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がん

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1: 2015/02/09(月) 14:41:08.45 ID:???*.net
子宮頸がんワクチン:接種対象7万人を追跡調査…名古屋市
【毎日新聞】 2015/02/09 13:53

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子宮頸(けい)がんの予防ワクチンの接種を受けた女性の一部が痛みやしびれなどの副作用を訴えている問題で、名古屋市は2015年度、ワクチン接種を受けた可能性のある市内の女性約7万人を対象に、副作用の有無についての実態調査に着手する。調査は政令指定都市では初めてで、全国でも最大規模という。いまだ明確でない接種と副作用の因果関係の解明につながると期待されている。

9日発表の同年度一般会計当初予算案に、費用700万円を計上した。市は10年から独自に中学1、2年の女子を対象に接種への助成を始め、13年4月には全国で定期接種が始まった。

続きはソースで

【岡大介】

ソース: http://mainichi.jp/select/news/20150209k0000e040111000c.html


引用元: 【医療】子宮頸がんワクチン接種7万人を追跡調査 - 愛知・名古屋市 [15/02/09]

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1: 2015/02/10(火) 12:44:54.26 ID:CZxuW83F*.net
毎日新聞 2015年02月10日 09時44分(最終更新 02月10日 11時17分)

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http://mainichi.jp/graph/2015/02/10/20150210k0000e040166000c/image/001.jpg ※主治医が玲子さんにサインを求めた「同意書」のコピー(一部画像加工しています)

 「ここにサインをしてもらえますか」

 2013年8月、奈良県内にある公立病院の乳腺外来の廊下。3週間前、この病院で乳がんを告知された玲子さん(68)=仮名=は、看護師からA4判の紙1枚を渡された。

 <今後乳がんに関する□□病院での治療につき自己意思でもって一切受けないことに同意をし、転移・病状の悪化時および緩和治療などの一切の当院での治療については今後受けられないことについても同意するものである>

 今後、病院が玲子さんの乳がんに関する一切の治療を行わないことを明記した同意書だった。文書の末尾に、男性主治医の名前と押印があった。

 3週間前、右乳首からの出血が3日間続き、玲子さんはこの病院の乳腺外科を受診した。診察後、すぐに超音波検査(エコー)を受けたが、主治医は画像を見たまま、「右だけでなく、左にもがんがあります」と淡々と告げた。
「両側乳がんで、全摘出手術が必要」と診断されたが、全摘出の理由や詳しい治療方針など十分なインフォームドコンセントはなかった。

 ◇方針反対の直後に

 1週間後の再診察。医師は組織検査の結果を告げると、すぐに手術の手続きを進めようとした。日取りもすでに決まっている。拙速な対応に不安を感じた玲子さんは、いったん退室。廊下で夫(68)に相談のメールを送ると、
「手術はするな」と返信が届いた。夫と1時間ほどやり取りを続けたが結論は出ず、その日は手術の仮予約だけして帰宅した。

 玲子さんの手術をめぐり、夫や長女(42)、長男(38)、兄弟らが集まり家族会議を開いたが、夫だけが猛反対した。がんの告知後、夫は抗がん剤など従来のがん治療を否定する本を読んでいた。
迷った玲子さんは、旧知の乳腺外科の開業医を訪ねた。セカンドオピニオンを受けるつもりではなく、ただ相談しようと思った。開業医はエコー検査後、すぐに手術はせず、経口剤によるホルモン治療で経過観察することを勧めた。

 年齢を考えれば手術は避けたいし、夫の気持ちにも添いたい。開業医の言葉が背中を押した。

 「手術を受けるのはやめようと思います」

 数日後、診察室で玲子さんは主治医に伝えた。夫の反対や、ほかの医師の診察を受けたことも話した。主治医は一瞬、驚いた様子だったが、パソコンに向き直ったまま「廊下で待つように」と言った。

 看護師から同意書を渡されたのは、その直後だった。玲子さんは戸惑いながらもサインに応じるしかなかった。「看護師からは何の説明もなかった。同意書を取られる理由も理解できないまま、気がつけばサインをしていました」

 ◇病院に報告なく

 医師はなぜ同意書への署名を求めたのか。

 病院に取材を申し込むと、主治医は退職していた。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20150210k0000e040166000c.html

引用元: 【医療】 がん:全摘出手術に迷う患者 医師から「治療拒否」同意書 [毎日新聞]

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1: 2015/02/02(月) 16:35:43.20 ID:???*.net
末期がん在宅療養 20、30代患者に兵庫県が助成金
【神戸新聞】 2015/2/1 07:00

末期がん(余命6カ月以内)と診断された20~39歳の患者の在宅療養を支援するため、兵庫県が訪問介護の費用負担に乗り出す方針を固めたことが31日、分かった。都道府県では初の制度。20~39歳は介護保険の適用外で、適用対象の40歳以上と比較すると、同じ介助サービスを週3回受けた場合、自己負担が7倍以上になっていた。住み慣れた自宅で最後の時間を過ごしたいと望む人は多く、自己負担額を40歳以上と同程度まで軽減する。(岡西篤志)

助成の負担は市町と折半する方針で、協力を得られた市町に住む患者を対象に2015年度から始める。

県によると、末期がんは厚生労働省の「特定16疾病」に指定されており、40歳以上は訪問介護サービスの自己負担が1割となっている。また、20歳未満も小児慢性特定疾患の対象で、介護ベッドなどの日常生活用具購入に対する支援がある。

