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すばる望遠鏡

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1: 2015/06/06(土) 13:51:00.69 ID:???.net
ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星を撮影 | 地球近傍天体 | sorae.jp
http://www.sorae.jp/031040/5541.html
トピックス - 「はやぶさ2」が向かう小惑星、すばる望遠鏡が撮影 - すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/j_index.html

画像
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig1.gif
図1: すばる望遠鏡が撮影した小惑星 (162173) 1999 JU3。ハワイ現地時間2015年5月20日午前4時21分〜24分頃、超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam で1分ごとに連続3回撮影した画像の GIF アニメーション (各30秒露出、視野1分角×1分角)。小惑星は太陽の周りを回っているため、背景の恒星に対して動いて見えます。(クレジット:国立天文台)
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig2_s.jpg
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig2m.jpg
図2: ハワイ現地時間2015年5月20日午前4時23分撮影の画像 (30秒露出、視野3分角×3分角)。中心に写っている点が小惑星 (162173) 1999 JU3 で、周囲には銀河や恒星がいくつも写っています。小惑星 (162173) 1999 JU3 に印をつけた画像がこちら。(クレジット:国立天文台)


 国立天文台は6月4日、ハワイのマウナケア山の頂上にある「すばる望遠鏡」が撮影した、小惑星1999 JU3の写真を公開した。小惑星1999 JU3は、昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の目的地としても知られる。

 この写真はハワイ現地時間2015年5月20日の早朝に撮影されたもので、当時、1999 JU3は地球からおよそ2億4000万km(1.61天文単位)離れた距離にいたという。明るさは22.3等ほどと非常に暗かったものの、すばる望遠鏡が持つ高い性能によって、その姿を写し出すことに成功した。

 1999 JU3は1999年に発見された地球近傍小惑星で、大きさは1km弱と見られている。2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の行き先の小惑星としても知られている。

続きはソースで

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※写真はイメージ

引用元: 【宇宙開発】ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星(1999 JU3)を撮影

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1: 2015/06/05(金) 21:27:23.73 ID:???.net
謎の天体「超高光度X線源」は、小型ブラックホールだった―すばる望遠鏡の観測で明らかに | 宇宙技術・天体 - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150605/252567.html

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015060516121170big.png
ハッブル宇宙望遠鏡で撮像した矮小銀河ホルムベルクIIにある超高光度X線源 X-1 (矢印) の周辺の多色合成画像。おおぐま座の方向、約1100万光年の距離にある。画像の大きさは約1100光年 × 900 光年。赤色は、水素原子からの輝線 (Hα) を表している。(クレジット:ロシア特別天体物理観測所/ハッブル宇宙望遠鏡)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015060516140120big.png
すばる望遠鏡で測定した、超高光度X線源の可視光スペクトル。上からホルムベルク II X-1、ホルムベルク IX X-1、NGC 4559 X-7、NGC 5204 X-1。He II がヘリウムイオンからの輝線、Hαは水素原子からの輝線を示す。(クレジット:京都大学)
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015060516143050big.png
超高光度X線源 (上) と SS 433 (下) の構造および視線方向。ブラックホール近くの降着円盤は、超臨界流となっており、その内部から強いX線が放射されている。途中から、大量のガスが降着円盤風として吹き出しており、そこからヘリウムイオンや水素原子の輝線が観測される。(クレジット:京都大学)


 ロシア特別天体物理観測所・京都大学などによる研究チームは、謎の天体「超高光度X線源」のうち4天体をすばる望遠鏡で観測し、その全てから、ブラックホールがガスを一気に呑みこむ時の反動で、大量のガスが放出されている証拠を捉えることに成功した。

 我々の近くの銀河をX線で観測すると、銀河の中心から離れた位置に、太陽の100万倍以上も明るい「超高光度X線源」がある。その正体は、星とブラックホールが重力によりお互いの回りを回っている「連星」と考えられていたが、超高光度X線源のブラックホールは、同種のブラックホールのおよそ100倍以上も明るいため、論争の的となっていた。

 今回の研究では、4つの銀河にある超高光度X線源を、すばる望遠鏡を用いて観測したところ、全てのにおいて、温度数万度のガスが大量に存在することを示す、ヘリウムイオンから出る輝線があることを発見した。

続きはソースで

images

 なお、この内容は「Nature Physics」に掲載された。論文タイトルは、「Supercritical accretion discs in ultraluminous X-ray sources and SS 433」。

引用元: 【天文学】謎の天体「超高光度X線源」は、小型ブラックホールだった―すばる望遠鏡の観測で明らかに

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1: 2015/02/19(木) 00:01:52.48 ID:???.net
新星爆発でリチウム生成=すばる望遠鏡で観測-山形・板垣さんの発見が成果
引用元:時事ドットコム 2015/02/18-21:18
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015021800841

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いるか座の方向に約1万4000光年離れた所で起きた新星爆発をすばる望遠鏡で観測し、水素とヘリウムに続いて3番目に軽い元素であるリチウムが生成された証拠を捉えたと、国立天文台や大阪教育大、名古屋大、京都産業大の研究チームが19日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 
宇宙誕生直後の元素は主に水素とヘリウムしかなく、その後形成された星々の世代交代を通じて、重いさまざまな元素ができたと考えられている。
リチウムができる多様な過程の一つとして、新星爆発で生じたベリリウムの放射性同位体がリチウムに変わる現象が想定されてきたが、初めて直接捉えたという。
 
この新星爆発は、山形市のアマチュア天文家板垣公一さん(67)が2013年8月14日に発見した。
すばる望遠鏡で同年9月下旬からタイミング良く観測できたことが成果につながった。
板垣さんは「ちょっと明るいな、と気付いた。(新星や超新星を)見つけて楽しんでいるだけだが、研究により学問的な発見になってうれしい」と話している。(2015/02/18-21:18)
(引用ここまで)

