理系にゅーす

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すばる望遠鏡

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1: 2016/09/05(月) 17:19:27.31 ID:CAP_USER9
太陽系で海王星よりはるかに遠くにあり、重さが地球の10倍あると予測されている“第9惑星”を捉えるため、国立天文台などの国際チームは5日、9月末~10月初めにかけて米ハワイ島のすばる望遠鏡を使って観測に挑戦することを明らかにした。

今年1月、米国の研究者が、理論的に存在の可能性を指摘。

続きはソースで

ソース/中日新聞社
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016090501001136.html

ダウンロード (1)


引用元: 【天文】見つかるか?第9惑星 すばる望遠鏡で観測へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/27(土) 07:56:45.39 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】すばる望遠鏡、食べ散らかす赤ちゃん星の姿を捉える - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43824


台湾中央研究院や国立天文台などのメンバーからなる国際共同研究チームは、すばる望遠鏡に搭載されたカメラHiCIAO(ハイチャオ)を用いて、星と惑星が活発に成長していると考えられる現場を捉えることに成功しました。

観測された画像は、これまで観測されてきたどの赤ちゃん星とも大きく異なります。
3つの星では星周物質の分布に尾のような構造が見られ、さらにそのうちのひとつでは渦のような運動に伴うとみられる構造があります。
別の星では中心星から複数の筋のような構造が伸びていて、中心星でのバースト(突然の増光を伴う突発的な質量降着)が星周物質を吹き飛ばしたかのようにも見えます。

続きはソースで

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引用元: 【天文学】すばる望遠鏡、食べ散らかす赤ちゃん星の姿を捉える

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1: 2016/02/25(木) 12:22:35.34 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】すばる望遠鏡が解明、本当に50億光年の彼方からやってきていた‐謎の天体・高速電波バースト‐ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43804
「高速電波バースト」、数十億光年先の銀河で発生 国際研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160225-00000008-jij_afp-sctch


発表のポイント

•高速電波バーストと呼ばれる謎の天体をすばる望遠鏡で追観測し、母銀河を発見して距離が50億光年という宇宙論的遠方であることを明らかにした。

•今まで謎に満ちていた新種の天体現象について、史上初めて母銀河を発見し、距離を明らかにした。

•高速電波バーストの正体の解明と、宇宙論研究への応用を目指して今後、研究が大きく発展することが期待される。


発表概要

 電波望遠鏡(注1)夜空を観測していると、継続時間がわずかに数ミリ秒という極めて短い、「高速電波バースト(Fast Radio Burst=FRB)」という謎のフラッシュ現象が起きます。
数年前に発見されたばかりで、観測された電波の特徴から、パルサー(注2)などの銀河系内の既知天体ではなく、銀河系外、しかも50~100億光年という宇宙論的な遠距離(注3)からやってきていることが示唆されていました。
しかし、直接的な距離測定はこれまで全く例が無く、実は天体現象などではなく地球大気における発光現象ではないかという主張すらありました。

 今回、東京大学や国立天文台などを含む国際研究チームは、オーストラリアのパークス電波天文台が発見したFRBに対してすばる望遠鏡で追観測を行い、初めてFRBが発生した遠方の銀河を突き止め、その距離が50億光年という遠距離であることを証明しました。
これにより、FRBは本当に宇宙論的遠距離にある巨大な爆発現象であることが明らかになり、また、宇宙における通常物質(バリオン)の大半が未検出だったという、宇宙論上の「ミッシングバリオン問題」が解決しました。
今後、FRBの正体を明らかにし、また宇宙論研究に応用するため、さらなる研究の活発化が期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【天体物理学】すばる望遠鏡が解明、本当に50億光年の彼方からやってきていた 謎の天体・高速電波バースト ミッシングバリオン問題も解決

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1: 2015/08/06(木) 01:04:40.44 ID:???.net
渦巻き銀河、広範囲に観測 広島大、1200万光年
引用元:47NEWS 2015/08/05 05:00
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080401002192.html

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米ハワイ島のすばる望遠鏡に設置された巨大デジタルカメラを使い、広島大や国立天文台などのチームが4日までに、地球から1200万光年ほど離れたところにある渦巻き銀河「M81」と、周辺の衛星銀河の姿を広範囲に観測することに世界で初めて成功した。

広島大の吉田道利教授によると、これまで存在が知られていなかった若い星々が、M81の周辺に広がっていることも判明。

続きはソースで

画像:広島大や国立天文台などがすばる望遠鏡で撮影した渦巻き銀河「M81」(国立天文台HSCプロジェクト提供)
http://www.47news.jp/PN/201508/PN2015080401002217.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
自然科学研究機構 国立天文台
超広視野主焦点カメラHSCで挑むM81銀河考古学
http://www.nao.ac.jp/news/science/2015/20150805-subaru.html

引用元: 【天文】渦巻き銀河「M81」と周辺の衛星銀河の姿 広範囲に観測することに成功/広島大・国立天文台など

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1: 2015/07/03(金) 12:29:22.32 ID:???.net
すばる望遠鏡で「暗黒物質」地図作成 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010136171000.html
観測成果 - すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Cam が描き出した最初のダークマター地図 - すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/j_index.html


https://www.youtube.com/embed/A4U37MQgOAA?rel=0
動画: すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam が映し出した無数の銀河と、重力レンズ解析で得られたダークマターの分布図。動画ファイルはこちらからダウンロード可能です
(ファイルサイズ約 160 MB)。(クレジット:国立天文台/HSC Project)

