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がん

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1: 2014/09/25(木) 12:40:09.21 ID:???0.net
WHO報告、胃がん8割がピロリ 専門の機関、除菌で3~4割減 
【共同通信】 2014/09/24 19:01:43

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス)は24日、胃がんの8割がピロリ菌の感染が原因で、除菌で胃がんの発症を3~4割減らせるとの報告書を発表した。国内事情に応じて、除菌による胃がん予防対策を検討するよう各国に求めた。

IARCは1994年にピロリ菌を発がん要因と分類したが、胃がんの主要な原因であると認めたのは初めて。特に、日本人に多い胃の入り口(噴門部)以外の胃がんでは、9割の原因であると推測されるという。

報告書は国際的な専門家で構成される作業部会が、従来の研究結果や疫学調査を精査してまとめた。

ソース: http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092401001697.html

関連スレッド:
胃がんの8割がピロリ菌 除菌で3~4割減少 国際がん機関が報告書 | MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140924/bdy14092418560003-n1.htm
胃がん:8割がピロリ菌原因 WHO報告 | 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140925k0000e040166000c.html

引用元: 【医療】胃がん8割がピロリ菌、除菌でがんの発症3~4割減 - WHO報告 [14/09/24]

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1: 2014/09/25(木) 22:24:04.34 ID:???0.net
◆がん退治する抗体発見…血液中から岡山大

肝がんや肺がんなどさまざまながん細胞の増殖を抑え、退治する新たな抗体を人の血液中から発見したと、岡山大病院消化器内科の三宅康広助教らのチームが25日発表した。
副作用の少ない抗がん剤などの開発につなげたいという。

抗体は、特定の物質を認識して攻撃する働きがあり、チームによると健康な人の体内でも毎日数千個のがん細胞ができるが、種々の抗体や免疫細胞が排除している。

三宅助教らは細胞膜表面にあるタンパク質の一つで、がん細胞で多く見られる「RPL29」に注目。

人のRPL29をマウスに注射して作り出した抗体の溶液を、人の肝がん細胞に振り掛けて増殖状況を調べた。

新潟日報モア 2014/09/25 20:34
http://www.niigata-nippo.co.jp/world/national/20140925136470.html

引用元: 【医学】がん退治する抗体発見…血液中から岡山大

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1: 2014/09/20(土) 01:00:35.00 ID:???.net
ドクター・中松さん、命懸けの発明=イグ・ノーベル授賞式で喝采-米

【ケンブリッジ(米マサチューセッツ州)時事】
米マサチューセッツ州ケンブリッジで18日行われた奇想天外な研究をたたえる「イグ・ノーベル賞」授賞式では、末期の前立腺がんで2015年末までの命と宣告された発明家のドクター・中松こと中松義郎さん(86)が基調演説し、がん撲滅食を発明したと「発表」し、1000人を超える聴衆から拍手喝采を浴びた。

同賞の今年のテーマは「食べ物」。
中松さんは自らの食事を34年間毎日写真に撮り、食事の体への影響を分析して05年の栄養学賞を受賞した。
体調不良を押して日本から駆け付けた中松さんは、笑いを誘いながら食の大切さを訴えた。
 
がん撲滅食は20種の薬草などでつくったお茶「トゥエンティー」と、がんを悪化させる肉や塩などを取らずに必須アミノ酸を摂取できるふりかけ「がんがんおいしい」など。
中松さんは取材に「誰も考えなかったがんと闘う兵器を発明しないと私は死ぬ。これからが勝負」と、新発明への抱負を語った。(2014/09/19-15:39)
_________

▽記事引用元
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014091900673&g=soc
時事ドットコム(http://www.jiji.com/)2014/09/19-15:39配信記事

▽関連リンク
Ig Nobel Prizes - Improbable Research
http://www.improbable.com/

引用元: 【イグ・ノーベル賞】ドクター・中松さん 授賞式で基調演説し拍手喝采 がん撲滅食を発明したと「発表」

ドクター・中松 がん撲滅食を発明したと「発表」の続きを読む

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1: 2014/08/18(月) 20:15:53.63 ID:???0.net
国立がん研究センターなどは18日、血液を採取して乳がんや大腸がんな ど13種類のがんを早期発見する検査法の開発に向け、プロジェクトを始め ると発表した。