▼関連リンク
国立天文台
新星爆発は宇宙のリチウム合成工場だった
http://www.nao.ac.jp/news/science/2015/20150218-subaru.html
http://www.subarutelescope.org/Pressrelease/2015/02/18/j_index.html

引用元: 【天文】板垣さんの発見が成果 新星爆発でリチウム生成、すばる望遠鏡で観測/国立天文台など

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1: 2014/08/28(木) 08:30:28.23 ID:???.net
レスポンス 8月25日 16時45分配信

国立天文台、甲南大学、兵庫県立大学、米国のノートルダム大学とニューメキシコ州立大学の研究者からなる研究チームは、すばる望遠鏡を使って天の川銀河内の星を調査し、これまでに知られていない特異な元素組成をもつ星(SDSS J0018-0939)を発見した。

今回発見した特異な組成をもつ星は、巨大質量の初代星によってつくられた可能性があり、今回の観測結果は宇宙初期における巨大質量星の進化と元素合成について手がかりを得る上で、新たな知見をもたらす可能性がある。

この星は、くじら座の方向に、地球から1000光年ほどの距離にあり、太陽質量の半分程度という小質量星。

研究チームは、天の川銀河の初期に誕生したとみられる、小質量星の詳しい元素組成の測定を進める中で、特異な元素組成をもつ星SDSS J0018-0939を発見した。
すばる望遠鏡に搭載された高分散分光器(HDS)で観測し、スペクトルを詳しく調べたところ、鉄の組成は太陽の300分の1程度で、比較的軽い元素である炭素やマグネシウムの組成は、太陽の1000分の1以下というものだった。

鉄以外の元素の組成が極端に低いことから、この星は初代星から放出された元素が周囲の水素ガスと混ざってできたガス雲から生まれてきた第2世代の星であると考えられる。

初期世代星の元素組成は、多くの場合、太陽質量の数十倍の大質量星が起こす超新星の元素合成モデルでよく説明されてきた。
しかし、今回発見された星の元素組成は、説明できない。これに対し、巨大質量星の爆発は鉄を比較的多量につくり出すのが特徴で、予想される元素組成はこの星の組成の全体的な傾向を説明することができる。この星には、巨大質量の初代星によってつくり出された元素組成が記録された可能性があるとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00000049-rps-sctch

引用元: 【宇宙】すばる望遠鏡で特異な元素組成を持つ星を発見、国立天文台など

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1: 2014/11/22(土) 20:05:47.60 ID:???.net
東京大学宇宙線研究所の研究者をはじめとする研究チームは、すばる望遠鏡の広視野カメラSuprime-Camを用いて、すばる望遠鏡にとって最も遠い宇宙をこれまでにない感度で探査し、ビッグバンからわずか7億年後の宇宙にある銀河を7個見つけました。これまでの研究結果から推定して、その頃の宇宙にある銀河は数十個見つかるだろうと予想されていました。しかし実際に見つかった数は予想よりもとても少なく、これは銀河の数が急に増えたことを表しています。

今回の観測で、ビッグバン間もない頃の宇宙でライマンα輝線を出す銀河が突然姿を現した様子が、初めて描き出されました。

今回の観測で見つかった131億光年先のライマンα輝線銀河(LAE銀河)のカラー画像。
すばる望遠鏡による3色の観測データを合成することで、画像に色をつけています。
2本の白い線の間にある赤い天体がLAE銀河です。
宇宙膨張の影響を受けているため、131億光年先のLAE銀河はとても赤い色をしています。

画像
http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2014/20141119-subaru.jpg

http://www.nao.ac.jp/news/science/2014/20141119-subaru.html

引用元: 【宇宙】ビッグバンからわずか7億年後の宇宙に突然現れた銀河を発見

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1: 2014/09/14(日) 02:18:44.16 ID:???.net
まるで宇宙の宝石箱、無数の銀河が輝く「COSMOSフィールド」
2014年09月13日 09:00 発信地:宇宙

【9月13日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は11日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)と米ハワイ(Hawaii)島マウナケア(Mauna Kea)山頂にある日本の「すばる望遠鏡(Subaru Telescope)」を用いて撮影した、「COSMOSフィールド(COSMOS field)」と呼ばれる宇宙領域の画像を公開した。

スピッツァー宇宙望遠鏡が撮影した赤外線画像(赤い光)のデータと、すばる望遠鏡によって捉えられた可視光線の画像(青と緑の光)のデータを合成して作成している。

「COSMOSフィールド」には無数の銀河が存在し、画像に写っているのはそのうちのごく一部。
画像上で最も小さな点も1つの銀河で、最も遠いものは120億光年のかなたにある。

明るく輝く銀河の中心部が四角形に見えるのは、強い光によって望遠鏡の画像にぼやけが生じたためだ。
とはいえ、最もまぶしく見える銀河でも、その明るさは肉眼で捉えられる限界の1万分の1以下という弱い光にすぎない。

これらの画像は、スピッツァー望遠鏡の超広視野カメラを使った観測プロジェクト「SPLASH」の一環として撮影された。(c)AFP
__________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3025804
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年09月13日 09:00配信記事

▽関連リンク
NASA
Take a Splash Into the Cosmos
http://www.nasa.gov/jpl/spitzer/pia18472/
http://www.nasa.gov/sites/default/files/styles/946xvariable_height/public/pia18472_0.jpg
http://www.nasa.gov/sites/default/files/pia18472_0.jpg

引用元: 【宇宙】まるで宇宙の宝石箱、無数の銀河が輝く「COSMOSフィールド」と呼ばれる宇宙領域の画像を公開

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