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たばこ

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1: 2017/06/19(月) 09:30:35.20 ID:CAP_USER9
液体を蒸気(エアロゾル)にして吸引できる「電子たばこ」にはさまざまなフレーバーがあり、タバコの代わりの嗜好品として一部で人気になっています。
ニコチンを加えることもできる電子たばこで吸引するエアロゾルを科学的に調べたところ、タバコに含まれるのと同じDNA損傷の可能性のある物質が含まれているという調査報告が挙がっています。

Automated 3-D Printed Arrays to Evaluate Genotoxic Chemistry: E-Cigarettes and Water Samples - ACS Sensors (ACS Publications)
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acssensors.7b00118

E-cigarettes 'Potentially as Harmful as Tobacco Cigarettes' - UConn Today
http://today.uconn.edu/2017/06/e-cigarettes-potentially-harmful-tobacco-cigarettes/

コネチカット大学のKarteek Kadimisetty氏らの研究チームは、電子たばこで吸引する液体の中に含まれる化学物質が健康に悪影響を与えないかを調べました。
調査では、電子たばこリキッドに含まれるあらゆる化学物質を調べるのではなく、普通のタバコに含まれる「DNA損傷を引き起こす可能性がある物質」として知られている3つの発がん性化学物質に狙いを定めた上で、発がん性物質が検出されるかを調べています。

環境試料の遺伝的な有害性を判断するには、数万ドル(数百万円)の費用がかかる専用機器を使用する必要があるとのこと。
そこで、Kadimisetty氏らは時間と費用がかかる従来の方式に代わる方法として、3Dプリンターを使って非常に目の細かい微細なアレイ(マイクロウェル)を出力して、その中に特定のヒト酵素を含ませた上で、サンプルの液体を吸着させて遺伝的な毒性の強さを計測しました。
この手法では、ヒト酵素と反応してDNA損傷を引き起こす可能性がある場合は電気化学発光法(ECL)によって光の強度が測定され、わずか5分以内でDNA損傷を引き起こす相対的な強度を調べることができ、マイクロウェルの製造にかかるコストは1ドル(約110円)と、低廉かつ迅速な検証が実現されています。

続きはソースで

http://i.gzn.jp/img/2017/06/14/e-cigarette-harmful-as-tobacco/00_m.jpg
http://i.gzn.jp/img/2017/06/14/e-cigarette-harmful-as-tobacco/a01_m.png
http://i.gzn.jp/img/2017/06/14/e-cigarette-harmful-as-tobacco/a02_m.jpg
http://i.gzn.jp/img/2017/06/14/e-cigarette-harmful-as-tobacco/a03_m.png
http://gigazine.net/news/20170614-e-cigarette-harmful-as-tobacco/
ダウンロード (1)


引用元: 【化学】電子たばこは普通のタバコと同じくらい健康を害することが判明(米コネチカット大学の研究)★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/11/04(火) 13:52:35.60 ID:???0.net
健康に関する情報が氾濫している昨今、どれが正しく、どれが怪しいかを一般人が見分けるのは難しい。
特定の企業・団体の利権や意向が複雑に絡み、根拠の乏しい健康の常識も世の中には氾濫している!

◆糖、塩、脂肪、たばこ。
健康ファシズム推進のWHOに従う必要なし

根拠の曖昧な健康情報で世界中の人々を恐怖で煽っているのが世界保健機関(WHO)だ。

WHOは最近、たばこの価格を10%上げれば、高所得国では約4%、低・中所得国で約8%の喫煙量減少が見込めるとして、各国にたばこ税の値上げを勧告している。
最新の「行動計画」では、高カロリーで栄養バランスが悪いジャンクフードは「たばこより脅威」と警告。
さらに最近では摂取カロリーのうち糖分の占める割合を5%未満に、塩の摂取量を一日5g未満にすべきと主張している。

こうした数字には、説得力のある根拠は示されていない。
では、WHOはなぜ、必死に個人の嗜好を規制しようとしているのか。
厚生労働相の元医系技官で、医師の木村盛世氏はこう話す。

「予算や実行力に乏しいWHOは、リコメンダーとして指針を発表し、各国に勧告することでしか存在意義をアピールできない。なんでもかんでも口出しするが、強制力はなく、従うかどうかは各国次第。
例えばWHOの指針のもとで日本がやっているメタボ健診なんて、まったく意味がない」

国連や国際機関などの“権威”に弱い日本人は、WHOの独善的な健康ファシズムに取り込まれる危険性が高いのだ。
一方、WHO事務局長・マーガレット・チャンもいわくつきの人物だ。

「香港衛生署署長だったチャン氏はSARS問題の不手際で辞任したが、その後、中国共産党のバックアップでWHOトップになった人物。’09~’10年の新型インフルエンザ騒動では、不自然な『パンデミック宣言』をしましたが、ワクチンを提供する製薬会社の意向があったと一部で指摘されています」(国内の医療関係者)

 WHOの情報に惑わされるな!


http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9428906/

引用元: 【社会】 WHOが勧告するメタボやジャンクフードの害悪に根拠がないと指摘

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