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はやぶさ2

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1: 2015/04/28(火) 01:03:34.74 ID:???.net
「はやぶさ2」連続運転に成功 12月3日にスイングバイ
引用元:47NEWS 2015/04/27 18:18配信記事
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042701001934.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、小惑星探査機「はやぶさ2」が順調に航行を続け、イオンエンジンの第1回連続運転に成功したと発表した。
地球の重力を利用して軌道を変えるスイングバイを12月3日に実施する。

JAXAによると、3月に約400時間にわたり連続でエンジンを噴射した。

続きはソースで

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▽関連リンク
ファン!ファン!JAXA!
小惑星探査機「はやぶさ2」第1回目イオンエンジン連続運転後の運用状況に関する記者説明会
2015年4月27日(月) 14:30~15:30
http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/4507.html


引用元: 【宇宙開発】小惑星探査機「はやぶさ2」連続運転に成功 スイングバイを12月3日に実施/JAXA

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1: 2015/04/07(火) 17:25:10.02 ID:???.net
掲載日:2015年4月6日
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040601002249.html

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 東京大は6日、小惑星探査機「はやぶさ2」を打ち上げたH2Aロケットに相乗りし、別の小惑星に向かった超小型探査機「プロキオン」のエンジンが停止したと発表した。エンジン内に金属ごみが付着した可能性があり、復旧作業を続ける。

 これまでに超小型探査機としては世界で初めて地球から200万キロ以上離れた宇宙で通信や軌道の制御に成功、主な目標は達成した。

続きはソースで

<画像>
公開された超小型の宇宙探査機「プロキオン」の機体=2014年11月、東京都文京区
http://img.47news.jp/PN/201504/PN2015040601002333.-.-.CI0003.jpg

<参照>
ISAS | 超小型深宇宙探査機 PROCYON / 科学衛星
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/procyon/

引用元: 【宇宙開発】超小型探査機「プロキオン」エンジン停止 通信や軌道制御は成功

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1: 2015/03/21(土) 19:51:31.80 ID:???.net
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は21日、昨年12月に打ち上げた小惑星探査機
「はやぶさ2」に搭載されたイオンエンジンの1回目の連続運転が予定通り終了した、と発表した。

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はやぶさは打ち上げ後の機能確認の段階を経て、3月3日からイオンエンジンの推進力で速度を増す本格的な航行に入っていた。現在、地球から4200万キロを秒速約27キロで順調に慣性で航行中という。

続きはソースで

(野瀬輝彦)

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20150321002123_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASH3P5RSMH3PULBJ009.html

“L+108”【速報】イオンエンジン409時間の連続運転を終了
http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/4271.html

引用元: 【宇宙】はやぶさ2、順調に航行中 イオンエンジン1回目の連続運転終了 慣性で秒速27キロ

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1: 2015/01/29(木) 06:14:25.40 ID:???*.net
はやぶさ2「万全な状態」=小惑星への旅、順調に―宇宙機構 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000129-jij-sctch


 昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」について、プロジェクトマネジャーを務める宇宙航空研究開発機構の国中均教授らが28日、東京都内で記者会見し「大変万全な状態にある。目指す小惑星に向けて、今まさに航海が始まった」と述べた。

 はやぶさ2は現在、地球から2200万キロ離れた所を航行しており、電波でのやりとりに2分半ほどかかるという。12月末には、航行を支えるイオンエンジン4基それぞれの作動試験を行い、設計通りの推力が出ることを確認した。

 今月に入り、イオンエンジンを複数組み合わせた運転や、24時間連続の自動運転も実施。新たに搭載された高速通信機能の確認なども順調に進んでいる。3月には、今年12月に行う予定の地球の重力を使った加速(スイングバイ)に向け、イオンエンジンの定常運転に入る。

 会見で国中教授は「厳しい航海が待っているが、機材としては十分余裕を持って(小惑星―地球間の)往復航海に乗り出せた」と説明。打ち上げ直後の会見では、あまり笑顔を見せなかったが「航海に耐える探査機を投入できたという意味では、きょうは笑わないといけないかな」と顔をほころばせた。 

引用元: 【科学/宇宙開発】はやぶさ2「万全な状態」=小惑星への旅、順調に―宇宙機構

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1: 2015/01/09(金) 17:01:40.60 ID:???0.net
はやぶさ2:搭載カメラ 学生が作った探査の「目」
【毎日新聞】2015年01月09日

小惑星探査機「はやぶさ2」が未踏の目的地にたどり着いた時、その岩だらけの表面を鮮明に撮影し、生命のゆりかごとなる「水」を探す目--。探査のクライマックスで威力を発揮する「光学航法カメラ」を完成させたのは、立教大理学部(東京都豊島区)の亀田真吾准教授(35)の研究室で学ぶ学生たちだった。

◇納品ギリギリまで実験

昨年12月に打ち上げられた「はやぶさ2」は、望遠1基、広角2基の光学航法カメラを搭載している。特に重要なのが望遠カメラ。初代「はやぶさ」が小惑星イトカワのラッコのような奇妙な形を写したのも、近づいて岩肌を克明に撮影したのも望遠カメラだ。

