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はやぶさ

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1: 2018/08/02(木) 20:58:56.74 ID:CAP_USER
探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の観測状況を宇宙航空研究開発機構(JAXA)のチームが2日発表し、予想に反してリュウグウから水が見つかっていないことを明らかにした。

 リュウグウには水を豊富に含む鉱物が存在するとされてきたが、はやぶさ2に搭載した赤外線センサーで地表の90%以上を観測した結果、水は検出されなかった。

 リュウグウの元となった天体に水を含む鉱物がなかったか、太陽光や隕石(いんせき)などの衝突による熱で蒸発した可能性があるという。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/180802/lif1808020026-p1.jpg

https://www.sankei.com/life/news/180802/lif1808020026-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【探査機はやぶさ2】小惑星リュウグウ 水は存在しない? 予想外の観測結果 極域などさらに探査へ[08/02]

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1: 2018/07/19(木) 19:27:31.94 ID:CAP_USER
目標の小惑星に到着し、観測を開始した日本の探査機「はやぶさ2」は、
小惑星「リュウグウ」の姿を少しずつ明らかにし始めました。地表の温度は摂氏30度から100度ほどで、15か月余りで季節がめぐることがわかり、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、秋に予定される着陸に向けて、さらに細かい観測を進める予定です。

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」は、先月27日、地球からおよそ3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に到着し、上空2万メートルからの観測を始めています。

JAXAが19日、記者会見して明らかにした最新の観測結果によりますと、直径およそ900メートルの「リュウグウ」の地表の温度は、太陽光の当たり具合によって摂氏30度から100度ほどで、地表での探査活動に大きな問題はないことがわかりました。


続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/K10011539821_1807191537_1807191548_01_02.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/K10011539821_1807191543_1807191548_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180719/k10011539821000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【はやぶさ2】小惑星「リュウグウ」 地表の温度は摂氏30~100度ほど[07/19]

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1: 2018/06/27(水) 13:25:12.31 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」は2018年6月27日9時35分(日本時間)、目的地の小惑星「リュウグウ」に到着しました。

はやぶさ2は2014年12月3日の打ち上げから約3年半の飛行を経て、現在地球から2.8億km(地球と太陽の距離の1.9倍)の距離にある小惑星リュウグウに到着しました。
到着と言っても着陸したわけではなく、地球から見てリュウグウの手前に約20km離れた、予定の位置に停止(リュウグウとの位置関係が変わらない状態)しています。
この状態ではやぶさ2が正常に作動していることを確認して、「到着」ということになりました。

JAXAのはやぶさ2運用チームは7:10に、はやぶさ2とリュウグウの速度差を秒速1cm以下にするための最後の命令を送信。
はやぶさ2は9:30に横方向、9:35に減速方向の噴射を行いました。
はやぶさ2と地球の間は光速でも16分かかるため、16分後の9:51から、はやぶさ2の速度や噴射結果を確認。

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/06/20180627_haya2_1.jpg
https://sorae.info/030201/2018_06_27_hayabusa2_1.html
images (4)


引用元: 【はやぶさ2】小惑星リュウグウへ到着!いよいよ探査を開始へ[06/27]

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1: 2018/06/21(木) 23:03:20.69 ID:CAP_USER
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2018年6月7日、小惑星探査機「はやぶさ2」が6月27日前後に小惑星「リュウグウ」へと到達することを発表しました。
 
JAXAの発表によれば、はやぶさ2は6月3日の段階でリュウグウまで3100kmの位置へ到達し、往路イオンエンジン運転が終了しています。そして6月27日前後にリュウグウの高度20kmへと到達し・・・

続きはソースで

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/06/20180608nyaha2.jpg

■「はやぶさ2」、小惑星リュウグウ到着の最終段階へ
http://www.isas.jaxa.jp/topics/001427.html

https://sorae.info/030201/2018_06_08_haya2.html
images


引用元: 【小惑星探査機はやぶさ2】小惑星リュウグウに6月27日前後に到着[06/08]

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1: 2018/06/10(日) 11:45:42.38 ID:CAP_USER
■吉川ミッションマネジャーら会見「イオンエンジン」自画自賛

