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きのこ

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1: 2016/09/26(月) 08:16:45.63 ID:CAP_USER
【科学】キノコの輪「フェアリーリング」の不思議とは? 植物の成長物質が引き金 食糧問題の解決に貢献も(1/3ページ) - 産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/160919/prm1609190029-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/160919/prm1609190029-p1.jpg


 芝生にキノコが環状に生える不思議な現象「フェアリーリング」(妖精の輪)。その原因となる物質が、さまざまな植物の成長を促すことが分かってきた。穀物や野菜にも効果があり、食糧問題の解決につながるか注目を集めている。(草下健夫)

                  ◇

 「妖精が作る輪」

 フェアリーリングは芝生が輪のような形に色濃く繁茂したり、逆に枯れたりして、その跡にキノコが生える現象。西洋では妖精(フェアリー)がこの輪を作り、その中で躍るという言い伝えがあり、この名前が付いたようだ。

 17世紀の学術論文に記載されるなど古くから知られるが、芝の病気とされ、原因は謎に包まれてきた。国内でも公園などでみかけることがある。ゴルフ場ではコースの品質を低下させる迷惑な存在だ。生えるキノコは約60種が知られる。

 この現象の解明に挑んだのが静岡大の河岸洋和教授(天然物化学)。2004年、職員宿舎の芝生にコムラサキシメジという食用キノコが輪のように生えているのを見つけた。研究人生の転機となるフェアリーリングとの出合いだった。

 「なぜこうなるのか。誰かのいたずらかな」。疑問を抱きつつ、みそ汁に入れて食べてしまった。「キノコの専門家なのに、当時はこの現象を知らなかった」と苦笑しながら振り返る。

穀物収穫が大幅増

 河岸氏らはキノコが特別な物質を作っているとみて研究を開始。コムラサキシメジの菌を培養して芝に与えてみると、よく成長した。分析した結果、菌に含まれる「AHX」という有機化合物が芝の成長を促進することを06年に突き止め、フェアリーリングの原因を解き明かした。

 AHXが天然物から検出されたのは初めて。成長を促す別の物質と、逆に抑える物質も菌から発見し、計3種類の成長調節物質を見つけた。

 フェアリーリングができる仕組みはこうだ。キノコの菌が芝の張り替えなどの際に芝生に付着し、増殖して同心円状に広がっていく。

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引用元: 【農学/生化学】キノコの輪「フェアリーリング」の不思議とは? 植物の成長物質が引き金 食糧問題の解決に貢献も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/19(月) 00:25:16.18 ID:CAP_USER9
菌類の不思議すぎる世界 ネットで投票「珍菌賞」発表
http://www.asahi.com/articles/ASJ9K32FTJ9KULBJ002.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160917000783_commL.jpg

 キノコやカビなどの研究者有志でつくる「菌学若手の会」は17日、菌類の世界の奥深さを象徴する今年の「珍菌賞」を発表した。
虫の幼虫に寄生する珍しい冬虫夏草の一種「シャクトリムシハリセンボン」がネット上の投票で1位に選ばれた。

 シャクトリムシハリセンボンは、ガの幼虫に寄生する菌の一種で、体から魚のハリセンボンのような針が生えるのが特徴という。

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引用元: 【きのこ】菌類の不思議すぎる世界 ネットで投票「珍菌賞」、冬虫夏草の一種「シャクトリムシハリセンボン」が受賞 [無断転載禁止]©2ch.net

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