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はやぶさ2

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1: 2014/09/30(火) 12:34:48.86 ID:???0.net
「はやぶさ」後継機 11月打ち上げへ
【NHK】 2014/09/30 11:57

4年前、小惑星の微粒子を世界で初めて地球に持ち帰った日本の小惑星探査機「はやぶさ」の後継機、「はやぶさ2」が、11月30日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられることになりました。

「はやぶさ2」は、2003年に打ち上げられ、地球から3億キロ離れた小惑星から、度重なるトラブルを乗り越えて、4年前、地球に帰還した「はやぶさ」の後継機です。

JAXA=宇宙航空研究開発機構は、この「はやぶさ2」について、ことし11月30日に鹿児島県の種子島宇宙センターから、H2Aロケットで打ち上げることを決めました。

「はやぶさ2」は世界で初めて小惑星の微粒子を地球に持ち帰った「はやぶさ」と同じく、小惑星の石や砂を地球に持ち帰る計画です。今回、目指す「1999JU3」と呼ばれる小惑星は、前回とは違って水や有機物を含んでいると見られ、生命の起源に迫ることができると期待されています。

「はやぶさ2」は、11月30日に打ち上げられたあと、3年半ほどかけて目的の小惑星に到着し、東京オリンピックが終わったあとの2020年12月ごろ、小惑星の石や砂が入ったカプセルを地球に帰還させる予定です。

下村文部科学大臣は記者会見で、「日本の科学技術力を生かして挑戦的な宇宙探査を行うことは、国際的に存在感を高めることにつながる。多くの国民の期待に応えて、東京オリンピックの年に帰還することを期待している」と話しました。

ソースに動画があります。

ソース: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140930/k10014988101000.html
画像: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140930/K10049881011_1409301215_1409301225_01.jpg

関連ソース:
「はやぶさ2」11月30日打ち上げ | 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG3001H_Q4A930C1CR0000/
はやぶさ2:小惑星への挑戦再び 打ち上げは11月30日 | 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140930k0000e040191000c.html

引用元: 【宇宙】「はやぶさ2」、11月30日打ち上げへ - JAXA [14/09/30]

「はやぶさ2」、11月30日打ち上げへ - JAXAの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/06(日) 22:24:33.46 ID:???.net BE:302861487-2BP(1000)

「はやぶさ2」今夏いよいよ完成へ 2014年7月5日16時30分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11227181.html

(本文)
 小惑星探査機「はやぶさ」に続く、「はやぶさ2」の打ち上げが近づいてきました。今年12月の予定。この夏の完成を楽しみにするファンも多いかもしれませんね。

続きはソースで
(以下有料)

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140705001705_comm.jpg


3: 2014/07/06(日) 22:37:54.85 ID:XiFNzw5+.net

「はやぶさ2」衝突装置試験を実施

こちらのソースもどうぞ
http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/index_j.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【宇宙】探査機「はやぶさ2」今夏いよいよ完成へ [2014/07/05]


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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/10/24(木) 02:49:28.37 ID:???

日本の小惑星探査機「はやぶさ」の後継機、「はやぶさ2」の打ち上げが1年余りあとに迫っています。
今回は、小惑星内部の石を採取するための、世界初の装置が搭載されますが、JAXA=宇宙航空研究開発機構はこのほど、その開発試験に成功しました。

JAXAが来年12月の打ち上げを目指して開発を進めている小惑星探査機「はやぶさ2」は、3年前に地球に帰還した「はやぶさ」とは別の、水や有機物を含む小惑星に向かいます。
小惑星では地表だけではなく、内部の石や砂も採取して持ち帰るため、機体には金属の弾丸で人工のクレーターを作る世界初の装置が搭載される予定です。

その「インパクタ」と呼ばれる装置の開発試験が今月中旬、岐阜県飛騨市の山中にある試験場で行われました。

JAXAによりますと、試験は合わせて5回行われ、いずれも、およそ100メートル先の的の中央付近に弾丸を命中させることに成功したということです。
試験の様子はハイスピードカメラなど複数のカメラで撮影され、元は直径30センチほどだった金属の板が、火薬によって弾丸に姿を変え、秒速2キロという極めて早い速度で飛行する様子が映されています。

装置の開発を担当しているJAXAの佐伯孝尚助教は、「開発では苦労を重ねたが、予定どおりの速度で、まっすぐ飛ばすことができた。
自信を持って本番に臨めるようにさらに準備を進めたい」と話しています。

4504cf3e.jpg

▽記事引用元 : 10月20日 16時4分 NHKニュース ※リンク先に動画があります
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131020/k10015415281000.html
参考リンク
JAXA : 小惑星探査機「はやぶさ2」|月・惑星探査プログラムグループ
 http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa2.html
*依頼ありました http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1382193882/8



【宇宙開発】はやぶさ2に搭載予定の 内部の石採取の人工クレータ製造装置(インパクター)開発実験が行われる 岐阜の続きを読む

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1: アキレス腱固め(宮城県) 2013/09/28(土) 12:39:22.93 ID:uIpMYn/c0 BE:4329317186-PLT(20000) ポイント特典

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月19日、小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げの際に相乗りする小型副ペイロードの一つとして、多摩美術大学(八王子キャンパス=八王子市鑓水)と東京大学(文京区)が共同で開発を進める「深宇宙彫刻 DESPATCH(デスパッチ)」を選定したと発表した。(八王子経済新聞)2014年中の打ち上げを予定している「はやぶさ2」。

