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かぐら

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1: 2017/10/09(月) 01:08:08.75 ID:CAP_USER
重力波望遠鏡「かぐら」公開 国内観測に期待
2017/10/4 18:09

二つのブラックホールが合体して放出された「重力波」を世界で初めて観測した米国の望遠鏡「LIGO(ライゴ)」チームのノーベル物理学賞が決まり、東京大宇宙線研究所は4日、国内での観測に期待が高まる岐阜県飛騨市の重力波望遠鏡「かぐら」を報道陣に公開した。
 
かぐらがあるのは、神岡鉱山の地下200メートル。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/10/4 18:09
https://this.kiji.is/288236773365498977

▽関連
KAGRA 大型低温重力波望遠鏡
http://gwcenter.icrr.u-tokyo.ac.jp/
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引用元: 【宇宙物理】重力波望遠鏡「かぐら」公開 国内観測に期待

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1: 2016/06/16(木) 08:13:12.65 ID:CAP_USER
「重力波」2度目の観測成功! ブラックホール合体で太陽質量放出 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00010000-sorae_jp-sctch


またしても快挙です! アメリカの重力波観測所「LIGO」は2度目となる「重力波」の観測に成功したと発表しました。同観測所は今年の2月にも初となる重力波の観測に成功しています。
 
重力波とは、時空の歪みが光速で移動する現象です。あらゆる物体は時空に歪みを生じさせますが、現時点で観測できるほどの歪みはブラックホールの合体などの、超大質量の天体活動に限られています。さらに、重力波の存在は100年前にアインシュタインも予言していました。
 
今回の重力波も14億光年離れたブラックホールの合体から発生したものでした。2つのブラックホールは光速の半分のスピードで合体する前に、お互いの周りを27回周回しました。またそれぞれのブラックホールは太陽の8倍と14倍の質量を持ち、合体により21倍の質量の天体となります。そして、残りの太陽と同等の質量が重力波として放射されたのです。
 
バーミンガム大学でLIGOチームに所属する天体物理学者のJohn Veitch氏は、「今回の発見は、宇宙でたくさんのブラックホールが将来観測されるであろうことを意味します」と語っています。さらにバーミンガム大学のWill Farr氏によると、現在観測できる領域だけでもブラックホール同士の衝突は15分に1回も起きているそうです。
 
また海外だけでなく、日本でも重力波望遠鏡「かぐら」が3月に試運転を開始しており、こちらでも重力波の観測が期待されています。重力波の観測は宇宙の誕生やブラックホールの仕組みの解明に役立つとされており、今後の研究の発展が実に楽しみですね!

ダウンロード (1)
 

引用元: 【相対性理論】「重力波」2度目の観測成功! ブラックホール合体で太陽質量放出 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/25(金) 22:00:58.23 ID:CAP_USER.net
重力波観測施設「かぐら」 素粒子観測と連携、好立地生かし独自成果狙う (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000568-san-sctch
重力波観測装置「かぐら」、平成29年度にも本格観測開始 天文学の飛躍的な発展に期待 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000507-san-sctch


 試験運転を25日に開始した東京大宇宙線研究所の重力波観測施設「かぐら」は、重力波の初検出という歴史的な発見では米国に先を越された。だが、すぐ近くには梶田隆章氏のノーベル賞受賞につながった素粒子ニュートリノの観測施設「スーパーカミオカンデ」があり、この好立地を生かすことで日本独自の成果が期待できそうだ。

 重力波は重い星同士の合体や、超新星爆発などの際に観測される。かぐらが狙う天体現象は米国などと同じだが、ニュートリノを捉える施設が世界で唯一、近くにあるのが強みだ。

 たとえば超新星爆発が起きた場合、放出されたニュートリノをスーパーカミオカンデで、重力波をかぐらでそれぞれ検出。近接地だと発生の時間差が高精度に分かる利点があり、データを比較して詳しく調べることで爆発のメカニズムの解明に迫れる可能性がある。

 アジア初の大型観測施設となる意義も大きい。米国とイタリアの施設と連携しデータを解析することで、重力波が宇宙のどこから来たのかを三角測量の原理で突き止められるからだ。

 かぐらチームの三代木伸二東大准教授は「人類の知を進める意味で、世界との協調が重要だ」と話す。
ダウンロード (10)


引用元: 【重力波天文学】重力波観測施設「かぐら」、平成29年度にも本格観測開始 素粒子観測と連携、好立地生かし独自成果狙う

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1: 2016/02/19(金) 08:25:25.19 ID:CAP_USER.net
2016.2.12 11:00
アインシュタインが予言した「重力波」を世界で初めて観測した国際実験チーム「LIGO(ライゴ)」は11日(日本時間12日未明)の記者会見で「重力波を利用した新たな天文学に道を開いた」と観測の意義を強調した。世界的な観測ネットワークの整備が重要だと指摘し、日本の重力波望遠鏡「かぐら」(岐阜県飛騨市)に対する期待も表明した。

 LIGOの責任者、デービッド・ライツィー米フロリダ大教授は「かぐらの早期稼働を望んでいる。私たちの望遠鏡にはない能力も持っている。極めて重要だ」と話した。

 LIGOは2台の望遠鏡で、地球から13億光年離れた二つのブラックホールが合体した際の重力波を捉えたが、どの方向から到来したかは分からない。今後の研究で、イタリアに設置された欧州の望遠鏡や、かぐらと協力すれば「重力波の発生源をピンポイントで知ることができる」(ライツィー教授)という。
 
続きはソースで

ダウンロード


http://www.sankei.com/photo/story/news/160212/sty1602120009-n1.html

引用元: 【天文学】重力波天文学に道開く 日本の「かぐら」稼動期待(産経)

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