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たこ焼き

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1: 2018/01/25(木) 20:13:56.70 ID:CAP_USER
調理ロボットを開発するコネクテッドロボティクスは1月25日、500 Startups Japan、Draper Nexus、エースタート、複数の個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達金額は6300万円だ。

コネクテッドロボティクスは企業向けの調理ロボットを開発するスタートアップだ。
同社はその第1弾として、たこ焼き調理ロボットの「OctoChef」を2018年春にリリースする予定としている。

この調理ロボットがなかなかスゴイ。
ロボティクスに関しては素人の僕がOctoChefの話を聞いた時、どこまで自動化できるのだろうと疑問に思った。でも、その答えは”最後まで”だった。

このロボットが実際動いている動画を見て欲しい。
たこ焼きのなかに入れる具材こそ調理済みのものだけれど、生地の流しこみからたこ焼きのひっくり返し、そして容器への移し替えまですべてをロボットが行っている(まだまだ大阪人の読者からはツッコミが入る出来かもしれないが)。

「ロボットが苦手とするのは”切る”という動作。
その工程が少ないたこ焼きはロボットでも可能だと考えた。
あまりに素早い動きを繰り返すと安全性も低くなるし、動力のロスも大きくなる。
だから、焼き上がるまでの待機時間がある点もロボットとは相性がいい」とコネクテッドロボティクス代表取締役の沢登哲也氏は話す。

続きはソースで

画像:写真中央がコネクテッドロボティクス代表取締役の沢登哲也氏
https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2018/01/robot.png?w=1024&h=682

関連動画
自動たこ焼き調理システム by Connected Robotics Inc https://youtu.be/HLE1R1EEsvQ



TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2018/01/25/connected-robotics-fundrasing/
ダウンロード (2)


引用元: 【テクノロジー】器用にたこ焼きを返す調理ロボットを開発、コネクテッドロボティクスが6300万円調達[18/01/25]

器用にたこ焼きを返す調理ロボットを開発、コネクテッドロボティクスが6300万円調達の続きを読む

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1: ぱぐたZφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/19(土)12:41:17 ID:iPNDfjT3u

「商売あがったりですよ」こう語るのは、大阪でタコヤキ店を営む男性。
主役である"タコ"の仕入れ価格が、ここ数年高騰し続けているというのだ。

これを受け、大手タコヤキチェーン『築地銀だこ』でも値上げを実施。
2012年7月までは8個500円だったが、現在は550円と50円アップしている。

「『銀だこ』は一時、6個500円という値上げにも踏み切ったのですが、"タコヤキが1個約82円とは高すぎる"というクレームが◯到し、
たった2か月で現在の価格に修正したそうです」(経済誌記者)

本誌では、当事者の『銀だこ』を直撃したものの、タコの価格の高騰でてんやわんやな状況なのか、担当者はずっと不在だった。
いったいなぜ、このような事態が起きているのか。大手水産商社のマルハニチロに事情を聞いてみた。

「タコヤキや、スーパーで刺身用として販売されるタコは、主に西アフリカのモーリタニアやモロッコから輸入されています。
現地で獲れるタコのうち、45~50%が日本向けです。しかし、現地での不漁に加え、欧州の買い付け強化、円安の影響などで、今年4月の価格は昨年の同時期と比べ、1キロあたり約300円、割合にして30~40%も価格が上昇しています」

しかも、不漁の原因は、対日輸出のための乱獲だという。

環境保護団体・WWFも、こう警鐘を鳴らす。
「日本人が安く大量にタコを食べ続けたせいで、西アフリカのタコが今、消えかけている」

大阪の、いや日本の国民食の一つとも言えるタコヤキ。
"庶民の味"が"高級料理"となり、やがて味わうこともできなくなるとは信じたくはないのだが……。

ソース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1035665



乱獲でタコの漁獲高が激減中!?日本から「タコヤキがなくなる日」[04/19]の続きを読む
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