まずは乳がんで2年以内の実用化を目指す。 プロジェクトでは、血液中の小さなリボ核酸「マイクロRNA」を調べ、がんの早期発見や、進行度や薬の効果の判定を目指す。 2500種類以上存在するマイクロRNAのうち一部はがん化と関わりが あり、がんになると血中の種類や量が変化する。

続きはソースで

(2014/08/18-18:55)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014081800706

引用元: 【医療】がん13種類、血液で診断目指す=患者6万5千人の情報分析?国立センター[8/18]

血液検査でがんを早期発見するプロジェクトの続きを読む

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1: 2014/08/03(日) 09:00:38.32 ID:???.net
東北大、がん攻撃の新手法開発 正常細胞と区別 2014/08/01 23:45
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080101002210.html

(本文)
 正常な細胞との違いを見分けてがん細胞だけを攻撃する新たな手法を開発したと、東北大の加藤幸成教授(腫瘍生物学)らの研究グループが1日付の英科学誌電子版に発表した。グループは「将来、副作用のない医薬品の開発が期待できる」としている。

 抗がん剤の中には、がん細胞にあるタンパク質を識別して攻撃するものがある。しかし、正常細胞にも同じタンパク質がある場合が多く、副作用を引き起こす危険性が高い。このため実用化は白血病など一部を対象にしたものにとどまっている。今回の手法は、タンパク質表面の違いを見分け、がん細胞だけを攻撃できるという。

こちらも参照
http://www.youtube.com/watch?v=vyvZxIq7PZ8
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/08/press20140729-01.html


引用元: 【医学】東北大、がん攻撃の新手法開発 正常細胞と区別 [2014/08/01]

東北大、正常な細胞とがん細胞を区別して攻撃する新手法開発の続きを読む

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1: 2014/07/31(木) 08:15:12.95 ID:???0.net
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「無形文化遺産」に「和食・日本人の伝統的な食文化」が登録されたことに伴って緑茶人気が国内外で急速に高まっている。

緑茶には人間の健康に役立つさまざまな機能性成分が含まれており、多様な効果・効能がある。
その代表格が緑茶カテキンだ。緑茶カテキンはお茶の渋みの主成分で、抗酸化作用、抗菌作用、抗インフルエンザ作用などさまざまな健康効果が解明されている。また認知機能改善や、がんリスクの低下に役立つとの研究も発表されている。緑茶を飲んで健康をキープしよう!

近年、緑茶の抗認知症効果に関する研究が世界規模で進んでいる。緑茶カテキンをはじめとする緑茶成分には神経保護作用があることがいくつかの研究で示されており、国内では、緑茶をよく飲む人ほど認知機能の低下が少ないという疫学調査の結果や、認知機能が正常な人が緑茶を毎日1杯以上飲むと、緑茶を全く飲まない人に比べて認知機能の低下リスクが約三分の一に減少するという研究結果が報告されている。

一方、伊藤園中央研究所と静岡県立大薬学部の山田浩教授、社会福祉法人・白十字ホームの田熊規方医師の共同研究では、ミニメンタルステート検査(日時や場所に関する見当識など、認知機能についての質問で構成された認知症の診断のための検査で世界標準として用いられている。
30点満点で、23点以下は認知症が疑われ、24~27点は軽度認知機能障害の可能性がある)による認知機能検査で27点以下の高齢者12人(平均年齢88歳、男性2人、女性10人〈脳血管性認知症8人、アルツハイマー病3人、レビー小体型認知症1人〉)に緑茶(1日2グラム、総カテキン量約227mg)を3カ月飲用してもらい、認知機能などの変化について検討した。

その結果、ミニメンタルステート検査の平均点数は15.3点から17.0点に上昇し、12人中8人に認知機能の改善が認められた。特に近時記憶を評価する項目で顕著な傾向にあり、10点以下、11~23点、24~27点のどのグループでも改善が認められた。

続きはソースで

http://m.sponichi.co.jp/society/news/2014/07/31/kiji/K20140731008659080.html

引用元: 【健康】緑茶がもたらす健康長寿「認知症・がん予防」の可能性! 毎日1杯以上飲むと認知機能の低下リスクが約三分の一に減少[7/31]

緑茶を毎日一杯以上飲むと「認知症・がん予防」の可能性!の続きを読む
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