JAXAはこれに合わせ、ロケット打ち上げの際に生じる余剰能力を活用しようと今春、相乗りに向けた公募を実施。
今回は「DESPATCH」と東京大学が提案した「PROCYON(プロキオン)」を合格、九州工業大学が提案した「しんえん2」を条件付き合格と判定した。
人工衛星の技術をアートの分野に活用しようと企画された「DESPATCH」。
多摩美大情報デザイン学科の久保田晃弘教授を中心とした「ARTSAT:衛星芸術プロジェクト」が手掛け、現在、開発が進められている「芸術衛星INVADER(インベーダー)」に次ぐ2機目となる。大きさは、幅=約50センチ、高さ=約50センチ、奥行き=約45センチ。重さは30キロ。

3Dプリンターを使った宇宙機の実証やソーシャルネットワークを使って、多数の受信局からの情報を地上で再結合する「協調ダイバーシティ通信」などをミッションに据える。
外観の自由度を高めるため太陽電池や2次電池は搭載せず、通信もモールス信号を送る「CWビーコン」のみとするなど工夫することで機器をコンパクト化。

これにより、らせん状の筐体(きょうたい)を採用した「深宇宙芸術作品」の実現を目指す。特徴的なデザインとなるが、「こういう形状にした理由はたくさんありますが、芸術作品なので、まずは皆さん一人一人が想像してほしい」と久保田教授。「芸術作品にとってはわかること以上に大切なこともある」とも。

相乗りが決まり本格的な開発に入る同機。機能的な寿命は1週間だが、同プロジェクトは「打ち上げ前に議論を深め、プロジェクトのコンセプトやミッションを多くの人々と共有できれば、電池の容量が少なくなり停波した後も、人工小惑星として深宇宙を航行し続ける造形作品としてのペイロードは人々の記憶と想像の中に生き続け、その寿命は永遠となる」と打ち上げへ期待を込める。
2

http://keizai-matome.com/wp-content/uploads/2013/09/b5d1644e.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-00000070-minkei-l13



JAXAが「はやぶさ2」と一緒に「深宇宙彫刻 DESPATCH」(メタリックウ◯コ)を打ち上げる模様の続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/19(木) 21:43:24.51 ID:???

JAXA 宇宙航空研究開発機構は、2014年末にH-IIAロケットで打ち上げ予定の小惑星探査機『はやぶさ2』と共に打ち上げられる相乗り小型衛星として、3機関からの候補人工衛星3機が審査を通過したと発表した。

相乗り小型衛星とは、主となる人工衛星の重量がロケットの搭載能力より小さい場合、余剰の搭載能力を50センチ角、50キログラムより小型の衛星の打ち上げ機会として提供するJAXAのプログラム。
H-IIAロケットでは、2009年にH-IIAロケット15号機で温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)と共に6機の小型衛星が打ち上げられて以来、3回の相乗り機会があり、今年度は地球観測衛星『ALOS2』や全球降水観測計画『GPM』と共に相乗り打ち上げが予定されている。
2014年に打ち上げられる予定の『はやぶさ2』相乗りについて、今年4月から搭載候補の募集が始まっていた。

審査を通過した3機のうち、1位通過となった東京大学・JAXA共同研究による『PROCYON(プロキオン)』は、重量約59キログラムの衛星。
50キロ級超小型衛星で、ミッションとして将来深宇宙探査を行うための技術実証を予定している。
X帯での通信実験や、観測対象の近傍を通過しながら撮影するフライバイ撮像などを行う。
共同実施機関としてISAS(宇宙科学研究所)、東京理科大学、北海道大学、明星大学などが参加している。

2位通過となったのは、多摩美術大学による『ARTSAT2-DESPATCH(アートサット2 デスパッチ』重量約30キログラムの衛星。
衛星からの通信(テレメトリ)をソーシャルネットワークを用いて共同受信する、衛星搭載の各種センサーのデータから、コンピュータが「宇宙生成詩」を送信する、3Dプリンタによる造形物を衛星に搭載する「深宇宙彫刻」などを予定している。共同実施機関は東京大学。

3位通過となったのは、九州工業大学による『しんえん2』。重量約15kgと今回の候補の中では最も小さい衛星となる。
熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)による衛星の制作と宇宙での実証、遠距離での衛星との相互通信実験などを予定していいる。共同実施機関は鹿児島大学。

今後は、ロケットの余剰搭載能力の解析や、主衛星である『はやぶさ2』への影響などを確認し、2014年3月には今回選定3機それぞれの搭載の可否、搭載可能な機数などが明らかにされる予定だ。

a4fb0619.jpg

レスポンス
http://response.jp/article/2013/09/19/206736.html

東京大学/JAXAによる『PROCYON(プロキオン)』
http://response.jp/imgs/zoom/604303.jpg

多摩美術大学による『ARTSAT2-DESPATCH(アートサット2 デスパッチ』
http://response.jp/imgs/zoom/604304.jpg

九州工業大学による『しんえん2』
http://response.jp/imgs/zoom/604305.jpg

JAXA
http://aerospacebiz.jaxa.jp/jp/ainori/data/topics_130913.pdf



【宇宙】「はやぶさ2」相乗り小型衛星 候補3機がJAXA審査を通過~東大・多摩美・九工大の続きを読む
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