理系にゅーす

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はやぶさ2

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1: 2017/04/13(木) 22:54:34.18 ID:CAP_USER
小惑星探査機「はやぶさ2」 L5点付近でトロヤ群小惑星観測へ

sorae.jp 4/13(木) 15:46配信

地球近傍小惑星 「リュウグウ」を目指し、移動を続ける小惑星探査機「はやぶさ2」。リュウグウへの到達は2018年の6月から7月とまだ先ですが、その前に「太陽ー地球系のL5点付近の観測」という興味深いミッションを行うことになりました。

そもそもL5点とは、ラグランジュ点のひとつ「L5」を意味します。これは例えば太陽ー地球系で他の天体の影響を無視すれば、天体の重力と遠心力がつりあいバランスを取って太陽を公転する場所となります。
 
そして、このL4点やL5点付近には小惑星などの天体が多く存在していることが予測されています。ですので今回、はやぶさ2は搭載したカメラで太陽ー地球系でのトロヤ群小惑星が発見できるかを試みるのです。
 
はやぶさ2によるL5点の撮影は4月18日頃を予定しています。またJAXAの発表によれば、探査機から30万キロメートル以内に直径100メートルほどの小惑星があれば撮影が可能だそうです。
リュウグウ観測の前の思わぬ手土産ができるのか、なかなか楽しみですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010001-sorae_jp-sctch

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引用元: 【宇宙】小惑星探査機「はやぶさ2」 L5点付近でトロヤ群小惑星観測へ©2ch.net

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1: 2016/06/07(火) 00:47:06.14 ID:CAP_USER
はやぶさ2、軌道修正成功=18年到着に向け順調-JAXA
時事ドットコム 2016/06/06-18:50
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060600681&g=soc

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、小惑星「りゅうぐう」に向け飛行中の探査機「はやぶさ2」の軌道修正が成功したと発表した。
2018年夏ごろの到着を目指す。

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▽関連
JAXA はやぶさ2プロジェクト
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/

引用元: 【宇宙探査】探査機「はやぶさ2」、軌道修正成功 2018年到着に向け順調/JAXA©2ch.net

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1: 2016/03/23(水) 05:45:37.72 ID:CAP_USER*.net
 小惑星探査機「はやぶさ2」が3回目のイオンエンジン連続運転に入ったと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が22日に発表した。今回の連続運転は5月3日ごろまで。

 予定では、4機あるイオンエンジンのうち、予備としている1機をのぞいた3機を約800時間噴射する。

続きはソースで

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朝日新聞 2016年3月22日23時50分
http://www.asahi.com/articles/ASJ3Q6F3QJ3QULBJ01C.html

引用元: 【JAXA】小惑星探査機「はやぶさ2」、3回目のエンジン連続運転開始 5月まで

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1: 2015/12/14(月) 12:30:29.41 ID:CAP_USER.net
JAXA | 小惑星探査機「はやぶさ2」の地球スイングバイ実施結果について
http://www.jaxa.jp/press/2015/12/20151214_hayabusa2_j.html


 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、地球スイングバイ後の小惑星探査機「はやぶさ2」の軌道の計測と計算を行い、「はやぶさ2」が目標としていた軌道上を順調に航行していることを確認しましたのでお知らせします。

 「はやぶさ2」は、平成27(2015)年12月3日(木)の夕方から夜にかけて地球スイングバイを実施し、19時08分(日本時間)に地球に最接近、ハワイ諸島付近の太平洋上空約3,090kmを通過しました。地球スイングバイによって軌道を約80°曲げ、スピードは秒速約1.6km上がって秒速約31.9km(太陽に対する速度)となり、目標としていた数値を達成しました。NASA深宇宙ネットワーク局、ESA(欧州宇宙機関)深宇宙ネットワーク局の支援を受けた探査機運用により、現在「はやぶさ2」の状態は正常であることを確認しています。


津田プロジェクトマネージャよりみなさまへ

「すべての関係者の皆様、運用を見守っていただいた皆様に、感謝申し上げます。「はやぶさ2」に携わるメンバー全員力を合わせ、挑戦の航行を続けます。小惑星探査機「はやぶさ2」はスイングバイにより軌道エネルギーを獲得し、これより地球を離れます。進路「Ryugu(リュウグウ)」。それでは地球の皆さん、行って参ります。」

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】小惑星探査機「はやぶさ2」の地球スイングバイ実施結果について JAXA

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1: 2015/06/06(土) 13:51:00.69 ID:???.net
ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星を撮影 | 地球近傍天体 | sorae.jp
http://www.sorae.jp/031040/5541.html
トピックス - 「はやぶさ2」が向かう小惑星、すばる望遠鏡が撮影 - すばる望遠鏡
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/j_index.html

