を取ることができるのは全国初。

 大学院は修士課程と博士課程を持ち、定員は修士14人、博士4人。高分子工学や情報工学などに強みを持つ両大学の講義を受け、生活者の視点でものづくりを研究する。学位は2大学の連名となる。

 このほか、高校の女子生徒は受験の際に理系科目の選択を避ける傾向にあることから、両大学の付属学校の児童・生徒を対象に、小中高の教育課程で女子生徒に理系に興味を持たせる教育プログラムの開発や教員への研修に取り組んでいく。

 奈良女子大の今岡春樹学長は「理系分野で実績のあるライバル同士がタッグを組む。互いのいいとこ取りをして理工系分野での女性リーダーを増やしたい」と話した。〔共同〕

引用元: 【教育】お茶の水女子大と奈良女子大、共同で理系リーダー育成 大学院「生活工学共同専攻」(仮称)を開設 [11/18]

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1: 白夜φ ★ 2013/11/03(日) 00:53:09.36 ID:???

光当てて神経細胞作る技術開発 治療、再生医療へ可能性

 
神経のもととなる神経幹細胞に青い光を当てることで増殖を促し、神経細胞になるよう誘導もできる技術を、京都大やお茶の水女子大などのチームがマウスの胎児の細胞を使って開発し、31日付の米科学誌サイエンス電子版で発表した。
アルツハイマー病やうつ病のような神経細胞が関連する病気の治療や、脳神経組織の再生医療に応用できる可能性があるという。

京都大の影山龍一郎教授(分子生物学)は「造血や消化管など、ほかの幹細胞の増殖や分化でも同様の仕組みが働いているものがあると考えられる」と話した。

2013/11/01 03:00 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/11/01 03:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013103101001841.html

▽関連リンク
・京都大学
神経幹細胞の自己複製および分化決定メカニズムの解明と、その操作に成功 -再生医療研究への貢献に期待-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131101_1.htm
・Science DOI: 10.1126/science.1242366
Oscillatory Control of Factors Determining Multipotency and Fate in Mouse Neural Progenitors
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/10/30/science.1242366.abstract



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