亀田研が「はやぶさ2」プロジェクトに参加したのは2011年12月。宇宙航空研究開発機構(JAXA)から「はやぶさ初号機と同じ設計で」とカメラの製作を依頼された。「新技術でないなら、たぶん楽だろう。学生を開発チームに入れさせてほしい」と亀田准教授は引き受けた。

ところが、構造は同じでも実は大きな違いがあった。「はやぶさ2」の任務は、太陽系ができた46億年以上前に既に存在したとされる水や有機物を含む石を小惑星で探し、持ち帰ること。このため、カメラは7色のフィルターを通して小惑星の表面を観測し、反射光のわずかな差をもとに水を含んだ鉱物を探すという「分光観測」を行う。さらにカメラのとらえた画像は、どの地点で石を採取すべきかを判断する際に決定的な役割も果たす。許される光量の測定誤差はプラスマイナス1%以内。極めて高い精度が必要だった。



13年1月、ようやく仕上がったカメラを実験したチームは「データが変。何かが起きている」と気づいた。
亀田准教授はJAXAに掛け合い、搭載機を実験に使える日程を4月に3日間確保した。それまでの3カ月間、模擬カメラで問題点を探り続けた。最終的に「視野の周囲から入る光が邪魔をしていると分かった」と大学院2年の佐藤允基(まさき)さん(24)。カメラの先に長い筒を付けて余計な光を防ぐことにし、学生たちは黒い紙を切って、いろいろな大きさで試した。

しかしそれは、序の口だった。チームはさらに1年間、次々と判明する新たな問題に苦戦した。14年4月7日の
納品まで2週間と迫った3月24日、失敗が許されない最後の実験が始まった。

続きはソースで

【近藤浩之】

ソース: http://mainichi.jp/feature/news/20150109mog00m040008000c.html

画像:
 http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/feature/images/20150107dd0phj000049000p_size5.jpg
 (右から亀田准教授と大学院生の佐藤さん、安田さん、池沢さん、芝崎さん、奥村さん。手前は自作した
 模擬カメラ)
 http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/feature/images/20150108dd0phj000061000p_size6.jpg
 (立教大・亀田真吾准教授の研究室の大学院生らが開発した望遠カメラ。左の筒先に苦心した=JAXA提供)

引用元: 【科学】はやぶさ2搭載カメラ、学生が作った探査の「目」 [15/01/09]

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1: 2015/01/07(水) 17:05:13.47 ID:???0.net
はやぶさ2:世界初の観測ロボット駆動装置 開発秘話を語る
【毎日新聞】2015年01月07日

◇東京電機大・栗栖教授「着陸楽しみ」

まだ一回もチャレンジしたことのない方法で移動をさせる、全く新しい駆動装置を試してみませんか--。
東日本大震災直後の2011年4月6日、東京電機大(東京都足立区)の栗栖正充教授(50)は1通のメールに目を疑った。差出人は宇宙航空研究開発機構(JAXA)。昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載された観測ロボットの開発は、こうして始まった。

はやぶさ2には、小惑星に降り立って科学観測をする小型ロボットが4機搭載されている。うち「ミネルバ2-2」を、東北大を中心に東京電機大、山形大、大阪大、東京理科大の5大学が共同開発した。
最大の課題は、わずかな重力しかない小惑星の表面でどうやって移動するか。月よりはるかに重力が小さいため、車輪と地面との間で摩擦が起きず、空回りする。地面を蹴るようにしたら、今度は宇宙空間に投げ出されてしまう。

ロボット工学が専門で、宇宙は「金がかかるし、大変だ」と避けてきたという栗栖教授。震災1カ月後の4月11日に開かれた初会合にとりあえず顔を出したところ、「残ってくれ」と懇願され、断り切れずに参加したそうだ。持ち寄った数々の案を基に、その後16回ほどの検討会と実験を重ね、13年6月に5大学が残った。東京理科大が専用カメラ、残る4大学がそれぞれ駆動装置を開発した。



栗栖教授が考案したのは、永久磁石を使った装置。固定した板状の永久磁石の間に可動式の円筒形永久磁石を置くシンプルな仕組みだ。弱い電気を流すとモーターが作動、歯車とネジがゆっくり回転して、円筒形磁石を一方の固定磁石から引きはがし、もう一方の磁石の方へ動かす。ある程度近づくと、円筒形磁石は「パチン」と固定磁石に吸着する。部品は数ミリ~数十ミリだがこの時の衝撃で装置が跳びはね、ロボットが最大
約1メートル浮き上がる力になるという。

続きはソースで

【近藤浩之】

ソース: http://mainichi.jp/feature/news/20150107mog00m040011000c.html
画像: http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/feature/images/20150107mog00m040009000p_size6.jpg
 (5大学が協力して製作した「ミネルバ2-2」=東北大提供)

引用元: 【科学】はやぶさ2に世界初の観測ロボット「ミネルバ2-2」駆動装置 東京電機大教授、開発秘話を語る [15/01/07]

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