40歳以上が入浴や食事、タオルで体を拭くなどの介助サービスを週3回受けた場合、介護保険の適用により自己負担は1割の月約6千円。しかし20~39歳が同じサービスを受ける場合、医療保険の適用となって割高になる上、自己負担は3割で、月約4万4千円を支払う必要がある。

続きはソースで

ソース: http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201502/0007705225.shtml

引用元: 【医療】末期がんの在宅療養、20~39歳患者に兵庫県が助成金 [15/02/01]

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1: 2015/01/18(日) 06:38:58.45 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
内閣府は17日付で、がん対策に関する世論調査結果を発表した。
がん治療や検査のため2週間に1回程度、通院しながら働く環境が整っているか聞いたところ「そう思わない」「どちらかといえばそう思わない」の回答が計65.7%に上った。

2013年1月の前回調査より3.2ポイント減ったものの、がん治療と仕事の両立が依然困難とみられている実情が浮き彫りとなった。

*+*+ NIKKEI NET +*+*
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H8S_X10C15A1CC1000/

引用元: 【社会】がん治療と仕事「両立困難」65%…内閣府調査

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1: 2015/01/06(火) 09:31:55.29 ID:???.net
がんは、家族歴や環境的要因ではなく、細胞分裂時に起きるランダムな変異の「不運」に見舞われることによって発生する場合が多くを占めるとの研究論文が、2日の米科学誌サイエンスに発表された。

 米ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームが主導した今回の研究は、さまざまなヒト組織に発生する多様ながんを含めた統計モデルに基づくものだ。

 ただし、女性で最も患者数の多いがんの乳がんと、男性で皮膚がんに次いで最も患者数の多いがんの前立腺がんは、今回のモデルには含まれていない。

 研究チームが評価対象とした成人がんのうちの約3分の2は、腫瘍の成長を促す遺伝子で起きるランダムな変異で原因を説明できる一方、残りの3分の1は、環境的要因や親から受け継いだ遺伝子に起因するものだった。

 論文執筆者のジョンズ・ホプキンス大医学部のバート・ボーゲルスタイン教授は「今回の研究結果が示していることは、喫煙や他の好ましくない生活要因によってがんになるリスクがさらに増す恐れがあることだ」としながら、「だが多くの種類のがんは、生活要因や遺伝要因の有無に関係なく、がん促進遺伝子に変異が起きるという不運に主に起因している」と続けた。

 長年にわたって喫煙していたり、日光を大量に浴びていたりしているにもかかわらず、がんにならずに長生きしている人々は「優れた遺伝子」を持っているわけではなく、「その大半は、ただ運が良いだけというのが実際のところだ」と同氏は説明した。

■幹細胞の分裂

 がんを新たな観点から考察することを目指した研究チームは、一生の間に人間の幹細胞が平均でどれだけ分裂するかを調べるため、関連する科学文献を調査した。

 この自己再生プロセスは体内で自然発生し、特定の臓器で次々に死んでいく細胞を補う助けになる。だが、変異として知られるランダムな誤りが幹細胞で生じると、がんが発生する場合があることは長年、研究で明らかになっていた。

 今回の研究では、このプロセスに起因するがんがどの程度の頻度で発生するかを、家族歴や環境的要因と比較対照する試みを初めて実施。
その結果、研究の対象とした31の組織で発生する約22種のがんは、ランダムな変異に原因をさかのぼることができることが判明した。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3035527?act=all

Science
Variation in cancer risk among tissues can be explained by the number of stem cell divisions
http://m.sciencemag.org/content/347/6217/78

引用元: 【腫瘍学】がんの原因は遺伝や環境でなく「不運」が大半だった

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1: 2015/01/03(土) 23:15:37.84 ID:???.net
掲載日:2015年1月3日

 がんを転移しやすくするたんぱく質を世界で初めて突き止めたとの研究成果を、中山敬一・九州大教授(分子医科学)らのチームが2日の米科学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーションに発表した。既存の肝炎治療薬に、このたんぱく質の働きを妨げて転移を抑える効果があることもマウスの実験で確かめた。研究チームは「ヒトへの有効性は今後の治験(臨床試験)を待つ必要があるが、副作用が少ない薬なので期待が持てる」と話す。

 国内で年間40万人近くが死亡するがんは、進行すると他の臓器などに転移して治療が難しくなる。がん細胞を標的にした薬の開発が進むが、転移を抑える目的の薬はなかった。

 チームは、がんが転移すると、細胞のまわりに「がんニッチ」と呼ばれる正常な細胞の集団ができ、がん細胞の成長を助けることに注目。まず、乳がん患者の血液を分析し、特定のたんぱく質が少ない人はがんを再発しやすいことを確かめた。
さらに、このたんぱく質をなくしたマウスにがん細胞を移植したところ、がんニッチに正常細胞を呼び寄せる信号を出す別のたんぱく質が体内で増え、がんの転移が早まることが分かった。

続きはソースで

<画像>
九州大チームの研究成果
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150103k0000m040084000p_size8.jpg

<参照>
JCI - F-box protein FBXW7 inhibits cancer metastasis in a non-cell-autonomous manner
http://www.jci.org/articles/view/78782

<記事掲載元>
http://mainichi.jp/select/news/20150103k0000m040089000c.html

引用元: 【医療】がん:既存薬で転移抑制 九大教授ら、マウス実験で確認

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