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はやぶさ2

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1: 2015/01/08(木) 16:15:23.45 ID:???0.net
イオンエンジン、点火成功=機能確認、順調に-はやぶさ2
【時事ドットコム】 2015/01/08-12:06

昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の航行を支える4基のイオンエンジンが、点火試験に成功したことが8日分かった。4基とも順調に機能したという。

開発担当者で宇宙航空研究開発機構の西山和孝准教授によると、昨年末に4基のエンジンを1基ずつ、それぞれ数時間稼働し、いずれも異常なく機能することを確認したという。今後、複数のイオンエンジンを組み合わせた試験運転を実施し、航行に必要な推力や姿勢制御などが可能かどうか確認作業を続けるという。

ソース: http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015010800392


引用元: 【科学】はやぶさ2のイオンエンジン、4基とも点火成功...機能確認、順調に [15/01/08]

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1: 2015/01/06(火) 18:36:16.95 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 激化する惑星探査「国際競争」…日本は「金星」「水星」に注力、「はやぶさ3」構想も (産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000532-san-sctch


 小惑星探査機「はやぶさ2」に続き、今年から来年にかけて日本の探査機が相次いで惑星に向かう。惑星探査は米国が世界を圧倒してきたが、ここにきて日本や欧州、インドなどが積極的な動きを見せており、各国が技術と成果を競う時代に突入した。

■火星は7機がひしめく空前の探査ラッシュ

 地球のすぐ外側を公転している火星では現在、空前の探査ラッシュを迎えている。2030年代の有人飛行を目指す米国の5機を筆頭に、欧州とインドの各1機を合わせて計7機もの探査機が同時にひしめく。

 さらに欧州とロシアは共同で来年と18年に「エクソマーズ計画」の探査機、米国は来年3月に地下探査機「インサイト」、20年には現行の探査車「キュリオシティー」の後継機「マーズ2020」を打ち上げる。中国も関心を持つとされる。

 「惑星探査入門」(朝日新聞出版)を先月出版した会津大の寺薗淳也准教授(惑星科学)は「惑星探査は米国がリードしつつも、日欧をはじめとする国々が競う時代に入っている」とみる。

■日本の強みを生かせ…金星と水星探査に注力

 こうした中、地球の内側を公転する金星と水星に注力するのが日本だ。まず日本初の金星探査機「あかつき」が年内にも周回軌道への投入に再挑戦する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2010(平成22)年に打ち上げて軌道投入を試みたが、エンジンの破損でこのときは失敗した。

 その後、使用を断念したエンジンの酸化剤を投棄し、機体を身軽にして軌道を調整。現在は金星の公転軌道付近を回っており、金星に再び接近する今年11月のタイミングに合わせて、軌道投入を狙う。

 金星は地球とほぼ同じ大きさでありながら、二酸化炭素の厚い大気と硫酸の雲に覆われ、秒速100メートル級の強風が吹き荒れる特異な惑星だ。あかつきはこの様子を5台のカメラで詳しく調べて謎に迫り、惑星の大気循環や気候変動のメカニズムの解明を目指す。

 来年7月には、欧州と共同の水星探査計画「ベピコロンボ」の2機の周回探査機が出発する。JAXAが磁気圏探査機「MMO」、欧州は表面探査機「MPO」を開発し、欧州のアリアン5型ロケットで同時に打ち上げる。MMOは24年に水星に到着し約2年間、磁場や磁気圏を詳しく調べ、巨大な中心核を持つ水星の内部構造などの解明に貢献する。

 水星はわずか88日周期で太陽を公転しており、探査機を周回軌道に投入するには高度な技術が必要。また、太陽に近いため高熱を防ぐ対策も欠かせない。こうした探査機の運用や開発が実を結ぶか注目される。