画像
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig1.gif
図1: すばる望遠鏡が撮影した小惑星 (162173) 1999 JU3。ハワイ現地時間2015年5月20日午前4時21分〜24分頃、超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam で1分ごとに連続3回撮影した画像の GIF アニメーション (各30秒露出、視野1分角×1分角)。小惑星は太陽の周りを回っているため、背景の恒星に対して動いて見えます。(クレジット:国立天文台)
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig2_s.jpg
http://subarutelescope.org/Topics/2015/06/04/fig2m.jpg
図2: ハワイ現地時間2015年5月20日午前4時23分撮影の画像 (30秒露出、視野3分角×3分角)。中心に写っている点が小惑星 (162173) 1999 JU3 で、周囲には銀河や恒星がいくつも写っています。小惑星 (162173) 1999 JU3 に印をつけた画像がこちら。(クレジット:国立天文台)


 国立天文台は6月4日、ハワイのマウナケア山の頂上にある「すばる望遠鏡」が撮影した、小惑星1999 JU3の写真を公開した。小惑星1999 JU3は、昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の目的地としても知られる。

 この写真はハワイ現地時間2015年5月20日の早朝に撮影されたもので、当時、1999 JU3は地球からおよそ2億4000万km(1.61天文単位)離れた距離にいたという。明るさは22.3等ほどと非常に暗かったものの、すばる望遠鏡が持つ高い性能によって、その姿を写し出すことに成功した。

 1999 JU3は1999年に発見された地球近傍小惑星で、大きさは1km弱と見られている。2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の行き先の小惑星としても知られている。

続きはソースで

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※写真はイメージ

引用元: 【宇宙開発】ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星(1999 JU3)を撮影

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1: 2015/06/07(日) 21:44:23.43 ID:???.net
小惑星探査機「はやぶさ2」、第2回イオン・エンジン連続運転を完了 | 科学衛星 | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030905/5544.html

画像
http://www.sorae.jp/newsimg15/0607hayabusa2.jpg


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月7日、2日より行われていた小惑星探査機「はやぶさ2」の第2回イオン・エンジン連続運転が正常に完了したと発表した。これにより、今年12月3日に予定されている地球スイングバイに向けて、軌道・速度がほぼ整ったことになる。

「はやぶさ2」は2014年12月3日に打ち上げられた後、搭載機器の初期確認を2015年3月3日に終え、また同日から、イオン・エンジンを連続で運転して探査機の速度を上げる、第1回イオン・エンジン連続運転が行われた。この第1回連続運転時間は3月21日に完了し、運転時間は409時間を記録している。

 連続運転は大きく2回に分け、合計約600時間行われることになっていたが、打ち上げの軌道投入精度や第1回目連続運転での軌道制御精度が高かったことから、第2回目の稼働時間を当初予定の約200時間から約100時間に短縮することが可能になった。

 第2回連続運転は6月2日から開始され、6月7日13時から20時にかけて行われた「はやぶさ2」の運用において取得された探査機の状態を示すデータ(テレメトリー・データ)から、6月7日0時25分(6日深夜、日本標準時)をもって、正常に終了したことが確認できたという。

 イオン・エンジン連続運転の終了は、前日の運用までにあらかじめ探査機に送信したコマンド・プログラムが自動で流れ、そのタイム・シーケンスの中で「噴射終了」の指示が発信される仕組みになっていた。これは噴射終了時、「はやぶさ2」は日本の運用局からは見えない位置にいるためだ。そこで実際の「噴射終了」確認は、7日の運用時に得られた探査機のテレメトリー・データを取得することで行われた。

 この第2回連続運転における噴射時間は102時間で、これは計画どおりの値であった。また第1回目(409時間)と合わせた合計時間は511時間となり、これにより「はやぶさ2」は秒速60mほど速度を増すことになった。

 また第2回連続運転中のイオン・エンジン稼働状態、連続運転後の軌道情報などに関しては、本日までに取得されたテレメトリー・データの詳細解析を順次行い、結果がまとまり次第、改めて発表されるとのことだ。

 この第2回連続運転の完了により、「はやぶさ2」は目的地の小惑星1999 JU3に向けた軌道に遷移するための地球スイングバイに向けて、軌道・速度がほぼ整ったことになる。地球スイングバイとは、地球の公転速度を利用した探査機の航行速度の増速と、地球の重力を利用した軌道の変換を行う航法テクニックのことだ。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙開発】小惑星探査機「はやぶさ2」、第2回イオン・エンジン連続運転を完了 地球スイングバイに向けて、軌道・速度がほぼ整う

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