 「ついに到着の日付が入った。いよいよ近づいてきた」。
7日に開かれた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」に関する記者説明会で、吉川真・はやぶさ2ミッションマネジャーは資料の説明をしながらこう切り出した。
はやぶさ2は小惑星リュウグウに6月27日ごろ到着する。
はやぶさ2をリュウグウ近傍まで導いた主エンジン「イオンエンジン」について、担当する西山和孝・JAXA准教授は「もはやイオンエンジンの実験ミッションではなく、与えられた計画通りにリュウグウへ到着することが求められていた。
自画自賛になるが、初号機(はやぶさ)に比べると極めて安定した運転ができた」と語った。

 イオンエンジンは、電子レンジでおなじみのマイクロ波を使って燃料のキセノンガスを加熱し、イオンと呼ばれる電気を帯びた粒子にしたものを静電気の力ではじき飛ばして、その反動で進む仕組みだ。
4台あるエンジンのうち3台動かしても1円玉3枚を動かせる程度の小さな力だが、摩擦も空気抵抗もない宇宙で噴き続けることによって加速が可能になる。
はやぶさ2は2016年3月以降、3回の連続運転に挑み、計6515時間を計画通りに噴射できた。
最後の3~4週間は、1台あたり10ミリニュートンというエンジンが出せる最大レベルの性能を達成でき、連続運転終了が予定された6月5日から2日前倒しになったという。

 先代のはやぶさのイオンエンジンは、往復で当時世界最長となる2万5590時間の運転を達成したが、打ち上げ直後に4台あるエンジンのうち1台が故障。
また、国内で初めて開発して宇宙へ打ち上げたイオンエンジンだったため、少しでも問題があれば運転が止まるようにエンジンにかかわる数値の基準を極めて厳格に設定した。
その結果、自動停止は往復で68回に上り、常にイオンエンジンを見守っている状況だったという。
さらに、地球への帰還直前には、運転に不可欠の装置が寿命を迎え、すべてのエンジンが動かなくなる絶体絶命の危機に陥った。
はやぶさ2はそれらの経験を教訓とし、不具合が起きた装置の徹底した改良に取り組むとともに、基準に余裕を持たせて必要以上の停止を防ぐなど運転方法も効率化した。

 はやぶさ2は、往路のイオンエンジンの自動停止は4回で済んだ。
はやぶさは376時間に1回止まるペースだったが、はやぶさ2は1629時間に1回と、極めて安定した運転になっている。また、地上のアンテナで探査機を追う時間、つまり探査機を「見守る」時間も短くした。西山さんは「はやぶさの経験値が増え、順調な運転ができたと思う。
プロジェクトチームの中でも評価された。
また、はやぶさのエンジン運転中は毎日7~8時間かけて追跡していたが、はやぶさ2は週1回、8時間程度かけて1週間分の計画を登録し、それ以外の日は追跡を1日4時間の『半パス』とするなど、運用の時間短縮が可能になった」と説明した。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/09/20180609k0000m040133000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180609/k00/00m/040/129000c
images


引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2「極めて安定した運転」初号機を上回る[06/09]

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1: 2018/06/08(金) 11:57:31.06 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星リュウグウまで約2500キロを飛行しているとの分析結果を公開した。
小惑星への往路の主エンジン(イオンエンジン)連続運転を終了後、リュウグウまでの距離が公表されるのは初めて。
当初計画で、イオンエンジン運転終了時に約2500キロに接近するとされており、予定通りに航行しているとみられる。JAXAによると、はやぶさ2はリュウグウに今月21日~7月5日に到着する予定。

 はやぶさ2は今後、光学航法カメラでリュウグウを撮影しながら、化学エンジンを使って徐々に近づいていく。
はやぶさ2は現在、地球から約2億8000万キロも離れており、直径約900メートルのリュウグウへ到着するのは、「日本から、ブラジルにある長さ6センチの的を狙う」ほどの精度が求められるという。

 JAXAによると、はやぶさ2のイオンエンジンは今年1月10日から連続運転を開始し、3日午後3時16分に終了した。今回の連続運転の時間は約2426時間だった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/05/20180605k0000e040262000p/6.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/04/20180604k0000e040230000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180605/k00/00e/040/263000c
images


引用元: 【宇宙開発】はやぶさ2 残り2500キロ リュウグウの位置探り接近[06/05]

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