 寺薗氏は「JAXAの宇宙科学研究所は超高層大気や磁気圏の研究が強みで、日本はそれを最大に発揮できる金星や水星の探査に注力しているようだ」と分析する。

引用元: 【宇宙開発/技術】激化する惑星探査「国際競争」…日本は「金星」「水星」に注力、「はやぶさ3」構想も

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1: 2015/01/05(月) 14:31:21.31 ID:???0.net
はやぶさ2:探査の小惑星1999JU3…悩ましい命名
【毎日新聞】 2015/01/05 10:53(最終更新 01/05 12:18)

◇「神話由来」足りず…JAXA
小惑星探査機「はやぶさ2」が先月、宇宙へ旅立ち地球と火星の間にある小惑星「1999JU3」に向かって飛行している。現在の暗号のような小惑星の呼び名は「仮符号」と呼ばれ、正式な命名はこれから。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は公募も含め検討しているが、小惑星の命名は国際天文学連合(IAU)の詳細なルールを守ることが求められ、「良い名前を選ぶのも簡単ではない」と頭を悩ませている。【永山悦子】

◇ルール順守必要
小惑星は既に60万個以上見つかっている。発見者は米ハーバード大などが運営する「小惑星センター」に連絡する。すると発見年月、発見順などから自動的に仮符号を与えられる。その後の観測の結果、間違いなく新しい天体だと認められると小惑星番号が付く。1999JU3は、米国チームによって1999年5月10日に発見され、小惑星番号は「162173」だ。

ここまでくると、具体的な名前を付けることができる。小惑星の命名には別表のような条件がある。IAUが発見者からの提案を検討し、承認されれば正式名称となる。ルールを守りつつユニークな名前もあり、「ジェームズボンド」「仮面ライダー」という小惑星もある。

一方、1999JU3のように地球に近付く軌道を持つ小惑星(地球近傍小惑星)には、神話にまつわる名前を付けるのが慣例だ。2016年に打ち上げられる予定の米航空宇宙局(NASA)の探査機「オシリス・レックス」が目指す小惑星「ベンヌ」は、エジプト神話の不死鳥から名付けられた。

◇イトカワは人名
ところが、多くの神話由来の名前は既に付けられている。日本の神話由来の「イザナギ」「アマテラス」「ヤマタノオロチ」などは既にある。初代はやぶさが05年に着陸した「イトカワ」も地球近傍小惑星だ。当時の文部科学省宇宙科学研究所(現JAXA)内では当初、「スサノオノミコト」などの候補も挙がった。最終的に、日本初のロケットを作り「日本のロケット開発の父」と呼ばれる故・糸川英夫博士の名にちなんだ。はやぶさのプロジェクトマネジャーを務めた川口淳一郎・JAXAシニアフェローは「神様の名前ではとても足りない状態だった。はやぶさは工学実証機だったので工学者の名前を、と検討した」と振り返る。IAUも、偉人の名前を例外的に認めているという。

◇希望持てる名に
(中略)

川口さんは「日本の宇宙開発や宇宙科学に貢献した方の名前や、若い人が希望を持てる名前だと良いと思う」と話している。ちなみに、川口さんの名にちなんだ小惑星は既にある。

◇IAUによる小惑星命名の主な条件◇
・前に名付けられているものと重複や類似がないこと
・発音しやすいこと
・1語であることが望ましい
・アルファベットで16文字以下
・公序良俗に反しない
・政治家や軍人の人名は、死後100年以上たっていることが原則
・商業的な理由での命名は認められない

ソース: http://mainichi.jp/select/news/20150105k0000e040108000c.html
画像: http://mainichi.jp/graph/2015/01/05/20150105k0000e040108000c/image/001.jpg
 (小惑星1999JU3に到着し、観測する探査機はやぶさ2の想像図=池下章裕氏提供)


引用元: 【科学】はやぶさ2探査の小惑星1999JU3...JAXA、悩ましい命名 [15/01/05]

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1: 2015/01/02(金) 11:09:11.49 ID:???0.net
日本の宇宙開発 ことしも新たな挑戦続く
1月2日 10時58分

ことし、日本の宇宙開発は油井亀美也飛行士が日本人として10人目の宇宙飛行に臨むほか、去年12月に打ち上げられた「はやぶさ2」は、これまでの軌道を変えて小惑星への旅を始めるなど新たな挑戦が続きます。