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig1-1.jpg
図1: Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。画像をクリックすると高解像度の画像が表示されます。
背景の銀河のみを表示した画像はこちら。
また、観測領域の画像を自由に拡大縮小できるビューアーのカラー版と白黒版も公開されています。(クレジット:国立天文台/HSC Project)

http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig2.jpg
図2: すばる望遠鏡主焦点に搭載された Hyper Suprime-Cam。(クレジット:国立天文台/HSC Project)
http://subarutelescope.org/Pressrelease/2015/07/01/fig3j.png
図3: 観測されたダークマターの「かたまり」の密度を模式的に示した図 (右) と、現在推定されているダークエネルギーの量から推定した場合の理論予想 (左)。理論予想値よりも明らかに多いことが今回の観測から確認されました。(クレジット:国立天文台/HSC Project)


宇宙空間を満たしているとされながら、正体が分からない「暗黒物質」=ダークマターが特にたくさん集まっているとみられる場所の地図を、国立天文台などの研究グループが「すばる望遠鏡」による
観測で作成することに成功しました。

国立天文台の宮崎聡准教授らの研究グループは、ハワイにある日本の「すばる望遠鏡」に特殊なカメラを取りつけて、かに座の方角を集中的に観測しました。
その結果、満月およそ10個分の範囲に、「暗黒物質」=ダークマターが特にたくさん集まっているとみられる場所が9か所見つかり、地図を作成することに成功したということです。
宇宙空間を満たし、私たちの周囲にも飛び交っているとされる暗黒物質は、光を発したり反射したりしないため、直接、見ることはできませんが、質量を持ち、密度が高い場所では、強い重力が生じていると考えられています。

このため研究グループは、見えない重力によって光の進み方が変化している場所を探し出すことで、暗黒物質が特に集中しているとみられる場所を特定したということです。
宮崎准教授は「これまでに世界で発表されている地図の中でも、暗黒物質が密集している度合いをより詳しく描き出すことができた。さらに観測を重ね、暗黒物質の正体や宇宙の成り立ちの謎を解明していきたい」と話しています。  

熱帯びる「暗黒物質」の研究

暗黒物質=ダークマターは、世界の物理学者が今最も熱を入れて正体を突き止めようとしている未知の物質です。
物質の最も基本的な粒子は、3年前に発見されたヒッグス粒子を含めてこれまでに17種類確認されていますが、それだけでは宇宙の成り立ちを説明できなくなっています。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【現代宇宙論/素粒子物理学】すばる望遠鏡で「暗黒物質(ダークマター)」地図作成 国立天文台など

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1: 2015/06/24(水) 14:59:08.55 ID:???.net
すばる望遠鏡アーカイブデータの解析から、かみのけ座銀河団の中に854個もの「超暗黒銀河」が発見され、
銀河団内での分布や銀河の中にある星の種族が明らかになった。

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国立天文台ハワイ観測所では1999年の観測開始以降、すばる望遠鏡で得られたすべての観測データを保管し、観測後1年半以上経ったデータはすべて全世界に公開している。ニューヨーク州立大学および国立天文台の研究者からなる研究チームは、そのアーカイブデータ中から、かみのけ座銀河団中に854個もの「超暗黒銀河」を発見した。

超暗黒銀河は、星の光だけ見ると天の川銀河の1000分の1しかないにもかかわらず、大きさは天の川銀河と
同程度にまで広がっているという、非常に淡い銀河だ。光で見える物質の質量はわずか1%以下で、宇宙の平均と比較しても極端に低い。銀河形成後に何らかの形で星の材料となるガスが失われ、星を作るのをやめてしまった結果だと考えられている。超暗黒銀河が銀河団に特に多く存在することから、ガスが失われた原因は銀河団という環境に特有のものであると研究チームは指摘している。

銀河内部の星の分布や色を測定した結果、超暗黒銀河は古い天体であることが判明した。 

続きはソースで

http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/index-j.shtml

画像
かみのけ座銀河団の中心付近(6分角×6分角の領域)。すばる望遠鏡によるB, R, iバンド画像を合成した擬似カラー画像。黄色の丸:昨年末に見つかった47個の超暗黒銀河のうちの2つ/
緑色の丸:すばる望遠鏡アーカイブデータから発見された超暗黒銀河(提供:国立天文台)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/attachments/galaxies.jpg

(左)すばる望遠鏡の観測領域(背景はDSS)。水色の領域が1枚目画像の範囲。
(右)青と黒の丸:今回の研究で見つかった超暗黒銀河(青は特別に大きいサイズのもの)/赤い×印:昨年初めて発見された47個の超暗黒銀河(提供:国立天文台、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校)
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/06/23darkgalaxies/attachments/distribution.jpg

引用元: 【天文】かみのけ座銀河団の中に「超暗黒銀河」800個以上を発見

かみのけ座銀河団の中に「超暗黒銀河」800個以上を発見の続きを読む

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