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ひずみ

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1: 2017/03/08(水) 14:13:52.67 ID:CAP_USER9
東日本大震災からまもなく6年。次に懸念される巨大地震の一つが「南海トラフ地震」です。
この南海トラフで去年、地震を引き起こす地殻の「ひずみ」が広い範囲でたまっていることが分かりました。
専門家は「いつ起きても不思議ではない」と警鐘を鳴らしています。

くわしくはリンク先の動画でどうぞ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000095854.html
ダウンロード (1)


引用元: 【地震】南海トラフ広範囲で“ひずみ” 海底調査が語る警鐘 [無断転載禁止]©2ch.net

南海トラフ広範囲で“ひずみ” 海底調査が語る警鐘の続きを読む

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1: 2015/01/16(金) 07:32:08.22 ID:???.net
山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層か NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150115/t10014713351000.html


20年前の阪神・淡路大震災をきっかけに全国で国による活断層の調査が進められていますが、その後も各地で、それまで知られていない活断層がずれ動き大きな被害を伴う地震が起きています。
こうしたなか、専門家が全国のGPSの観測データを詳しく解析した結果、活断層が少ないと考えられてきた山陰地方でも地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性のあることが分かりました。

20年前の阪神・淡路大震災をきっかけに国は大地震による被害を減らそうと地面に現れた痕跡を基に全国で活断層の調査を進めていますが、その後も平成16年の新潟県中越地震や平成20年の岩手・宮城内陸地震など、それまで知られていない活断層がずれ動いて大きな被害を伴う地震が各地で起きています。

こうしたなか、地殻変動が専門で京都大学防災研究所の西村卓也准教授は全国に設置されたGPSの観測データを使って陸地のどこに地震につながるひずみがたまっているか、詳しく解析しました。
その結果、陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいる場所から離れた、鳥取県から島根県にかけての地域で地下にひずみが集中し、大地震を引き起こす活断層が隠れている可能性のあることが分かりました。

この地域では年間に5ミリ程度、地盤が東へずれ動いているということで陸側のプレートが複数に分かれ、ずれ動いていると仮定すると、こうした動きを説明できるということです。
これまでの調査で、この地域では長さが20キロをこえるような活断層はほとんど確認されていない一方で過去には昭和18年にマグニチュード7.2の鳥取地震が発生し、1083人が死亡しています。
西村准教授は「GPSのデータを使うと地表に、はっきりした痕跡がなくても地下に潜む活断層やそのリスクを見つける手がかりになる。今後、より詳しく観測をすることで未知の活断層の発見や将来、起きる地震の規模や発生間隔に迫りたい」と話しています。

「ひずみ集中帯」とは

日本列島は陸側のプレートに海側のプレートが沈み込んでいることなどから、地下にひずみがたまり続けています。
GPSを使った観測の結果、地殻変動によるひずみが集中して活断層による地震が起こりやすい地域があることが分かってきています。こうした地域は「ひずみ集中帯」と呼ばれ、メカニズムの研究が進められてきました。

続きはソースで
3: 2015/01/16(金) 07:34:01.27 ID:???.net

引用元: 【地震学】山陰地方でも地下にひずみ 未知の活断層か

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