ことし5月に宇宙へと旅立つ油井亀美也さんは航空自衛隊のパイロットから6年前に宇宙飛行士に選ばれました。
宇宙へ行く日本人は1990年の秋山豊寛さん以来10人目となり、ロシアの宇宙船「ソユーズ」で国際宇宙ステーションへ向かい、およそ半年間にわたって、さまざまな科学実験などを行う予定です。
また、去年12月に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ2」は搭載している機器に異常はなく、太陽を周回する軌道を順調に飛行しています。

ことし12月ごろには地球の重力を使って加速し、いよいよ目的の小惑星に向かう軌道に入ります。
その小惑星、「1999JU3」には、あと3年半ほどで到着する予定で水や有機物を含んでいるとみられる小惑星の調査を開始します。
このほか、主力ロケットのH2Aではことし、情報収集衛星の打ち上げなどが予定されています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150102/k10014393951000.html

引用元: 【社会】日本の宇宙開発 ことしも新たな挑戦続く

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1: 2014/12/05(金) 17:31:10.71 ID:???.net
Yahoo!ニュース - <しんえん2>深宇宙通信の実験成功…アマチュア無線使い (毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000006-mai-soci


 小惑星探査機「はやぶさ2」とともに打ち上げられた深宇宙通信実験機「しんえん2」が4日夜、地球から約38万キロ離れた月より遠い「深宇宙」空間でアマチュア無線を使ったデータ通信実験に成功した。大学や企業が開発した民間レベルでは世界初の快挙で、月の開発に必要な通信技術の発展に道を切り開いた。

 ◇「はやぶさ2」とともに打ち上げ

 しんえん2は直径約50センチ、重さ約17キロの多面体で、九州工業大(北九州市)と鹿児島大が共同開発した。3日に鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げられ、約2時間後に高度約2800キロでロケットから分離。

九工大などが世界中のアマチュア無線愛好家に電波の受信を呼びかけていたところ、4日午後8時半ごろ、横浜市の無線愛好家から、地球の約50万キロ先でしんえん2が発信した温度や放射線の測定値などのデータを受信したとの連絡が入った。2010年5月に打ち上げられた先代の「しんえん」はロケットから分離後に通信が途絶えており、しんえん2は機体の強度や安定性を向上させて挑んだ。

 しんえん2は最終的に約300万キロ先まで通信実験を続ける。

引用元: 【宇宙開発】<しんえん2>深宇宙通信の実験成功…アマチュア無線使い

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1: 2014/12/05(金) 13:38:16.52 ID:???0.net
はやぶさ2、正常に飛行 最重要機能の作動を確認
【共同通信】 2014/12/05 12:42:39

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、3日に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」の搭載機器や地上設備などの 最重要な機能が働いていることを確認し、正常に飛行していると発表した。今後さらに3カ月間、詳細な機能確認を続けるという。

JAXAは機能確認の一環として、一般からの寄付で設置した小型カメラを使い、試料採取装置を撮影した画像を公開した。宇宙航行中のはやぶさ2から届いた画像の公開は初めて。

はやぶさ2は現在、地球に近い軌道に入り太陽の周りを回っている。目標とする小惑星「1999JU3」には2018年夏ごろに到着する予定。

ソース: http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120501001405.html

プレスリリース:
小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)のクリティカル運用期間の終了について
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/20141205_hayabusa2_j.html
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/images/20141205_hayabusa2_01.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/images/20141205_hayabusa2_02.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/images/20141205_hayabusa2_03.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2014/12/images/20141205_hayabusa2_04.jpg

関連スレッド:
【社会】「はやぶさ2」打ち上げ成功 3億キロの旅へ 帰還は6年後 (動画アリ)
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417599981/
【科学】「しんえん2」、深宇宙でアマチュア無線を使ったデータ通信実験成功 [14/12/05]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417752921/

引用元: 【科学】はやぶさ2、正常に飛行 寄付のカメラで撮影した画像を公開 [14/12/05]

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